前期は非常に安定した環境でした。個人的には規制なし・解除のみだと思ったんですが…

今回の改訂は2つ。ごちうさから「いっしょに行こうココア」と「出会えてよかったチノ&ココア」に二種選抜、ニセコイから「ニタモノ楽」の規制解除でした。

ごちうさは確かに全勝での使用率などから鑑みるに少し出ているタイトルではありました。序盤のシステムが強い、手軽な連動、強力なカウンター、条件の緩いヒール早出し、細かいフィニッシャー…確かに隙のないタイトル。1から軽いコストで早出しを牽制しつつエスケープも出来る助太刀と、このゲームでは一番詰めやすい1点バーン連打のレベル3との選抜は、弱くもなりすぎずごちうさの減少につながりそうです。
僕も兎はデッキを持っているんですが、どうにも上手いこと使えなかったので選抜の有無にかかわらず使っていません。ただごちうさが一番使われていてそこに規制が入るということは、環境は多少変わりますかね…画伯が減れば4000・移動が中心のアタッカーになって相討ちが働きやすくなる気がするし、3の1点バーンはけもフレの1点メタなんかも含めて減れば立ち回りも変わってくる気がしますね…

ニセコイの方はもうちょっと大胆に解除してもいい気がしますけどね。擬似リフレッシュくらい返してあげてもいい気がします。万里花も2枚になっても今の環境なら悪くない気がするしなぁ…とは言えとあるも段階的に解除だったので、もしかしたらニセコイの解除も近いかもわかりませんね。

艦これ・デレマス・物語は3種選抜くらいでも良さそうではあるものの一定の成績が残ってるので仕方ないですね。その他の禁止カードは正直解除されたところで使用率に影響があるのか…まぁいいでしょう。

あまりメインで使っているタイトルでもなかったのと小幅な改定に留まったのでそんなに書くことなかったですね。環境の中心はリゼロやラブライブサンシャインあたりになるのかなぁ…
ごちうさ対面を考えたデッキを握っているのでそのあたりの調整も考えたいところです。