とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

2015年11月

この前カラオケに行ってDecadeを歌ったのですが、機種の都合上パート分けがされていなくて。その辺不便に思ったのでちょっと書こうかなって。まぁメモ帳でもいいんですけどあえてここ。ウェブ検索も軽くやった感じ引っかからなかったのでここ。

まずDecadeとは何なのかって話をすると。fripSideセカンドアルバムのタイトルにもなってるくらい大事な曲ですね。fripSideの10周年を記念する曲です。というか名前のまんまなんですが。
現ボーカルの南條愛乃と前ボーカルのnaoがデュエットで歌ったことがなんといっても大きな意味を持っていて、ある種橋渡し的な存在とも言えるのかも知れません。

そんなわけでまずはパート分けについて。なおハモリについては鋭意研究中とでも言っておきましょう。
歌詞の内容についても色々考えてしまういい内容です…

ちなみにツアーライブ、infinite synchronicity仙台公演でもソロカバーで演奏されました。
日曜日の札幌でもやるであろうし、ある意味タイムリーな記事か。この記事はストックしてあったんですが、明日(というかすでに大分今日)は札幌に行くわけだし、出しちゃいます。多分未完成なのでちょいちょい書き足すかも。そこはあくまで個人のメモ。



参考までにPVも。良いものです。
ようつべに色々な字幕バージョンがあるので、適当に見やすいのを探してください。

南條さんのパートを、naoさんのパートをで色分けしています。


Decade
作詞 八木沼悟志、yuki-ka
作曲 八木沼悟志

果てしなく遠い道程を歩いた
始まりの夢 重ね合った誓い
受け継ぐ想い この胸に溢れているから
いま届けよう 煌めきを
君に…

We were born on this generation to be resonant.
From a decade, I wanna be with you for your love.
The melody which let you sound heartily.
Don't forget! I'll be there with you forever.

優しい風が吹き 運命を運ぶ
目を閉じ思い出す あの日紡いだ言葉
遠くから聴こえた 君のあの歌は
心から響かせた旋律(メロディー)

壊れそうな日々のなか
守るべきこの想いを
必ず
貫こうと信じ続けた
だからいまここに歌う

感じ合った 瞬間から この時間(とき)は刻み始めた
走り続け見つけだした 君と僕だけのこの場所

You and I must not lose in the changing time.
So we'll reach for the next evolution.
痛みさえもチカラにして 今日も奏で続ける 君とともに…


We were born on this generation to be resonant.
From a decade, I wanna be with you for your love.
The melody which let you sound heartily.
Don't forget! I'll be there with you forever.

駈け続けることの 大切な意味を
色褪せない様に 守り抜いてきたから
近くに聴こえてる 君のあの歌は
柔らかく囁いた旋律(メロディー)

わりゆくその季節に
揺るぎないこの気持ちを
見つめた
その未来が動き出すから
今日もこの場所で歌う

Now we start from the decade. This sound is a blade.
この鼓動強く感じて
走り続け導きたい まだ見えないその答えを
忘れないで 君と僕の約束が果たせるのなら
繋がりあう 温もりから 明日も歌が生まれてく


終わりのない夢を抱いて 光のなかに探してる
時間(とき)の止まらない永遠を

放て 心に刻んだ夢を 未来さえ置き去りにして
光散らす その先の遥かな想いを


感じ合った 瞬間から この時間(とき)は刻み始めた
走り続け見つけだした 君と僕だけのこの場所
You and I must not lose in the changing time.
So we'll reach for the next evolution.
繋がりあう 温もりから 明日も歌が生まれてく

Now we start from the decade. This sound is a blade.
この鼓動強く感じて
走り続け導きたい まだ見えないその答えを
忘れないで 君と僕の約束が果たせるのなら
痛みさえもチカラにして 今日も奏で続ける 君とともに…

We were born on this generation to be resonant.
From a decade, I wanna be with you for your love.
The melody which let you sound heartily.
Don't forget! I'll be there with you forever.

We were born on this generation to be resonant.
From a decade, I wanna be with you for your love.
The melody which let you sound heartily.
Don't forget! I'll be there with you forever.


この曲は原則としてハモリらしいハモリはありません。最初の「君に」の部分くらいしか。
ただ、曲を良く聴くとちょっとエコーっぽい感じにハモリが存在していることがわかりますね。
これは実声で入ってるものではないので聞き取りづらいのですが、一応ハモリがありそうな部分について下線を引いてみました。深夜にこの下線を引いてるので過不足あるかと思いますが、そのときは教えてください。
もしかしたら英語の歌詞(間奏部分)って全部ハモってる…?

そんなDecadeの奥深さを感じながらこれからしばらく生きてゆきます。
札幌のDecadeも楽しみだー!

11/29追記
英語部分は3度くらいで全てハモっていそうです。
あとソロ部分に関しては音はなっていてもハモる必要はありません。というか当然ハモらないのが正解です。

後半戦最初の仙台。行って来ました。ちなみに前回は大阪ね。
朝のバスで現地入りして昼食、ライブ参加、夕食のあと夜行で帰ってくる完璧なプラン。あ、牛タンは食べませんでした。店探すのも面倒くさくて。結局そこまでは牛タン好きではないのかも知れません。お土産も今回はなしですよ。


仙台から後半(以下Bブロック)なのでセトリが変わるよーという話は結構前から聞いていたんですけど、まぁ結局は同じライブツアーの中なので多少曲が入れ替わる程度かなと考えていたんですよ。
具体的に言うと、only my railgun→fermataの流れが変わることはないだろうなとか。pgc2の曲もアルバムの5曲目くらいまではなかなか外さないだろうなとか。infinite synthesisとかwhitebirdとか他にもなんだかんだ常連曲多いしなとか。甘かった。

今回の開演はほぼ18時で珍しく時間通り。いいですね。座席は13列でそこそこ前のほう、しかも左側が通路で一切人がステージに被らない素晴らしい場所。横浜からライブに行くたびに近くなっていて嬉しい限り。
バンドメンバーも機材の死角だった大島さん以外ははっきりと判別できる近さ。嬉しいですね。


1曲目はいきなり予想を覆すsister's noiseでスタート。omrと同レベルの代表曲なので可能性は考えていましたが…ここからまさかのgrevious distance、Decadeライブ以来でしょうか。
更にfortissimo -the ultimate crisis-!これは一度聴きたいと願っていた曲だったのでとても嬉しかったです。
会場も予想外のセトリに騒然と言うか、テンションが一気に最高潮になった感じでした。まさかthe ultimate crisisをやるとは…あとこの曲めっちゃ低いんですが、南條さん一部出てなかった気がします(笑)

続いてLuminize、日だまりバスケット枠と思われるprism。pgc1からならAlice in rossoが欲しかったところでしたが、可愛い系の曲だしまぁ妥当でしょうか。僕は事前に聴きこんでいなかったのでprismかなぁと思いつつも確信がありませんでしたが…
更にlate in autumnが来て、早くもfortuna on the Sixteenth night。fortuna早すぎ!飛ばしすぎ!個人的にfortunaのサビ?だったかな?の光の演出が好きです。上下に動くやつ。

absolute wish、fortissimo -from insanity affection-、way to answer。fortissimoはthe ultimate crisisが来たからないかと思いましたが今回もやってくれました!これはもうライブの定番だしとても盛り上がるので、やってくれてよかったなぁ。
驚いたのがその次。way to answerをこんな序盤にぶっこんで来たのには本当に驚かされました。このあとのセトリが何も予想できない状態に…
このway to answerはいつも最後まで南條さんがいたのですが今回はラストを歌いきると小走りで舞台袖へ退場。この小走り!可愛い!可愛すぎ!というわけでsatさんが珍しくこの曲を〆て退場、バンドソロに入りました。
ここから衣装換えての後半。これまではwhitebird→from insanity affectionでやってた流れですね。

前半の南條さんはオレンジの服(裾が左右非対称でふわふわ?っぽい服)でしたが、後半はちょっとなんと表現したら良いか、とにかく可愛い服でした。スクフェスの星座編っぽい印象を受けましたかねぇ。後半の最初がglow in the darknessで星絡みだからかもわかりませんけど。
この次のprecious timeが日替わり枠でしょうか?Aブロックは後半入って2曲目が日替わりでその通りならここになりますが、斬新なセトリすぎて予想が難しい。precious timeはかなり支持されている曲のようだし、実際結構可愛らしい曲で僕も好きです。pgc2のまだやってなかった曲の中では一番かなぁ?
畳み掛けるようにtrusty snow。trusty snowは横浜アリーナの予習したときに橙って見た記憶があって、実際横浜の映像ではオレンジ優勢なんだけど、名前の通り白で良いっぽいですね?とりあえず今回の会場は白でした。舞浜も白で揃ってるっぽいし、やっぱり白っぽいですね。僕の記憶違いっぽいです。実際横アリはwhitebirdが白じゃなかったことからも信用できないのは確実なんですけど。ALTIMAも緑だったしな。
でもtrusty snowも全く予想してなかったなぁ…確かにそこそこやられている曲ではあるけれど…

次はsatさんがショルキー(キーター?)に装備変更して、色指定「紫」のbefore dawn daybreak!色については後述。satさんがこの曲のとき舞台の端(ステージの幅が狭くなっているところ)まで来て演奏してくれました。僕の席からは目測10メートルあるかないか。あんなに近くで八木沼さんを見るのは初めてなのでかなり興奮しました(笑)周りの席も予想外に近いsatさんに盛り上がってというか、確実にブレードの先がsatさんに集まってましたね(笑)僕もですけど。本当に近くて感激しました。
しかも近くの人にAメロの部分を弾かせる演出もあって、かなりファンサービス盛りだくさんな感じでした。before dawn daybreakのライブで見て嬉しい部分って、こういうところにもあるんだよなぁ…そのあともいつも通りドラムを叩いたり星野さんの横で弾いたり大暴れで、八木沼さんの独壇場という雰囲気のある曲でした(笑)
続けてrain of tearsをやって再びMCへと。

ここのMCについても詳細は後に譲りますが、とりあえずシュヴァルツェスマーケンについての告知とかがあって、まさかの!CDリリース前だけど全曲やっちゃいますパターン!
というわけで1983 schwarzesmarkenをフルで。これは事前に何度か動画サイトで聴いていたのでそこそこわかりました。良かった。fripSide本当に油断ならない…
その次はまたも驚かされた…LEVEL5 -judgelight-。イントロがかなり強烈な曲で、satさんのハモリも聴けて、まさにライブでやると印象良くなる曲のひとつだと思っていたLEVEL5。Aブロックではまさかのカットだっただけにめちゃくちゃ嬉しかったです。eternal reality切ってLEVEL5入れてくれと思ってたので本当嬉しい。
どうしても知名度いまいち気味のシュヴァルツェスマーケンのあとに盛り上げたかったのでしょうか。とても盛り上がりました。この音を求めていたよ…

そしてついに最後の3曲…
この時点で僕の頭に浮かんでいたのはinfinite synthesis、black bullet、Hesitation snow。only my railgunはまずアンコール確定として。アンコール2曲だとしたらあと何かもう1曲かなと。そう思っていたわけですが…
一番最初に来たのはfuture gazer。中締めとかに使われる印象が強かっただけに、そしてway to answerとかを既に使い切ってただけに、ここでこの曲が入るとは微塵も思ってなくて。これもまたAブロックでまさかの脱落した曲だったし、聴きたかった曲で。
で、次の曲ですが。Decade。これがこのライブのひたすら斬新なセトリの中でも一番驚いた曲でした。感動しました。脳が付いていけなくてイントロ聴いたとき知らない曲かと思いました。10周年を祝う曲で、しかもデュエット曲で、もう2度と生で聴くことはない曲だと思っていました。いや、マジで、今年一番涙腺緩んだからね。
Decadeとは言っても勿論ソロカバーということになるので本来の意味での良さはある程度失われていると言っても間違いではないと思います。それでも、本当に嬉しいというか、ただただ感謝しか出てこないような衝撃を受けました。前の人とかなんか崩れてたし、いやでもその気持ちもわかる。本当にありがとうございます…ありがとうございます。only my railgunの歌詞の部分は会場に歌わせる演出にもぐっと来ました。南條さんの「レールガン?」っていう振り、最高でした。このときもしかしたらアンコールでonly my railgunやらないのではと思ってしまうくらいに良かった(笑)
ちなみにfripSideのライブで涙腺が緩んだのは多分5回目です。横浜のfermata、LEVEL5、omr、大阪のRed、そして今回。Decade以降にファンになった人として絶対Decadeは聴けないと思っていて、それほどの名曲を聴けないのはとても勿体無いことだとずっと思っていたので、今回の感動が一番感慨深いものだったと思います。南條さんのソロでも7月25日でマジで泣きそうになったので毎回なんですがね…歳かな…
セットリスト最後の曲はTwo souls -toward the truth-。1983やってただけに今回はなしかな?と思いましたが、八木沼さんが気持ちいい曲と言うだけあって今回もきましたね。まさかのトリ。若い曲なのに…これは将来看板になる曲なのかな…?前回指定のあった前奏の警報は今回なかったように思うんですが、これは定着しないんでしょうか…?

そしてアンコール。1曲目はまさかのonly my railgun。もうまさかのばっかり言ってるけど、本当にすべてがまさかのセットリスト。only my railgunとsister's noiseくらいしかラストの曲のイメージがなくて…
Decadeでonly my railgunやらないのではと思ったのにはヘジテを外さないだろうという予測があったのですが。アンコールの最後は勿論アップテンポだろうし、もう残ってる曲は1つしかない…
というわけで本当に最後の曲はblack bulletでした。ブラブレがアンコールの最後を飾るようになるとは。なんだかブラブレが成長して、真のfripSide代表曲のひとつに仲間入りしたかのような妙な感覚でした(笑)
僕がちゃんとfripSideを「fripSideのファン」として追うようになったのはシングルとしてはブラブレリリースから。eternal realityは少なからずレールガン曲だからという理由でしたね。だからブラブレはちょっと特別好きというか、愛着があるのかも。実際PVも一番回数見ているし、曲調も好みだし。そんなブラブレが最後で良かったなぁとしみじみ感じたり。まぁブラブレあたりからってかなりファン歴浅いんですけど。頑張ります。

そんなわけで今回はBブロック一発目でセトリもわかっていなかったので、セトリを予想できない意味でも二重で楽しめるものでした。fermataやwhitebirdは定番だけど今回も聴きたかったし、pgc2の代表的な曲であるHesitation snowやsword of virgin、そしてinfinite synthesisといったあたりが外れたのは正直信じられませんでした。逆にやらないと思っていた曲が次々と放り込まれていて、satさんの楽しませようという心意気とか、とにかくソウルを感じるセトリだったと思います。こんなに大幅に変わっているとは…
仙台は一番最後に抽選申し込みを決めた場所だったのですが、入れてよかったなと本当に強く思いました。こんなに素晴らしいライブになるとは。セトリを知らなかったからこそより楽しめたかなと。来週の札幌はまた違った楽しみ方ができるかな。
これほど大きく変わるというのもあって、大阪も行っておいて本当に良かった。日替わり曲が前半の中でもっとも僕としては美味しい場所だったし。
また大きな活力を得たなと思います。本当に素敵なライブありがとうございました。


あとはMCについてでも。楽しいライブに愉快なMCは欠かせませんよね?
というわけで備忘録も兼ねて。

最初はツアーここが複数個所目の人!とか最初の人!とか初fripの人!とか恒例の。そして初fripの人で手を挙げる人が沢山出てsatさんが嘘を吐くなーと一喝するところまでお約束。このあとも何度かお叱りを頂いております(笑)

ここで言ったわけではないけどまとめる都合上ここに書きますが、ツアーのコンセプトについてもいつも通り説明がありました。infiniteは以下略ということでこちらは大阪の項に譲りますが。satさんも5回目の説明ですし。
Bブロックの説明もありました。南條さんにBブロックのコンセプトは?と訊かれて暫し沈黙する八木沼さん…もしやないのかとざわつく会場でしたが…
そんな中発表されたBブロックのコンセプトは「盛り上がり」!なんともコメントし難いコンセプトに失笑(?)する仙台。仙台はシビアだなーみたいな感じで苦笑いしていたsatさん、確かに大阪とかなら何言っても盛り上がりそうだもんな(笑)このMCはlate in autumnのあとだったと思うんですが、せいぜいlate in autumnくらいしか(穏やかなの)ないから、と言っていた通り、本当にバラード要素ほぼ抜いた全力セトリでした…

次にこちらもお約束の食べ物の話かな。去年のツアーも仙台は美味しかっただけに、旨い物食べるためだけにスケジュールをやりくりして前日入りしたという八木沼さん。ただ今年の牛タンは自費だから薄かったらしいです(笑)
あと仙台発祥らしいレゲエパンチを飲んだとか。satさんとしてはあまり美味しくないらしいですが、ちょっと興味が湧いたので見かけたら飲んでみようかな。
南條さんは仙台に行くと知った周りの人からお土産を依頼されたとかで、霜ばしらというお菓子を買って行くことになったらしいです。それ言ったら売り切れちゃいそう…と思ったら買い占めないよう牽制されました(笑)僕は今回お土産買わないつもりだったので良いですが、買う予定の人はそりゃ買っただろうな…
仙台といえばあとはずんだだよねということで。ちょっとアドリブでバンドとあわせて歌ったり。緑のサイリウムはセンス良すぎた。それ以降ずんだ色に見えてならな…

色と言えばライブで使うブレードの話になって。みんな何色入ってる?みたいな。八木沼の8という意見もそこそこありましたが、実際何色入ってるのか考えてなかったなぁ。
fripSideが使うのは橙、白、赤、緑、青、桃の6色。紫はないんだね、ということで急遽次の曲の紫指定が!この流れの結果、これからのライブはもしかしたらbefore dawn daybreakが紫曲になるかもしれません。実際曲調も重めだし、紫にはなんの違和感もありませんでした。

ついに予約が解禁となったさとっしー抱き枕についても。
satさん自ら高いよね?と言ってしまう逸品。実際2万は高いですが、かなり精巧な出来らしいですよ。
予約した人もそんなに多くなく。さすがに値段が値段だけに買えーとはなりませんでしたが。いやまぁ欲しいんですけどね…あ、サンドバッグには絶対しませんよ(笑)
ミニサイズなら買う?という問いは個人的には買いたい。5000円くらいとかなら買っちゃうんじゃないかなぁ。
南條さんのグッズ化の話も出ました!多分御本人が乗り気ではないので実現しない可能性が高そうですが、僕個人としては是非お願いしたい。しかもボイス付検討らしいです。

MCをやってて南條さんがふざけて高めの声で喋ってたんですが、何もしていないのにニュースとかの加工した声に似ているということで盛り上がり。新たな特技発見の瞬間でした。
八木沼さんも無茶振りで「低いほう」の声をやってましたね。南條さんのインパクト強くて目立ってはいなかったものの、八木沼さんのも相当上手かったと思います。今後披露されることはあるのか…?
とにかく上手かったということは強調しておきたい。

今回は嬉しいことに告知も多かった。
1983やる前にまずは。来年より放送のアニメシュヴァルツェスマーケンのOPを担当するようです!シングルも発売とのことでこれは嬉しい。カップリングがゲームの主題歌なんでしたっけか?違ったらごめんなさい。
このアニメ、南條さんが声を担当するキャラもいるようです。なかなかの主要キャラらしいのでこれは見るしかないんですかねぇ?まぁバディファイトも南條さん回はちゃんと確認したしな…
もう一つ告知があったのは、待ってました、カウントダウンライブ!神奈川県民ホール!絶対行きたい!しかもこの告知、アンコールも終えて八木沼さん南條さんも引き上げるときにスタッフから耳打ちされて思い出すという。こんな大事な告知なんで忘れるん…さすがfripSideというところか…
勿論ファンクラブ先行もあるようですが、ツアーの神奈川も取れなかったしこれは正直どうなんだ…今のうちから神頼みをしておくしかなさそうですね。マジで絶対行きたいもののキャパ3000くらいの会場だった気がするしもう倍率のことを考えると…胃が痛い…これクリスマスプレゼントでもお年玉でも良いので僕にください…
相互とか見込めない人脈なので自力で当てるしかないわけで。当たりますように。
あ、誰か読者さんの中に連番余ってる人はいらっしゃいませんかー?()

そんなところですかね…
あとはバンド紹介か。今回は客側が名前をコールしていくスタイル。
キタムラさんと大島さんの知名度が低くて残念なことに。今ツアーからの大島さんはともかく、キタムラユウタさんは有名だろ…嘘だろ…
星野さんと八木さんはさすがにぴったり。川崎さんも「変態」でばっちり揃っていい感じ。いや、むしろ逆にDJ変態の知名度高すぎじゃないか…?

前回もやってた客席プレゼント企画(投げ込み)も。なんか白いタオルみたいものだった?と思うんですが、何だったのかは不明。
satさんは丸めて投げる正統派。一番後ろまで飛ばす!と宣言して10列目ちょっと?あたりまで飛んでました。まぁそんなもんですよね。
南條さんはまたしてもカウントダウンで爆弾ゲーム方式。声の大きいブロックに配るという公平なのかわからない選び方で前の方に投げ込み、カウントスタート。なんと15カウントで一番後ろまで届いたようです!こういうところで不毛な争いが起こらないのはいいですね。一番後ろまで届いて会場からも暖かい拍手が送られていました。なんだか妙な一体感があって心温まる(笑)
星野さんもピックを投げ込んだとかそんな話もありましたが、思ったより後ろまで行ってたみたいで15列あたりまで行ってたのかな?
なんにせよ、こういうのはわくわくしていいもんですね。


とにかく熱いライブでした。次の札幌で僕のツアーは終わりなので名残惜しいですが、全力で楽しんで来たいと思います。
仙台の感想もさらっと書くつもりががっつり書いてしまいました。札幌はセトリが基本的に同じはずなのでMCについて書くとか、そんな程度かな。今回も馬鹿みたいに書いたものの書き漏らしがある気がしてならないので、また思いつき次第書き足すなり札幌にまとめるなり。
命削ってライブ参加している感じがしますが、その分生命力が強くなっているような錯覚も感じます。横浜アリーナ参加してからすっかり空気に毒されてしまったわけですが…お陰さまでまたこれを励みに頑張れます。

今回も本当にありがとうございました。

日曜日仙台行ってきます。朝のバスで行ってライブに参加して、夜のバスで帰って明け方に東京に着く感じ。
前回のライブから1ヶ月近く間が空いてかなりわくわくしています。セトリも変更あるとのことですしね…


さて前回から少々間が空いてしまいましたが。ステラグロウの感想。
記事の内容としては今回が最終回。戦闘についてとかちょろっとまとめも出そうと思っているので、まだ終わりではありませんが。

最終盤なので前回同様なかなかのネタバレ要素を含んでいます。まぁ前回からは大きく差はありません。

第10章
<概要>
ヒルダと同様に1000年前の事象に詳しい様子のヴェロニカに協力を依頼するとクレーターコアに来るよう伝えられた。そこで指揮者としての能力…星のクオリアについての話を聞き、アルト自身の精神世界でかつての魔女を倒し、自身の調律を成功させる。そして仲間となったヴェロニカからマザーに勝つために使われ成果のあった星歌の存在と各地に楽譜が散らばっていることが知らされる。
魔女の縁の地でそれぞれ楽譜の断片を手に入れた一行。しかしそこに夥しい数の天使襲撃の報があり魔女は出撃する。劣勢になるも自らの精神世界でエルクと対話、剣を交えたことで指揮者として覚醒したアルトが到着し、ジゼルを退けた。

ヴェロニカ加入、1000年前共に戦った魔女との邂逅。これで歴史のピースはほぼ揃ったでしょうか。ヴェロニカ長生きなんだろうとは思ったけどテクノロミーとはね。5000年前からいるんだと。天使の手羽先すげぇなぁ。
調律は魔女との戦闘…強さはそこそこ。とても強い武器をドロップするので盗賊のオーブでちくちく。
そのあとはヴェロニカの初陣。天使殺しが付いていてなかなかに強いです。消費SPも大き目ですがその分火力も申し分なさそう。なかなかに強いもののまぁ枠的に出陣できるか…
楽譜集めは懐かしい感じの各地で。僕は加入順に風→火→土、最後に水という感じでやりました。水最後以外はどうでも良かったんですがなんとなく。火はサクヤが常時合奏状態(だけど効果は最初のみ)なので面倒でした。しかもののかが参戦するんだけど弱すぎ…まぁユアンにしろキースにしろ弱くて戦力にはなりませんが。
トドメは魔女指定があったので適当に。リゼットは尻で圧殺しました。強い。あとルドルフから盗れる指輪さいつよ。
戦闘はあとはアルトのイベント戦。ラグナブレイクが強そう。防御無視反撃無効とか使いやすそう。エルクからゼノ討伐を依頼されて、いよいよと言う感じ。
城門の外で魔女のみの前半戦、衣替えしてアルトが参戦の後半戦の二部構成戦闘。魔女はヒルダのほかにリゼットもポータルリングにしたので下にいた敵も狩りやすく。ジゼルは強かったですね…油断してたらなんか無駄に規模の大きい攻撃で吹っ飛んだのでやり直しました(笑)ここでジゼルもシナリオ退場と…
10章も内容盛りだくさんでした。ここで確か魔女の最終合奏が解禁されていてリゼットを真っ先に開けたのですがこれがまた強い。Leviaで雑魚を一掃するのが基本になりつつあります。最終調律は守護神面倒くさいゲー。ヒルダのワープと座標移転でやりましたが、これ守護神抜けの装備でよかったらしい…?

第X章
<概要>
月へ登るべく準備を進める一行だったが世界樹の周辺に天使が出現したことがわかり討伐へ向かう。そこにはゼノの姿が。そしていくら倒しても無尽蔵に湧く天使に困惑する面々…とそこに響き渡る「歌」。
歌の主はマリーで、マリーは自らが何であるかを記憶を取り戻していた。それはマザークオリアの欠片、1000年前に現れゼノを奪った意思を持ち人格を宿したクオリアの一部…
マリーが歌で展開する精神世界に守られ、急いで星歌を仕上げた一行。しかしマリーは自ら月へ行き、姉のイヴとの交渉をすると言い出す。ゼノと地上を攻撃しないという約束をし、先に月へ向かったマリー。
そんなマリーを取り戻すためにも再び団結を強めた騎士団は世界樹の枝を登って月へと辿り着く。天使と化したゼノを討ち、そしてマリーを取り込み力を増したイヴもマリーの想いにも助けられて討伐に成功。
平和を取り戻したレグナントへと戻り、かつての生活を取り戻したのであったが…

ついに月が主戦場に。マリーの正体も明かされましたね。やはり月の一部でした。そして今回もやはり誰かの犠牲のもと時間を作るパターン。じゃないと星歌完成しないか…
世界樹はさすがに戦闘の連続。歌唱ゲージは引き継ぐものの合奏は終わってしまうのでマップ切り替わり直後に回復するのが正解らしいです。その辺失敗して毎回歌の途中で切り替わってしまったので損したかな。でも今回もLeviaでなぎ倒して行く感じで余裕でした。南條さん本当歌いっぱなしや。
そしてラストバトル。重たい戦闘が3つ続きます。
まずはゼノ戦。さすがこの段階のボスというだけあって尋常じゃない火力と耐久力。攻撃が重いのは勿論のこと、防御も高いし回復もするし、まさにオールラウンダーという感じで辛い。最悪ヒルダでリゼットの行動順を早めつつという戦い方に。
ゼノ後半戦では天使化して更に面倒な感じに。しかも僕はマップ左上の災厄を倒しに行く途中にうっかりゼノの感知範囲に入ってしまい、災厄とゼノを同時に相手する結果に。最初は災厄に胡蝶の夢で土人形をぶつけてごまかしつつ…ゼノが変な場所に入って面倒でしたがアルト、サクヤ、ラスティの近接物理攻撃勢、ポポ、ヒルダ、モルディの中距離勢をちゃんと配置しつつ、リゼットの合奏でなんとか乗り切りました。強かった…状態異常だけで済む技とかはLevia詠唱中ならなんら問題ないんですが…こういう戦闘だとやっぱりヒルダの器用さがありがたい。トドメはアルトのラグナブレイクだった気がしますが、今回アタッカーで輝いたのはサクヤ。一刃終端の固定ダメージが物凄い便利。Leviaの話してますけど、これは継続的に回復が必要だったので伝説の海へを使った記憶があります。
最終戦はイヴとの前半後半型。基本的には同じです。出撃数がもう1枠増えるので、誰も育てていなかったけど最後の加入で一番強かったヴェロニカ。天使殺せるしね。で、イヴが強いのなんのって。なんかドM特性でこっちが殴ると順番割り込んでくるんですが、こんなんで範囲攻撃とか打たれたらそりゃ辛いわ。周りの雑魚天使を片付けて歌唱石ゲージ貯めてリゼットが伝説の海へを切らさず歌えるよう維持。伝説の海へはSPの回復効果が即時全快なので全員最上位のスキルを駆使して殴りまくり。特にラスティとサクヤは良い感じでしたね。ポポもピカゴロドンとかいうアホみたいなスキルがそこそこ強い。ヒルダはいざというときの行動順いじる待機だったりで満足には攻撃できない(するけど)かな。モルディはどうしても微妙な感じになっちゃうけど…
あとこの戦闘のイヴですが技のエフェクトが大変気持ち悪いです。ラスボスにふさわしい。ちなみにとどめはリゼットの尻で圧殺にしてあげました。俺優しい。
さすがに最後の戦闘は(推奨レベル下回ってたのもあって)難しかったですが、とてもやり応えがあって楽しかったです。終盤はずっとリゼットに歌わせる形になっていて嬉しい。というかこれリゼット以外の歌で攻略するのは無理なんじゃないかってレベルでリゼットの歌がぶっ飛んでます。伝説の海へもLeviaも。
マリーと共に月のクオリアを討って物語は終了。王都に凱旋。

このあとエンドロールと後日談。後日談は好感度カンストしている人からひとり選べます。僕は周回する予定なので今回はリゼット・サクヤ・ポポがマックスになってますがリゼットだけ見ておしまい。無事結婚したアルトとリゼットのミトラ村での生活が描かれていますが…南條さんの声であんなん囁かれたら死んでしまいますわ…予想以上に素晴らしい内容でした。ありがとうございます。
あとはトゥルーエンドを示唆する謎の人物からのメッセージ。ああ、2周目やりたいよ…

そんなところでステラグロウ6回に渡って内容について書いてきました。
あとはまとめとして、ゲーム全体に対して思ったことや各キャラの使用感などを書いておこうかなと思っています。来年になる予定ですが、2周目終了後にもまた追加で書くと思います。

さすがストーリー最終回、書くのにめちゃくちゃ時間掛かった…

普通に更新日を忘れてました。この前もやらかしたのでちゃんと対策を立てないといけませんね。

なんで書き忘れたのかというと多分昨晩カラオケで徹夜して日付感覚が狂ったんだと思います。だめですね。あ、カラオケの方は楽しかったです。

さて対策ですが、普通に記事をストックしておきたいと思います。具体的にはヴァイスネタとか。時期を選ばないものですね。そんなところで勘弁。
ヴァイスといえば絵里単を再考しています。1から色々検討したものの大きくは変わらないかな。また載せます。

イベントはにこでしたね。予想通り。頑張ろう。

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