発売翌日ですが武蔵小杉のカードラボで参加して来ました。ちなみに箱を開けてから3時間くらいということになります(笑)使用したのは従来の宝本に2箱買って出たカードを適当に挿した感じのデッキ。ピンが多くて結構汚い構築です。4名参加。

1回戦 勝利
風本。序盤から互いにCXが見えて行く展開。こちらのCX残り1枚の場面でCX1パンしかされず、それで先上がりから絶剣シナジーで山を整えつつ相手の1をスキップ。確定2点のあとを連続キャンセルするなどここからは僕の山が非常に強いキャンセルで2の前半を維持しつつ相手の2も1ターンで飛ばし優位に。そのまま2の後半のままで押して勝ちでした。

2回戦 勝利
宝門。記録上時間切れでしたが決勝だったため判定勝ち。初手の3点キャンセルに始まり相手のキャンセルがめちゃくちゃ強い。終始キャンセルされるうえ圧縮の良い山を作らせる展開でした。相手2の中盤でこちらはシノンバーン2面喋って両方キャンセル、本体打点1箇所4点を通し追いた上14000を2面立てることに成功。次を3キャンして僕のターンになったところで時間切れ。3-2でまったく同じだったため差がつくまで、ということでアタックして勝ちました。そのあとの相手の3パンを耐えて返しまたシノンバーンが作れる山だったので、仮に続けていれば勝ててたみたいです。でも時間切れは公式戦だとただの負けなのでこれは反省が必要ですね…

そんなわけで2-0、優勝のカードももらえました。まだ発売直後ということで(僕もですが)定まってない人が多かったのかな?
対戦した方はどちらも後列に新しい集中を採用していたので、スリーピングナイツを使っている僕のほうがパワーで優位に立てた感はあります。中央に新規アスナ立てて9500+絶剣サーチで助太刀、というのがなかなかよかった。
ストック飛びできる0のアスナがとにかく優秀でこれのおかげで最後2面シノンが言えるようになりました。ソウル2もチャンプフェイズになりがちなSAOの2帯では活躍。山に戻すタイミングが早いお陰で控え回収手段を用意する必要もないし、ドラの乗りや絶剣サーチでの対象・山枚数調整にも使える。
今回は時間がなかったから馴染んだ構築というのもありましたが、SAOとの対戦だったので行きのパワーで面を取れる(風の効果が薄い)のもあって宝採用型が優位だったと思います。スリーピングナイツ集中の中央1000も活きました。ただ風対応というのも利点が多いので考えてみます。どちらがネオス環境で働けるか、ですね。本対応と門対応もそれぞれにいいところがあるのでこちらも併せて。宝門は強い一方山の終盤に弱くなりそうなのでやるとしたら宝本・風門・風本のどれかで考えています。まぁまだ全然研究できていないのでこれからなんですけども。

そんな感じで。