ヴァイスシュヴァルツは真面目に勝つために取り組み始めて2年目が終わりました。2015年の5月に始めたWSですが、2016年の春頃からショップ大会へ行く頻度が増えていき、7月末のBCF名古屋で地区大会デビュー。BCF横浜、WGP大阪、東京と行きました。1-2、4-1、0-2、1-1で6勝6敗。

2017年は絵里単フルレアと柵越えを目標に掲げました。地区大会はBCF東京、大阪、仙台、名古屋、WGP仙台、大阪、名古屋、東京、金沢。昨年の4箇所から9箇所へ増えました。
絵里単は2月にラブライブ特別大会に向けてフルレアにすることが出来ました。ブログでも書きましたね。今年一番頑張ったデッキです。そして柵越えという点でもありがたいことにトリオでBCF仙台・名古屋と連続で達成することが出来ました。組んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

2016年は物語とデレマスが猛威を振るっていたので僕も流れに乗って物語(宝炎真宵選抜)を握っていましたが、2017年上期の改定で物語が4種選抜に。強さの源だった羽川と真宵のコンボが断ち切られ、ついでにデッキ回りを滑らかにしていたパートナーにも選抜。物語の強さに依存していた僕はデッキ選択に悩みました。
3月4月とあまり大会に出ていませんがフリーでは色々なデッキを試していました。しかし物語の強さにプレイングが麻痺していたのもあって、なかなかタイトルが定まらず…

結局は物語に風を挿す形で解決。物語はカードプールがとにかく広く、採用したくても圏外になっていたカードが多々ありました。羽川がなくなっても圧倒的なパワーカードである真宵を(強力なフィニッシャーがいないため羽川のストブが活かせないこともあって)軸にすることは決定していたので、道中でもアドバンテージを取れるよう神原経験型。しかし事故対処能力がやや弱く東京でも3-2と物足りなさの残る結果でした。
大阪は個人戦だったのでPRカードが追加されたラブライブを研究。しかしいまが最高海未の強さを理解していなかったり、結果的には甘かったですね。発売直後のビビストのカードパワーにも押し込まれました。
仙台地区はデッキを1週間前まで悩みましたが、直前のショップ大会で結果の良かった物語(風炎、神原経験ではなく暁と相殺軸)で挑戦し、システムの強さで5-1。初の柵越え経験と柵の中での個人1勝、自信になりました。そこから同じレシピで行った名古屋では1-5と惨敗なんですが…この1勝が有効勝利だったのが救いですね。横に拾ってもらう経験が実は昨年・今年となかったのでここも凄くいい経験になりました。仲間のありがたさですね。物凄い倍率の抽選でしたが僕の物語が被らなかったので奇跡的に通過し、今年一番のプレミを記録しました。本当にすみませんでした。ここで物語の限界というか、1年間握ってきたデッキに対してようやく未練なく変更できるなと思いました。昨年の横浜から1年間本当にありがとうございました。

後期はシンフォギアの発売が決まっていて、ちょうどアニメを観ていた僕はどんなプールであっても組むと決めました。と言うのも仙台地区で1週間前までタイトルすら決まらなかったからですね。しかしシンフォギアの発売1週間延期もあって仙台地区には1週間しか時間がなかったので、ここは十分に構築を練ることが出来ませんでした。悔しいです。
デッキの型自体は発売直後こそ迷走していましたが、発売記念に黄色軸(島風炎・L3響風)で出てみて序盤の回しやすさから島風採用を決意。元々調軸にすると決まっていたので卍火車も確定。詰めはやっぱり翼。炎ストブの構築自体はかなり早くに固まりました。仙台は間に合いませんでしたが10月の調整ではコンスタンスに結果を残し、大阪地区はネオスで4-1。4-0で迎えた予選5回戦で今年2番目のプレミをやらかしました。悔しい。
そこから名古屋東京とトリオに行きますが調子が下降線を描き始め、チームには申し訳ないことをしました。まぁチーム全体で噛み合ってない感じしてたので仕方ないですけどね。悔しかったので金沢も行きましたがやっぱりダメでしたね。改めて自分の実力を確認できました。

結果はいまいちですが、1年間本当に充実していて楽しかったです。
良く行ったショップはカードラボ武蔵小杉。横浜や川崎、秋葉原にも行きました。横浜のカードショップタイガと言うお店で土曜日の大会に参加するのが昨年からの日課(週課?)だったんですが、11月に閉店してしまいました。とても良いお店だったのですが…本当にお世話になりました、ありがとうございました。


今年お世話になったデッキトップ3

1位 物語風炎
仙台地区で柵越え出来たのはこれのお陰でした。名古屋では盛大に足を引っ張りましたが、よくやってくれたと思います。0にアタッカーがなくてシステムばかりなんですが、本当に楽しくていいデッキでした。

2位 シンフォギア炎ストブ
圧倒的システム力。正直システムだけなら次世代テキストと言っていいと思います。事故回避能力が高くて好みの構築になりました。トリオであまり貢献できなかったのが悔やまれますが…

3位 ラブライブ扉宝
門1枚入れただけで大分しっくり来ました。PRの追加が思ったより強烈でお気に入りデッキのひとつです。キャラがかわいいのもいいですよね。

デッキはたくさん作りましたが良く使ったのは物語、ラブライブ、シンフォギア、あとは終盤サンシャインを良く使いました。自分なりにデッキ構築のコツをつかみ始めたかも知れません。


今年やらかしたプレミワースト3

1位 BCF名古屋決勝1回戦
VSとある科学の超電磁砲。こちら3-3相手の屋根下2面アタックを残した状態。手札には美夏があり、2点を1箇所止めて美夏で耐えられる計算。2点被弾→1点バーン被弾でトップチェックから次の2点をキャンセルするつもりが、最初の2点のトップチェックでキャラをこれまでの反射で削ってしまいバーンをキャンセル。次の本体2点でゲームエンド。

2位 WGP大阪予選5回戦
VSけものフレンズ。相手が3の中盤、こちら3-0で卍火車連動2面宣言。時間切れが迫っていたのと、これで安心してしまったのもあって山を十分削らずアタックし、相手にキャンセルからのダブドラで7点届き敗退。3箇所くらいケアするチャンスがあったのに勿体無いことをしました。4-0で来ていた予選もこれで抽選に引っかからず終了。

3位 WGP金沢予選3回戦
VSガールフレンド。トップ2枚チェックでショットトリガーが見えたものの…打点の作り方を間違え、結果届かず。ちゃんとやっても微妙ではあったものの一番可能性のない形を作ってしまいました。トリオでチーム全敗の試合だったのでここには書きませんでしたがWGP名古屋でも酷い打点の作り方をしているので猛省。


最後に今年の大会成績を載せておきます。
ショップは不戦勝ノーカウント、地区大会は1勝カウントです。引き分けは1敗。
終盤勝ちが増えてきたのは収穫でしょうかね。

1月
BM炎宝 公認2-2
RG4色 公認2-1
通算 公認4-3(57%)

2月
MK警察 公認3-1
LL絵里単 特別1-3
LL扉宝 公認1-2
SAO宝本 特別2-0
通算 公認4-3特別3-3(54%)

3月
RG4色 公認2-2
BM8炎 非公認0-2
通算 公認2-2非公認0-2(33%)

4月
BM風炎 公認5-3非公認1-1
MK警察 公認0-4
通算 公認5-7非公認1-1(42%)

5月
RG2011 特別1-1
BM風炎 東京トリオ3-2(3-2)
BM扉宝 公認1-3
RG4色 公認2-2
通算 地区3-2公認3-5特別1-1(47%)

6月
LL扉宝 公認6-7大阪ネオス3-2
BM中学生 公認1-2
通算 地区3-2公認7-9(48%)

7月
BM風炎(緑) 公認2-2
GU扉門 非公認0-2
LL扉宝 公認1-2
BM風炎(赤) 公認5-1仙台トリオ5-1(4-2、ベスト16)
通算 地区5-1公認8-5非公認0-2(62%)

8月
BM風炎 公認3-4非公認3-0名古屋トリオ1-5(4-2、ベスト16)
SG風炎 公認1-3
RN扉本 非公認0-2
LSS風ストブ 公認1-1
通算 地区1-5公認5-8非公認3-2(38%)

9月
BM風炎 公認5-6
SG風炎 特別4-1
SG炎ストブ 非公認2-1仙台ネオス2-2
通算 地区2-2公認5-6非公認2-1特別4-1(57%)

10月
SG炎ストブ 公認13-5非公認7-1大阪ネオス4-1
通算 地区4-1公認13-5非公認7-1(77%)

11月
LL扉宝 非公認2-0
BM風炎 非公認1-2
AOT風炎 非公認1-1
SG炎ストブ 公認2-0非公認6-3名古屋トリオ3-1(2-2)東京トリオ2-2(2-2)金沢ネオス1-2
LSS炎門 公認2-1
通算 地区6-5公認4-1非公認10-6(63%)

12月
LSS炎門 非公認4-1特別2-0
RG4色 非公認2-1
音楽8炎 特別5-1
LL絵里単 公認2-2
LL扉宝 公認2-1非公認1-1
通算 公認4-3非公認7-3特別7-1(72%)


大会種別
地区24-18公認65-57非公認30-17特別15-6 232戦(134-98、58%)