Roseliaの楽曲も気付いたらだいぶ増えていました。
この前カラオケで歌っていてふとまとめたくなったのでまとめることにしました。

もちろん自分のためになんですが、ついでにガルパをやっていない人に読んでもらってRoseliaの良さや楽曲の背景を伝えられたらいいなと思っています。目標が高い
ガルパの順に一通り書いていきます。僕が知ってる(&調べられる)だけ書くので訂正や報告があればお願いします。


BLACK SHOUT
Roseliaの記念すべき1stシングル。R発売時にリマスター版も収録されました。持ち味であるメンバーのコーラスはすでに健在ですね。
「OK」の部分でリサがOKポーズを取るのがお決まりです。もともと遠藤ゆりかさんが適当にちーっすって感じで何気なく始めたものだそうですが(記憶違いだったらごめんなさい)、中島由貴さんに受け継がれ、アニメになった際にも受け継がれました。
これだけ覚えておけばOKです。


Re:birth day
2枚目のシングル。特段タイアップなどはありません。調べてもこれというのはなかったですが、なるほどなと思ったものはありました。
とりあえず歌詞を読んでおいてください(適当)


LOUDER
「思い繋ぐ、未完成な歌」イベント楽曲。友希那の音楽へ向き合う姿勢・理由が語られています。
当たり前ですがRoseliaの基本となるイベントですね。LOUDERは友希那の父親が作った曲で、これを中途半端な自分が歌うことに迷いながらも成長していく、そんな話です。
アニメ2期などでLOUDERを歌い上げる迷いのない姿に成長を感じます…


陽だまりロードナイト
「Don't leave me, Lisa!!!!」イベント楽曲。
リサがバイトで不在の間、練習していてもまとまらないバンドメンバーは日頃リサの精神的な支えに助けられていたことに気付きます。一方で練習に出られないリサもメンバーとの力量の差を感じつつも練習に出られないことを気にかけており…練習に戻ったリサにメンバー感謝を伝え絆を確かにします。
「この頃は」リサが他の4人に対して成熟度が頭一つ抜けており、自身の演奏技術に葛藤しつつも友希那をはじめ精神的に弱さの目立つメンバーを支える様子が描かれています。


熱色スターマイン
TVアニメ「BanGDream!」OVAエンディング。
OVAの内容は海に行ったポピパがRoseliaと出会い遊ぶもの(大雑把)。当然OVAなのでサービス要素中心ですが、Roseliaの関係性やちょっとしたネタなどが仕込まれているので知っている人は楽しめると思います。
定期的にYouTubeに無料配信が来ているのでそちらでも是非。


-HEROIC ADVENT-
TVアニメ「カードファイト!!ヴァンガードG Z」エンディング。
ヴァンガードのテーマソングらしくカード用語が散りばめられています。カードゲーマーとしては非常に前向きでわくわくする詞ですし、ヴァンガードのテーマソングは是非WSプレイヤーの皆さんにも一度聴いていただきたい。


Determination Symphony
「秋時雨に傘を」イベント楽曲。
私のもっとも好きなイベントです。紗夜推しは黙ってガルパを開いて欲しい。
そもそもこのイベント、「星に願う短冊」の続編のような位置づけだと思っています。他にも色々なエピソードはありますが、まずはこれ。
紗夜と日菜は双子の姉妹ですが、努力で物事に取り組んできた紗夜は天才肌で何でもできてしまう日菜に負い目を感じています。もともと仲の良かった二人でしたがそんな紗夜が距離を置くようになり、徐々に二人の間には軋轢が生まれます。
しかしひょんなことから二人で七夕を過ごし、最後は「日菜とまっすぐ話せますように」と短冊に書いた紗夜…今は無理かもしれないけれど、少しずつでも日菜と向き合えたら…そんな風に思った紗夜。エモい。
日菜といくらか距離の縮んだ紗夜でしたが、日菜の演奏を聴いたことで自分の音に迷いが生じイライラが募ります。そんな紗夜の迷いに対し、友希那は父親への想いを音楽にぶつけていた自分と重ねて解決を促します。友希那さん、音楽については本物なんだ…
雨の降る中で迎えに来た日菜に紗夜はまた向きあうことを決心します。
そんなストーリーです。まとまらねぇ…
歌詞にも日菜に対する紗夜の想いが綴られています。詞が良すぎる。
ちなみにこのときの星3ストーリー、「にんじん」、一押しのエピソードとなっています…無限に紗夜推しになると思います…


ONENESS
4thシングル。タイアップ等はありません。ただ、名曲です。
結束を新たにする内容のように感じます。デタミを受けてでしょうか?
初めて(LVですが)行ったライブがEwigkeitだったんですがこの曲で始まるセトリでしたね。とてもいいです。


Opera of the westeland
「Neo Fantasy Online -旅立ち-」イベント楽曲。
私がガルパを始めたときの最初のイベントでした。星4も2枚抜きしましたし思い出深いです。
あこと燐子のためにRoseliaがNFO(作中出てくるMMORPG)をプレイするストーリー。ネットゲームあるあるが詰め込まれていてFF11プレイヤーの私には刺さりました()
Roseliaは真面目なストーリーが多いですがそう考えると相対的に軽めのイベントでしたね。


軌跡
Opera of the westelandのカップリング曲。
数少ないバラードですが歌詞がとても良いです。1番から2番になるところで楽器が増えて印象が変わるのが特徴的ですね。
Roseliaというとアップテンポで力強い楽曲のイメージが強いと思いますが、軌跡はとにかく聴いていただくしかないと思います。聴いてください。


Neo-Aspect
「Neo-Aspect」イベント楽曲。ガルパ2章ですね。
練習中の対立から解散の危機を迎えるRoselia。各メンバーのバンドに対する熱い想いが描かれています。
このイベント、皆がRoseliaのために頑張ってはいるのですが、紗夜の活躍に是非注目していただきたいです。1章での成長をもっとも感じられるキャラです。
初出はアルバムの「Anfang」だったと思います。遠藤さんの引退が決まって前倒しされたというアルバム発売。ライブでも披露され、新たなRoseliaへと切り替わるタイミングでした。それだけ特別な楽曲です。
ちなみにMVが付けられたのもこれが最初だったと思います。非常に出来がいいので是非。JOYSOUNDにはMVバージョンが入っておりフルでないのが残念ですが観る価値はあると思います。


Legendary
「カードファイト!!ヴァンガード」オープニング。
先導アイチ・櫂トシキなど初期のメンバーが登場しており漫画版のアニメ化。ヴァンガードはこれが最初に観たシリーズなんですが面白かったです。まだYouTubeで無料公開は続いているんでしょうか?ヴァンガード甲子園編までは観て損はないと思います。
やはりカードゲームに沿った単語が散りばめられた歌詞になっており、カードゲーマーであれば是非一度は聴いていただきたい。


Sanctuary
「夏にゆらめく水の国」イベント楽曲。
Roseliaのメンバーでプール型テーマパークへ行くストーリー。メンバーのことを知るために、いつもと違う様子の友希那。2章「Neo-Aspect」を乗り越えたRoseliaは結束を深めます。
イントロから水の印象があり他のガルパ楽曲に漏れずイベントとの強い関連性を感じます。残念ながら曲調としてもシングルの発売時期としても影の薄い感は否めませんが。


R
タイアップなし。中島さんが加入後最初のシングル。
そんなわけでベースのイントロから始まります。曲調がそれまでと違って大人っぽさを感じます。これは完全に偏見なのですが、Roseliaの楽曲って正統なBLACK SHOUTから始まる系列(Neo-Aspectがその完成形だと思っています)、それ以降のR系列に分かれると思っています。上手く言い表せないですがお洒落でテクニカルな感じ。
Roseliaの特徴としてコーラスがあると思うのですがRは特にアツいです。


PASSIONATE ANTHEM
「褪せぬ誇りに差す残光」イベント楽曲。
蘭から対バンライブを吹っかけられた友希那は予想に反してあっさり承諾。これまでは取り合ってこなかったのになぜ…と問われて新たな境地に立つために色々やると答える友希那。対バンイベントと見せかけてバンドイベントでした。
友希那の視野が広くなっていることを感じるイベントです。この人の伸びもすごいです。
楽曲は非常にパッション溢れる強烈な音楽ですね。2番のラップのところがめちゃくちゃいいのでフル音源で聴いていただきたい。Roseliaの「フルで聴くと印象が変わる曲」ナンバーワンです。ショートバージョンだけじゃもったいない。


BRAVE JEWEL
TVアニメ「BanG Dream! 2nd Season」オープニング。
ポピパとのダブルOPでした。キズナミュージックも好き。
これを観るだけで満足。MVが相変わらずかっこいいです。純度の高いRoseliaって感じだ。


Safe and Sound
TVアニメ「BanG Dream! 2nd Season」エンディング。
こちらもダブルEDでしたね。曲のはいりから透明感がありなかなかの楽曲なのですがもうひとつ。バラード系は軌跡のような強烈なメッセージ性がないと埋没しがちですね…


Ringing Bloom
「再演のプレリュード」イベント楽曲。
明坂さんの降板が決まっており燐子のイベントは内容の濃いものが多かったですね。これはそんな燐子が主役のイベントでした。とても良かった。
ピアノのコンクールという内容に沿ってがっつりピアノのイントロから始まります。Roseliaはキーボードが素敵な曲が多いんですが、これも外せません。
このあたりから燐子の「新しいものへの挑戦」が顕著ですね。まぁRoselia加入やネットゲームを始めたきっかけなど一貫して「挑戦」と「克服」が軸になっているんですが。
ガルパ版だと明坂さんが歌ったバージョンが収録されておりCDとの違いを楽しめます。好きです。


FIRE BIRD
「BanG Dream! 2nd Season」挿入歌。
焼き鳥の愛称で親しまれている曲ですね。めっちゃいい。めっちゃいい。
現状最高峰の楽曲だと思います。ドラムが目立ちますがすべてがいいです。
各人のソロパート部分が一押しです。心なしかそれぞれ自分の背景にあったソロパートをもらっている気がします。
一番ライブで聴いて欲しい曲ですね。めっちゃいい。


約束
「ノーブル・ローズ-花々を連れて-」イベント楽曲。
リサの迷いが描かれたイベント。作詞をテーマにしたイベントは前もありましたね。リサは演奏スキルが他の4人と比べやや劣っているわけですが、そのコンプレックスがテーマです。自分を卑下するリサに対して紗夜が「メンバーに対して失礼」と叱責するんですがこれも好きなエピソード。紗夜推しの贔屓でしょうか。でもチーム戦の際には心がけておきたいことなので大事にしたいですね。
友希那とリサの過去話が絡むのは鉄板ストーリーです。


"UNIONS" Road
「ノーブル・ローズ-晦冥の導き手-」
燐子とあこがフェスの予選に向けての悩むというもの。ノーブルローズのタイトルは引き継いでますしひとつづきという扱いなんでしょう。「私達は五人で「私達」になる」という詞に強いメッセージを感じます。
聴き込みが甘いのであまり語れませんが、2月1日の「Rausch」で感想が変わると思います。


以上です。
結構曲数が多くて途中で折れかけました()
最新シングルを聴ききれていないのでそれをちゃんとというのと、イベントのほうも見直ししたくなりましたね。
楽曲絡みだけピックアップしましたが混合イベントもいいものが多いので、そこも漏らさず確認しておきたいところです。
初心者にオススメする曲はFIRE BIRD、ONENESS、熱色スターマインです。


なんにせよRoseliaは最高ですね!!