とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: バンドリ!

Rausch Crazinessの追加公演Rauschに行って来ました。
ラウクレはRoseliaとRASの合同ライブでしたが、セトリはほぼ同じでの単独ライブという形ですね。

とりあえず今回は物販で紗夜のTシャツを買いました。ついに。
6000円しましたが安いと思います。ライブごとにTシャツを買う買わない考えることなく、今後のRoseliaのライブに全部使えるわけですから。ラウクレでタオルも買っているので今後は安心して氷川紗夜推しできます。


BLACK SHOUT
R
Neo-Aspect
Ringing Bloom
Re:birth day
BRAVE JEWEL
Determination Symphony
ONENESS

Roseliaの原点(ファーストシングル)からというセットリスト、シンプルながらいいですね。Rも中島さん加入後の1枚目ですし、Neo-Aspectも節目の曲なので最初から全開ですね。
リンブルもデタミもガルパを強く思い出します。リンブルは志崎さんのよさが迸ってますね。デタミは日菜のギターを受け取る演出が引き続きありアニメと重なる見せ場。紗夜推しにはたまらないポイントです。みんなイベントストーリー見てくれ。
ワンネスは個人的に大好きな曲なのでセトリ的にいい場所で演奏してくれて嬉しいです。曲の最初の部分から最高です。
前半から終盤かと思うくらい熱いセトリでした。


Legendary
Shangri-La
PASSIONATE ANTHEM
熱色スターマイン
FIRE BIRD

Legendary、PASSIONATE ANTHEMはこのライブって感じですね。LegendaryはアニメのOP映像流せば宣伝になると思います!まぁ世界観的に難しいと思いますけど…アンセムはラップがかっこいい。文句なし。
シャングリラはタオル予告されてましたがこれだったんですね。Roseliaの音にすごく合っていると思います。ちょっと相羽さんには低いかな?という気はしましたが、またやってくれるといいな。
スターマインと焼き鳥はRoseliaの最強の2曲です。今更言うまでもないですね。スターマインのCメロのキーボードを聴いていて宇宙を感じました。
意味わからないと思いますけどいいってことです。


約束
LOUDER

アンコールは2曲。
約束はリサの曲ですが、この「エモさ」はリサにしか出せないものですね。陽だまりロードナイトでも感じます。やっぱり特別だと思います。中島さんの「リサ」を見ました。正直今回は約束やらないかなと思っていましたがここにきてライブの全部持っていかれたなという感じです。
悔しいけど友希那とリサの関係でRoseliaはできているんだ…
問題のLOUDERは後述。


幕間はクッキー作り。好順位の工藤さんと中島さんを陥れるため相羽さんの策略です()
今回もカオスでした。そしてイメージどおりでした。円盤化待ってます。
中島さんの可愛さと工藤さんのギャグセンスが光ってます。


さて毎回話題になるLOUDER。今回は特に問題になりました。
相羽さんがMCで「とても大事な曲”でした”」と言ったことから今回が最後なのでは?という憶測を生んでいます。家虎問題自体は1年くらい前にはすでに結構大きな問題になっていて、僕の場合はfripSideでも散々耳にしてきた問題でした。
ラウクレはプレミアムシートだったので治安もよく周りにそういうのはいなかったのですが、今回アリーナ後方席だったおかげでスタンド席からがっつり聞こえました()
やっぱり席がいいと治安がいいんですね…

個人的には根絶賛成派です。それらしい理由を付けて「音楽の空白を楽しめ」だの「曲の意味を考えて」だの言うつもりはありません、単純に演者が反対しているからです。
fripSideの家虎問題もsatさんが反対していましたが、バンドリ現場についてもライブマナーの告知なんかで反対の意思は明確になっています。
僕たちが楽しむのはもちろんそうですが、その場を提供してくれているアーティストや主催者のおかげであることが大前提です。それを弁えて楽しむべきですね。ちなみに家虎根絶って言うと地蔵を求めてるのかとか極端なこと言う人必ずいますが、ライブ現場に行ったらそれくらいのことわかるだろって話。
家虎が目立ってうるさいので今回は特に取り上げられていますが、実際そういうのが放置されているとファンが離れてコンテンツの衰退にも繋がりますしね。
是非とも木谷会長はじめブシロードの上手い解決に期待したいところです。

LOUDERはRoseliaにとって実際大事な曲です。友希那が超えるべき音楽。ものすごく大事な曲です。でもストーリー的にひとつ乗り越えたRoseliaにとっては一度離れてもいいのかなとも思います。ライブで楽しみにしている人も多いでしょうけど。

回りくどいこと書きましたが僕はRoseliaの選択がいつも正しいと思っているので、どんなセトリでも文句言いません。真意もわかりません。
でも次も楽しみにしています。


UNIONS Roadも聴いてみたいしね!

Roseliaの楽曲も気付いたらだいぶ増えていました。
この前カラオケで歌っていてふとまとめたくなったのでまとめることにしました。

もちろん自分のためになんですが、ついでにガルパをやっていない人に読んでもらってRoseliaの良さや楽曲の背景を伝えられたらいいなと思っています。目標が高い
ガルパの順に一通り書いていきます。僕が知ってる(&調べられる)だけ書くので訂正や報告があればお願いします。


BLACK SHOUT
Roseliaの記念すべき1stシングル。R発売時にリマスター版も収録されました。持ち味であるメンバーのコーラスはすでに健在ですね。
「OK」の部分でリサがOKポーズを取るのがお決まりです。もともと遠藤ゆりかさんが適当にちーっすって感じで何気なく始めたものだそうですが(記憶違いだったらごめんなさい)、中島由貴さんに受け継がれ、アニメになった際にも受け継がれました。
これだけ覚えておけばOKです。


Re:birth day
2枚目のシングル。特段タイアップなどはありません。調べてもこれというのはなかったですが、なるほどなと思ったものはありました。
とりあえず歌詞を読んでおいてください(適当)


LOUDER
「思い繋ぐ、未完成な歌」イベント楽曲。友希那の音楽へ向き合う姿勢・理由が語られています。
当たり前ですがRoseliaの基本となるイベントですね。LOUDERは友希那の父親が作った曲で、これを中途半端な自分が歌うことに迷いながらも成長していく、そんな話です。
アニメ2期などでLOUDERを歌い上げる迷いのない姿に成長を感じます…


陽だまりロードナイト
「Don't leave me, Lisa!!!!」イベント楽曲。
リサがバイトで不在の間、練習していてもまとまらないバンドメンバーは日頃リサの精神的な支えに助けられていたことに気付きます。一方で練習に出られないリサもメンバーとの力量の差を感じつつも練習に出られないことを気にかけており…練習に戻ったリサにメンバー感謝を伝え絆を確かにします。
「この頃は」リサが他の4人に対して成熟度が頭一つ抜けており、自身の演奏技術に葛藤しつつも友希那をはじめ精神的に弱さの目立つメンバーを支える様子が描かれています。


熱色スターマイン
TVアニメ「BanGDream!」OVAエンディング。
OVAの内容は海に行ったポピパがRoseliaと出会い遊ぶもの(大雑把)。当然OVAなのでサービス要素中心ですが、Roseliaの関係性やちょっとしたネタなどが仕込まれているので知っている人は楽しめると思います。
定期的にYouTubeに無料配信が来ているのでそちらでも是非。


-HEROIC ADVENT-
TVアニメ「カードファイト!!ヴァンガードG Z」エンディング。
ヴァンガードのテーマソングらしくカード用語が散りばめられています。カードゲーマーとしては非常に前向きでわくわくする詞ですし、ヴァンガードのテーマソングは是非WSプレイヤーの皆さんにも一度聴いていただきたい。


Determination Symphony
「秋時雨に傘を」イベント楽曲。
私のもっとも好きなイベントです。紗夜推しは黙ってガルパを開いて欲しい。
そもそもこのイベント、「星に願う短冊」の続編のような位置づけだと思っています。他にも色々なエピソードはありますが、まずはこれ。
紗夜と日菜は双子の姉妹ですが、努力で物事に取り組んできた紗夜は天才肌で何でもできてしまう日菜に負い目を感じています。もともと仲の良かった二人でしたがそんな紗夜が距離を置くようになり、徐々に二人の間には軋轢が生まれます。
しかしひょんなことから二人で七夕を過ごし、最後は「日菜とまっすぐ話せますように」と短冊に書いた紗夜…今は無理かもしれないけれど、少しずつでも日菜と向き合えたら…そんな風に思った紗夜。エモい。
日菜といくらか距離の縮んだ紗夜でしたが、日菜の演奏を聴いたことで自分の音に迷いが生じイライラが募ります。そんな紗夜の迷いに対し、友希那は父親への想いを音楽にぶつけていた自分と重ねて解決を促します。友希那さん、音楽については本物なんだ…
雨の降る中で迎えに来た日菜に紗夜はまた向きあうことを決心します。
そんなストーリーです。まとまらねぇ…
歌詞にも日菜に対する紗夜の想いが綴られています。詞が良すぎる。
ちなみにこのときの星3ストーリー、「にんじん」、一押しのエピソードとなっています…無限に紗夜推しになると思います…


ONENESS
4thシングル。タイアップ等はありません。ただ、名曲です。
結束を新たにする内容のように感じます。デタミを受けてでしょうか?
初めて(LVですが)行ったライブがEwigkeitだったんですがこの曲で始まるセトリでしたね。とてもいいです。


Opera of the westeland
「Neo Fantasy Online -旅立ち-」イベント楽曲。
私がガルパを始めたときの最初のイベントでした。星4も2枚抜きしましたし思い出深いです。
あこと燐子のためにRoseliaがNFO(作中出てくるMMORPG)をプレイするストーリー。ネットゲームあるあるが詰め込まれていてFF11プレイヤーの私には刺さりました()
Roseliaは真面目なストーリーが多いですがそう考えると相対的に軽めのイベントでしたね。


軌跡
Opera of the westelandのカップリング曲。
数少ないバラードですが歌詞がとても良いです。1番から2番になるところで楽器が増えて印象が変わるのが特徴的ですね。
Roseliaというとアップテンポで力強い楽曲のイメージが強いと思いますが、軌跡はとにかく聴いていただくしかないと思います。聴いてください。


Neo-Aspect
「Neo-Aspect」イベント楽曲。ガルパ2章ですね。
練習中の対立から解散の危機を迎えるRoselia。各メンバーのバンドに対する熱い想いが描かれています。
このイベント、皆がRoseliaのために頑張ってはいるのですが、紗夜の活躍に是非注目していただきたいです。1章での成長をもっとも感じられるキャラです。
初出はアルバムの「Anfang」だったと思います。遠藤さんの引退が決まって前倒しされたというアルバム発売。ライブでも披露され、新たなRoseliaへと切り替わるタイミングでした。それだけ特別な楽曲です。
ちなみにMVが付けられたのもこれが最初だったと思います。非常に出来がいいので是非。JOYSOUNDにはMVバージョンが入っておりフルでないのが残念ですが観る価値はあると思います。


Legendary
「カードファイト!!ヴァンガード」オープニング。
先導アイチ・櫂トシキなど初期のメンバーが登場しており漫画版のアニメ化。ヴァンガードはこれが最初に観たシリーズなんですが面白かったです。まだYouTubeで無料公開は続いているんでしょうか?ヴァンガード甲子園編までは観て損はないと思います。
やはりカードゲームに沿った単語が散りばめられた歌詞になっており、カードゲーマーであれば是非一度は聴いていただきたい。


Sanctuary
「夏にゆらめく水の国」イベント楽曲。
Roseliaのメンバーでプール型テーマパークへ行くストーリー。メンバーのことを知るために、いつもと違う様子の友希那。2章「Neo-Aspect」を乗り越えたRoseliaは結束を深めます。
イントロから水の印象があり他のガルパ楽曲に漏れずイベントとの強い関連性を感じます。残念ながら曲調としてもシングルの発売時期としても影の薄い感は否めませんが。


R
タイアップなし。中島さんが加入後最初のシングル。
そんなわけでベースのイントロから始まります。曲調がそれまでと違って大人っぽさを感じます。これは完全に偏見なのですが、Roseliaの楽曲って正統なBLACK SHOUTから始まる系列(Neo-Aspectがその完成形だと思っています)、それ以降のR系列に分かれると思っています。上手く言い表せないですがお洒落でテクニカルな感じ。
Roseliaの特徴としてコーラスがあると思うのですがRは特にアツいです。


PASSIONATE ANTHEM
「褪せぬ誇りに差す残光」イベント楽曲。
蘭から対バンライブを吹っかけられた友希那は予想に反してあっさり承諾。これまでは取り合ってこなかったのになぜ…と問われて新たな境地に立つために色々やると答える友希那。対バンイベントと見せかけてバンドイベントでした。
友希那の視野が広くなっていることを感じるイベントです。この人の伸びもすごいです。
楽曲は非常にパッション溢れる強烈な音楽ですね。2番のラップのところがめちゃくちゃいいのでフル音源で聴いていただきたい。Roseliaの「フルで聴くと印象が変わる曲」ナンバーワンです。ショートバージョンだけじゃもったいない。


BRAVE JEWEL
TVアニメ「BanG Dream! 2nd Season」オープニング。
ポピパとのダブルOPでした。キズナミュージックも好き。
これを観るだけで満足。MVが相変わらずかっこいいです。純度の高いRoseliaって感じだ。


Safe and Sound
TVアニメ「BanG Dream! 2nd Season」エンディング。
こちらもダブルEDでしたね。曲のはいりから透明感がありなかなかの楽曲なのですがもうひとつ。バラード系は軌跡のような強烈なメッセージ性がないと埋没しがちですね…


Ringing Bloom
「再演のプレリュード」イベント楽曲。
明坂さんの降板が決まっており燐子のイベントは内容の濃いものが多かったですね。これはそんな燐子が主役のイベントでした。とても良かった。
ピアノのコンクールという内容に沿ってがっつりピアノのイントロから始まります。Roseliaはキーボードが素敵な曲が多いんですが、これも外せません。
このあたりから燐子の「新しいものへの挑戦」が顕著ですね。まぁRoselia加入やネットゲームを始めたきっかけなど一貫して「挑戦」と「克服」が軸になっているんですが。
ガルパ版だと明坂さんが歌ったバージョンが収録されておりCDとの違いを楽しめます。好きです。


FIRE BIRD
「BanG Dream! 2nd Season」挿入歌。
焼き鳥の愛称で親しまれている曲ですね。めっちゃいい。めっちゃいい。
現状最高峰の楽曲だと思います。ドラムが目立ちますがすべてがいいです。
各人のソロパート部分が一押しです。心なしかそれぞれ自分の背景にあったソロパートをもらっている気がします。
一番ライブで聴いて欲しい曲ですね。めっちゃいい。


約束
「ノーブル・ローズ-花々を連れて-」イベント楽曲。
リサの迷いが描かれたイベント。作詞をテーマにしたイベントは前もありましたね。リサは演奏スキルが他の4人と比べやや劣っているわけですが、そのコンプレックスがテーマです。自分を卑下するリサに対して紗夜が「メンバーに対して失礼」と叱責するんですがこれも好きなエピソード。紗夜推しの贔屓でしょうか。でもチーム戦の際には心がけておきたいことなので大事にしたいですね。
友希那とリサの過去話が絡むのは鉄板ストーリーです。


"UNIONS" Road
「ノーブル・ローズ-晦冥の導き手-」
燐子とあこがフェスの予選に向けての悩むというもの。ノーブルローズのタイトルは引き継いでますしひとつづきという扱いなんでしょう。「私達は五人で「私達」になる」という詞に強いメッセージを感じます。
聴き込みが甘いのであまり語れませんが、2月1日の「Rausch」で感想が変わると思います。


以上です。
結構曲数が多くて途中で折れかけました()
最新シングルを聴ききれていないのでそれをちゃんとというのと、イベントのほうも見直ししたくなりましたね。
楽曲絡みだけピックアップしましたが混合イベントもいいものが多いので、そこも漏らさず確認しておきたいところです。
初心者にオススメする曲はFIRE BIRD、ONENESS、熱色スターマインです。


なんにせよRoseliaは最高ですね!!

2019年の積み残し、やっていきます。

バンドリ関係のあれこれ。自分がかかわったものだけ。
実は色々ライブに参加したりしていたのですがまったく記事にせずに埋まってしまった()ので時系列順にさらっとまとめたいと思います。


1月~
TVアニメ2ndシーズン。さらっと感想書きました。
フルCGについては賛否両論あるようですが、悪くない試みだと思います。ストーリーも30人のキャラを立てつつ3期が楽しみになる内容でした。
氷川紗夜推し。

2月
Roselia「Hitze」武道館とポピパ「Jumpin'Music♪」LV。これも書きました。
Roselia現地参戦はこれが初めてでした。前年のLVから相羽さんの歌唱力を中心にかなりレベルアップしているのを感じました。ポピパはいまだに生で体感できてませんがきっと今年は行っている気もします。

3月
WS「バンドリ!ガールズバンドパーティー!Vol2」が発売。紗夜・リサ・友希那のSSPを買うことになりました。ライブの直後に新弾発売されちゃうとこうね…最高…

さらにこの月はドリフェスが実施されていたのですが紗夜狙いで天井近くまで突っ込み致命傷。この後僕がガチャに大課金することは(今のところ)ないという…

5月
同じ括りで良いのか怪しいですがアルゴナビスのライブに行って来ました。まったくの別物ではありますが根本はバンドリだなというのを感じました。

7月
RAS「Heaven and Earth」のLVへ。楽曲の知識などはやや薄かったので様子見の感はありました。当然ですがRoseliaとは演奏の格の違いますし、圧巻のパフォーマンスでした。

また「FIRE BIRD」が発売されました。合同ライブの先行シリアルが付くこともあって結構売れているようでしたが楽曲の質も過去最高のものでした。今年発売されたCDの中で一番良かったと思います。

8月
Roselia「Flamme」「Wasser」、Flammeだけ富士急現地参加しました。初の野外ライブ、端のほうでしたが空気は十分満喫できました。初披露となったFIRE BIRD、素晴らしかったです。鳥肌が立ちました。鳥だけに
Wasserは幕間映像が気になりすぎてLVで急遽参加しましたが、2日連続だとセットリストも違っていてテーマの対比が感じられたのは良かったです。
リンブルはもちろんThisGameなんかも志崎さんの演奏技術を活かした楽曲で、これからのRoseliaに期待ですね。

読売ジャイアンツとのコラボナイターもあり、プロ野球ファンでもある僕は迷わず行きました。愛美さんの始球式を見られただけでも幸せです。試合内容も含め素晴らしい伝統の一戦でした。

11月
「RauchCraziness」初日。RoseliaとRASという最強の合同ライブ、文句なしで熱いイベントでした。前日はWGP東京地区(振替)でラバーマット買いました。キービジュアルもぶっちぎり。
幕張メッセは後方席引くと死ねるレベルで酷いので(コンサートホールじゃないので当たり前)プレミアムシート一択だと思っています。プレミアムシートの中では真ん中くらいだと思いますが、やっぱりなかなか快適に楽しめました。
「Passionate Anthem」は僕が聴いた限りだと初めてだったと思いますが幸せでした。対バンイベントのときの楽曲ですしぴったりですね。さすがに半年以上経ってますし、また一段と演奏技術が向上してる…んですが中でも相羽さん。安定感が1年前から段違いです。
RASのライブは初めてでしたが迫力が違いました。優勝。


ざっくりこんな感じですかね。
後半のイベントについて自分でもびっくりするくらい記事書いてませんでした。
でもどれも行くたびに楽しいライブでしたし、来年も3rdシーズンから始まり次々イベントが決まっているのでできるだけ行きたいと思います。

ガルパのまとめはおいおいやります(多分)

実はアルゴナビスの1stライブに行ってきました。舞浜アンフィシアター、初めて行きましたがいい会場ですね。とてもステージが見やすかったです。

誘われたから行っただけでキャラの名前とか予備知識はまったくなかったわけですが、なかなか楽しかったです。
会場入り口には木谷会長が様子を見に来ていて写真撮影のちょっとした列ができてましたね(笑)

まだシングル1枚しか出ていないのでセトリはカバー中心。この辺はポピパなんかもそうだったしそれで当たっているコンテンツなので違和感なしです。メリッサなど数曲はすでにライブで披露されている曲ですが、豪華ラインアップでいいと思いました。気になる人はTwitterなどで調べてみてください。

最初と最後の曲にゴールラインを持ってきていましたが、コールの部分がしっかりしていて非常にライブとの相性のいい曲ですね。これからのライブでもずっと歌っていく曲になると思いますが、その辺も考えてなんでしょうか。

客層はバンドリファンが中心のようでしたが、別のジャンルの人も結構いましたね。舞台系なのかな…?
まだまだスタートして日が浅いということもあって盛り上がっていても治安のいいライブでした。ファンの純度が高いというか。これからが楽しみです。
純粋にコンテンツのよさもありますけどね。かっこよかったです。

あとは今後の展開という部分でも結構色々発表がありました。いずれアニメ化もするでしょうし、楽しみですね。
ヴァンガードのタイアップ楽曲発表でヴァンガードのCMが挟まってましたけど、客層としてもいい線だと思うのでいい戦略ですね…


そんなわけでいいライブだったということでした。
今のところは次いつ行くかわかりませんけど、また機会があれば行きたいですね。

バンドリ7th行ってきました。
Roseliaは武道館現地、ポピパはLVです。適当に書きます。


Day1:Hitze

BRAVE JEWEL
R
棺のようなものからメンバーが出てきてスタート。2期OPになっている曲ということでライブ(3日間含め)の開幕にぴったりだと思いました。座席の位置的に正面が中島さんになることが多かったんですがRはかっこいいですね。相羽さんのWe are部分のシャウトもすごく良かったです。

魂のルフラン
残酷な天使のテーゼ
定番のルフランと初披露の残テ。カバーアルバム発売に期待が高まります。

ONENESS
これRoseliaの3大かっこいい曲だと思ってます。5thが初参戦(LVですけど)だったので、その1曲目だったこともあり非常に大好きな曲です。

幕間
かっこいいイメージビデオ風かと思いきやただSanctuaryということで何のメッセージ性もない茶番でした。

Sanctuary
陽だまりロードナイト
Determination Symphony
そんなわけでSanctuary、ゲームで聴くよりやっぱりいいですね。陽だまりとデタミはどちらもイベントストーリーとセットで非常に素晴らしい楽曲なわけで、夕日色も雨色も綺麗でした。リサと紗夜は僕の推し2トップです(聞いてない)

BLACK SHOUT
LOUDER
アニメ2期とリンクした曲。リサがOKやってるところが最高にエモいと思いませんか。LOUDERの長めの空白時間、しびれました。

軌跡
キーボードとギターだけの1番からドラムとベースが加わる曲の作り、すごく好みです。相羽さんの歌唱も力があって◎。

Safe and Sound
OPから始まったわけでここはEDですよねっていう感じ。期待通りです。

幕間
先の幕間の裏(?)で撮っていた「キャラくず」。これがRoselia!

アンコール
Re:birth day
なぜか現地で聴くとすごく盛り上がる曲。ドラムのイメージが強いです。
熱色スターマイン
なんだかんだRoselia最強の座はこの楽曲で決まりだと思います。キーボードが強い曲って僕の中ではRoseliaらしいなと感じます。「頂点へ狂い咲け」
Neo-Aspect
スターマインで終わりかと思いきやサプライズ演出みたいな形でやってくれました!Roselia2章の曲ということでBLACK SHOUTと同じくらい大事な曲ですからね。最高でした。

セットリストの内容・演出ともに文句なしのライブだったと思います。Roseliaはガチ風の演出でありながら3リアルバンドの中ではギャグ担当という立ち位置だと思うので、そのどちらも感じられるライブでした。
志崎さんと中島さんは本格的に弾いてるのを見たのは今回が初めてでしたが、やっぱりRoseliaだなと感じました。りんこはまだまだこれからキャラと中の人とのすり合わせというか進んでいくと思いますが、リサはもうすっかりリサだなぁと感じました。工藤さん・櫻川さんは安心感。相羽さんも安定の圧とギャグセンス。演奏面としてはオーディションの志崎さんなんかは当然としても、櫻川さんがすごいですね。Roseliaは後列の安定感が支えになっている気がします。
色々書きましたが、つまり良かったです。

さて、Twitterの方ではあまり言及しませんでしたが話題になったのは軌跡家虎問題。公式に(実質)否定されていたものの結局防げませんでした。僕はこれは仕方のないことだと思います。もちろんない方がいいに決まってますけど。fripSideだって浄化するのに時間がかかっていましたからね。
そういうコールを入れるような人って言うのはそのアーティスト固有のファンではなく色々な「強い」現場を転戦するような人だと思っています。Roseliaの現場がそういう勢いのあるコンテンツ、今「旬」のコンテンツということで起こる問題だということでしょう。
結局これは我々(ファン)が騒いだところでむしろ盛り上げてしまうだけだと思うので、公式から禁止してもらうほかないところだと思います。運営の手腕に期待です。対策はある程度現状でもされつつあるようなので、それが奏功するかコンテンツの勢いが衰えるか、どちらかでしょうね。そんなことを思いました。


Day3:Jumpin'Music(LV)

二重の虹
Happy Happy Party
ダブルレインボウからってのは開幕から来ましたね!大好きな曲です。とってもエモーショナル。

君じゃなきゃダメみたい
only my railgun
かなり難しいと思うんですがさらっと君じゃなきゃダメみたいを歌う愛美さん、かっこよかった。やっぱりこの人すごいんだなって…omrはフェスでfripSideとコラボしてたのでちょっと期待してましたがやってくれて嬉しかった。愛美さんが前奏で煽ってくれたんですがちょっと南條さんの煽り方に寄せてた?のが好感度+100。あとは伊藤さんにせーの入れてもらいたかったですね(欲張り)

幕間
ドキュメンタリー調で各メンバーへのインタビュー。このまじめな感じがポピパですね。好き。

花園電気ギター
どきどきSINGOUT!
前の武道館に倣ってショートバージョンでキャラソン。寸劇というかトークパートというか、ポピパらしくて全部いい。

BOF
アコースティックバージョン。BOFの大塚さんの声すごく好きなんです。

遠い音楽~ハートビート~
す、好きなんかじゃない!
後半のキャラソン。やっぱりありさが一番インパクトありますよね。

ぽっぴん’しゃっふる
アコースティックのイメージの方が強くなりつつある曲。ポピパの中で入るとアクセントになるタイプの声だと思ってますが、この3人で歌うとまったくそんなことないですね。

チョコレートの低音レシピ
4人歌ってきてやらないわけないよねっていう。

キミにもらったもの
蔵に全員集合して1曲。帰国しているゆりさんに向けて。

幕間
ドキュメンタリー続き。

What's the POPIPA!?
Time Lapse
ティアドロップス
かっこいい3曲。わっつざポピパは演奏なしでしたがすごくライブ映えしますね。フル演奏に期待したいです。楽曲の質はポッピンパーティーが一番いいんじゃないかなと最近思います。「この手を離さない」

1000回潤んだ空
緩急つけてきますが歌い上げる愛美さんさすが。

キズナミュージック♪
RoseliaはアニメOPから始めてEDで締めてましたが、ポピパはあえてOPを最後に持ってくるパターン。キズナミュージックはOPではありますが、内容はライブの最後にもぴったりだしいいですね。

幕間
愛美さんの分。圧倒的リーダーですね。

アンコール
CiRCLING
ポピパって本当強い曲が多いというか、つまりサークリング大好きです。
Jumpin'
ライブといえばみんなで跳ぶやつですがジャンピンってタイトルずるい。100点。


告知として対バンライブが発表されました。ドーム公演くらいかなーと思ってましたがやっぱり予想の斜め上発表ぶつけてきますね。さすが木谷だぜ。ますますバンドリの勢いを感じます。
初めてのポピパライブでしたがRoseliaとは違った良さがありますね。ストレートに王道で、うまい表現がありませんが「バンドリ」を感じるライブでした。伊藤さんのキーボードがだいぶ上達しているなと思ったのと、大塚さんと西本さんが上手い。特に大塚さん、ライブ行くとめちゃくちゃかっこいいなと思います。大橋さんは独自のスタイルを得た感じ。愛美さんはもうバンドリそのものです。この人あってのポピパ・バンドリなんだなと思いました。


どちらも行ってよかったと思ったし、また次回も参加したいと思います。今回は行きませんでしたがRASのライブも面白そうですよね。ますますバンドリが好きになる公演でした。

あ、バンドリ4周年おめでとうございます。

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