WGP8会場目、BCFから通算だと15会場。
ついに今年締めくくりの大会でした。
「彩クオリア」で有終の美を目指しましたが…


WGP博多
使用スタァライト風扉
先鋒:RSL(風扉) 中堅:BD(8電源) 大将:KC(8扉)

1回戦 個人勝利 チーム勝利
○SBY扉電源 ○PD ○SAO
後攻。相手初手電源トリガー不発からCXで移動失敗、2ターン目も扉トリガーからCXで移動失敗と続き、1で集中2発とイベント2発で山削りに追われる形に。ややあったまり気味のようでしたがこちらのキャンセルは堅く非常にこちらよりのペース。こちらL3に上がらないまま相手を3-6に追い込んだところで横二人が決着したため対戦相手が投了。

2回戦 個人敗北 チーム敗北
×LSS8電源 ○KS ×BD
後攻。序盤相手ドローゴースタートから2ターン目も電源貼るだけでエンドと0を引けておらず、ゆっくりパンチしていたところキャンセルも続いたためタイミングを見て3パン。2まで一気にもって行きましたが3ストックで入った2周目頭に早出し曜と電源で沸いた楓互換ダイヤでボード制圧されます。2もキャンセル薄く飛びましたが当然そこから堅い山で打点入らず。楓チェックからターンドローのところでジャッジ案件発生しましたが一次裁定が納得いくものだったので続行。華恋連動でリーサルかけに行くも綺麗にピタキャン連発され負け。準優勝チームだったようです。

3回戦 個人敗北 チーム敗北
×KS扉ストブ ×RZ ×LSS
後攻。序盤からCXで叩いた打点が2キャンされまくり打点常に不利。こちらはというと1周目底に沈んだ風を連トリしてしまい戻り5枚という状況、2周目も配置悪く相手2-4で3-3まで飛びました。さすがに詰めきるのは難しいかと考え3-1まで戻して平パンしたら全通りしめぐみん2面で没。結果的には思い切って華恋で詰めに行けば押し込めていたかも知れないのと、このすばの殺傷力を考えたらそれに賭けた方が率は良かったなというところで、単純に詰めのセンスのなさを露呈してしまいました。

名古屋に続きチームメイトの足を引っ張ることになりました。申し訳ありません。
3回戦戦っているとき、試合自体は非常に苦しいものでしたが、このチームで戦う楽しさを改めてかみ締めていました。来期はとにかく1試合でも長く戦いたい、そう思ってます。
これからオフシーズン、色々試して来年への糧にします。


WGP自体の成績としては

札幌 SG(炎ストブ) 4-1(チーム4-1、ベスト8)
大阪 SG(炎ストブ) 3-3(チーム5-1)
仙台 BD(風電源) 1-1(チーム0-2) バンドリーグ 3-1(準決勝敗退)
名古屋 RSL(8扉) 2-2(チーム2-2)
金沢 RSL(8扉) 2-1(チーム1-2) BiBiユニット 1-2
東京 RSL(8扉) 1-2
広島 BD(扉門) 2-1(チーム1-2) アリシゼーション 0-2
博多 RSL(風扉) 1-2(チーム1-2)

というところでネオス・トリオでの個人成績は16-13、前期から大幅に勝率が落ちました。
チームとしてはメンバーが違うと比較する意味がないと思うので割愛しますが「彩クオリア」としては12-6、前半2地区で9-2から後半2地区で3-4なのでかなり失速してしまいました。
個人成績について居の理由はいくつか挙げられると思いますがそれはまた別のところに譲ります。
BCF・WGPのもっとちゃんとしたまとめ記事は近日アップできれば。


試合内容はともかく、どの地区も非常に楽しかったです。BCFとあわせて全地区行けたのも、良かったと思います。一緒に遊んでくれた方、これで知り合った方、ご飯行った方、声かけてくださった方、皆さんありがとうございました。

来年こそ。