とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

2018年11月

久しぶりに面白いアニメだったのでちょっとだけ。考察ではなく感想です。
僕は基本的にアニメを観るのに何かの理由がある…というか続編と南條さん関連しか観てないんですね。
というわけでブシロードの次世代コンテンツ、「少女歌劇レヴュースタァライト」を観ました。最近はすっかりブシロードに飼いならされているので…舞台は行ってませんけどね。

それでは本題。結論から言うと満点です。
あ、ネタバレも含みます。


内容は演劇学校に通う少女たちがトップスタァを目指して競い合う、というもので。キービジュアルの感じと1話Aパートを観ていてこれはラブライブ路線かなぁと思ってました。Bパートでレヴューといわれるバトルシーンが何の説明もなく突っ込まれます。そのまま日常+レビューを基本の構成として2話の純那から順に人物の掘り下げをしていきます。普通にキャラがいいのと面白かったのもありますが、とにかく作画が綺麗でしたね。このあたりは女の子が可愛いアニメを観るにあたってはかなり重要なポイントです。
話の流れが変わるのは7話。実はこの作品がループものであったことが明かされます。これまであまり目立っていなかったなな、だいぶ怖かったです。ホラーかと思った。8話のひかり回ではレヴューの謎について明らかになっていき、一気に物語が進んで行きます。7話・8話は個人的に一番好きな部分かも知れません。レヴュー曲も一番RE:CREATEが好みです。Star Divineの使い方もかっこよすぎてずるい。
こういう展開で途中から僕が気になっていたのは最終回の着地の仕方で、あまりに面白く進んでいるので風呂敷広げるだけ広げて収拾できなかったり尻すぼみになって物足りない着地になったりというのが不安に思っていましたが、それは結局杞憂でした。最終回12話もダイナミックで相変わらず意味がわからなくて、それでいて納得の内容だったと思います。最後はいい話に収まるだろうと思って観ていましたが途中何度かマジモンの悲劇なのかと思ってしまう部分があってかなり楽しめました。僕はその辺単純なので楽しめる性質なんです。

9人のキャラクターそれぞれに個人回があるのですが、その回で皆成長していることがはっきりと描かれているのがよかったと思います。かなりキャラクターごとの考えや動きが納得できるところまで掘り下げられていて、その個性が魅力的でした。

レヴュー曲はCDも買ってだいぶ聴きこみました。全部いいですが先述のとおりRE:CREATEの他、-Star Divine-フィナーレやThe Star Knowsあたりがお勧めです。OPはもちろん、EDにも演出力が入ってました。7話のインストだけや9話の歌詞が2番のところなんかは象徴的ですね。声質としてはじゅんななデュエットが一番好きです。

あとはやっぱりキリンでしょうか。決め台詞の「わかります」は今年の新語流行語大賞にもノミネートされました。僕の中ではね。最終回で視聴者と同じ立場であるかのような発言がありました。しかしレヴューの主催者という点からするとどうなんでしょうね。視聴者があってコンテンツが盛り上がるという意味なのかも知れませんが、僕はキリン=木谷だと理解しました。え、だって主催者だし楽しそうじゃないですか?わからない?わかります。


そんなわけでレヴュースタァライト、本当に楽しませてもらいました。今はスタリラを頑張っています。WSもカートン予約です。舞台まではどうかわかりませんが、これはまた大きなコンテンツになりそうですね。
木谷さんについていきます。

いまさらって感じですが書いておきます。
といっても千葉公演で基本的に書きつくしているので。記念程度で。


THE MEMORIES APARTMENT
あなたの愛した世界

黄昏のスタアライト
きみを探しに

Recording.
believe in myself
リトル・メモリー

小さな恋の花
ナチュラルカラー

一切は物語
idc
スキップトラベル
Simple feelings

+1day
7月25日
今日もいい天気だよ
カタルモア
Gerbera

飛ぶサカナ
blessing symphony
光のはじまり

君が笑む夕暮れ

(アンコール)
ゼロイチキセキ
・R・i・n・g・

みんなの”好きな言葉”で書いた歌


さて…1ヶ月近くもそのままにしていたのでだいぶ忘れました()
予想通り最終日はまたベストでのセトリになりましたね。前回は途中でコーナーに組み込まれたRecording.やbelieve in myselfが自然と並んでいます。まさにTHEBESTです。
小さな恋の花は2度目です。静岡のセトリって気合入っている印象(別に愛知や大阪が手を抜いているというわけではありませんが、どうしても静岡で原点的な曲が選ばれる傾向)があるので、この日の日替わり枠は南條さんのベストチョイスなんだろうと勝手に思っています。
何度聴いても一切は物語は南條さんの楽曲の中で異質ですね。とてもいいアクセント。+1dayのあるブロックはとても南條さんらしい楽曲が並んでいる気がします。どれも南條さんの曲なので南條さんらしいといえばそうなんですが、特に南條さんのソロ曲としてイメージするような楽曲だと思いませんかね。そのあと飛ぶサカナとかの爽やかで疾走感のあるブロックが来ているのもうまいなぁ。
君が笑む夕暮れは最初そんなにいいと思ってなかったんですが、ライブを重ねるごとに素敵だなと思うようになってきました。
アンコールについては、もう今から言及するようなこともありませんね。

静岡公演ということでさわやかの話ばっかり出ていました。僕は今回も行きませんでした。あんまり時間がなくて。いずれ行きたいと思います。南條さんはいつ広告塔として起用されるんでしょうか。
昨年から静岡公演をやるようになって行くようになったわけですが、他の公演に比べて穏やかで心に沁みるセトリだなと感じます。また来年もあれば是非行きたい。

今回のツアーはベスト盤ということでしたがその中でもコンセプトがしっかりしていて南條さんのパフォーマンス力の高さ、観客を楽しませようという心意気、改めて感じることとなりました。
ちなみに静岡公演で一番印象に残ったのはツアーライトのヒカリ解放ですかね。愛知と大阪の分を手伝っていただきました。ご協力ありがとうございました。最初の千葉公演では一色だったツアーライトが最後はみんな四色になっていて、とてもいい演出でした。鍵のギミックはすごいと思いましたがここまで考えられた演出だったんですね…

年々南條さんのライブは進化しているなぁと感じていますが、会場の一体感もますます高まっているように思います。そんな南條さんの作る空間が大好きなので、また来年を楽しみに頑張っていきたいと思います。

10月はWS漬けだと思いきやあまり大会出てませんでした。そんなこともある。

6日横浜カドボCS
使用バンドリ扉門

1回戦 敗北
後攻、けもフレ扉電源。ソウルパンプ応援がスタンバイするタイプでした。打点で押し込まれいいところなく敗北。けもフレなら有利かと思いましたがすべてが中途半端になったかなという気がしました。

2回戦 勝利
先攻、SAO電源本。相手のCX配置がいまいちだったので打点有利進行で押し切って勝ち。こちらのキャンセルも厚かったですね。

3回戦 敗北
後攻、ごちうさ扉門。常に苦しい展開ではありましたが最後もきれいに詰められておしまい。やっぱりいいところなし。

4回戦 敗北
後攻、とらぶる風宝。相手のCX位置が下振れして押し込んでいましたが、最後ゆきな2面立てればいいものをなぜか勝手にあきらめてしまったため打点が足りず。ルンとダークネス片方しか打てない状況だったにもかかわらず下手なことしました。反省。

5回戦 勝利
先攻、ダリフラ炎扉。打点押し込んで適当に勝ち。前の敗戦が響いててよく覚えてません()

全体的に下手すぎました。やっぱりうたうたCSの勝ちはだいぶビギナーズラックだったようです。


7日 某CS
使用バンドリ

1回戦 勝利 LSS炎門 先攻
2回戦 敗北 GU8扉 後攻
3回戦 勝利 BD扉門 先攻
4回戦 勝利 AOT風2002 後攻
5回戦 敗北 LSS扉電源 先攻
6回戦 敗北 LSS扉電源 後攻
7回戦 敗北 PY宝ストブ 後攻
8回戦 敗北 BD扉門 後攻
予選 3-5(7/9位)

9回戦 勝利 PD宝門 先攻
10回戦 勝利 LSS扉ストブt電源 先攻
11回戦 勝利 LSS炎門 後攻
順位決定戦(9-14位) 3-0
総合 6-5(9/18位)

対面が強い人ばかりなのでかなり運勝ちで拾わせてもらいました。前日の横浜カドボCSが惨憺たる結果だったので少し安心もしました。
LSS対面が多かったのと、実際当たって重かったです。たくさん拙いプレイングもあったし反省すべきところだらけですが、そのあとの懇親会でもいろいろ実りある話を聞けて本当にいい調整になりました。これで地区頑張ろうと改めて思いました。お誘い本当にありがとうございました。
このあと構築がだいぶ変わったのでいいきっかけでした。入賞すればね。


13日 武蔵小杉ラボアニメリーグ
使用SAO宝本

1回戦 勝利
後攻、SAO本電源。電源の面に勝てるはずもなく、宝を引きもめくりもしなかったのもあり、チャンプ祭り。ストックを積みつつダイレクトをキャンセルで弾き、最後はシノンバーンを押し込む典型的なクソゲーでした。相手のストックに光景が飛んだのが勝因()

2回戦 勝利
先攻、ノゲノラ風ストブ。宝を適当に貼って打点押し込み進行。今回もキャンセルが強かったですね。面はそれなりに取り合い。

3回戦 勝利
後攻、ノゲノラ風電源。電源の面には勝てないんですよねぇ…!宝で打点有利進行して汚く勝ち。というか汚い勝ち方しかなくない?

4回戦 敗北
先攻、ノゲノラ風電源門。化石デッキもここで力尽きました。相手のキャンセルが強かったのもありますが、試合通して相手のペースだなぁという感じでした。最後ワンチャン作りました。それだけ。

まさかの化石デッキで3-1だったので大満足でした。光物の冴えPRが3000円買取でさらに大満足。


11-9、先攻9試合。低調な結果ですが高く飛ぶための沈み込みです。たぶんね。

10月もおしまい。地区大会が始まっていよいよこれからという感じです。あと私事ですがこのたびPCを直しました。やっぱり書き心地がいい。

PV2520(+498)、続伸。最大PV250(10/31)、最小44(10/30)。最大UU71(10/24)、最小27(10/22)。なんか最終日にやたら伸びてます。たぶん誰かがまとめて読んでるんだと思います。

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FF11は11月から復帰します!たぶん!PC戻ってきたから!!
あとは時事ネタというかWS記事ですね。恥ずかしい記事と戦績ですけど。今期はがんばります。

10月は記事を滞納しています。5つくらい?それさっさと消化したいと思います。
とある魔術3期が始まったのは割と個人的に大きいですね。イベントとしては南條さんのライブとfripアルバム、大阪地区大会と振り返ってみるとたくさんありますね。絵里誕生日もありました。

11月、中心は3つある地区大会でしょう。まずはここに照準合わせてやっていきます。乞うご期待。

そんなわけで大会と、あとたまってるブログとFF11再開に向けた準備も平行してやっていきましょう。

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