日曜日仙台行ってきます。朝のバスで行ってライブに参加して、夜のバスで帰って明け方に東京に着く感じ。
前回のライブから1ヶ月近く間が空いてかなりわくわくしています。セトリも変更あるとのことですしね…


さて前回から少々間が空いてしまいましたが。ステラグロウの感想。
記事の内容としては今回が最終回。戦闘についてとかちょろっとまとめも出そうと思っているので、まだ終わりではありませんが。

最終盤なので前回同様なかなかのネタバレ要素を含んでいます。まぁ前回からは大きく差はありません。

第10章
<概要>
ヒルダと同様に1000年前の事象に詳しい様子のヴェロニカに協力を依頼するとクレーターコアに来るよう伝えられた。そこで指揮者としての能力…星のクオリアについての話を聞き、アルト自身の精神世界でかつての魔女を倒し、自身の調律を成功させる。そして仲間となったヴェロニカからマザーに勝つために使われ成果のあった星歌の存在と各地に楽譜が散らばっていることが知らされる。
魔女の縁の地でそれぞれ楽譜の断片を手に入れた一行。しかしそこに夥しい数の天使襲撃の報があり魔女は出撃する。劣勢になるも自らの精神世界でエルクと対話、剣を交えたことで指揮者として覚醒したアルトが到着し、ジゼルを退けた。

ヴェロニカ加入、1000年前共に戦った魔女との邂逅。これで歴史のピースはほぼ揃ったでしょうか。ヴェロニカ長生きなんだろうとは思ったけどテクノロミーとはね。5000年前からいるんだと。天使の手羽先すげぇなぁ。
調律は魔女との戦闘…強さはそこそこ。とても強い武器をドロップするので盗賊のオーブでちくちく。
そのあとはヴェロニカの初陣。天使殺しが付いていてなかなかに強いです。消費SPも大き目ですがその分火力も申し分なさそう。なかなかに強いもののまぁ枠的に出陣できるか…
楽譜集めは懐かしい感じの各地で。僕は加入順に風→火→土、最後に水という感じでやりました。水最後以外はどうでも良かったんですがなんとなく。火はサクヤが常時合奏状態(だけど効果は最初のみ)なので面倒でした。しかもののかが参戦するんだけど弱すぎ…まぁユアンにしろキースにしろ弱くて戦力にはなりませんが。
トドメは魔女指定があったので適当に。リゼットは尻で圧殺しました。強い。あとルドルフから盗れる指輪さいつよ。
戦闘はあとはアルトのイベント戦。ラグナブレイクが強そう。防御無視反撃無効とか使いやすそう。エルクからゼノ討伐を依頼されて、いよいよと言う感じ。
城門の外で魔女のみの前半戦、衣替えしてアルトが参戦の後半戦の二部構成戦闘。魔女はヒルダのほかにリゼットもポータルリングにしたので下にいた敵も狩りやすく。ジゼルは強かったですね…油断してたらなんか無駄に規模の大きい攻撃で吹っ飛んだのでやり直しました(笑)ここでジゼルもシナリオ退場と…
10章も内容盛りだくさんでした。ここで確か魔女の最終合奏が解禁されていてリゼットを真っ先に開けたのですがこれがまた強い。Leviaで雑魚を一掃するのが基本になりつつあります。最終調律は守護神面倒くさいゲー。ヒルダのワープと座標移転でやりましたが、これ守護神抜けの装備でよかったらしい…?

第X章
<概要>
月へ登るべく準備を進める一行だったが世界樹の周辺に天使が出現したことがわかり討伐へ向かう。そこにはゼノの姿が。そしていくら倒しても無尽蔵に湧く天使に困惑する面々…とそこに響き渡る「歌」。
歌の主はマリーで、マリーは自らが何であるかを記憶を取り戻していた。それはマザークオリアの欠片、1000年前に現れゼノを奪った意思を持ち人格を宿したクオリアの一部…
マリーが歌で展開する精神世界に守られ、急いで星歌を仕上げた一行。しかしマリーは自ら月へ行き、姉のイヴとの交渉をすると言い出す。ゼノと地上を攻撃しないという約束をし、先に月へ向かったマリー。
そんなマリーを取り戻すためにも再び団結を強めた騎士団は世界樹の枝を登って月へと辿り着く。天使と化したゼノを討ち、そしてマリーを取り込み力を増したイヴもマリーの想いにも助けられて討伐に成功。
平和を取り戻したレグナントへと戻り、かつての生活を取り戻したのであったが…

ついに月が主戦場に。マリーの正体も明かされましたね。やはり月の一部でした。そして今回もやはり誰かの犠牲のもと時間を作るパターン。じゃないと星歌完成しないか…
世界樹はさすがに戦闘の連続。歌唱ゲージは引き継ぐものの合奏は終わってしまうのでマップ切り替わり直後に回復するのが正解らしいです。その辺失敗して毎回歌の途中で切り替わってしまったので損したかな。でも今回もLeviaでなぎ倒して行く感じで余裕でした。南條さん本当歌いっぱなしや。
そしてラストバトル。重たい戦闘が3つ続きます。
まずはゼノ戦。さすがこの段階のボスというだけあって尋常じゃない火力と耐久力。攻撃が重いのは勿論のこと、防御も高いし回復もするし、まさにオールラウンダーという感じで辛い。最悪ヒルダでリゼットの行動順を早めつつという戦い方に。
ゼノ後半戦では天使化して更に面倒な感じに。しかも僕はマップ左上の災厄を倒しに行く途中にうっかりゼノの感知範囲に入ってしまい、災厄とゼノを同時に相手する結果に。最初は災厄に胡蝶の夢で土人形をぶつけてごまかしつつ…ゼノが変な場所に入って面倒でしたがアルト、サクヤ、ラスティの近接物理攻撃勢、ポポ、ヒルダ、モルディの中距離勢をちゃんと配置しつつ、リゼットの合奏でなんとか乗り切りました。強かった…状態異常だけで済む技とかはLevia詠唱中ならなんら問題ないんですが…こういう戦闘だとやっぱりヒルダの器用さがありがたい。トドメはアルトのラグナブレイクだった気がしますが、今回アタッカーで輝いたのはサクヤ。一刃終端の固定ダメージが物凄い便利。Leviaの話してますけど、これは継続的に回復が必要だったので伝説の海へを使った記憶があります。
最終戦はイヴとの前半後半型。基本的には同じです。出撃数がもう1枠増えるので、誰も育てていなかったけど最後の加入で一番強かったヴェロニカ。天使殺せるしね。で、イヴが強いのなんのって。なんかドM特性でこっちが殴ると順番割り込んでくるんですが、こんなんで範囲攻撃とか打たれたらそりゃ辛いわ。周りの雑魚天使を片付けて歌唱石ゲージ貯めてリゼットが伝説の海へを切らさず歌えるよう維持。伝説の海へはSPの回復効果が即時全快なので全員最上位のスキルを駆使して殴りまくり。特にラスティとサクヤは良い感じでしたね。ポポもピカゴロドンとかいうアホみたいなスキルがそこそこ強い。ヒルダはいざというときの行動順いじる待機だったりで満足には攻撃できない(するけど)かな。モルディはどうしても微妙な感じになっちゃうけど…
あとこの戦闘のイヴですが技のエフェクトが大変気持ち悪いです。ラスボスにふさわしい。ちなみにとどめはリゼットの尻で圧殺にしてあげました。俺優しい。
さすがに最後の戦闘は(推奨レベル下回ってたのもあって)難しかったですが、とてもやり応えがあって楽しかったです。終盤はずっとリゼットに歌わせる形になっていて嬉しい。というかこれリゼット以外の歌で攻略するのは無理なんじゃないかってレベルでリゼットの歌がぶっ飛んでます。伝説の海へもLeviaも。
マリーと共に月のクオリアを討って物語は終了。王都に凱旋。

このあとエンドロールと後日談。後日談は好感度カンストしている人からひとり選べます。僕は周回する予定なので今回はリゼット・サクヤ・ポポがマックスになってますがリゼットだけ見ておしまい。無事結婚したアルトとリゼットのミトラ村での生活が描かれていますが…南條さんの声であんなん囁かれたら死んでしまいますわ…予想以上に素晴らしい内容でした。ありがとうございます。
あとはトゥルーエンドを示唆する謎の人物からのメッセージ。ああ、2周目やりたいよ…

そんなところでステラグロウ6回に渡って内容について書いてきました。
あとはまとめとして、ゲーム全体に対して思ったことや各キャラの使用感などを書いておこうかなと思っています。来年になる予定ですが、2周目終了後にもまた追加で書くと思います。

さすがストーリー最終回、書くのにめちゃくちゃ時間掛かった…