とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: スタァライト

8月7日に公開された劇場版少女歌劇レヴュースタァライトロンドロンドロンド、行って来ました。
行って来ましたと今更のように書いてますけど当然初日から行ったし全部で11回観ました。
すごく充実した1ヵ月半になりましたね…



初日にでも感想を書こうかとも思ったんですけど、結局上手く言葉にならないなと思ったのでここまで引っ張りました。書くといってもあくまでチラシ裏の感想程度で、考察なんかが好きな人は他のブログやツイッターを漁るほうが生産的です。
公開日自体は延期になっていたので待ちわびましたが、8月7日は語呂も良くていい公開になったのではないかと思います。

ここまで引っ張ったからには、もちろんネタバレとか気にせず書きたいこと書くのでご注意ください。



さて今回は「再生産総集編」ということで、言ってしまえばテレビアニメ12話の総集編です。
来年新作映画が決まっているのでその前段階という位置づけですね。



スタァライトはアニメの出来が素晴らしく、12話通して丁寧に伏線が撒かれていたし、かといって削れなさそうなパートもそれなりに多く、そもそも12話のボリュームを120分1本にどう収めるのか?ということで気になっていました。新カットも少しあるということで話の繋ぎを少し変えるのかな?くらいで。
僕はレヴュースタァライトというコンテンツが大好きなので総集編だろうとなんだろうと当然行くんですけど。

…結果的には想像を遥かに超える完成度でした。
むしろ総集編という名の新作では?と思えるレベルに見えてるものが変わりました。
というか完全にアニメ観たことある人向けの作りでしたね?最高か。
アニメを観て消化した気になっていた内容が実は外枠ではもっと色々あったんだ…という感じです。


最初にいきなりバンクからスタートしタイトル。わかります。
1話部分の編集はまぁこんな感じ。華恋が飛び入りするシーンはバンクを前倒してやってしまっているのも上手いですね。

華恋とひかりの会話はほぼカットのしようがないので「華恋とひかりの物語」であることが鮮明に映りました。2話と3話を入れ替えて先に誇りのレヴュー(これが一番映画で見たいレヴューだと思います)で真矢に負けてから公園のシーンになるのは非常に綺麗な繋ぎ方で、純那のためにもいい編集だと思います。この後のレヴューで敗れる描写がないのも含め、なな目線だからでしょうか。
8話がここに挟まるのも天才だと思います。何度も書いているかも知れませんけど8話が個人的に一番好きな回です。幼少期のひかりちゃんも、ロンドンのひかりちゃんも、100点満点ですね()

純那、まひる、双葉香子のレヴューはまとめて。日常パートがごっそりカットされている分、ななとの絡みが多い純那や、後半華恋に寄り添う姿が描かれるまひるはともかく、ふたかおの出番はほぼここだけでした…
6話はレヴュー前のわずかなカットとレヴューシーンのみと簡潔にまとめられていましたが、アニメ視聴組としてはむしろこの尺のほうがグッと来るかもしれません。僕はそうでした。
レヴュー曲のアレンジがかなり強いのはいいんですが、フルで聴きたいんですよね…音源化は難しいかな…

ななのパートはさすがに丁寧。そこから孤独のレヴューにすぐ繋がるのもいいですね。
RE:CREATEの曲自体はアレンジらしいアレンジはないのですが、前半のななとひかりが交互に歌うパートがインストになっていて、第二幕の再生産メインでの描き方になっていたのが個人的にはちょっと残念でした。
他の曲でもそうですけど、全体に歌は控えめで台詞が重なっているところが多いです。尺を押し込むためだと思いますけど、もったいなく感じてしまいますね。

10話部分は何と言っても「Star Diamond」ですね。イントロから完璧すぎた。ただ「Star Divine -フィナーレ-」の2番はクロディーヌの詞だったので真矢クロ色はちょっと薄まりましたかね。ひかりがクロディーヌと戦うところの描写、めちゃくちゃ気合入ってる気がしませんか?めっっちゃ好きです。
ななの語りのシーンでひかりのさよならが「届いていたのかな」と言うのが印象的です。

11話はほぼそのままの印象。心得が刺さる。
12話もほぼそのまま。キリンがこっち向く語りが削除されていますがちょっとだけこちらを向いているのは拘りを感じます。

最後12話の続き、エンディング後のカットはかなり衝撃を受けましたね。
色々と考えることはありますが、結局は新作に繋がるパートなので来年の映画を観てみないことにはわかりませんね…
しかしテレビアニメ版からひかりの上掛けに赤い液体が落ちる描写はあったわけですが、ほんと細かいですね…


・テレビアニメ版と比べて

総集編映画のよさとして、回を跨いだ繰り返しの描写(華恋が舞台に飛び込むところや落ちていくところとかですね)は非常にはっきりしているのはありますね。
スタァライトは同じ描写を繰り返している部分が結構多いので、このメリットは大きいです。

家でアニメのブルーレイを観ているとどうしてもながらになってしまいがちですが、映画だと作品に集中できるのも大きなメリット。アニメで気づかなかった微妙な台詞回しとか、改めて見返してみたくなります。

キャラの個性はアニメでないとわからないので絶対観て欲しいところ。しっかりハッピーエンドで終えているストーリーも観ていただくほうがいいと思います。アニメ観た人のための総集編、アニメを観るための導入となる総集編。


・新規追加パートについて

非常に上手く追加カットを使っているなと思いました。
最初は切り貼りした物語をわかりやすくするための補助かなと思いましたがそうでもなさそうで。
あの語りが行われている時系列も非常に難しくて、誇りのレヴューの後には「蟹鍋の写真」があるので12話の後なんですよね。となると最初のキリンが言う「お久しぶりです」もよくわからなくなってきます…
マジで来年の映画待ち。

まぁそもそも蟹鍋の部分ってアニメ版でも結構時間軸が謎で、ひかりの失踪から真矢クロが主演になって結局かれひかが主演になる流れがまったくわからないんですよね…

いくつかなかなか納得のいく考察はありましたが、それは僕の考察ではないので色々探してみて欲しいです。


・再生賛美曲



Movieバージョンでも十分素晴らしいですがフルで聴いて欲しいです。
宇宙。


・その他
1ヶ月半もこの密度で映画に通い続けるのは初めてだったので密かに楽しかったのは予告。Fateが公開になり、はたらく細胞が公開になり、ヴァイオレットが公開になり…最初から最後まで残ってたのは鬼滅の刃とプリキュアくらいかなという感じですね。

グッズ類はパンフレットくらいに抑えるつもりが、初回あまりに良くて色々買ってしまいました…
ちなみにパンフレットの出来もかなりいいのでファンなら買うべきだと思います。


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以上まとまらない感想まとめでした。あまりに気持ちがまとまらなくて数日に分けて書きました。書いてる今もまた映画館に行きたくなっています…思いついたことあったらこっそり修正していきますね。
よかったということが伝わればそれで十分です。

コンテンツ的に次は青嵐の舞台でしょうか?楽しみです。


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2週目の色紙、もらった特典全部ひかりでした。
愛されすぎか…

最近スタァライトに触れた人に届けば良いなと思って書いてみます。
知名度が高そうだなと勝手に思ってる順番に並べるので、好きな順ではないです。というかそんな簡単に好きな順番なんて決められないから。


リンクは貼りますが当然無料ブログなので僕の収益にはなりません。ご安心を。
あと若干ですが、映画のネタバレになるかもしれないのでご注意。

YouTubeのリンクは全部公式のものからです。


1.星のダイアローグ

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」OPシングル 星のダイアローグ
スタァライト九九組
ポニーキャニオン
2018-07-18




テレビアニメ版オープニングテーマ。
文句なしの名OPだと思います。
「あの頃には戻れない 何も知らなかった日々 胸を刺す衝撃を 浴びてしまったから」 
相羽さんがどこかのMCで引用してましたがまさにそんな一曲。


2.Fly me to the Star

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」EDシングル Fly Me to the Star
スタァライト九九組
ポニーキャニオン
2018-08-01




こちらはテレビアニメ版エンディングテーマ。
ひかりと華恋のデュエットが正式なものですが、アニメでは回ごとに違う組み合わせでの歌唱となっているのもポイントが高いですね。
三森さんが好きな曲としても有名で、特に3rdライブ「Starry Diamond」での演出は必見です。


3.ディスカバリー!



スタリラのイメージソング。星のダイアローグのカップリングで収録されています。
九九組だけでなくほかの3校verもあり、それぞれのシングルで聴くことができます。ライブでの振り付けが個人的に気に入っていて、特にサビの電車ごっこ(と呼んでます)は是非ご覧いただきたい。
すごくスタァライトらしい感じが好きです。


4.再生賛美曲





総集編劇場版「ロンド・ロンド・ロンド」(以降、ロロロ)主題歌。
壮大です。歌いだしの三森さんのパートがめちゃくちゃ好きです。映画の不穏な終わり方からのこのイントロがぶっささります。歌詞もものすごく考えさせられるものですのでたくさん聴いて欲しいですね。
九九組は歌唱レベルが高いのでこういう繊細にパートわけされていたり変調が多かったりする曲はとても映えます。何度も聴いて欲しい曲筆頭。
ちなみにリンクは通常盤ですが、初回盤に封入されてるリーフレットは想像以上にボリュームがあるので初回盤をオススメします。


5.Star Divine

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」1stシングルCD「プロローグ -Star Divine-」
スタァライト九九組【愛城華恋(CV:小山百代)、神楽ひかり(CV:三森すずこ)、天堂真矢(CV:富田麻帆)、星見純那(CV:佐藤日向)、露崎まひる(CV:岩田陽葵)、大場なな(CV:小泉萌香)、西條クロディーヌ(CV:相羽あいな)、石動双葉(CV:生田輝)、花柳香子(CV:伊藤彩沙)】
ポニーキャニオン
2017-09-20




舞台#1の曲です(よね?)。Star Diamondの登場までは圧倒的に一番盛り上がる楽曲としてスタァライブを引っ張ってきました。
アニメでもStar Divine -フィナーレ-としてほぼそのまま使用されているあたりも、初期の楽曲では抜群の人気と知名度だと思います。
キャッチーで聴きやすいのでここから聴くのもいいかも。


6.Star Diamond





個人的にこれが最高峰の楽曲のひとつだと思っています。
Starry Diamondのライブ用だと思いますが実際にライブで映える疾走感、前のフレーズにかぶさって次の歌詞が入るのはグループ歌唱の利点を最大限生かしてますね。
ロロロでもStar Divineの代わりに「運命のレヴュー」(10話)で使われていました。あの変更はテレビアニメ版から観てた人にとっては嬉しいサプライズでしたが、その一方でクロディーヌの見せ場が若干減ったような気もしてしまいます…
見てのとおりスタリラのPVにも採用されています。出来のよしあしは別として、こうやって動画を作ってくれるのはとても嬉しいです。


7.The Star Knows



テレビアニメ挿入歌で2話純那のレヴュー曲。
舞台#1の「私達のいる理由」がベースになっています。前半の純那が決意を語るパートもそれに対して華恋が掛け合いで応じるパートもいいですが、アニメではどうしても楽曲がカットされてしまうのでちゃんとCD音源でフルバージョンを味わっていただきたいと思います。


8.誇りと驕り

同じく劇中歌アルバムから。真矢のレヴュー曲。
もともとこの曲は特別好きというわけでもなかったんですが2ndライブで富田さんが歌い上げるのを観てやられました。
富田さんの歌、完璧に天堂真矢なんですよね…3話の華恋の気持ちがわかると思います。


9.RE:CREATE



こちらはVol.2より。ひかりのレヴュー曲ですね。
個人的にはスタァライト全12話のうち8話が一番好きです。レヴューシーンもこの回が一番好きで、ななの本音が表れる前半、再生産しひかりが圧倒する後半、すべてがいいと思っています。
レヴュー曲の中でもダントツで推しているのでフル聴いてください。フルがいいです。
ちなみに8分の7拍子らしいですね。


10.舞台少女心得

Star Divineと同じシングルです。
アニメでは「舞台少女心得 幕間」という曲が11話に使われていますが、かなり別物ですね。是非比べてみてください。元を聴いておくと心得も10倍気持ちが入ると思います。


11.約束タワー

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」5thシングル「約束タワー」
スタァライト九九組
ポニーキャニオン
2019-01-09




タイトルが強すぎん?「約束タワー」。
クリスマスって言われる曲。ちょっとわかってしまう。
沁みます。これもハモりのパートわけが芸術的なので聴けば聴くほど好きになる曲だと思います。


12.プラチナ・フォルテ

シークフェルト音楽学院 1stシングル「プラチナ・フォルテ」
シークフェルト音楽学院
ポニーキャニオン
2019-02-27




スタリラに登場するグループの中では一番シークフェルトのユニゾンが綺麗だと思います。特にやちよ・メイファン・栞の声は癖がなくて最高ですね。やや特徴的な晶・ミチルとの相性抜群です。
「蝶になってみませんか」も好きですが、スタリラシングルの中ではこれを推しますね。


13.99 ILLUSION!

99 ILLUSION!
スタァライト九九組
ブシロードミュージック
2018-10-10




ジャケット良くない?
舞台#2の楽曲ですね。ヴァイスシュヴァルツのシリアルナンバー付直筆サインカードが入っていることで有名になりました。直筆サインが当たるかはともかくとして買って後悔のないCDです。
九九組メンバーの名前が組み込まれた歌詞は洒落ていていいですね。歌詞カード見るまで全員分見つけられませんでした。
青嵐メンバーは独自の舞台のほかスタリラへの参加も発表されてるので注目です。


14.百色リメイン

百色リメイン[華恋&ひかり&まひるver.]
スタァライト九九組
ブシロードミュージック
2019-04-17

百色リメイン[純那&ななver.]
スタァライト九九組
ブシロードミュージック
2019-04-17

百色リメイン[双葉&香子ver.]
スタァライト九九組
ブシロードミュージック
2019-04-17

百色リメイン[真矢&クロディーヌver.]
スタァライト九九組
ブシロードミュージック
2019-04-17




4枚同時とか試されてますよね。
同じく舞台#2の楽曲です。劇中のレヴューのタイトルが含まれていてまさに舞台の最後にぴったりですね。
なんと各組み合わせごとにデュエット(トリオ)バージョンが収録されています。個人的にオススメは無難に(と言うと失礼ですけど)華恋ひかりまひるか、声質が好みの純那ななの2択です。
まぁ全部揃えて比べるのが正解なんですけど。


15.追って追われてシリウス

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」レヴューアルバム「ラ・レヴュー・エターナル」
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」
ポニーキャニオン
2019-10-16




スタリラのアルバムで、3rdライブのために作られました。
ストーリー性もありこれ1枚での完成度は他のCDと比べて高いと思います。ただしライブのために作られている分ライブを観て初めて完成だと思います…
十分予習はしていましたがライブで最初にこれを観たときの衝撃は忘れられません。4人とも長物なので舞台で目立っていていいですね。紡木さんの動き、個人的には特に好きです。


16.御してぎょしゃ座



同じくレヴューアルバムより。
全6曲の中でもっとも癖の強い曲だと思いますが、癖になる曲でもあります。特に純那ファンなら外せないですね。純那のポジションゼロは嬉しかったです。


17.1等星のプロキオン



同じくレヴューアルバムから。
ここで取り上げていないほかの3曲もそれぞれ別方向にいい曲ばかりですが、どうしてもコミカルなほうが印象に残ります。
ひたすらにまひるが可愛いです。以上です。


18.Fancy You





やっぱりかれひかなんだよな…
こちらはポニーキャニオンの限定販売だったと思うので、そちらのオンライン販売をご利用ください。


19.情熱の目覚めるとき

Fancy Youと同じくプリンシパルに入っています。
情熱組はキャラとして自立していて、歌としても相互に依存しすぎず主張しすぎず、非常にバランスがいいと思います。多くの人にとってストレスなく聴ける曲では。


20.You are a ghost, I am a ghost ~劇場のゴースト~

少女☆歌劇 レヴュースタァライト Blu-ray BOX2
岩田陽葵
オーバーラップ
2018-12-26





ブルーレイ特典楽曲。特典は大概クオリティが高いことが多いですがこれはその最たるものだと思います。
三森さん、富田さん、佐藤さん、小泉さんの4人で歌っていますがおそらく九九組で上から順に歌唱力の高い4人なんじゃないかと思っています。
綺麗な高音がゾクゾクしますね…2ndライブの演出の凄まじさもあいまって、完全にスタァライトされました。



オーバーチュアでも真矢とゴーストの話は触れられていましたね。
こちらもアニメを観た方にはオススメです。


以上、思いつく限り20個書いてみました。
もしかしたら他にもあるかも知れませんが、大体オススメは余すところなく挙げられたと思います。
公式チャンネルにもものすごい量のサンプルや動画があるので是非とも行ってみてください…!

次の舞台、映画、ライブ(はあるのかわかりませんけど)、楽しみですね!!!

いつの話だって感じですけど。


ガルパと超電磁砲のコラボイベントがありました。言うまでもなく超電磁砲は大好きな作品なので嬉しいですね。
ボーダーは高かったようですが、特にイベントは走りませんでした。

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「超電磁砲T」のストーリーに沿ったものや

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色々なキーワードを拾っていたり

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妹達も少し出演してましたね…

イベントストーリーも原作を知っているとやっぱりいいですね。
リゼロコラボやペルソナコラボなんかはいまいち作品を知らなかったですけど…
バンドリはコラボ戦略が成長の原動力なので今後も期待できそうです。

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楽曲はfinal phaseとLEVEL5でした。
ポピパのカバーはomrがあるのでまぁ大体期待通りというところでしょうか。
モニカのLEVEL5は個人的には結構好みです。僕はfripSideのファンなわけですが、半端に寄せるよりこうガラッと雰囲気を変えたカバーのほうが楽しいですね。バイオリンとの相性もいい楽曲だと思ってます。前奏がちゃんとカットされないあたりは良編曲ですね。
どんどん追加し欲しいです。

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コラボガチャは有咲が欲しかったですが香澄のみ引いて撤退。
引きのがすとコラボの場合復刻が望めないのが辛いですが、天井叩くほどでもないので仕方なし。香澄が出ただけ良かったでしょう。


あとスタリラはそのバンドリとのコラボがありましたね。
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ブシロード看板タイトルの競演です。喜んだ人も多そう。


スタリラ版のイニシャル、かなりいいので是非フルでCD化していただきたい…

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安心感というかなんというか。びっくりするくらい違和感ないですね。
そもそもスタリラはかなりストーリーの作り方が上手いというか、先日の初音ミクコラボなんかもかなりしっかりしてました。まぁ実はそちらは読み忘れたんですけどね!

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とりあえず有咲はいじっとけ(安定)

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コラボガチャはひかりが引けました。
ひかりが一番可愛いんですが晶かあるるのほうが強そうですね。でも一番可愛いのでいいと思います。

コラボの敷居も低いと思うのでまたやって欲しいですね。ストーリーの感じだと同じ世界に住んでいるようなので…(笑)

ちょっとVSレヴュー頑張ってきたので感想とか。

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凛明館女学校限定レヴューです。
現在のVSレヴューの仕様としては9人見せ合ってのBAN方式と限定(学校・属性など)レヴューが交互に開催されています。

僕の場合BAN方式ではSSSに乗るくらいまでいけるものの、限定ではなかなか(モチベーションが上がらないこともあって)成果は出ていませんでした。
ただ今回はミラティヴとの連動キャンペーンもありちょっと配信しながら対戦していたら意外と勝てるぞ?となって上を目指してみてというところです。

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最高順位は16位。過疎時間帯のほうが下位とのマッチングもあり伸びやすかったです。
基本的には20~30位近辺で勝てない相手が多かったので瞬間的な上振れですね。勝つと+30P負けると-20Pが基本のようなので、放っておくと下がっていきます。


凛明館限定レヴューで考えるべき「環境」としてはまず乙姫。必中持ちはどんな編成にも必要です。ただ乙姫対策されるから抜いてもいいかって言うと強いものは入れておいて損はないという感じ。まずは乙姫ありきです。

次点は貂蝉でしょうか。凛明館全体で見て高火力の全体アタッカーが居ないため、基本的には耐久で殴りあう試合になります。持久戦では大火傷による継続ダメージ、ACT3の毎ターン回復の有無が大きく、互いに入っていると最後の殴り合いで時間切れになることもしばしば。

その2トップに対して強いのがクリスマスのお結々。状態異常回復は両方に対して解決策となっています。凛明館に少ない全体キラめき回復、盾を機能不全にする凍結アクト、隙がないですね。

テウメッサの狐は後ろにいることの多い乙姫や鬼影、クリスマスのお結々に有効。
盾としては猟犬レプラスが無難に優秀ですね。火傷対策として弁財天の採用率も高そうでした。

結局のところ全体アクトが乙姫や貂蝉くらいしかまともにおらず、クリスマスのお結々や酒呑童子、鬼影、風魔小太郎などの単体アクト持ちが中心です。
刻印、ACT遅延、全体対象のストップや睡眠などの強力な状態異常もなければ、ターゲット固定持ちやカウンターヒールもおらず、被ダメージ軽減や挑発も数少ないというかなり穏やかな環境でした。
「ぶっ壊れ」キャラがいないのって凛明館くらいじゃないですかね…?


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そんなわけで使っていたのがこちら。

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柳生十兵衛 秋風塁
凛明館は単体大ダメージACTで突破してくる傾向が強いので1枚目の盾。花属性はほぼいないのと風属性は大ダメージ持ちが多いのでやや不利ですが、それを受けるだけでも仕事しているしステータス上昇解除は先打ちする場合相手の乙姫の素早さ+を消せるので悪くないです。

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弁財天 夢大路文
貂蝉が火傷撒いてくるので1~2ターン目に火傷無効を入れたい。雲は義経のみで採用率も低いので安定した耐久をみせてくれます。これと貂蝉で耐久して勝つのがメインプラン、CAが全体への攻撃なのも良かった。

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貂蝉 音無いちえ
とりあえず火傷撒いて削りつつACT3の毎ターン回復を重ねがけし、前3混乱のACT2で荒らします。これがあるのとないのとで耐久力が段違いでした。今回のランキングは完全にこの子のおかげでしたね…ちなみに普通のレヴューで使うと特に見せ場なく終わります。

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鬼影 秋風塁
相手の一番後ろを仕留めます。素早さあげて運用しましたが素早さあげた乙姫に勝てないので必中でいいですね…全体攻撃が弱く長期化しやすいレヴューではこれで序盤に相手の後列を叩くのが必須な気がします。

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乙姫 巴珠緒
やたら速く上から叩かれる全体暗闇で環境にも影響を及ぼした子。ドラキュラクロディーヌの産みの親。BANできない以上みんな絶対入ってるし絶対対策しています。ただ全体攻撃で死ぬことがあまりないので必中3ターンが終わった後打ったり、2度目のCAに入ったり、そんな感じです。

最強の組み合わせは猟犬レプラス・貂蝉・乙姫・クリスマスのお結々+何かだと思いました。
盾2枚は単体攻撃で突破されたあとの耐久力が半端ないので非常に感触はよかったです。
最近のやたら強いキャラのいない環境、とてもやりやすかった…長期化するのはデメリットですけどね。

次に限定レヴューが回ってくるころにはじゃんじゃん強いキャラが追加されてこれでは手も足もでなくなっている気がします。やれる範囲で頑張っていきましょう。以上です。


配信しながらのVSレヴュー、なかなか捗ったのでまた時々やっていきます。無音ですけどよければよろしくお願いします。

2月に最新シングル「Starry Parade」が出てますね。
リリイベの存在はすっかり忘れていましたが当選メールが届いて行って来ました。Star Diamondのリリイベ以来です。

2/24都内開催でしたが既に新型コロナウィルスが流行の兆しを見せていた頃。開催が危ぶまれていたもののなんとか全員マスク着用とアルコール消毒で無事行われました。

小山さん、岩田さん、佐藤さん、小泉さんの4人。
僕は3rdライブから九九組の中では岩田さんのファンなのでいいトークステージでした。替え歌当ての下手な感じも、ありがとうを伝えるくじ引き連続で引いちゃうところも、SEおじさんに贔屓されて(佐藤さんがキレて)るところも、最高でしたよ。
Starry Paradeの歌詞の話なんかもしていて某曲のアンサーソング的な位置なんだとか。まぁあんまり深読みできてないんですが()

リリイベお約束の少人数バージョンのライブ(微妙に揃ってない)も含めて満足でした。


あとは3rdスタァライブ「Starry Diamond」のブルーレイ発売ですね。
24人(実際は21人)の舞台少女のキラめきを浴びられる素晴らしいライブでした。特に2部のスタリラパートは無限に観てられますね…

内容については既に実際観に行った感想があるので割愛しますが、やっぱり三森さんの代わりを歌う岩田さん、舞台プレパレイションが可愛い岩田さん、プロキオンのソロパート決めてる岩田さん、この辺でしょうね。
繰り返し見るとまぁ全員好きなんですけど。

…ここまで言っておいてなんですが、結局スタァライトは三森さんのコンテンツだなと思います。
Fly me to the Star然りFancy You然り。

またスタリラチームの活躍が見られるライブを楽しみにしています。


ちなみにスタリラ祭とStarry Sessionは中止・延期が発表されました。
当面は舞台少女大運動会の開催可否と夏の舞台の当落が気になります…!

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