とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: バンドリ!

しろくろフェスでの久しぶりのトリオ開催も発表もあり、非常にモチベーションが高い今日この頃です。
モチベーションが高いと色々デッキを組みたくなるのですが、持っているタイトルのうち色々と手を加えられるものがRSLとBDとLLくらいで、中でも可能性の大きいBDのプールを眺めていることが多いです。まぁ大会で使うことはないと思いますけど…

気合を入れていろいろとくだらないデッキも作ったので、もともと持っているものと合わせて並べてみようかなと思います。


bd_w63_023
ちなみにお遊びデッキを組む基準は基本的に好きなキャラ・カードを活躍させるために軸にすることが多いです。そして大体思った通りの微妙な出来になりますけど。
まともそうなデッキから適当に紹介していきます。下のほうはだいぶオリジナルかもしれません。

1.扉門(蔵友希那)
DSC_0209
規制を受けて大きく序盤の足回りが弱体化したデッキです。蔵でぶんぶん回す前提なので自己紹介集中で手札のCXを落とす前提のため、収録中のようなカードは非採用にしました。なんだかんだで楽しいです。

2.扉門(リサ連パン)
DSC_0207
bd_w73_068 (2)

一時期ツイッターなどで話題になっていた彩でリサをスタンドさせるタイプのデッキ。1連動は何を使ってもいいのかもしれませんが、紗夜を使いたいと思っていたところでこの型を見つけたので真似てみました。レベル0は自分好みにだいぶいじっていますが、バンドリは使用者の思考が出て面白いですね。

3.8門(有咲)
DSC_0206
有名プレイヤーの50枚を丸々コピーしたデッキなので割愛。

4.本門(Roselia)
DSC_0210
bd_w73_076ssp
バンドリーグ用のガチRoselia。最近L3を2種連動にしてみましたが1枚SPを買えていないのでプロキシという名のRR。かなり調整し続けているデッキなので常に最高峰の50枚を維持しているつもりです。そろそろまた個別記事でもいいですね。

5.8門(Roselia)
DSC_0204
紗夜の連動を使いたいので組んだ型。ついでに日の目を見ない燐子の連動を採用。これはこれで悪くないですが、クリスタルソング+鳥籠の歌姫に勝る点があるかどうかは微妙です。

6.扉門(パスパレ)
DSC_0201
使いにくいとされる門連動を軸にした型。1周目を3ルックや扉連動で削り切り、2周目の連動でしっかり早出しを決めていく狙いです。1周目で連動するとどうしても運要素が強まりますが、2周目であればある程度意識して高レベルキャラを山に戻すことで安定性を高めたい狙いです。

7.宝本t門(RAS)
DSC_0202
門は要らないんですがせっかく搭載できるので入れました。バシバシ加速して殴る割と気持ちのいいデッキですね。出て割とすぐに組んでからそのままなので構築に迷いがあります。

8.炎門(千聖軸)
DSC_0194
bd_we32_08bdr
bd_w73_074
bd_w63_p03
千聖がかわいいので作ったデッキ。ハロハピを基調としつつ黄色のパスパレを多めに採用し、雪精互換の彩も無理なく使えます。早出しの千聖や早出し要件の彩のほか、花音FEVERなどコストをハンドに還元しやすいため、ハンドをストックに還元する花音をガッツリ採用。半端な赤は邪魔になるのでパンだけ。
個人的には会心の構築ですがあんまり強くはないですね()

9.風本(紗夜FEVER)
DSC_0208
bd_w63_087
bd_w63_053
紗夜FEVERは紗夜推しとして組まないわけにはいかないデッキ。後列を日菜でサポートして見た目も完璧。千聖もいるし推しキャラで組んだデッキは強い。イヴの風連動をガンガン貼る前提ですがなかなかハマるといいペースです。

10.風電源(千聖FEVER)
DSC_0205
bd_w63_002
bd_w54_077
長らく遊んでいる風電源。風連動が電源で生まれた千聖でも発動するので、びっくり電源戦法ができます。楽しいです。1帯は4色なくてもいいので青は不要ですが電源で2/2が湧けばちゃんと4色になります。この4色セットが好きすぎるのでいろいろなデッキで採用しています。買いすぎ。

11.風本(島風)
DSC_0198
bd_w47_p10
bd_w54_073
裏向きのカードはPR有咲になる予定ですが組んだばかりなのでまだ入れてません。島風を使いたいということで作ったデッキ。後列の赤集中と緑のレスト1500という組み合わせは安定感と踏み倒しやすさでかなりいい感じです。切れてますが絶対相手の面を滅ぼすべく所謂ガッツンダー互換の有咲を2枚入れています。

12.8扉(FEVERスタビ)
DSC_0195
スタビが余っていたので組んだ8扉。なんでも踏むべく後列に新婚を採用し、集中も2レストの使い勝手の悪さは割り切って1000パンプ。蔵や扉、FEVERで手を維持するので質もなんとかなるでしょう。2から早出しでガンガンヒール。リバメタや2/2スタンバイは1/1有咲でわからせてやります。

13.8電源(パスパレ)
DSC_0196
麻弥の後列を使いたくて組みました。日菜が足りてません。1/1を2色採用して4色にしていますが2/2にどうしても枠が裂けなかったので諦めました。一応かけ仲でヒールをかき集める疑似錬金術です。結局雪精は黄色より青が無難ですね。そもそも4色と電源のかみ合いが微妙なので要研究です。

14.風門(EoR約束)
DSC_0197
約束のストブで速いゲームをしっかり完遂できるようにというコンセプト。実際はシステムが弱すぎて望む望まないにかかわらず崩れたゲームになるので相手が崩れるかどうかのただのクソゲーになりました。風連動の殺傷力とストックを作る能力は実際にあるので、細部を詰めればいけそうです。そもそもピンが多いレシピは絶賛研究中です。

15.風扉(パスパレ)
DSC_0200
ほぼ純パスパレにボトムに飛ぶ青と緑を挿した形。面が取れる試合ならしっかり麻弥早出しから4色展開すればいいですし、面が滅んだらフィレスでハンドを整えながら山下を作りイベントでの詰めに備えます。そのため集中も最大限の投入です。1が過剰気味なので光景に差し替えたい。

16.本門(友希那単)
DSC_0203
キャラ単。かなり不都合のないレベルで戦えます。すごいですね。Roseliaとはパワーラインの差で差別化しています。


以上16個でした。
BD全体通して0の優秀なシステムが少なくどうしてもアタッカーかシステムを諦めてL0を組むことになります。直近のタイトルに比べて出だし躓きがちですね。レベル3の連動もやや見劣りするものが多いほか、直近の追加弾はバンド指定が厳しく構築が縛られるのも難しいです。
ただ繰り返しの追加でプールは広いこと、今年もモニカやRASの追加が決まっており今後も可能性に期待できることは非常に楽しいタイトルです。
ちなみに冒頭書いた通り好きなキャラ中心にインスピレーションを得ているのでモカフィニッシュデッキはありません…そのうち組みます…

以上です。
とりあえず、いろいろ遊びたいのでRSLにも追加ください。

2020年のイベントなど振り返り。


○バンドリ
どうしてもライブなどが中止延期になったので動きが少なかったですね。


・ライブ/イベント

2月 Rauch
Roseliaの単独ライブ。熱かったです。これが2020年というのが考えられないくらい昔に感じますね…

5月 ガールズバンドパーティー
延期になりました。ちなみにチケットは落選してます。関係ないじゃん

7月~8月 バンスタ展
ようやく展示なども再開してきた頃。たいした展示ではないのですが()バンドリ(アルゴナビス含む)もスタァライトも好きなので楽しかったです。

8月 8thライブ
富士急でのライブ。キャパ絞ってた影響もあり落選。

12月 Rauch Craziness -interlude-
オンラインライブ。オンラインならではのよさもあり、これはこれでよかったです。


・ディスコグラフィ

Roselia「約束」
Roselia「Hitze」
Morfonica「Daylight-デイライト-」
カバーコレクションvol.4
PoppinParty「Breakthrough!」
Roselia「Whal」
RAISE A SUILEN「ERA」
Roselia×RAISE A SUILEN「Rauch und/and Craziness」
ボカロカバーコレクション

Roseliaのものをすべてとアルバム類を一通り買いました。
やっぱりラウクレがオススメですかねぇ。
モニカは買うつもりなかったんですがネットで叩かれてるのを見てむかついたので気づいたら買ってました()


・その他

ガルパにモニカとRASが参戦。いいと思います。モニカは響の次世代を担う進藤あまね(とセットで西尾夕香)に周りを演奏者で固めてきている構図なので非常に伸びると思います。高校生の成長、恐ろしくないですか…?

ガルパコラボについては別記事に書いている通りですが、モニカのLEVEL5カバーは個人的にかなりいいアレンジがなされていると思います。

ガルパピコ大盛りは結局観てませんでした。どこかで折を見て。

WSはRoseliaデッキ行方不明になってご迷惑おかけました。


・結論

氷川紗夜が最強の1年でした。


○スタァライト


・舞台

7月 オンラインライブ
予定されていた#3Growthが延期になりました。スタァライトシート取れてなかったので次は取ります。
オンラインライブ・イベントは結構楽しめました。

12月 青嵐 BLUE GLITTER
最初3日間が急遽中止になるなどひやひやさせられましたがなんとか開催され、無事スタァライトシートでスタァライトされました。近いうちに記事にします。

とにかく逆風の1年だったので仕方ないと思います…青嵐行けてよかった…


・イベント

2月 「Starry Parade」リリースイベント
ギリギリのタイミングで実施されたトークイベント。ありがたし…

4月 「Starry Diamond」お渡し会・バンドライブ「Starry Session」・舞台少女大運動会
すべて延期・中止になりました。岩田さんのお渡し会…行きたかった…他のもチケット取っていたのに…

7月~8月 バンスタ祭
前述の通り。武器の展示も熱かったし、謎解きも楽しかったです。


・ディスコグラフィ
「Starry Parade」
「3rdライブ Starry Diamond」
「再生賛美曲」
「イニシャル」(配信限定)
「BLUE ANTHEM」

ブルーレイはめちゃくちゃ観返したし、シングルもいいものばかりでした。イニシャル音源化してくれたのは嬉しい
来年アルバムが出ますが、個人的にオススメの楽曲なんかはこのあたり


・その他

スタリラビジュアルブックは発売。見てるだけで幸せです。

マルイのコラボショップなどはなんだかんだ通いました。

映画は延期されたものの公開され、結構真剣に通いました。新作が楽しみすぎて夜しか眠れません。いや、昼も寝てます…

スタリラは課金しすぎました。

WSは1年通してほぼスタァライトでした。ポルトス最高。


・結論

一緒に映画行きましょう!

Rausch Crazinessの追加公演Rauschに行って来ました。
ラウクレはRoseliaとRASの合同ライブでしたが、セトリはほぼ同じでの単独ライブという形ですね。

とりあえず今回は物販で紗夜のTシャツを買いました。ついに。
6000円しましたが安いと思います。ライブごとにTシャツを買う買わない考えることなく、今後のRoseliaのライブに全部使えるわけですから。ラウクレでタオルも買っているので今後は安心して氷川紗夜推しできます。


BLACK SHOUT
R
Neo-Aspect
Ringing Bloom
Re:birth day
BRAVE JEWEL
Determination Symphony
ONENESS

Roseliaの原点(ファーストシングル)からというセットリスト、シンプルながらいいですね。Rも中島さん加入後の1枚目ですし、Neo-Aspectも節目の曲なので最初から全開ですね。
リンブルもデタミもガルパを強く思い出します。リンブルは志崎さんのよさが迸ってますね。デタミは日菜のギターを受け取る演出が引き続きありアニメと重なる見せ場。紗夜推しにはたまらないポイントです。みんなイベントストーリー見てくれ。
ワンネスは個人的に大好きな曲なのでセトリ的にいい場所で演奏してくれて嬉しいです。曲の最初の部分から最高です。
前半から終盤かと思うくらい熱いセトリでした。


Legendary
Shangri-La
PASSIONATE ANTHEM
熱色スターマイン
FIRE BIRD

Legendary、PASSIONATE ANTHEMはこのライブって感じですね。LegendaryはアニメのOP映像流せば宣伝になると思います!まぁ世界観的に難しいと思いますけど…アンセムはラップがかっこいい。文句なし。
シャングリラはタオル予告されてましたがこれだったんですね。Roseliaの音にすごく合っていると思います。ちょっと相羽さんには低いかな?という気はしましたが、またやってくれるといいな。
スターマインと焼き鳥はRoseliaの最強の2曲です。今更言うまでもないですね。スターマインのCメロのキーボードを聴いていて宇宙を感じました。
意味わからないと思いますけどいいってことです。


約束
LOUDER

アンコールは2曲。
約束はリサの曲ですが、この「エモさ」はリサにしか出せないものですね。陽だまりロードナイトでも感じます。やっぱり特別だと思います。中島さんの「リサ」を見ました。正直今回は約束やらないかなと思っていましたがここにきてライブの全部持っていかれたなという感じです。
悔しいけど友希那とリサの関係でRoseliaはできているんだ…
問題のLOUDERは後述。


幕間はクッキー作り。好順位の工藤さんと中島さんを陥れるため相羽さんの策略です()
今回もカオスでした。そしてイメージどおりでした。円盤化待ってます。
中島さんの可愛さと工藤さんのギャグセンスが光ってます。


さて毎回話題になるLOUDER。今回は特に問題になりました。
相羽さんがMCで「とても大事な曲”でした”」と言ったことから今回が最後なのでは?という憶測を生んでいます。家虎問題自体は1年くらい前にはすでに結構大きな問題になっていて、僕の場合はfripSideでも散々耳にしてきた問題でした。
ラウクレはプレミアムシートだったので治安もよく周りにそういうのはいなかったのですが、今回アリーナ後方席だったおかげでスタンド席からがっつり聞こえました()
やっぱり席がいいと治安がいいんですね…

個人的には根絶賛成派です。それらしい理由を付けて「音楽の空白を楽しめ」だの「曲の意味を考えて」だの言うつもりはありません、単純に演者が反対しているからです。
fripSideの家虎問題もsatさんが反対していましたが、バンドリ現場についてもライブマナーの告知なんかで反対の意思は明確になっています。
僕たちが楽しむのはもちろんそうですが、その場を提供してくれているアーティストや主催者のおかげであることが大前提です。それを弁えて楽しむべきですね。ちなみに家虎根絶って言うと地蔵を求めてるのかとか極端なこと言う人必ずいますが、ライブ現場に行ったらそれくらいのことわかるだろって話。
家虎が目立ってうるさいので今回は特に取り上げられていますが、実際そういうのが放置されているとファンが離れてコンテンツの衰退にも繋がりますしね。
是非とも木谷会長はじめブシロードの上手い解決に期待したいところです。

LOUDERはRoseliaにとって実際大事な曲です。友希那が超えるべき音楽。ものすごく大事な曲です。でもストーリー的にひとつ乗り越えたRoseliaにとっては一度離れてもいいのかなとも思います。ライブで楽しみにしている人も多いでしょうけど。

回りくどいこと書きましたが僕はRoseliaの選択がいつも正しいと思っているので、どんなセトリでも文句言いません。真意もわかりません。
でも次も楽しみにしています。


UNIONS Roadも聴いてみたいしね!

Roseliaの楽曲も気付いたらだいぶ増えていました。
この前カラオケで歌っていてふとまとめたくなったのでまとめることにしました。

もちろん自分のためになんですが、ついでにガルパをやっていない人に読んでもらってRoseliaの良さや楽曲の背景を伝えられたらいいなと思っています。目標が高い
ガルパの順に一通り書いていきます。僕が知ってる(&調べられる)だけ書くので訂正や報告があればお願いします。


BLACK SHOUT
Roseliaの記念すべき1stシングル。R発売時にリマスター版も収録されました。持ち味であるメンバーのコーラスはすでに健在ですね。
「OK」の部分でリサがOKポーズを取るのがお決まりです。もともと遠藤ゆりかさんが適当にちーっすって感じで何気なく始めたものだそうですが(記憶違いだったらごめんなさい)、中島由貴さんに受け継がれ、アニメになった際にも受け継がれました。
これだけ覚えておけばOKです。


Re:birth day
2枚目のシングル。特段タイアップなどはありません。調べてもこれというのはなかったですが、なるほどなと思ったものはありました。
とりあえず歌詞を読んでおいてください(適当)


LOUDER
「思い繋ぐ、未完成な歌」イベント楽曲。友希那の音楽へ向き合う姿勢・理由が語られています。
当たり前ですがRoseliaの基本となるイベントですね。LOUDERは友希那の父親が作った曲で、これを中途半端な自分が歌うことに迷いながらも成長していく、そんな話です。
アニメ2期などでLOUDERを歌い上げる迷いのない姿に成長を感じます…


陽だまりロードナイト
「Don't leave me, Lisa!!!!」イベント楽曲。
リサがバイトで不在の間、練習していてもまとまらないバンドメンバーは日頃リサの精神的な支えに助けられていたことに気付きます。一方で練習に出られないリサもメンバーとの力量の差を感じつつも練習に出られないことを気にかけており…練習に戻ったリサにメンバー感謝を伝え絆を確かにします。
「この頃は」リサが他の4人に対して成熟度が頭一つ抜けており、自身の演奏技術に葛藤しつつも友希那をはじめ精神的に弱さの目立つメンバーを支える様子が描かれています。


熱色スターマイン
TVアニメ「BanGDream!」OVAエンディング。
OVAの内容は海に行ったポピパがRoseliaと出会い遊ぶもの(大雑把)。当然OVAなのでサービス要素中心ですが、Roseliaの関係性やちょっとしたネタなどが仕込まれているので知っている人は楽しめると思います。
定期的にYouTubeに無料配信が来ているのでそちらでも是非。


-HEROIC ADVENT-
TVアニメ「カードファイト!!ヴァンガードG Z」エンディング。
ヴァンガードのテーマソングらしくカード用語が散りばめられています。カードゲーマーとしては非常に前向きでわくわくする詞ですし、ヴァンガードのテーマソングは是非WSプレイヤーの皆さんにも一度聴いていただきたい。


Determination Symphony
「秋時雨に傘を」イベント楽曲。
私のもっとも好きなイベントです。紗夜推しは黙ってガルパを開いて欲しい。
そもそもこのイベント、「星に願う短冊」の続編のような位置づけだと思っています。他にも色々なエピソードはありますが、まずはこれ。
紗夜と日菜は双子の姉妹ですが、努力で物事に取り組んできた紗夜は天才肌で何でもできてしまう日菜に負い目を感じています。もともと仲の良かった二人でしたがそんな紗夜が距離を置くようになり、徐々に二人の間には軋轢が生まれます。
しかしひょんなことから二人で七夕を過ごし、最後は「日菜とまっすぐ話せますように」と短冊に書いた紗夜…今は無理かもしれないけれど、少しずつでも日菜と向き合えたら…そんな風に思った紗夜。エモい。
日菜といくらか距離の縮んだ紗夜でしたが、日菜の演奏を聴いたことで自分の音に迷いが生じイライラが募ります。そんな紗夜の迷いに対し、友希那は父親への想いを音楽にぶつけていた自分と重ねて解決を促します。友希那さん、音楽については本物なんだ…
雨の降る中で迎えに来た日菜に紗夜はまた向きあうことを決心します。
そんなストーリーです。まとまらねぇ…
歌詞にも日菜に対する紗夜の想いが綴られています。詞が良すぎる。
ちなみにこのときの星3ストーリー、「にんじん」、一押しのエピソードとなっています…無限に紗夜推しになると思います…


ONENESS
4thシングル。タイアップ等はありません。ただ、名曲です。
結束を新たにする内容のように感じます。デタミを受けてでしょうか?
初めて(LVですが)行ったライブがEwigkeitだったんですがこの曲で始まるセトリでしたね。とてもいいです。


Opera of the westeland
「Neo Fantasy Online -旅立ち-」イベント楽曲。
私がガルパを始めたときの最初のイベントでした。星4も2枚抜きしましたし思い出深いです。
あこと燐子のためにRoseliaがNFO(作中出てくるMMORPG)をプレイするストーリー。ネットゲームあるあるが詰め込まれていてFF11プレイヤーの私には刺さりました()
Roseliaは真面目なストーリーが多いですがそう考えると相対的に軽めのイベントでしたね。


軌跡
Opera of the westelandのカップリング曲。
数少ないバラードですが歌詞がとても良いです。1番から2番になるところで楽器が増えて印象が変わるのが特徴的ですね。
Roseliaというとアップテンポで力強い楽曲のイメージが強いと思いますが、軌跡はとにかく聴いていただくしかないと思います。聴いてください。


Neo-Aspect
「Neo-Aspect」イベント楽曲。ガルパ2章ですね。
練習中の対立から解散の危機を迎えるRoselia。各メンバーのバンドに対する熱い想いが描かれています。
このイベント、皆がRoseliaのために頑張ってはいるのですが、紗夜の活躍に是非注目していただきたいです。1章での成長をもっとも感じられるキャラです。
初出はアルバムの「Anfang」だったと思います。遠藤さんの引退が決まって前倒しされたというアルバム発売。ライブでも披露され、新たなRoseliaへと切り替わるタイミングでした。それだけ特別な楽曲です。
ちなみにMVが付けられたのもこれが最初だったと思います。非常に出来がいいので是非。JOYSOUNDにはMVバージョンが入っておりフルでないのが残念ですが観る価値はあると思います。


Legendary
「カードファイト!!ヴァンガード」オープニング。
先導アイチ・櫂トシキなど初期のメンバーが登場しており漫画版のアニメ化。ヴァンガードはこれが最初に観たシリーズなんですが面白かったです。まだYouTubeで無料公開は続いているんでしょうか?ヴァンガード甲子園編までは観て損はないと思います。
やはりカードゲームに沿った単語が散りばめられた歌詞になっており、カードゲーマーであれば是非一度は聴いていただきたい。


Sanctuary
「夏にゆらめく水の国」イベント楽曲。
Roseliaのメンバーでプール型テーマパークへ行くストーリー。メンバーのことを知るために、いつもと違う様子の友希那。2章「Neo-Aspect」を乗り越えたRoseliaは結束を深めます。
イントロから水の印象があり他のガルパ楽曲に漏れずイベントとの強い関連性を感じます。残念ながら曲調としてもシングルの発売時期としても影の薄い感は否めませんが。


R
タイアップなし。中島さんが加入後最初のシングル。
そんなわけでベースのイントロから始まります。曲調がそれまでと違って大人っぽさを感じます。これは完全に偏見なのですが、Roseliaの楽曲って正統なBLACK SHOUTから始まる系列(Neo-Aspectがその完成形だと思っています)、それ以降のR系列に分かれると思っています。上手く言い表せないですがお洒落でテクニカルな感じ。
Roseliaの特徴としてコーラスがあると思うのですがRは特にアツいです。


PASSIONATE ANTHEM
「褪せぬ誇りに差す残光」イベント楽曲。
蘭から対バンライブを吹っかけられた友希那は予想に反してあっさり承諾。これまでは取り合ってこなかったのになぜ…と問われて新たな境地に立つために色々やると答える友希那。対バンイベントと見せかけてバンドイベントでした。
友希那の視野が広くなっていることを感じるイベントです。この人の伸びもすごいです。
楽曲は非常にパッション溢れる強烈な音楽ですね。2番のラップのところがめちゃくちゃいいのでフル音源で聴いていただきたい。Roseliaの「フルで聴くと印象が変わる曲」ナンバーワンです。ショートバージョンだけじゃもったいない。


BRAVE JEWEL
TVアニメ「BanG Dream! 2nd Season」オープニング。
ポピパとのダブルOPでした。キズナミュージックも好き。
これを観るだけで満足。MVが相変わらずかっこいいです。純度の高いRoseliaって感じだ。


Safe and Sound
TVアニメ「BanG Dream! 2nd Season」エンディング。
こちらもダブルEDでしたね。曲のはいりから透明感がありなかなかの楽曲なのですがもうひとつ。バラード系は軌跡のような強烈なメッセージ性がないと埋没しがちですね…


Ringing Bloom
「再演のプレリュード」イベント楽曲。
明坂さんの降板が決まっており燐子のイベントは内容の濃いものが多かったですね。これはそんな燐子が主役のイベントでした。とても良かった。
ピアノのコンクールという内容に沿ってがっつりピアノのイントロから始まります。Roseliaはキーボードが素敵な曲が多いんですが、これも外せません。
このあたりから燐子の「新しいものへの挑戦」が顕著ですね。まぁRoselia加入やネットゲームを始めたきっかけなど一貫して「挑戦」と「克服」が軸になっているんですが。
ガルパ版だと明坂さんが歌ったバージョンが収録されておりCDとの違いを楽しめます。好きです。


FIRE BIRD
「BanG Dream! 2nd Season」挿入歌。
焼き鳥の愛称で親しまれている曲ですね。めっちゃいい。めっちゃいい。
現状最高峰の楽曲だと思います。ドラムが目立ちますがすべてがいいです。
各人のソロパート部分が一押しです。心なしかそれぞれ自分の背景にあったソロパートをもらっている気がします。
一番ライブで聴いて欲しい曲ですね。めっちゃいい。


約束
「ノーブル・ローズ-花々を連れて-」イベント楽曲。
リサの迷いが描かれたイベント。作詞をテーマにしたイベントは前もありましたね。リサは演奏スキルが他の4人と比べやや劣っているわけですが、そのコンプレックスがテーマです。自分を卑下するリサに対して紗夜が「メンバーに対して失礼」と叱責するんですがこれも好きなエピソード。紗夜推しの贔屓でしょうか。でもチーム戦の際には心がけておきたいことなので大事にしたいですね。
友希那とリサの過去話が絡むのは鉄板ストーリーです。


"UNIONS" Road
「ノーブル・ローズ-晦冥の導き手-」
燐子とあこがフェスの予選に向けての悩むというもの。ノーブルローズのタイトルは引き継いでますしひとつづきという扱いなんでしょう。「私達は五人で「私達」になる」という詞に強いメッセージを感じます。
聴き込みが甘いのであまり語れませんが、2月1日の「Rausch」で感想が変わると思います。


以上です。
結構曲数が多くて途中で折れかけました()
最新シングルを聴ききれていないのでそれをちゃんとというのと、イベントのほうも見直ししたくなりましたね。
楽曲絡みだけピックアップしましたが混合イベントもいいものが多いので、そこも漏らさず確認しておきたいところです。
初心者にオススメする曲はFIRE BIRD、ONENESS、熱色スターマインです。


なんにせよRoseliaは最高ですね!!

2019年の積み残し、やっていきます。

バンドリ関係のあれこれ。自分がかかわったものだけ。
実は色々ライブに参加したりしていたのですがまったく記事にせずに埋まってしまった()ので時系列順にさらっとまとめたいと思います。


1月~
TVアニメ2ndシーズン。さらっと感想書きました。
フルCGについては賛否両論あるようですが、悪くない試みだと思います。ストーリーも30人のキャラを立てつつ3期が楽しみになる内容でした。
氷川紗夜推し。

2月
Roselia「Hitze」武道館とポピパ「Jumpin'Music♪」LV。これも書きました。
Roselia現地参戦はこれが初めてでした。前年のLVから相羽さんの歌唱力を中心にかなりレベルアップしているのを感じました。ポピパはいまだに生で体感できてませんがきっと今年は行っている気もします。

3月
WS「バンドリ!ガールズバンドパーティー!Vol2」が発売。紗夜・リサ・友希那のSSPを買うことになりました。ライブの直後に新弾発売されちゃうとこうね…最高…

さらにこの月はドリフェスが実施されていたのですが紗夜狙いで天井近くまで突っ込み致命傷。この後僕がガチャに大課金することは(今のところ)ないという…

5月
同じ括りで良いのか怪しいですがアルゴナビスのライブに行って来ました。まったくの別物ではありますが根本はバンドリだなというのを感じました。

7月
RAS「Heaven and Earth」のLVへ。楽曲の知識などはやや薄かったので様子見の感はありました。当然ですがRoseliaとは演奏の格の違いますし、圧巻のパフォーマンスでした。

また「FIRE BIRD」が発売されました。合同ライブの先行シリアルが付くこともあって結構売れているようでしたが楽曲の質も過去最高のものでした。今年発売されたCDの中で一番良かったと思います。

8月
Roselia「Flamme」「Wasser」、Flammeだけ富士急現地参加しました。初の野外ライブ、端のほうでしたが空気は十分満喫できました。初披露となったFIRE BIRD、素晴らしかったです。鳥肌が立ちました。鳥だけに
Wasserは幕間映像が気になりすぎてLVで急遽参加しましたが、2日連続だとセットリストも違っていてテーマの対比が感じられたのは良かったです。
リンブルはもちろんThisGameなんかも志崎さんの演奏技術を活かした楽曲で、これからのRoseliaに期待ですね。

読売ジャイアンツとのコラボナイターもあり、プロ野球ファンでもある僕は迷わず行きました。愛美さんの始球式を見られただけでも幸せです。試合内容も含め素晴らしい伝統の一戦でした。

11月
「RauchCraziness」初日。RoseliaとRASという最強の合同ライブ、文句なしで熱いイベントでした。前日はWGP東京地区(振替)でラバーマット買いました。キービジュアルもぶっちぎり。
幕張メッセは後方席引くと死ねるレベルで酷いので(コンサートホールじゃないので当たり前)プレミアムシート一択だと思っています。プレミアムシートの中では真ん中くらいだと思いますが、やっぱりなかなか快適に楽しめました。
「Passionate Anthem」は僕が聴いた限りだと初めてだったと思いますが幸せでした。対バンイベントのときの楽曲ですしぴったりですね。さすがに半年以上経ってますし、また一段と演奏技術が向上してる…んですが中でも相羽さん。安定感が1年前から段違いです。
RASのライブは初めてでしたが迫力が違いました。優勝。


ざっくりこんな感じですかね。
後半のイベントについて自分でもびっくりするくらい記事書いてませんでした。
でもどれも行くたびに楽しいライブでしたし、来年も3rdシーズンから始まり次々イベントが決まっているのでできるだけ行きたいと思います。

ガルパのまとめはおいおいやります(多分)

このページのトップヘ