最後のチャンスにかけて岡山遠征。
有力助っ人を得て満を持しての挑戦のはずでしたが…

WGP岡山トリオ
先鋒:RSL(扉電源) 中堅:LSS(扉t電源) 大将:BD(扉門)

1回戦 個人敗北 チーム敗北
×BD扉門 ×PD ○KS
後攻。序盤から3パンにドラが乗り相手の1を貫通するなど謎の打点有利展開。そんな見せ掛けの有利は途中からイラつく圧縮のキャンセルで巻き返され、ゆきな2面を凌いだものの3点4発がすべて止まり万事休す。バンドリの底力を感じさせられる試合になりました。

2回戦 個人勝利 チーム勝利
○MK宝扉 ×LB ○AOT
後攻。手札が枯れたものの上手いこと手アンを使うことができ、2000拳も含めて返しで処理することができました。しっかり山を作って戦うことができたので詰めも難なく耐え切って勝ち。電源らしい立ち回りができたかなと思います。

3回戦 個人敗北 チーム敗北
×MM宝本 ×SHS ×RSL
後攻。相手の山が強すぎてどんどん打点差が開いて行く苦しい展開に。L0で面を割れないあたりからでしょうか。2周目の終わりで確山残ったので3までは持っていけましたがかなり無理な流れになってしまいました。大活躍でクロシュを弾けたものの打点が通って終了。

1-2でした。急造のデッキではありましたが問題なく回っている感触だったのでいけるかなと思ったのですが、そう甘くはなかったです。本当にチームメイトには申し訳ありません。

最後の地区も結果としては悔しいだけの内容になってしまいました。
6地区すべてトリオで参加させてもらったのですが、結果としては5割。まったくチームに貢献できずに終わってしまいました。
大阪4-1 名古屋1-1 東京0-3 金沢3-1 仙台1-2 岡山1-2
チーム組んでくださった皆さん、ありがとうございました。9人の方と今回はトリオ組むことができてとても楽しかったです。本当置物ばっかりしていて申し訳ないです。

WGP2018のテーマは環境デッキを使うことでした。
BCF2016から本格的に大会参加を始めたわけですが、これまでは少し色物のデッキを使ってきました。特にWGP2017~BCF2018で使用したシンフォギアはほぼ専用構築といってもいいくらいの内容だったと思います。
それでそこそこ勝てていたのもあってある程度の自己満足はしていたのですが、結局勝ちきれないと思っていたので思い切ってテンプレの定まっているバンドリかサンシャイン、トリオでの噛みあいを考えてバンドリを使うことに決めました。環境を知ることで環境に勝てるように、そんなところです。
結果的には先述のとおり5割。デッキのスペックの片鱗を感じる瞬間は非常に多かったのですが手に余るというか、正直まだまだ研究不足だったなという印象です。やったつもりでしたし考えたつもりでしたが、結果の出るはずのデッキで結果が出なかったということは僕の腕が足りていなかったというこです。
そんな半端な状態だったことはデッキにもメンバーにも申し訳なく思います。

ここでいろいろ書いても所詮は振り返ったつもり。
せっかく規定改定もあったことですし、今から来期に向けて精進します…

懲りずにトリオ組んでくださる皆さん、よろしくお願いします。