とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

8月7日に公開された劇場版少女歌劇レヴュースタァライトロンドロンドロンド、行って来ました。
行って来ましたと今更のように書いてますけど当然初日から行ったし全部で11回観ました。
すごく充実した1ヵ月半になりましたね…



初日にでも感想を書こうかとも思ったんですけど、結局上手く言葉にならないなと思ったのでここまで引っ張りました。書くといってもあくまでチラシ裏の感想程度で、考察なんかが好きな人は他のブログやツイッターを漁るほうが生産的です。
公開日自体は延期になっていたので待ちわびましたが、8月7日は語呂も良くていい公開になったのではないかと思います。

ここまで引っ張ったからには、もちろんネタバレとか気にせず書きたいこと書くのでご注意ください。



さて今回は「再生産総集編」ということで、言ってしまえばテレビアニメ12話の総集編です。
来年新作映画が決まっているのでその前段階という位置づけですね。



スタァライトはアニメの出来が素晴らしく、12話通して丁寧に伏線が撒かれていたし、かといって削れなさそうなパートもそれなりに多く、そもそも12話のボリュームを120分1本にどう収めるのか?ということで気になっていました。新カットも少しあるということで話の繋ぎを少し変えるのかな?くらいで。
僕はレヴュースタァライトというコンテンツが大好きなので総集編だろうとなんだろうと当然行くんですけど。

…結果的には想像を遥かに超える完成度でした。
むしろ総集編という名の新作では?と思えるレベルに見えてるものが変わりました。
というか完全にアニメ観たことある人向けの作りでしたね?最高か。
アニメを観て消化した気になっていた内容が実は外枠ではもっと色々あったんだ…という感じです。


最初にいきなりバンクからスタートしタイトル。わかります。
1話部分の編集はまぁこんな感じ。華恋が飛び入りするシーンはバンクを前倒してやってしまっているのも上手いですね。

華恋とひかりの会話はほぼカットのしようがないので「華恋とひかりの物語」であることが鮮明に映りました。2話と3話を入れ替えて先に誇りのレヴュー(これが一番映画で見たいレヴューだと思います)で真矢に負けてから公園のシーンになるのは非常に綺麗な繋ぎ方で、純那のためにもいい編集だと思います。この後のレヴューで敗れる描写がないのも含め、なな目線だからでしょうか。
8話がここに挟まるのも天才だと思います。何度も書いているかも知れませんけど8話が個人的に一番好きな回です。幼少期のひかりちゃんも、ロンドンのひかりちゃんも、100点満点ですね()

純那、まひる、双葉香子のレヴューはまとめて。日常パートがごっそりカットされている分、ななとの絡みが多い純那や、後半華恋に寄り添う姿が描かれるまひるはともかく、ふたかおの出番はほぼここだけでした…
6話はレヴュー前のわずかなカットとレヴューシーンのみと簡潔にまとめられていましたが、アニメ視聴組としてはむしろこの尺のほうがグッと来るかもしれません。僕はそうでした。
レヴュー曲のアレンジがかなり強いのはいいんですが、フルで聴きたいんですよね…音源化は難しいかな…

ななのパートはさすがに丁寧。そこから孤独のレヴューにすぐ繋がるのもいいですね。
RE:CREATEの曲自体はアレンジらしいアレンジはないのですが、前半のななとひかりが交互に歌うパートがインストになっていて、第二幕の再生産メインでの描き方になっていたのが個人的にはちょっと残念でした。
他の曲でもそうですけど、全体に歌は控えめで台詞が重なっているところが多いです。尺を押し込むためだと思いますけど、もったいなく感じてしまいますね。

10話部分は何と言っても「Star Diamond」ですね。イントロから完璧すぎた。ただ「Star Divine -フィナーレ-」の2番はクロディーヌの詞だったので真矢クロ色はちょっと薄まりましたかね。ひかりがクロディーヌと戦うところの描写、めちゃくちゃ気合入ってる気がしませんか?めっっちゃ好きです。
ななの語りのシーンでひかりのさよならが「届いていたのかな」と言うのが印象的です。

11話はほぼそのままの印象。心得が刺さる。
12話もほぼそのまま。キリンがこっち向く語りが削除されていますがちょっとだけこちらを向いているのは拘りを感じます。

最後12話の続き、エンディング後のカットはかなり衝撃を受けましたね。
色々と考えることはありますが、結局は新作に繋がるパートなので来年の映画を観てみないことにはわかりませんね…
しかしテレビアニメ版からひかりの上掛けに赤い液体が落ちる描写はあったわけですが、ほんと細かいですね…


・テレビアニメ版と比べて

総集編映画のよさとして、回を跨いだ繰り返しの描写(華恋が舞台に飛び込むところや落ちていくところとかですね)は非常にはっきりしているのはありますね。
スタァライトは同じ描写を繰り返している部分が結構多いので、このメリットは大きいです。

家でアニメのブルーレイを観ているとどうしてもながらになってしまいがちですが、映画だと作品に集中できるのも大きなメリット。アニメで気づかなかった微妙な台詞回しとか、改めて見返してみたくなります。

キャラの個性はアニメでないとわからないので絶対観て欲しいところ。しっかりハッピーエンドで終えているストーリーも観ていただくほうがいいと思います。アニメ観た人のための総集編、アニメを観るための導入となる総集編。


・新規追加パートについて

非常に上手く追加カットを使っているなと思いました。
最初は切り貼りした物語をわかりやすくするための補助かなと思いましたがそうでもなさそうで。
あの語りが行われている時系列も非常に難しくて、誇りのレヴューの後には「蟹鍋の写真」があるので12話の後なんですよね。となると最初のキリンが言う「お久しぶりです」もよくわからなくなってきます…
マジで来年の映画待ち。

まぁそもそも蟹鍋の部分ってアニメ版でも結構時間軸が謎で、ひかりの失踪から真矢クロが主演になって結局かれひかが主演になる流れがまったくわからないんですよね…

いくつかなかなか納得のいく考察はありましたが、それは僕の考察ではないので色々探してみて欲しいです。


・再生賛美曲



Movieバージョンでも十分素晴らしいですがフルで聴いて欲しいです。
宇宙。


・その他
1ヶ月半もこの密度で映画に通い続けるのは初めてだったので密かに楽しかったのは予告。Fateが公開になり、はたらく細胞が公開になり、ヴァイオレットが公開になり…最初から最後まで残ってたのは鬼滅の刃とプリキュアくらいかなという感じですね。

グッズ類はパンフレットくらいに抑えるつもりが、初回あまりに良くて色々買ってしまいました…
ちなみにパンフレットの出来もかなりいいのでファンなら買うべきだと思います。


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以上まとまらない感想まとめでした。あまりに気持ちがまとまらなくて数日に分けて書きました。書いてる今もまた映画館に行きたくなっています…思いついたことあったらこっそり修正していきますね。
よかったということが伝わればそれで十分です。

コンテンツ的に次は青嵐の舞台でしょうか?楽しみです。


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2週目の色紙、もらった特典全部ひかりでした。
愛されすぎか…

最近スタァライトに触れた人に届けば良いなと思って書いてみます。
知名度が高そうだなと勝手に思ってる順番に並べるので、好きな順ではないです。というかそんな簡単に好きな順番なんて決められないから。


リンクは貼りますが当然無料ブログなので僕の収益にはなりません。ご安心を。
あと若干ですが、映画のネタバレになるかもしれないのでご注意。

YouTubeのリンクは全部公式のものからです。


1.星のダイアローグ

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」OPシングル 星のダイアローグ
スタァライト九九組
ポニーキャニオン
2018-07-18




テレビアニメ版オープニングテーマ。
文句なしの名OPだと思います。
「あの頃には戻れない 何も知らなかった日々 胸を刺す衝撃を 浴びてしまったから」 
相羽さんがどこかのMCで引用してましたがまさにそんな一曲。


2.Fly me to the Star

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」EDシングル Fly Me to the Star
スタァライト九九組
ポニーキャニオン
2018-08-01




こちらはテレビアニメ版エンディングテーマ。
ひかりと華恋のデュエットが正式なものですが、アニメでは回ごとに違う組み合わせでの歌唱となっているのもポイントが高いですね。
三森さんが好きな曲としても有名で、特に3rdライブ「Starry Diamond」での演出は必見です。


3.ディスカバリー!



スタリラのイメージソング。星のダイアローグのカップリングで収録されています。
九九組だけでなくほかの3校verもあり、それぞれのシングルで聴くことができます。ライブでの振り付けが個人的に気に入っていて、特にサビの電車ごっこ(と呼んでます)は是非ご覧いただきたい。
すごくスタァライトらしい感じが好きです。


4.再生賛美曲





総集編劇場版「ロンド・ロンド・ロンド」(以降、ロロロ)主題歌。
壮大です。歌いだしの三森さんのパートがめちゃくちゃ好きです。映画の不穏な終わり方からのこのイントロがぶっささります。歌詞もものすごく考えさせられるものですのでたくさん聴いて欲しいですね。
九九組は歌唱レベルが高いのでこういう繊細にパートわけされていたり変調が多かったりする曲はとても映えます。何度も聴いて欲しい曲筆頭。
ちなみにリンクは通常盤ですが、初回盤に封入されてるリーフレットは想像以上にボリュームがあるので初回盤をオススメします。


5.Star Divine

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」1stシングルCD「プロローグ -Star Divine-」
スタァライト九九組【愛城華恋(CV:小山百代)、神楽ひかり(CV:三森すずこ)、天堂真矢(CV:富田麻帆)、星見純那(CV:佐藤日向)、露崎まひる(CV:岩田陽葵)、大場なな(CV:小泉萌香)、西條クロディーヌ(CV:相羽あいな)、石動双葉(CV:生田輝)、花柳香子(CV:伊藤彩沙)】
ポニーキャニオン
2017-09-20




舞台#1の曲です(よね?)。Star Diamondの登場までは圧倒的に一番盛り上がる楽曲としてスタァライブを引っ張ってきました。
アニメでもStar Divine -フィナーレ-としてほぼそのまま使用されているあたりも、初期の楽曲では抜群の人気と知名度だと思います。
キャッチーで聴きやすいのでここから聴くのもいいかも。


6.Star Diamond





個人的にこれが最高峰の楽曲のひとつだと思っています。
Starry Diamondのライブ用だと思いますが実際にライブで映える疾走感、前のフレーズにかぶさって次の歌詞が入るのはグループ歌唱の利点を最大限生かしてますね。
ロロロでもStar Divineの代わりに「運命のレヴュー」(10話)で使われていました。あの変更はテレビアニメ版から観てた人にとっては嬉しいサプライズでしたが、その一方でクロディーヌの見せ場が若干減ったような気もしてしまいます…
見てのとおりスタリラのPVにも採用されています。出来のよしあしは別として、こうやって動画を作ってくれるのはとても嬉しいです。


7.The Star Knows



テレビアニメ挿入歌で2話純那のレヴュー曲。
舞台#1の「私達のいる理由」がベースになっています。前半の純那が決意を語るパートもそれに対して華恋が掛け合いで応じるパートもいいですが、アニメではどうしても楽曲がカットされてしまうのでちゃんとCD音源でフルバージョンを味わっていただきたいと思います。


8.誇りと驕り

同じく劇中歌アルバムから。真矢のレヴュー曲。
もともとこの曲は特別好きというわけでもなかったんですが2ndライブで富田さんが歌い上げるのを観てやられました。
富田さんの歌、完璧に天堂真矢なんですよね…3話の華恋の気持ちがわかると思います。


9.RE:CREATE



こちらはVol.2より。ひかりのレヴュー曲ですね。
個人的にはスタァライト全12話のうち8話が一番好きです。レヴューシーンもこの回が一番好きで、ななの本音が表れる前半、再生産しひかりが圧倒する後半、すべてがいいと思っています。
レヴュー曲の中でもダントツで推しているのでフル聴いてください。フルがいいです。
ちなみに8分の7拍子らしいですね。


10.舞台少女心得

Star Divineと同じシングルです。
アニメでは「舞台少女心得 幕間」という曲が11話に使われていますが、かなり別物ですね。是非比べてみてください。元を聴いておくと心得も10倍気持ちが入ると思います。


11.約束タワー

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」5thシングル「約束タワー」
スタァライト九九組
ポニーキャニオン
2019-01-09




タイトルが強すぎん?「約束タワー」。
クリスマスって言われる曲。ちょっとわかってしまう。
沁みます。これもハモりのパートわけが芸術的なので聴けば聴くほど好きになる曲だと思います。


12.プラチナ・フォルテ

シークフェルト音楽学院 1stシングル「プラチナ・フォルテ」
シークフェルト音楽学院
ポニーキャニオン
2019-02-27




スタリラに登場するグループの中では一番シークフェルトのユニゾンが綺麗だと思います。特にやちよ・メイファン・栞の声は癖がなくて最高ですね。やや特徴的な晶・ミチルとの相性抜群です。
「蝶になってみませんか」も好きですが、スタリラシングルの中ではこれを推しますね。


13.99 ILLUSION!

99 ILLUSION!
スタァライト九九組
ブシロードミュージック
2018-10-10




ジャケット良くない?
舞台#2の楽曲ですね。ヴァイスシュヴァルツのシリアルナンバー付直筆サインカードが入っていることで有名になりました。直筆サインが当たるかはともかくとして買って後悔のないCDです。
九九組メンバーの名前が組み込まれた歌詞は洒落ていていいですね。歌詞カード見るまで全員分見つけられませんでした。
青嵐メンバーは独自の舞台のほかスタリラへの参加も発表されてるので注目です。


14.百色リメイン

百色リメイン[華恋&ひかり&まひるver.]
スタァライト九九組
ブシロードミュージック
2019-04-17

百色リメイン[純那&ななver.]
スタァライト九九組
ブシロードミュージック
2019-04-17

百色リメイン[双葉&香子ver.]
スタァライト九九組
ブシロードミュージック
2019-04-17

百色リメイン[真矢&クロディーヌver.]
スタァライト九九組
ブシロードミュージック
2019-04-17




4枚同時とか試されてますよね。
同じく舞台#2の楽曲です。劇中のレヴューのタイトルが含まれていてまさに舞台の最後にぴったりですね。
なんと各組み合わせごとにデュエット(トリオ)バージョンが収録されています。個人的にオススメは無難に(と言うと失礼ですけど)華恋ひかりまひるか、声質が好みの純那ななの2択です。
まぁ全部揃えて比べるのが正解なんですけど。


15.追って追われてシリウス

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」レヴューアルバム「ラ・レヴュー・エターナル」
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」
ポニーキャニオン
2019-10-16




スタリラのアルバムで、3rdライブのために作られました。
ストーリー性もありこれ1枚での完成度は他のCDと比べて高いと思います。ただしライブのために作られている分ライブを観て初めて完成だと思います…
十分予習はしていましたがライブで最初にこれを観たときの衝撃は忘れられません。4人とも長物なので舞台で目立っていていいですね。紡木さんの動き、個人的には特に好きです。


16.御してぎょしゃ座



同じくレヴューアルバムより。
全6曲の中でもっとも癖の強い曲だと思いますが、癖になる曲でもあります。特に純那ファンなら外せないですね。純那のポジションゼロは嬉しかったです。


17.1等星のプロキオン



同じくレヴューアルバムから。
ここで取り上げていないほかの3曲もそれぞれ別方向にいい曲ばかりですが、どうしてもコミカルなほうが印象に残ります。
ひたすらにまひるが可愛いです。以上です。


18.Fancy You





やっぱりかれひかなんだよな…
こちらはポニーキャニオンの限定販売だったと思うので、そちらのオンライン販売をご利用ください。


19.情熱の目覚めるとき

Fancy Youと同じくプリンシパルに入っています。
情熱組はキャラとして自立していて、歌としても相互に依存しすぎず主張しすぎず、非常にバランスがいいと思います。多くの人にとってストレスなく聴ける曲では。


20.You are a ghost, I am a ghost ~劇場のゴースト~

少女☆歌劇 レヴュースタァライト Blu-ray BOX2
岩田陽葵
オーバーラップ
2018-12-26





ブルーレイ特典楽曲。特典は大概クオリティが高いことが多いですがこれはその最たるものだと思います。
三森さん、富田さん、佐藤さん、小泉さんの4人で歌っていますがおそらく九九組で上から順に歌唱力の高い4人なんじゃないかと思っています。
綺麗な高音がゾクゾクしますね…2ndライブの演出の凄まじさもあいまって、完全にスタァライトされました。



オーバーチュアでも真矢とゴーストの話は触れられていましたね。
こちらもアニメを観た方にはオススメです。


以上、思いつく限り20個書いてみました。
もしかしたら他にもあるかも知れませんが、大体オススメは余すところなく挙げられたと思います。
公式チャンネルにもものすごい量のサンプルや動画があるので是非とも行ってみてください…!

次の舞台、映画、ライブ(はあるのかわかりませんけど)、楽しみですね!!!

以前あげたものからだいぶ研究も進んだので、WGPでひと区切りということで。

今年のWGPは例年と大きく形が違いましたが、なんにせよ実施されてよかったなと思います。
私は普段トリオでしか参加していないので、しっかりした個人戦に出るいい機会になりました。


デッキ選択としては以前にも書きましたがタイトルを先に決めているので、今回もレヴュースタァライトを使用しています。今期は冴え・デアラ・SAOを中心とした環境でしたが、そもそも私自身ゲームがあまり上手くないので環境デッキを回しきれないだろうというのと、タイトルのモチベーションから何度も回すのが苦にならない=練度をあげられると考えてのことです。
まぁトリオ向け(必ずしも全勝しなくていいので多少の下振れ試合が許容できる)というところからも上振れて強い構築に仕上げたんですけどね。

今年の対戦形式、4戦くらいならなんとかなるだろ…(甘え)
ちなみに店舗予選4箇所参加して1箇所で権利獲得、店舗決勝は1没でした。勝ててないです()



それではデッキレシピ。デッキログはJ15S
互換名などは適宜使っていくのでわからなければggrか、聞いてください。
各カードの解説の後、全体的な回し方を書きます。
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私のキラめき 神楽ひかり
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レベル0の軸なので4枚。
レベル2以上のカードは29枚あるので6割近い確率で復帰します。ある程度復帰前提で構築していますが、復帰前提で殴るとあっという間にアタッカーが枯渇するので無駄なアタックは避けていきます。ストック2枚以下も積極的に狙って割られなければラッキー。
ポルトスが横に並ぶとトップチェックしたカードが強制的に落ちるので、できるだけ控え室に落としてしまうか後列におきます。
結局ひかりちゃんが一番可愛いと思います(聞いてない


そばに居た存在 露崎まひる
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以前は1/1のカードがある枠でしたが事故試合で殴れないことが多かったためレベル0を増やしました。
こちらもストブ成功率は6割近いですが、貴重なレベル0の枠からこれ以上フィレスなどのシステムを抜けないので、2枚が適正だと思います。


パンドラ 叶美空
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スタァライトで一番安定している集中。2枚。
序盤にフィレスなどのサーチカードでまず持ってくるカード。3枚以上入れたほうが安定しますが0を絞っているのでこの枚数です。不足していると感じることはあまりないのでちょうどいいのかもしれません。
控え室を増やしたいのと序盤はストックを少なくしたい場面も多いので集中打てれば打ちますが、スタンバイ採用デッキの場合山のCXをどこまでキャンセルに有効活用できるかが大事だと思っているので、ないならないなりに戦えることが多いです。


他愛がないことも二人なら やちよ&メイファン
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フィレス互換。
山から2枚落とす効果が山札の枚数調整に非常に便利です。
現状2枚採用ですが華恋&ひかりでも似たようなことができるので、散らしてもいいかもしれません。
山札に触る唯一の手段なので1枚は手元にあると安心で、集中などで序盤当たったときにはこれを引っ張ることがほとんどです。


私のキラめき 愛城華恋
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1枚採用。
もともとはダルタニャンが2枚でしたが、こちらも山札を2枚削るのは同じなので散らしました。
レベル1にアタッカーを実質採用していない関係上レベル0でのスタンバイトリガーが無意味になりがちなので、先上がりを目指せるこのカードは非常に使いやすかったです。ストックは相殺まひるが生むのでフィレスからサーチすることも多いですね。
トップチェックも山枚数調整はもちろん、ドラが多すぎて不安定な終盤にチェックしたり、榛名やイベントのアシストに使ったり、いつでも役に立つ効果だと思います。


ダルタニャン 愛城華恋
rsl_s69_057
多生互換。
序盤の効果としては私のキラめき華恋のほうが便利ですが、自傷打点をもらいたくない中盤以降はこちらに頼るので0枚にはできませんでした。
控え回収時に横にパワーパンプできるのがパワーの貧弱なレベル1に上がった直後には役立つし、2枚削って最大4000まで行くのもいいですね。


火の神 リュウ・メイファン
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唯一のレベル1アタッカー。相手の1/0連動すら満足に倒せないカードばかりなので、実は結構重宝します。
0コストで山札を一切削らないカードは集中と控えオカ研とこれの計4枚しかないので、中盤以降雑に出すカードとしても使います。


太陽の国の騎士 露崎まひる
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4枚。電源デッキでもこれを4枚入れてるデッキは少ないと思いますが、レベル1を採用していない分4枚以外ありえないと思っています。
レベル1に上がって即貼った電源とトリガーで2面が理想です。これが早く多面湧くかどうかひとつ試合のポイントですね。手札や控え室次第ですが、後列が空いているかつ割られるとわかっていても前に出すこともあります。


貂蝉 鶴姫やちよ
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ガッツンダーにツインドライブという夢のような効果。表記8000になるのでパワー自体も結構ありますね。
基本的に2/2や早出ししたアトスなどで踏んでしまうことが多いので使う機会は少ないですが、入れておいて損はない気がします。


あやかし見廻り隊隊士 秋風塁
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レベル応援+集中ということでBDのモカと同じ効果です。電源デッキのお供ですね。
電源ミラーになると2/2まひるが十分力を発揮できないのでこれで+1000して差をつけます。上位後列に塗り替えても集中を維持できるのはありがたいですよね。


向けられた剣 大場なな
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美夏拳。
アンコールと相性が良し。早出しで無理やり踏みに来る相手が多いので使って2面滅ぼすのがいいと思います。


木漏れ日のミルクタイム 野々宮ララフィン
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大正浪漫。
赤にもあるのでそちらでも大丈夫です。黄が少ないので気持ちですがこちらを使っています。


元気の素を召し上がれ 鳳ミチル
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経験4000拳。集中あれば起動パンプで4500。
前列で発動する全体1500がないタイトルの宿命ですが、完成時のパワーが基本13500止まりなので、助太刀前提というのは大事ですね。できれば美夏よりこちらでリバース回避したいところ。


ポルトス 露崎まひる
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能動的に早出しできるのが最大のポイント。これを最速で出すことが一番大切です。
他の楓テキストと違って連動で前に出られる分捲れば2面以上が容易なのと、アンコールで場持ちがいいのも高評価。電源ながらソウル上昇があるのでここまでの面取りで消耗した相手に打点を押し付けて試合を戻します。
文句なし4枚。早出しで3面も珍しくないです。
基本的にスタァライトは強みの見えづらいタイトルですが、もっとも他と差別化できるのはここかなと思ってます。


アトス 神楽ひかり
rsl_s69_055
千鳥ヒール。アクアの互換と言ったほうがわかりやすいでしょうか。
4面早出しは相性が悪いように見えて、電源デッキは前列が壊滅することが少なく自然と達成できてしまうので非常にかみ合ってます。
無連動のCXや電源用のキャラを控え室に置く、ストックを吐く、何かと便利なので複数抱えられるよう手札を作ります。4枚あってもいいかなというくらいの3枚。
黄にも千鳥はありますが早出しのメリットと、殴った後電源で上書きすることも多いので行きだけのこちらでいいと思います。


太陽の国の軍団長 天堂真矢
rsl_s69_079
ヒール連パンというほしいものが詰まったカード。
電源で後列に湧かしても次連パンに入れるので、ラストターンが近いとスタンバイすることもあります。
1枚は毎試合握ることが多いので、2枚入れておくのが適正だと思います。


新たな舞台 雪代晶
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CXコンボって何ですかね?
経験用。ベルと助太刀のパワーに助けられているのでこれがあるおかげでデッキが成り立ってます。11000ヒールとして多投してもいいんですが、面に残すならポルトスが最優先なのと行きはアトスが優秀なので、最低限の2枚が最適です。


ベル 夢大路栞
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経験早出しが強力。ポルトスとあわせて能動的に出られるのは偉いですね。
Xルックもイベントや連動CXを探しにいけたり、キャンセルしたあとの山札の枚数調整に使ったり、いつでも強い効果だと思います。2枚。


守りたい時間 大場なな
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全体1500は電源にとりあえず欲しい効果。回復もいいんですが黄が薄いのであまり使わないです。
4番目の効果はさすがにこのデッキでは使わないです。


運命の舞台 愛城華恋
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榛名バーン。電源で出せればいいもののなかなかそう都合よくはいかないので、素直にバーン打つことが多いです。1点を作るのが得意でないデッキなのでありがたいですね。
イベントでこけるのはご愛嬌。ピンで十分です。


掴んでみせます!自分星!!
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コンセプトなので4枚。
ドラは33枚あるので3点くらいが多いです。自分の山も削るので攻めどころが非常に難しいですが、なにより使ってて気持ちいいです()


陽光きらめくお洗濯日和
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連動CXなので4枚。
とってもままひる。


キラめきのありか
ハッピーハロウィン♪
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無連動スタンバイ。
どちらでもいいです。8電源で有名な方がジョジョケアでCXを散らすという話をしていたのを見て散らしています。イラスト多いほうが楽しいですし散らし得ですね。光らせるならキラめきのありかを採用してください。



初めてちゃんと画像つきで書きましたが分量が増えますね()
では回し方。


マリガンはL0と連動CXをキープ。貼るための連動1枚だけあれば他の7枚は実質同じカードですし、トリガーしても同じ効果な分殴った数だけ追加ドローできるようなものだと考えてます。

先攻なら基本はドローゴー、オカ研がある場合のみ1パンも可。後攻なら相手のキャラを割るだけ殴ります。移動を出される場合が一番悩みますが、拳なら移動失敗読み正面のみ、中央移動なら割れる場合2面、割れなければ中央で1パン。純移動は手札の質次第ですが後攻ゴーも視野だと思います。
基本的に先上がりしたいのでそのための動き方で、ここでキャンセルが続くと相当しんどくなります。

レベル1では前電源で2/2を出します。2面出せればベスト。対面次第でだいぶ変わります。ただし連動1枚しかない場合はトリガーに期待してキープします。クロックにはポルトスを1枚以上置けるよう意識。レベル1は長引くより吹き飛ぶほうが戦いやすいですね。

ポルトス最速が最優先なのでレベル2も出来れば先上がり。
相手がパワーの出るタイトルの場合ベルも握っておきます。1までで相当打点レースは押し込まれているはずなので連動の3~5点を複数ここで押し込んで追いつくのが勝ちパターン。全キャンされたらおそらくなかなか踏まれないので、焦らず面取りに移り手札の質を上げます。
このデッキの場合レベル3がレベル2の延長というよりは、レベル2からレベル3が始まっている感じですね。

このデッキ自体は耐久デッキではなく打点で押し込むデッキなので、レベル3は詰めどころを待ちます。
タイトルに光景も逆圧縮もないのでどうしても相手の山依存になりますが、電源で面取りし続けていれば相手が電源ミラーでない限りストックを使って踏みに来るか諦めてチャンプするかになるので、どうしてもどこかに綻びが出る瞬間があります。
相手のCXが少なくなったところでイベントと連パンを中心に押し切る形です。イベントは2枚以上打つのが目安ですね。詰めの連動CXを握る必要がないのでタイミングが縛られないところと、楓で即死しづらいのがかみ合っています。


そんな感じですね。後半にカード枠を割いている分、序盤の劣勢は跳ね返しやすいのとドローの質が高いのは利点ですが、序盤はどうしても下振れリスクが高いです。
昨年までは8扉を使っていましたがどうしてもスタァライトのカードパワーがやや不足している分、他の環境・準環境タイトルに比べ劣る点が多く、風門含め勝ちきれないと思っていました。
もともとは遊び感覚で使っていたデッキでしたが8扉より勝率がよく()そのまま本格使用に至ったというところです。
今はネオスタンダード環境を想定すると8電源が一番可能性があるんじゃないかなと思います。


対環境としては

冴え宝扉:微有利
多パンされるため先上がりしやすく、2/2多面で朧を通さないので基本有利だと思います。対L2ガッツンダーで踏まれますがアンコールで踏み返すだけなので毎ターン1/0を用意する冴え側が息切れする展開になりやすいですが、恵みのバーンが弾けないので結局いい試合になります。

デアラ8電源:五分
8電源ミラーはパワーの高いほうが強いので悪くないマッチングです。ただし2/2が立たないと相手の2/2にいいようにされてしまうので配置しだいなところもあるかも。狂三対面は楓の駆け引きがめんどくさいです。

SAOアニバ:微不利
ヒースクリフでアンコールが機能しないため助太刀頼み。キリジオで多面触ってくるので消耗戦になりますが、相手のストックが基本的に貯まらないので展開次第で覆せると思います。ただアンコールメタはやっぱり重いのでかなり不利よりですね…

転スラ・グリザイア・このすば・サンシャイン等、この辺はおそらく五分くらいかなと思います。リゼロが追加でパワー出せるようになったのでしんどいですね。風デッキは減ってきましたがそんなに辛くないです。
基本的には不利が少なめなのがデッキのいいところです。本当はもっとシャーロットが環境にいる期待したんですがぜんぜんいませんでした…



以上、ちょっと気合入れて8電源について書いてみました。
映画やスタリラvol2など、追加の可能性も期待できますし、何よりいい作品が素晴らしいです。是非アニメや総集編劇場版からでいいので作品にも触れてみてください。スタァライトされちゃってください。

スタァライトの強い構築、いつでも募集してます…!

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