とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: スタァライト

12月22日にパシフィコ横浜で開催された2ndスタァライブ「Starry Desert」に行ってきました!夜の部です。
結論から言うとスタァライトされました(笑)
ディレイビューイングも行ってきたのでそれからと思ってここまで書かずに来てしまいましたが。書けばいいので許してください。


プラチナ・フォルテ
ディスカバリー!

シークフェルトによるオープニングアクト。工藤さんが結構気になっているので良かったです。全体的にほんとキャラそのまんまだなと思ったし、尾崎さんなんか思ったより可愛くてミチルっぽかった。声優面子見たらOA呼ばれるのも納得のブシ声優陣って感じですね…
プラチナ・フォルテはゲームだとあいにくディスカバリーに駆逐されていますが、どちらも良かったです。

星のダイアローグ
よろしく九九組
舞台プレパレイション
恋は太陽
My friend ~Arrie~
You are a ghost, I am a ghost ~劇場のゴースト~
Fly me to the Star
ロマンティッククルージン
ディスカバリー!

前半はこんな感じ。初披露もありますね。星のダイアローグでばちっと始まっていて気持ちよかったです。よろしく九九組は生で見ると1000倍いい。
BD特典メドレーは恋は太陽が初披露ですが、なかなか期待できそうです。アリーは相羽さんのほぼソロなんですが、コーラスとユニゾンのところが崩壊していて残念でした…相羽さんの歌はかなり力があって引き込まれるんですが、たぶん彼女自身やや音が低めというのがあるにしてもちょっとずれ過ぎて勿体無かったなぁ。劇場のゴーストは最高の一言。現地で多少見づらい位置から見ていても最後の三森さんにはぞわっとさせられました(会場もどよめいてました)が、LVで見ると改めてすごいでね…富田さんの演技も素晴らしかったし、前半曲の中では一段抜けてるクオリティだったと思います。マジでこの組み合わせ強すぎるし高音がほんと綺麗。みんなBD買え。
Fly me to the Starは全員でアニメを思い出すような組み合わせで歌っていく形。丸いと思います。ロマンティッククルージンちゃんと聴いてなかったのでいい機会でした。ディスカバリーはシークフェルトでも思いましたが、電車ごっこみたいなのするところ可愛すぎない?

世界を灰にするまで
The Star Knows
誇りと驕り
恋の魔球
花咲か唄
RE:CREATE
星々の絆
-Star Divine- フィナーレ
舞台少女心得 幕間
スタァライト

着席して舞台モードへ移行。やはりボスは2段階変形です(適当)
口上を述べてレヴューが始まるところは光の演出なんかがもう100%アニメでした。世界を灰にするまで・The Star Knows、矢がレーザーで表現されていていい再現。2曲ともかっこよくて好きな曲です。誇りと驕りは富田さんの歌唱力が半端なくて圧倒されました…まさに天堂真矢って感じでした。恋の魔球は岩田さんがまんままひるちゃんで踊りも可愛かったし、パシフィコで追いかけっこする映像や間奏のバッティング大会は楽しかったし、バトン投げるところはかっこいい。花咲か唄はマイクスタンドを使ってでしたがアニメ映像とマッチしてるんですね。良くも悪くもふたかおはふたかお。
RECREATE、一番好きな曲なんですが、どうしてもダイナミックな曲だけに間奏カットの影響が大きい。小泉さんが二刀目をどこで抜いたのかわからないくらい自然にかっこよく引き抜いていたのが印象的でしたし、短剣の変形もやってくれて嬉しい。からの星々の絆、小泉さんの迫力に押されっぱなし。Star Divine フィナーレはやっぱり富田さんと相羽さんが真ん中でぐるぐるして投げるところ(語彙力)。これはクロちゃんの曲ですけど相羽さんのパワーがあふれてました。心得幕間は客席も使っていて好き。舞台に集まって行く様が綺麗に現れていました。スタァライトは三森さんの圧。強い。
最後はダイアローグを改めて歌って〆。そこまでアニメ再現。


願いは光になって
約束タワー
スタァライトシアター

アンコールは3曲。最後の挨拶も暴走気味でよかったです。約束タワーの光る棒のやつ、ベタだけどタワー感はばっちり伝わりましたね。買っちゃうんだろうなぁとぼんやり思っていたけど買っちゃいました。
オーケストライブがちょっと興味あるので行ってみたいところです。


全体の構成としては僕のようなアニメを観て興味を持ち、舞台に参加していない人に向けた絶妙な宣伝。舞台に行ってみようという気持ちになりました。ほんとうまいと思う。さすがに中の人に寄せてキャラを作っているようなところもあり、だいたいイメージどおりですね。これが木谷のやりたかったこと…!わかります!
舞台上ではみんなばっちりキャラなんですが、話していて一番ギャップはあるのは富田さんですかね。あんな感じなのね…曲で印象に残るのはディスカバリー、劇場のゴースト、誇りと驕り、恋の魔球あたりでしょうか。

これからのスタァライトがますます楽しみになったので色々行ってみたいなと思いました。しっかりブシの策略にはまっていますが、楽しいのでいいと思います。
とりあえずBD早く発売お願いします。何でも買いますから!

久しぶりに面白いアニメだったのでちょっとだけ。考察ではなく感想です。
僕は基本的にアニメを観るのに何かの理由がある…というか続編と南條さん関連しか観てないんですね。
というわけでブシロードの次世代コンテンツ、「少女歌劇レヴュースタァライト」を観ました。最近はすっかりブシロードに飼いならされているので…舞台は行ってませんけどね。

それでは本題。結論から言うと満点です。
あ、ネタバレも含みます。


内容は演劇学校に通う少女たちがトップスタァを目指して競い合う、というもので。キービジュアルの感じと1話Aパートを観ていてこれはラブライブ路線かなぁと思ってました。Bパートでレヴューといわれるバトルシーンが何の説明もなく突っ込まれます。そのまま日常+レビューを基本の構成として2話の純那から順に人物の掘り下げをしていきます。普通にキャラがいいのと面白かったのもありますが、とにかく作画が綺麗でしたね。このあたりは女の子が可愛いアニメを観るにあたってはかなり重要なポイントです。
話の流れが変わるのは7話。実はこの作品がループものであったことが明かされます。これまであまり目立っていなかったなな、だいぶ怖かったです。ホラーかと思った。8話のひかり回ではレヴューの謎について明らかになっていき、一気に物語が進んで行きます。7話・8話は個人的に一番好きな部分かも知れません。レヴュー曲も一番RE:CREATEが好みです。Star Divineの使い方もかっこよすぎてずるい。
こういう展開で途中から僕が気になっていたのは最終回の着地の仕方で、あまりに面白く進んでいるので風呂敷広げるだけ広げて収拾できなかったり尻すぼみになって物足りない着地になったりというのが不安に思っていましたが、それは結局杞憂でした。最終回12話もダイナミックで相変わらず意味がわからなくて、それでいて納得の内容だったと思います。最後はいい話に収まるだろうと思って観ていましたが途中何度かマジモンの悲劇なのかと思ってしまう部分があってかなり楽しめました。僕はその辺単純なので楽しめる性質なんです。

9人のキャラクターそれぞれに個人回があるのですが、その回で皆成長していることがはっきりと描かれているのがよかったと思います。かなりキャラクターごとの考えや動きが納得できるところまで掘り下げられていて、その個性が魅力的でした。

レヴュー曲はCDも買ってだいぶ聴きこみました。全部いいですが先述のとおりRE:CREATEの他、-Star Divine-フィナーレやThe Star Knowsあたりがお勧めです。OPはもちろん、EDにも演出力が入ってました。7話のインストだけや9話の歌詞が2番のところなんかは象徴的ですね。声質としてはじゅんななデュエットが一番好きです。

あとはやっぱりキリンでしょうか。決め台詞の「わかります」は今年の新語流行語大賞にもノミネートされました。僕の中ではね。最終回で視聴者と同じ立場であるかのような発言がありました。しかしレヴューの主催者という点からするとどうなんでしょうね。視聴者があってコンテンツが盛り上がるという意味なのかも知れませんが、僕はキリン=木谷だと理解しました。え、だって主催者だし楽しそうじゃないですか?わからない?わかります。


そんなわけでレヴュースタァライト、本当に楽しませてもらいました。今はスタリラを頑張っています。WSもカートン予約です。舞台まではどうかわかりませんが、これはまた大きなコンテンツになりそうですね。
木谷さんについていきます。

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