とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: ステラグロウ

間が開きましたが年内に一度〆ておきたかったので。
ステラグロウの感想について。

前回までの6回分で2章区切りで内容は見てきました。最後にざっくりとシナリオ面やシステム面についてまとめておきたいと思います。これまでもちらほら書いてますけどね。あとはやってみてこのキャラが使いやすいとか、戦闘についても。

まずシナリオについてですが。良く言えば王道的、悪く言えば新鮮味がないといったところでしょうか。
でも僕は面白いと思っています。全くもって予想外の展開などはありません。もちろん最初に設定した目標どおりで終わりではありませんが、物語の展開の仕方は色々なところで見られた形です。ただ、凄く「RPGをやっている」感覚を味わえる良作だということは保証します。
王道的展開だとなおさら、どうしても面白い面白くないがはっきりすると思うのですが、これは間違いなく面白い作品です。物語りも丁寧に進行しているしサイドストーリーのような日常もなかなか細かい。キャラクターもかなりの数出てきますがいずれもわかりやすく個性的で、誰も埋没することなく活躍の場が与えられているように思います。全てのキャラクターに声が当てられているのもなおさらそういう印象を加速させているのかもしれませんね。
最後までやるととても満足感が得られるゲームなのではないでしょうか。

エンドは通常ルートのほかにトゥルーエンドが用意されています。そちらはまだ見ていません。見たらまた書きたいところですね。
キャラごとの後日談も用意されていますが1周目はリゼットだけ見ました。2周目全員こなすつもりなので、1周目は1周目らしく、と思って。後日談…予想以上ににやにや出来る素晴らしいものでした。これは全員見てみたくなりますよ。新規の絵もあるし。
とりあえずもう一度リゼットの後日談を見るべく2周目、ですね。

システム面についても親切な印象を受けました。
チュートリアルは親切丁寧、隠し要素などは特になく、バトル中の中断や戦闘のやり直しも容易。このあたりは説明書がなくても出来るような優しい仕様になっていたように思えます。
戦闘は少々時間が長くなりがち。特に序盤は全てのキャラクターのターン消費だけでなかなか手持ち無沙汰になってしまう仕様。戦闘のモーションやエフェクトもなかなかに凝っていてスキル発動などのムービーは結局最後まで見ていました。歌魔法発動以外のエフェクトはカットできますが、そこはサクサク進めたい人にとってちょっと不満点なのかな。僕としてはそれ以上に完成度が高いので満足しました。2周目どういう感情を抱くかはわかりませんが、まだ楽しめるかと。
1周目は経験値に制限がかかっていて、キャラを育てまくって無双することが難しい仕様になっています。これのお陰でキャラが1体だけ育ってしまったり、圧倒的なパワー差でごり押すことなくミッションが楽しめるようです。こつこつレベル上げして楽したい人もいるだろうしここは賛否両論でしょうか。でも適正レベルのミッション、かなり戦略性があって楽しいですよ。

そんな感じの戦闘ですが中身は「移動」と「行動」。そんなゲームで最も大事なのは「移動力」と「攻撃範囲」。
やっぱりそんな感じのゲームでした。その辺はキャラ別に一人ずつコメントしようかな。
一つ鍵になるのが歌なんですが、こちらはとても良かったと思います。この歌のシステムはゲームの根幹であり歌える声優を魔女に起用しただけあって力の入った演出だったし、曲もなかなかに素晴らしいものでした。性能差ゆえに使うものは限られますけど。少なくとも最強といわれるのがリゼットの歌だったので、僕はいつも南條さんの歌が聴けるのは幸せでした。歌に限らず、BGMは好みのものが多かったしな。

以上がざっくりとまとめた感じです。
評価は文句なしの☆5でいいと思ってます。


ええと蛇足ですが、キャラ毎の性能もちょっと。1周目触ってみた感じで書きます。
僕が「育てた」と言えるキャラクターはアルト、リゼット、ラスティ、ポポ、サクヤ、モルディモルト、ヒルダの7人。そんなんだから最終戦で8人出撃が埋まらずヴェロニカ使ったわけですが。

アルト
必須。
序盤は強さがわかりませんが、中盤から急激に強くなるキャラクターだと思います。性能はスタンダードな感じ。
まず強制出撃が多いので育ちやすいというのもありますが、ポポ加入後からは合奏コマンドを使うために必須。
普通に戦闘要員として、相手に反撃持ちが多くなるのもあってアルトの反撃無効系スキルは非常に有用。反撃があるので吸魂のオーブをセットすれば半永久機関に。たたみかけ習得後は調整することで移動、攻撃をそれぞれ2回出来るようになり、相当自由に動けるようになります。
スキルは単体に大ダメージを出せる乱れ斬り、攻撃範囲の広い烈空斬、防御無視攻撃のラグナ=ブレイクは強力。チューンアップも地味ながら有用なスキルでした。特に終盤はリゼットの歌を切らす=負けだったのでチューンアップを維持して歌唱石ゲージを貯めていましたね。

リゼット
必須。
全キャラクター随一の回復性能、決して低くない攻撃性能、そしてCV南條愛乃。
序盤からスプラッシュとヒールで動きやすいキャラですが、伝説の海へ解禁以降はなくてはならない存在に。終盤戦では常時伝説の海へを維持して戦うようにしていました。逆にこれなしでは考えられないバランスで成り立っていると思います。全員SPを空にする勢いで相手を削り、歌で全快、またスキルを惜しみなく使って回復…という感じですね。
攻撃面でもアイスコフィンは射程も威力も十分。ヒップアタックも防御無視攻撃でかなり安定した威力が出ます。ラスボスもこれで倒しました。打たれ弱さも水のカーテンがあるので思ったより感じません。
護りの歌や祝福の歌も、ノーダメ要件の保険や歌使用禁止時の一斉回復などでかなり便利。本当に隙のないキャラクターでした。

クラウス
使いやすい。
高めの耐久、ある程度の回復力と前線で耐えるのに十分な能力。千烈突きの火力が高くアタッカーとしてもなかなかのパフォーマンスが出せそう。
メンバーから離脱するまでは便利だったので結構重宝してました。

ラスティ
必須。
移動力の広さ、行動順の早さ、まさにこのゲームで重要な要素が揃っているキャラなのでは。
アルト同様反撃持ちでSP回復が容易。攻撃範囲が2マスまでなのも地味に強いです。
攻撃や防御はほどほどですがなんと言ってもスキル。低コストで大ダメージが出るスタッブ、ボス戦で必須のぶん盗る、2回攻撃を可能にするダブルクラッチ、広範囲に大ダメージをばら撒けるビーハイブ。特にダブルクラッチ習得以降の使い勝手の良さは素晴らしかったです。

アーチボルト
難しい。
耐久面は申し分なくガーディアンも良い効果。しかしラスティの強さがそのまま弱さになると言うか、移動と行動力の低さがなんとも使いがたい。広いマップで複数の敵を相手にすることが多いものの、下手すると置いていかれて戦闘終了。個人的にはどうにも難しかったです。

ユアン
難しい。
解錠スキルはユニーク。盗むに関してはラスティがぶん盗るを覚えていこう用無しに。デリバリーも面白い効果ではあるもののリゼットやポポがいればあまり必要なく。銃の射程は長いものの高低差に弱いのが欠点。
序盤のつなぎ程度にしか考えられませんでした。行動力も微妙だし。

ポポ
必須。
超広範囲の攻撃と若干の回復能力を併せ持っておりサブヒーラー兼遠距離アタッカーとして優秀。
ロングショットの射程が異常に広いので上手くやれば一方的に殴れることも。移動タイプも飛行で高低差に強いのは扱いやすい。リトルヒールも優秀。ゴロ☆ピカ☆ドンは高威力に加え追加麻痺が強く、結構お世話になりました。
最初に合奏が解禁されるので序盤は無双してくれますね。

ののか
使いやすい。
移動範囲も広く、行動順も早く、なかなか小回りの効くスキル。しかし対抗となりそうなラスティが強すぎる…
本当、優秀な子だとは思うんですけど使いませんでした。

サクヤ
難しい。
正直序盤はそんなに使いやすくないと思います。抜刀時はスキルが微妙、かといって納刀時はうまく動けない、うたれ強くもない、おまけに歌も効果が微妙極まりない。でも可愛いから使う…のもありますけど、魔女強制出撃イベント多いので育てておいたほうが無難。
後半は近接物理アタッカーとしてかなり活躍してくれました。ツバメ返しと一刃終端が強い。特に後者は莫大なSPを食うものの500の固定ダメージでそれに見合った効果。ボス戦は堅くて全然ダメージが通らないことも多いので防御無視や固定ダメージが本当に重宝しました。伝説の海へで回復する場合SPもさほど気にならないし、サクヤは僕としては大変オススメの前衛ですね。

キース
使いやすい。
攻撃も耐久もそこそこの印象。弓なので攻撃範囲が広く、そのあたりは扱いやすい。スキルも攻撃よりで無難な動きができそう。とはいえ弓はポポが使っているので役割が若干かぶってしまうのが…というわけで使いませんでした。

モルディモルト
難しい。
ちょっと重いです。それに尽きる。攻撃手段は銃なので弓同様状態異常撒きとかには便利。ただやっぱり高低差には弱いのが。
スキルは胡蝶の夢が使い方によっては強いです。チュートリアル的な戦闘が落とし穴効果だったので弱いと思っちゃったけど、石床とかに使えば相手の攻撃をひきつけてくれるのもあってとても強い。プレイヤーの腕が問われますね。たくさん…盛るのはそこそこの火力か。後はよろしく…はもう少し射程があればなぁ。
合奏の赤い銀河はリゼット加入までの短期間ですが、SP回復が強力なので使えると思います。

ドロシー
難しい。
動きやすいし火力もあります。ただ攻撃の反動が大きくてその辺を使いこなせるか。制約がないのは腱をズタズタにくらいか。
自傷ダメージやHP減少時火力アップなんかを死なないように上手く扱えるなら、文句なしの火力だし戦力になりそうです。

ダンテ
使いやすい。
それなりに攻防バランスが良く、槍だからというのもあって範囲攻撃も多彩。割りと器用貧乏な印象。でも使いづらくはないと思います。
特性も優秀なのでちゃんと運用すればかなりいい感じなのでは。

ヒルダ
必須。
かゆいところに手を届かせる存在だと思っています。移動力のないキャラの補助、行動力のないキャラの補助。
合奏中の魔女を動かしたり順番をいじって回復を早めたり、本当に困ったときに頼りになる存在。移動方法がワープなので守護神抜け出来るのも強み。
攻撃も物理魔法ともにそれなりにある感じ。ダルケハーレの解は特に広範囲高火力でいいと思います。SPチャージで自動回復するので思ったよりもSPに余裕あり。
合奏の停止効果も文句なしで強いのですが、ここは異常無効敵もいるしリゼットの伝説の海へで良い場面が多そう。
とにかく入れておいて絶対に損はしない、そんなキャラクター。

ヴェロニカ
使いやすい。
天使戦が続く終盤に加入して天使殺しを持っているこのキャラが弱いわけがない。属性も多彩でそれなりに扱いやすそう。ただSP消費が若干重いのでその辺は上手く立ち回れるか。
あんまり育ててないのでなんともなんですが。

ジゼル
今回は加入条件を満たせなかったのでいません。次は狙ってみたいですね。

そんなところです。
これだけのキャラクターがいるわけですがみんな同じ感じになるのでは…というのが使ってみた感想。
2周目はちょっと違うの使ってみたいけどどうだろうか。

なんにせよ2周目やってみないとなんともいえないですね。

日曜日仙台行ってきます。朝のバスで行ってライブに参加して、夜のバスで帰って明け方に東京に着く感じ。
前回のライブから1ヶ月近く間が空いてかなりわくわくしています。セトリも変更あるとのことですしね…


さて前回から少々間が空いてしまいましたが。ステラグロウの感想。
記事の内容としては今回が最終回。戦闘についてとかちょろっとまとめも出そうと思っているので、まだ終わりではありませんが。

最終盤なので前回同様なかなかのネタバレ要素を含んでいます。まぁ前回からは大きく差はありません。

第10章
<概要>
ヒルダと同様に1000年前の事象に詳しい様子のヴェロニカに協力を依頼するとクレーターコアに来るよう伝えられた。そこで指揮者としての能力…星のクオリアについての話を聞き、アルト自身の精神世界でかつての魔女を倒し、自身の調律を成功させる。そして仲間となったヴェロニカからマザーに勝つために使われ成果のあった星歌の存在と各地に楽譜が散らばっていることが知らされる。
魔女の縁の地でそれぞれ楽譜の断片を手に入れた一行。しかしそこに夥しい数の天使襲撃の報があり魔女は出撃する。劣勢になるも自らの精神世界でエルクと対話、剣を交えたことで指揮者として覚醒したアルトが到着し、ジゼルを退けた。

ヴェロニカ加入、1000年前共に戦った魔女との邂逅。これで歴史のピースはほぼ揃ったでしょうか。ヴェロニカ長生きなんだろうとは思ったけどテクノロミーとはね。5000年前からいるんだと。天使の手羽先すげぇなぁ。
調律は魔女との戦闘…強さはそこそこ。とても強い武器をドロップするので盗賊のオーブでちくちく。
そのあとはヴェロニカの初陣。天使殺しが付いていてなかなかに強いです。消費SPも大き目ですがその分火力も申し分なさそう。なかなかに強いもののまぁ枠的に出陣できるか…
楽譜集めは懐かしい感じの各地で。僕は加入順に風→火→土、最後に水という感じでやりました。水最後以外はどうでも良かったんですがなんとなく。火はサクヤが常時合奏状態(だけど効果は最初のみ)なので面倒でした。しかもののかが参戦するんだけど弱すぎ…まぁユアンにしろキースにしろ弱くて戦力にはなりませんが。
トドメは魔女指定があったので適当に。リゼットは尻で圧殺しました。強い。あとルドルフから盗れる指輪さいつよ。
戦闘はあとはアルトのイベント戦。ラグナブレイクが強そう。防御無視反撃無効とか使いやすそう。エルクからゼノ討伐を依頼されて、いよいよと言う感じ。
城門の外で魔女のみの前半戦、衣替えしてアルトが参戦の後半戦の二部構成戦闘。魔女はヒルダのほかにリゼットもポータルリングにしたので下にいた敵も狩りやすく。ジゼルは強かったですね…油断してたらなんか無駄に規模の大きい攻撃で吹っ飛んだのでやり直しました(笑)ここでジゼルもシナリオ退場と…
10章も内容盛りだくさんでした。ここで確か魔女の最終合奏が解禁されていてリゼットを真っ先に開けたのですがこれがまた強い。Leviaで雑魚を一掃するのが基本になりつつあります。最終調律は守護神面倒くさいゲー。ヒルダのワープと座標移転でやりましたが、これ守護神抜けの装備でよかったらしい…?

第X章
<概要>
月へ登るべく準備を進める一行だったが世界樹の周辺に天使が出現したことがわかり討伐へ向かう。そこにはゼノの姿が。そしていくら倒しても無尽蔵に湧く天使に困惑する面々…とそこに響き渡る「歌」。
歌の主はマリーで、マリーは自らが何であるかを記憶を取り戻していた。それはマザークオリアの欠片、1000年前に現れゼノを奪った意思を持ち人格を宿したクオリアの一部…
マリーが歌で展開する精神世界に守られ、急いで星歌を仕上げた一行。しかしマリーは自ら月へ行き、姉のイヴとの交渉をすると言い出す。ゼノと地上を攻撃しないという約束をし、先に月へ向かったマリー。
そんなマリーを取り戻すためにも再び団結を強めた騎士団は世界樹の枝を登って月へと辿り着く。天使と化したゼノを討ち、そしてマリーを取り込み力を増したイヴもマリーの想いにも助けられて討伐に成功。
平和を取り戻したレグナントへと戻り、かつての生活を取り戻したのであったが…

ついに月が主戦場に。マリーの正体も明かされましたね。やはり月の一部でした。そして今回もやはり誰かの犠牲のもと時間を作るパターン。じゃないと星歌完成しないか…
世界樹はさすがに戦闘の連続。歌唱ゲージは引き継ぐものの合奏は終わってしまうのでマップ切り替わり直後に回復するのが正解らしいです。その辺失敗して毎回歌の途中で切り替わってしまったので損したかな。でも今回もLeviaでなぎ倒して行く感じで余裕でした。南條さん本当歌いっぱなしや。
そしてラストバトル。重たい戦闘が3つ続きます。
まずはゼノ戦。さすがこの段階のボスというだけあって尋常じゃない火力と耐久力。攻撃が重いのは勿論のこと、防御も高いし回復もするし、まさにオールラウンダーという感じで辛い。最悪ヒルダでリゼットの行動順を早めつつという戦い方に。
ゼノ後半戦では天使化して更に面倒な感じに。しかも僕はマップ左上の災厄を倒しに行く途中にうっかりゼノの感知範囲に入ってしまい、災厄とゼノを同時に相手する結果に。最初は災厄に胡蝶の夢で土人形をぶつけてごまかしつつ…ゼノが変な場所に入って面倒でしたがアルト、サクヤ、ラスティの近接物理攻撃勢、ポポ、ヒルダ、モルディの中距離勢をちゃんと配置しつつ、リゼットの合奏でなんとか乗り切りました。強かった…状態異常だけで済む技とかはLevia詠唱中ならなんら問題ないんですが…こういう戦闘だとやっぱりヒルダの器用さがありがたい。トドメはアルトのラグナブレイクだった気がしますが、今回アタッカーで輝いたのはサクヤ。一刃終端の固定ダメージが物凄い便利。Leviaの話してますけど、これは継続的に回復が必要だったので伝説の海へを使った記憶があります。
最終戦はイヴとの前半後半型。基本的には同じです。出撃数がもう1枠増えるので、誰も育てていなかったけど最後の加入で一番強かったヴェロニカ。天使殺せるしね。で、イヴが強いのなんのって。なんかドM特性でこっちが殴ると順番割り込んでくるんですが、こんなんで範囲攻撃とか打たれたらそりゃ辛いわ。周りの雑魚天使を片付けて歌唱石ゲージ貯めてリゼットが伝説の海へを切らさず歌えるよう維持。伝説の海へはSPの回復効果が即時全快なので全員最上位のスキルを駆使して殴りまくり。特にラスティとサクヤは良い感じでしたね。ポポもピカゴロドンとかいうアホみたいなスキルがそこそこ強い。ヒルダはいざというときの行動順いじる待機だったりで満足には攻撃できない(するけど)かな。モルディはどうしても微妙な感じになっちゃうけど…
あとこの戦闘のイヴですが技のエフェクトが大変気持ち悪いです。ラスボスにふさわしい。ちなみにとどめはリゼットの尻で圧殺にしてあげました。俺優しい。
さすがに最後の戦闘は(推奨レベル下回ってたのもあって)難しかったですが、とてもやり応えがあって楽しかったです。終盤はずっとリゼットに歌わせる形になっていて嬉しい。というかこれリゼット以外の歌で攻略するのは無理なんじゃないかってレベルでリゼットの歌がぶっ飛んでます。伝説の海へもLeviaも。
マリーと共に月のクオリアを討って物語は終了。王都に凱旋。

このあとエンドロールと後日談。後日談は好感度カンストしている人からひとり選べます。僕は周回する予定なので今回はリゼット・サクヤ・ポポがマックスになってますがリゼットだけ見ておしまい。無事結婚したアルトとリゼットのミトラ村での生活が描かれていますが…南條さんの声であんなん囁かれたら死んでしまいますわ…予想以上に素晴らしい内容でした。ありがとうございます。
あとはトゥルーエンドを示唆する謎の人物からのメッセージ。ああ、2周目やりたいよ…

そんなところでステラグロウ6回に渡って内容について書いてきました。
あとはまとめとして、ゲーム全体に対して思ったことや各キャラの使用感などを書いておこうかなと思っています。来年になる予定ですが、2周目終了後にもまた追加で書くと思います。

さすがストーリー最終回、書くのにめちゃくちゃ時間掛かった…

その前にまずは頂点決戦お疲れ様でした。
今回は報酬が変わって1年以上愛されてきた(?)姉妹共闘からUR引換券になりました。とはいえボーダーは若干上がった程度で、50位で20億ちょっとという程度に収まりましたね。
メダル引き換えにもUR引換券が入ったので今回は11億ほど走ってほぼ無駄なく91位でした。素晴らしい。
組織は6位で2ヶ月連続レベル5。上位で頑張った人が何人かいたのもあって、最初は狙ってなかったもののレベル5が取れてしまいました。いいですね。
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ついにセクエキがレベル4だったことにちょっと驚きました…


本題のステラグロウのほうに。1周目は終わりました。その辺の感想は最後にまとめたいと思うのでおいおいという形で。
なおここから先はもし未プレイで今後プレイするかもしれない方は、ゲームの面白さを損なうレベルのネタバレがあるので注意してください。それでも良いという方のみどうぞ。というのもここまでの話はいわばパッケージの裏側にも載っているような、1章で騎士団に入ったあたりでわかっていたことを消化してきたに過ぎないのであまり問題はなかったのですが、8章以降はその辺で触れられていなかった方向、つまり話が次のステージに進むことになります。
もしやるつもりなら見ないほうが楽しめると思います。まぁ王道的な展開ではあるので見てしまっても大丈夫だとは思いますが、いや、ちょっと見ないほうがいいかなぁ…










第8章
<概要>
祝歌計画が執り行われる日となった。しかしその王都に深手を負った福音使徒がまたも現れる。
祝祭の間まで入られるも何とか退け祝歌を発動。歌が響き渡り、結晶化された人々や街が解放された。
しかし同時に地響きと共に天変地異が起こり、大量の天使がレグナントに降り立つ。祝歌計画とはクラウスが提唱したものだったが、クラウスの正体は1000年前の建国の王ゼノであり、祝歌計画はこの天使による地上の滅亡、エクリプスの開始の引き金となるものだった。彼の手により女王アナスタシアは死に、アルトや魔女らは福音使徒との共闘、ルドルフの命と引き換えに何とか逃げ伸びた。あ、あとここでアルトがエルクレストだったことが発覚します。

祝歌計画の妨害に福音使徒が乗り込んでくるところまではお約束。ここで隊を2つに分けた戦闘が発生してなかなか控え組の方が大変でした。ラスティくらいしかまともに育ってないという…なんとかラスティで無双して、キースやののかにも殴ってもらって、ユアンで箱を開けて、アーチボルトは引っ込んでろって感じかな。ののかはなかなか育てれば面白そうだけどラスティでいいからなぁ…
後半はアルト、魔女、クラウスで福音使徒戦。こちらはまぁ普通の戦闘に近いかな。
そして祝歌の執行…ここで物語が急展開してクラウスの正体が明らかに。福音使徒も味方についての戦闘になるも最後は「指定マスに全員逃げる」というクリア条件が出ての撤退。福音使徒が絶対死なない仕様だったからジゼル(天使、以前登場した謎の女性)も削れそうだったけど、倒しても特になさそうだしおとなしく退散。
いやぁ…いいですね、こういう展開。ありきたりといえばありきたりですが個人的には面白くなってきたなと純粋に思いました。勿論ここはゼノの見せ場でもあるんですが、あれだけの数を一人で引きつけて一矢報いた上での退場(死亡)という美味しい場面をもらったルドルフが一番ですよね。ルドルフはかなり良いキャラクターでした。
ここでアナスタシアとルドルフが退場して、他には結果的にフランツも退場します。これは予想外でした。フランツはただのショップ店主だと思ってたのでこんなことになるとは…一時的に行方不明なだけかと思いきや最後まで出てこなかったので死亡で間違いないようです。娘、レナの登場が店を引き継ぐと言う伏線だったとはな…
とりあえずリゼ(省略)

第9章
<概要>
自らの行いの結果引き起こしてしまったエクリプスや女王の死に言葉もない騎士団。一方エクリプスの阻止を目指していたヒルダは真実を伝えるべく騎士団をヴェロニカのところへと呼ぶ。
月は戦いに疲れた古い人類、テクノロミーの自殺願望などが大きな願いとなって生み出されたクオリア(マザー・クオリア)であること、戦いで眠りについたマザー・クオリアは魔女と言う眷属を地上に残して監視を続けており、感情が一定のところまで来た場合活動を再開し人類を滅ぼすために地上を侵略すること。(だったと思いますがちょっとどこまでここで明かされていたかは覚えてませんので、10章の内容混ざってたらごめんなさい)
エクリプスを生き延びるには終わるまで逃げるか、戦うかしかなく、意見のまとまらない騎士団は散り散りになってしまう。
そんな中王都に天使の襲撃があり、アルトはヒルダと二人だけで戦う。その姿を見て他の騎士団員も集まり、アルトをリーダーとした調律騎士団を立ち上げた。

ついにヴェロニカ研究所でかなりの内容が明らかに。以前から少しずつ見せられていた部分ですね。先代の魔女について云々は10章だった気がするんだけどここでも出てたかなぁ…フランジスカの話はここだったかもわかりませんね。
アルトは色々悩むものの結局は期待通り吹っ切れて一人戦闘に。ヒルダは1000年前から大好きなので(適当)勿論一緒に戦うわけですが。ここはダンテの活躍がちょっと光りましたかね?ヒルダは騎士団と組まないことには戦えないと考えているものの普通ならドロシーのようにあんな状態の騎士団とは手を組みたくないと思ってしまうもの。ダンテは素晴らしいイエスマンなのでヒルダの言うとおり一度別行動をとるものの、ちゃんとドロシーを説き伏せて(?)団員の説得をするあたりがちゃんとした信頼関係のある部分なんだなと思いました。ヒルダも調律してようやく魔女がそろい、いよいよという感じですね。
使ってみた感じだとヒルダはなかなか器用。ステータスも高めだし、味方の行動順や立ち位置をいじれるのでかなりテクニカルな戦いができそう。ダンテはまぁ普通。範囲攻撃は多めですが射程はそんなにないしどうなのかなと。ドロシーは火力だけはありますね。デメリット持ちなので当たり前といえば当たり前ですが。
あとこの章からはエルマー閣下がいいところ見せてくれますね。最初出てきたときはなんだこいつとか思ってしまってすみませんでした。現場に全てを任せて責任だけは負う、凄く理想的な文官です。このあとの章でも陛下に代わって出てくるわけですが、なかなかに出来るやつです。
最後の一言は、もういいですかね。

ひとまず9章まで。内容的に8章が始まりですね。
9章10章と一気に話が動くところなのでここできるのは微妙なんですが、10章も結構量があるしこんなもんで。
また覚えてるうちに書ければと思います。

明日からのメドフェスは絵里のようです。こんばんは。
まぁマカロンがにこだろうし、絵里か海未あたりの線が濃厚だなと勝手に思ってたんですけどね。誕生日に当ててきたかぁ。
とりあえず頑張りましょう。報酬とかちょっと気になる記述もありましたがその辺は事後で。

ステラグロウ、最近頑張って1周目最終盤まで来ました。ブログもちょこっとだけ。
今回は6~7章についてで。

第6章
<要約>
リゼットが歌えない原因を探りにヴェロニカの研究所へ。最初の調律の不具合を治してもらうもやはり歌えない。
そんな中思い悩むリゼットは祝歌計画阻止のために王都を急襲した福音使徒の手で呪いの傷を受けてしまう。
呪いの解除のためヒルダがいる廃都ファーレンハイトへ。福音使徒との総力戦の中、凶器の破壊に成功する。
謎の人物との共闘や、回復して駆けつけたリゼットを調律して可能になった合奏によって福音使徒に大打撃を与えることに成功した。

ついにリゼット章。まぁ歌えない理由は大方察しはつかなくもないというか。
リゼットが離脱しての戦闘が王都であるんですが、なかなか大変。ポポのリトルヒールでもなんとかなるけどやっぱりメインヒーラー離脱は重いなぁ…そのあとの福音使徒戦はなおさら相手が高火力で、結構辛いかも。レベルそこそこ上がってたのでなんとかなったけど。
で、謎の空間移転能力で現れたリゼット、伝説の海へが解禁。発動時全回復に継続効果で体力回復があります。正直言ってぶっ壊れ性能だと思いました。これまでの魔女も十二分に強力な効果でしたが…回復をほぼ無視して攻撃できるのはやっぱり強い。SPも最初回復するのでこれは使い勝手良さそうですね。しかもこの歌魔法、ゲームのプレイヤーの精神値まで回復してくれるのです(個人の意見)
シナリオも福音使徒との決着、魔女全員が揃うの二つを目標にやってきていたのでひと段落。勿論まだ前半なんですけどね。見え隠れする過去話の解禁が気になるところでした。
とにかく6章はリゼットが癒し。というかリゼットの歌が神。

第7章
<要約>
休憩!

温泉に行くのがメインのお話でしょうか。いいですねぇ。
次の章から一気に話が動くだけに最後の休息ですね。

とりあえず6章は待ちに待ったリゼットの合奏解禁がありました。福音使徒には明確な目的意識があるようなのでそれがそろそろ明かされそうだなというのは感じるところ。実際ここから本番って感じですね…
これからはばんばんリゼットの合奏を使っていきたいですね。

明日はfripSide大阪です。明日から大阪です。行ってきます。
2泊3日で遊んでくるのでその前にって感じで書いていきます。帰ってきたら簡単に感想載せます。前にも書きましたが、もうセトリとかメモらず純粋に楽しんでこよう。

ご無沙汰してましたがステラグロウ。最近忙しくてやれてなかったんですが昨日やったらやっぱりとても面白くて書こうと思いました。今8章終わったところだと思います。面白い。

さてざっくり。

第4章
<要約>
休憩!

なんかちょっとしたお話がいくつか。確かアナスタシア陛下とかクラウス隊長とか、なんか色々あった気がします。
ぶっちゃけ続・王都の休日とごっちゃになってるので覚えてません。あ、多分マリーを拾う話が一番重要かも。シナリオに大きく関係してきそうだけど今はまだただの女の子です…

第5章
<要約>
土の魔女がカシミスタンという砂漠の街にいるとのこと。
面倒くさい傭兵に絡まれたり街の人から補給を断られたり。
福音使徒の一人・ルドルフと戦い、カシミスタン没落の理由やラスティとの因縁が明らかに。
ダンテやヒルダも駆けつけ福音使徒に追い込まれるも味方として現れた天使を率いる謎の人物と撃退。
最後にモルディモルトを調律。街も人も全て作り物だった。

仲間になるのはキースとモルディモルト。
キースはわかりやすく残念な人で、でも結構律儀で良い奴っぽい。キャラは濃いしぶれないのは面白そう。性能は弓主体で悪くはないものの、ポポがいるんだよなぁ…
モルディはとにかく盛る子。銃での攻撃で射程は長いものの、スキルに射程が長い攻撃技はなくてそこは残念。胡蝶の夢が強いらしいが使いこなせないなぁ。歌は赤い銀河。新田さんが声をやってるんですがこういう暗い感じの声は珍しくて、一瞬誰が歌ってるのかわからなかった。効果は睡眠とSP回復。数が多いときに睡眠は重宝するし、SP回復もとてもありがたい。とりあえずポポやサクヤよりはお世話になりそう。
シナリオもポポやサクヤ以上に面白い内容。綺麗に復興したカシミスタンの街も、キャラバンの人たちも、自ら土の魔女を名乗り自爆した姉も、すべてがモルディモルトの作り出した土人形。土の魔女討伐のために騎士団に所属していたルドルフが火を放って当時の魔女を殺したこと、クオリアはかろうじて残りモルディに引き継がれたこと、それによって一人だけ生きながらえたこと…なかなかに濃いストーリーでした。
更に終盤には名前すら不明の天使を引き連れた人物が福音使徒と対立している様子、福音使徒の破壊活動に目的がある様子など今後のシナリオに大きく関わってきそうな雰囲気でした。
待ちに待った新田さんの登場で個人的に嬉しかったですね。歌もなかなか。
まぁ全体としてはなんといってもリゼットの中の人の魅力がね。早く歌って!

5章は大分重かったですね。ついに福音使徒も4人全員の出撃まで来ました。そろそろ決着なんでしょうか。
天使が今回初めて登場するんですが、まぁなんというかきもいです。攻撃時も不協和音ですしね。名称不明の人物が天使側、神の側なんでしょうけど、これはこの先がますます楽しみ。
10章までらしいのでここで折り返し。早いところ一巡目を終えられるよう頑張ります。

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