とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

…結局流れで後編。アルバムの感想書きたいんですけどね。
書くことでもないですし需要はないんですが、僕が書きたい。書いてて楽しいから。
というわけでPV感想最終回です。

sister's noise
ザ・たっちのお二人が出演しています。
発売された当時あまり評判が芳しくなかった気がするのですが、今観て思うことは普通じゃないかなと。
建物の中をfripSideのお二人が歩く様子はway to answerの構図に似てますね。
前半は人数も使ってかなり原作よりの内容。ってどのPVもそうですね。
メイキングを観てしまうとあれですね…寒そうです…

eternal reality
小室哲哉さんとコラボしたことで有名になりました。その割に売り上げが前作に比べて芳しくな…気のせいですね、なんでもないです。
PVはなんというか普通です。ここで言う普通は上の(fripSideとして)普通とは違って(一般的に)普通。
ゲストがネタ枠(これまで結構大物もいましたが)ではなかったこともあってでしょう。satさんが脱ぎますけど。
南條さんは写真が趣味ということでカメラだったりかなり私生活っぽさを出していますね。ギラギラした感じの衣装とはまた違って、こういうのもたまには良いなぁと思います。
まぁ求められてるものとは違うんでしょうけど…

black bullet
一番観たやつ。
南條さんが一番可愛いやつだと思います(違
いや、でもblack bulletの衣装はお二人ともとても格好良いと思います。fripSideらしさみたいなものは薄いかもしれませんけどね。Decadeでもそうだけど頭の飾りとかいいなぁ。
PVもゴシックでダーク(wikiより)ですね。好きです。ってこれやっぱりアルバム感想の後じゃないとだよなぁ…
黒も赤も個人的に好きな色なのでこの色合いが好みなのもあるかも。
ゲストはボブ・サップさん。最初はキャスティングに凄く驚きました。
しかしあれですね…名演技です。思ったより内容が濃くてさらに驚いた。
このPVが一番ストーリー性というか流れがはっきりとしていますよね。PV単体として楽しめると思います。
そして最後は二人目のゲスト、上島竜平さんの登場。
いや…持っていかれました。無駄に格好良い演出ですし。本当完成度高いよなぁ。
ボブ・サップさんと並ぶとなんちゃん小さく見えますね。というか八木沼さんも小さく見える。
見た目内容共にとても格好良いPVなのでオススメです。赤いドレス、素敵ですよね。
あ、あとメイキングでファンなんです(笑)って話ありましたが、ゲストは南條さんの好みだとかいう誤解を広めそうな発言ですよね…

infinite synthesis
さて最新作。ゲストは小島よしおさん。
前にも軽く触れてますしさらっとで良いかな。
black bullet同様ゲストをメインに立てるタイプのPVでした。
こちらもかなりストーリー性が強いですね。面白いです。
前作は最後まで格好良く(勿論芸人さんの持ちネタは披露されていますが)終わった印象なのに対して、これは徹底的に荒らすパターンでした(笑)
前半まじめにやっててそういう感じなのかなと思いきや乱入して踊りだす始末…
ここについては前にも書いているので割愛ですね。突き抜けてく面白さです。
こうはっちゃけたやつを見るとfripSideらしさ全開だなぁと思ったり。そりゃどれもfripSideが作ってるんだしらしいんですけども。

10本見終わりました。好きなやつを挙げるならDecade、black bullet、あとは…future gazerかなぁ。Heaven is a Place on Earthも捨てがたいですね。
ちょっとでも興味出たら見てみてください。
曲はとても格好良いのでそのイメージを崩したくない人は逆にやめたほうが良いかも…(笑)

それでは…本当、近々アルバムのほうも…
アルバムは書くのに時間かかるからなかなか手が出ない…

昨日のノムカパミトン+1ですが800万で売れました。めでたしめでたし。
最終履歴は2000万だったのですが在庫3と最終取引が9月末なので安めで出しました。
エルダーグリップ+1買おうかと覗いたら在庫1で底値220万にもかかわらず400万ですら落札できないのであきらめましたよ。タスラムは値段変わってないし。次キャンペーン来ると信じて待ちます。

昨日に続きfripSidePV感想記事。今日も4本!と思ったもののきりよく3本にします。アルバム的に。
Heaven is a Place on Earth
岸部四郎さんが出演しています。ヘリポートのシーンとか空が綺麗ですね。future gazer的な何かを感じます。
future gazerもそうですがこの辺から南條さん割と良く映ってますね。特に椅子に座ってるときの雰囲気が素敵だと思います。
前半はfripSide中心、後半はゲストがメインで、最後は恒例のゲストと一緒に歌う部分。最後の部分に関してこのPVかなり良いですよね。凄くシュールだ。
ヘリ飛ばしたのかなぁ…お金かかってるのかなぁ…
曲に合った爽やかなラストが気に入っています。

way to answer
お、おう…
今見直すと物凄いインパクトのあるPVですね(笑)
序盤から超電磁砲シリーズの流れを引き継いで仮面の人物、耳の登場。不気味な雰囲気からのマギー利博さん。ここら辺はonly my railgunの流れと同じような感じでしょうか。前半に格好良く歌うシーン(南條さんが真ん中で歌いsatさんがシンセを弾く)が少ないのは他のPVとちょっと違うところですかね。
そこから2番に入って良くわからない急展開。高木ブーさんの登場。マギー利博さん噛ませじゃないですか…
どのPVもぶっ飛んでいるといえばそうなんですがこのめちゃくちゃな感じは超電磁砲シリーズらしさなんでしょうかね。特に最初の2本。future gazerってまともなPVだったんだなぁ…
あとこの衣装もまぁ凄いですね、白いやつ(笑)あれ似合う人なんて(なんちゃん含め)いないでしょう…

Decade
うーん…
これは割と見入ってしまうPVですね。凄く作りが良いというか、丁寧というか…
10周年ということでフォーマルな雰囲気ですね。こういうの大好きです。
記事を書くに当たってここまで他は適当に1回で書いてますがこれは2回再生した。
ルー大柴さんの語りから始まって出落ちかな?と一見思うんですが一番硬派で幻想的ですよね。ちょっと違うか。
イントロの部分。この曲のイントロ大好きなんですが…というかこういうアルペジオめいたものが好きなんですかね。画と合ってますよね。いきなりsatさんがシンセ弾いていて、なんちゃんとnaoさんの登場。
白い部屋の中央の白い箱状のもの。何を表しているんでしょうね。fripSide Decadeの文字をかたどる白いものも良くわからない。ですがこれまで最初に出ていたタイトルをこういった演出で出してきて、すごく惹かれます。
ルー大柴さんの踊りもいやみがないですね。
南條さんもnaoさんも白と黒の衣装を着ていますし部屋も白と黒。satさんも黒い衣装ですね(ちょっと白も見てみたかった気がする)。全体的に白と黒が多用されていてこれがフォーマルな印象を与えるんでしょうかね。いや、衣装もこれまでの奇抜なものとは違いますしすべてにおいてそうなんでしょうけど。ゲストも最初から余計な細工なしでの登場ですし。
イントロ後は白い部屋と黒い衣装、黒っぽい時計の部屋と白い衣装の2シーン。白と黒の衣装があるパターンはまぁいつも通りですが。時計は10年という時間の流れのことなんでしょうけどこういうのってお洒落ですね。
白い部屋で向き合う二人の仲が悪そうに見えるのですが…気のせいでしょうか。最後に四角い物体が弾けるまで二人が一緒の場所で歌うシーンってないんですよね。そのための演出なんでしょうけど。一緒に歌ってるようで最後のサビまでは壁があるんですよね間に。
2番サビからonly my railgunのくだりではそのPVを思わせるような色使い。
その後satさんシンセ弾いてる横でルー大柴さん踊ってますが、これがはじめてのゲストとfripSideの接触なんですね。ここまで本当にみんなばらばらで歌ってるんだなぁ…
そのあと手から零れる?白いもの。これは何なのかなんとなくは考えてるものの良くわかりません。魅せるなぁ。
そして3人で歌う場面。光の使い方がとても綺麗ですね。凄く良いです。
ボーカルの二人が手を合わせて歌う場面はやはり最初に比べて表情が穏やか…ですよね…自信ない…
最後にsatさんが二人のいる部屋へ。途中一人ずつしか座っていなかったソファーに3人が座ります。
こんなことを言ってはなんですが最後3人でソファーに座っている場面が一番シュールだと思います…これ狙った効果ならいいんですけど。なんででしょうね。なんでだろう。
Decadeは他の曲のような駆け抜ける面白さのようなものを排除していますが、何度も観たいPVですよね。これはCD買いたかったが当時はまだファンでもなんでもなかったから…
なんかこれだけ物凄い長文になってしまいました(笑)
どうせそんなに書かないから各曲間に行あけたりしないで行こうと思ったらこのザマだよ…

以上で中編の3曲終わりですね。
Decadeは節目の曲でアルバムのタイトルにもなってますし、力が入ってますね。

さてあと4曲、後編で。その前にinfinite synthesis 2について書かないとPVと曲が逆になってしまう…
いつになるのやら(笑)

どうも。
明日の夕方までエコーズキャンペーンだったので今日はエコーズ満喫してきました。2時間くらい。
15番連戦です。グリップ欲しくて…でなかったんですけどねやっぱり。ミトンは1個出たのでよし。
でもこれ値段わからないんだよなぁ…ノムカパミトン+1欲しい人いませんかね?

さて、本題というか今日の内容に入っていきます。
時々fripSideのPVって観たくなりますよね。最近そうなんですよ。
せっかくなのでPV観て記事にするべって思ってから結構経ってるんです。infinite synthesis 2もあるというのに。でも観たいものは観たいので観て感想書きます。
こういうのって皆さん読んでもそんなに面白くないでしょう?自分で読むと面白いんですよ…ツイッター然り。
fripSideのPVは現在のところ11本らしい。
only my railgun、LEVEL5 -judgelight-、future gazer、everlasting、Heaven is a Place on Earth、way to answer、Decade、sister's noise、eternal reality、black bullet、infinite synthesis。合ってるよな…
さすがに一回で全部はありえないので前編は4本いきます。
fripSideのPVと言えば公式が病気などと言われていて…とりあえずはっちゃけた雰囲気ですね。毎回ゲストが話題を呼びますね。ただ皆さん観たことあるのって3本くらいしかないんじゃないかな…
面白いのでぜひ。
確認したところ、全部ネットに上がってます(10/20現在)。

ではいきます。

only my railgun
曲も有名ですがPVもカラオケなんかで稀に良く観ますね。一番知名度高そう。
ゲストはマギー審司さん。得意のネタを披露してくれてますね。そしてその後のPVにも影響を…
初のPVですしストーリー性のようなものはないですがこれが2期fripSideの原点ですね。1期はごめんなさい、知らないんです。
内容は非常にとある科学の超電磁砲に沿った感じなのですが、個人的にはこの画の暗さはかなり原作っぽい気がします。超電磁砲って本来明るく楽しい物語ってわけではないじゃないですか。こういう感じの暗さはイメージ通りかなぁ。そんな気しません?
大事なこと忘れてた。南條さんがあまり良く映っていないのは残念です。

LEVEL5 -judgelight-
これも観たことある人多いのでは。エスパー伊東さん。魔術サイドかな?寒そう。
前作と似たような雰囲気ですね。面白いですがいまひとつつかみどころがない印象。
観ると、うんそうだねって思う(?)けどそれ以上の何かは僕の場合思い浮かびません…
あと前作でも思うんですが八木沼さん若いですね。少し細い?

future gazer
僕の場合これが一番カラオケで良く観るPVです。
ゲストは吉村作治さん。凄いですね。最初は本当驚きましたよ…良くokもらえるなぁ…
エジプトロケだったそうで。fripSideの撮影は過酷なことが多いみたいですね。
前の2本とは対照的にすごく綺麗なPVです。サビの砂漠で歌うシーンとかもそうですし風景が綺麗。
かなりストーリー性のようなものもあるし最近のPVに近い何かがあるように思えます。僕が勝手に思ってるだけです。
終盤にはonly my railgunの遺産…もとい耳が出てきてますね。
何度観てもいいPVだなぁと思います。
あと今ちゃんと見直して思ったんですが八木沼さんが土蹴るところ格好いいですね(どうでもいいか)。

everlasting
うん。うーん…?
南明奈さんがゲスト出演しています。なんというか…多分最も印象の薄いゲストかも…
1番2番のサビは南條さんが歌って八木沼さんがシンセを弾く画でサビ外で話が進むみたいな流れが多いですが、1番は全てfripSideのお二人が海辺(なんかニュアンス違う)で歌う感じになっていました。
後半も含め前にも観てるのに全然覚えてないと思ったら…やっぱりインパクトはないですね。

というわけで4本。
残り7本なのであと2回に分けて書いていこうかな。
カラオケにもっとPVおいてくれれば歌いやすいのになぁ…
あとものによってはネット上でPVのメイキングも観られるのでよろしければ是非。
特にblack bulletはオススメです(何度も言ってる気がする)。

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