今年も残すところ2日というわけなので色々と振り返りをやります。

FF11は大型アプデがなくなったと見せかけてなんだかんだ追加が多かったですね。どんなことがあったかは公式HPやもっと大手のブログ参照です。

僕は赤魔道士一本で過ごした1年でした。
1月は試行錯誤しながらオーメン。積極的に主催もして、たくさん負けました。結局欲しかったアムラピシールドが手に入ったのは2月になりましたね。凄く充実していました。
オーメンでアムラピシールドを取れたほか、全部赤で通っていたので赤のAFも強化されていきました。王将が追加されてからは耳飾りだけ取れて、オーメンでかなり強くなれたかなという感じはします。
赤魔道士としては風水士に調整が当てられたことで若干出番が増えました。特にその頃の島隠しだったりは魔回避がぎりぎりだったので赤のフラズルなんかもあてにされました。

その後アンバスケートも、風水士やコルセアを潰すような仕様だったり、連続で赤の出番がある月がありましたね。アンバスケートではアヤモ装備が1月に追加され、赤魔道士にとっては待望の物理装備でした。命中や魔命、被ダメカットやその他物理プロパティがバランスよく配分されていて、従来のカマインテーオン時代から一歩前進しました。ジャリとアヤモの+2も実装され、そのあたりはアンバスケートのモチベーションになりましたね。ホールマーク獲得量調整後はよき金策に。

個人的にはセクエンスとアルマスの2振りが革命を起こしました。ミュルグレスは昨年作って振り回していたのですが、アルマスの破壊力はクセになりますね。
セクエンスを作ったのが8月の頭。作ったと言うと語弊がありますね。作っていただいたものです。赤魔道士一本なので当然島隠しをはじめ、戦力にならないNM戦がたくさんありました。それでも気にかけて声をかけてくださったLSの皆さんには感謝してもしきれないです。ありがとうございました。感謝のロックスタイル。
アルマスは逆にほぼ完ソロでした。元々持っていた85までのところはアビセア全盛期にフレと作ったものですが、90以降は基本的にソロでやりきりました。当たり前ですけど。ミシックでも多大な協力をいただいたので、自力でと言うのは嬉しいもののやや拍子抜けした印象を受けました。VWキャンペーンは頑張りましたね。
ミュルグレスは魔法性能に力を割いているので、殴ることに特化したアルマス・セクエンスの二刀流の火力はそれと比較すると凄まじいです。アヤモの強化、カマイン足購入、アンバス背のオグメ、色々調整した結果赤の殴り性能は相当仕上がったかなと思います。

魔法面では地味ながらケアル装備の充実やオーメンなどでの弱体魔命回り、強化スキルなど。確実に強くなっている実感はあります。

心残りがあるのは年末に実装されたデュナミスダイバージェンスですね。アルマスを作り終えてややログイン頻度が落ちたこと、3日縛りという特性や90分の拘束時間など、ずるずると突入できない時間が増えてきました。結果としてログイン時間そのものも短くなってきてしまい…結局サンドに2回入っただけで終わりになってます。
台場もちゃんと入れれば強化の時間もそんなにかからないのかもわかりませんが、何しろジョブがひとつしかないのも相まってちょっとなんとかしなきゃいけないなぁという感じです。

総じて見ると今年も頑張れました。来年の抱負は来年述べるとして、いい1年だったなということで終わります。