とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: fripSide

こうしてライブの感想記事を書けることはすごく光栄です。
約1年の延期を経て、fripSide横浜アリーナ、開催されました。

ただ収容人数は5000人ということで横浜アリーナ本来のキャパシティからすると相当控えめだったこと、声だしや起立が禁止だったことなどからどうしても制限は多かったですが、なによりこの時期になんとか開催までこぎつけてくれたことには感謝しかありません。
先に行われた大阪振替公演には行かなかったので、昨年1月の新潟以来実に僕自身も1年以上ぶりです。

物販はパンフレットとロングTシャツのみ追加ということで何でも買うつもりだっただけに少し残念ですが、いつぞやのカウントダウンライブ以来の長袖だったのでありがたいですね。
僕が初めて参加したfripSideのライブは6年前の3/1横浜アリーナで、小雨の降る寒い中物販待機列にいたことを鮮明に思い出します…

当時の横浜アリーナはもちろん、それ以降のライブも僕は基本的に一人でライブに参加しています。時々友人や家族と一緒に行くことはあれど、「fripSideが大好きで恒常的にライブに行っている」ような仲間はほぼいません。
そんな中で今回はfripSideのライブで知り合った、freakSideの仲間と一緒に連番できたのがちょっと新鮮な喜びでした。
どうしても今回は制約のある中でしたが100%の状態で臨めるときが来たときにはまた一緒に行きたいと思っています。


そろそろライブの中身について。

final phase
LEVEL5 -judgelight-

結成からリリースしてきたジャケットを通して振り返るおなじみの演出。「帰ってきたな」と実感。
1曲目予想は開演前に色々話していて本命だった「final phase」でした。LEVEL5も含め非常にfripSideらしさ全開のスタート。LEVEL5のコールは一番「らしさ」が詰まっていると思っている(王道コールやsatさんのコーラスなど)んですが、発声がなくても確実に頭の中には会場のコールが聞こえました。
生で浴びる音はやっぱり全然違いますね。あと今回は音量が控えめなのか、横浜アリーナの割りに音が綺麗でした。

sky
fortissimo -from insanity affection-

crossroadsで一番好きなskyと、ライブに通いだした頃たくさん聴いたfortissimo。アニメタイアップ以外で最初にちゃんと聴いた曲は実はfortissimoなので思い入れが強いです。嬉しかった。

under a starlit sky
last fortune
memory of snow

一番予想外だったブロック。前の横アリでもlast fortuneやってましたよね。南條さんの良さが存分に感じられる名曲です。under a starlit skyはis4屈指の盛り上がり曲。memory of snowは終演後トレンドにも上がりましたが、まさかこのタイミングでやってくるとは…ベストバラードの方に収録はされてましたけど。一体誰がこんな良い曲を作ったんでしょうね?

legendary future
1983 -schwarzesmarken-

新曲、legendary future。「キングスレイド」のOPで個人的にはかなり好みなんですが、clockwork planetやdivine criminalと同じ道を歩みそうで不安です。1983もライブで聴くにつれて好きになる曲。

magicaride
BLACKFOX

大正義magicaride。同時期カバーのcrescendoも好きなんですけどね。全部好きといえばそれまでですが。BLACKFOXは開幕曲もありかなと思ってましたが前半のトリでした。もともと強い曲ではありますが静かな会場で聴くサビの高音部分がめちゃめちゃ綺麗で、この曲の良さをようやく理解したかもしれません。


ここで換気休憩。
そもそも会場の換気が強めなのか、結構肌寒かったです()


dual existence
way to answer

前半と同じく新たな超電磁砲テーマ曲にてスタート。もうちょっと後半に据えるかなと思ってましたけど出し惜しみなしって感じですね。way to answerは正直やる枠がないかなと思ってただけに嬉しいです。ライブで聴くway to answerは別格。今回は繋ぐにあたって少しテンポが速いらしいです。最近の曲って実際速いですもんね。

killing bites
Edge of the Universe

is4の看板曲2曲。こうして見てみると4もかなり熱い曲ばかりなんですね。killing bitesが初披露されたのは確か幕張だった気がしますが、なんだか懐かしいです。

black bullet
Two souls -toward the truth-
fortuna on the Sixteenth night

この日の中で一番強いと思われるブロック。fripSideのライブ代表曲となったblack bulletとTwo soulsに加えて個人的に一番ライブで聴きたいと思っていたfortunaが来ました。infinite synchronicityが最初に回ったライブツアーなのもあってfortunaはいつも一番聴きたい曲になっています。

sister's noise
only my railgun

毎回やらなくていいと思う人もいるようですけどなんだかんだこの2曲がないとfripSideのライブじゃないくらいに思っています。いいものは何度聴いてもいいですね。


アンコールは手拍子のみ。思った以上に揃っていました。
20時までの都合上アンコールなしとかもありえるのかなと思ってましたがしっかりあってよかったです。


Love with You
We Rise
when chance strikes

最後はis5から3曲。Love with Youは当然ここで来ますが、We Riseとwhen cnace strikesもツアーで聴いた以上に良かったですね。when chance strikesの歌詞の話がMCでも触れられましたが、本当にこの時代にぶっ刺さる内容でした。まったく誰の詞でしょうかね?


いまやfripSideも本当に曲が多くなって、やると思ってやらなかった曲(whitebird、Red、Heaven is a Place on Earth…)はたくさんあるのは仕方なくて、それよりやってくれた曲にありがとうという感じです。このたった20曲に押し込んでくれた曲(特にway to answerは超電磁砲曲が多い中で)、どれを取っても現時点で最高のセトリだったことは間違いありません。

対話式がメインのMCも今回は封印でしたが、その分普段いかにファンとの交流を大事にしているのか感じました。観客もできる協力はしようという姿勢が強く現れていましたね。南條さんの自然体から繰り出されるギャグ(?)にはさすがに吹き出しましたけど(特に地べたは反則でした)。
八木沼さん南條さん(とバンドメンバー)のだらだらしたMCは大好きなのでまたフルで楽しめるときが楽しみです。

コールがなしということで「せーの」は封印。南條さんは最後のほうは空でも煽ってくれましたが、僕個人的には反応できなくても八木沼さんのせーのが欲しかったです。気持ちで応えるので!やっぱりせーの聞きたい人も多いですよね?この辺も解禁日が待たれるところです。


次はfripSide20周年の年、どこまで何をできるのかやってくれるのかはわかりませんが、非常に楽しみに待ちたいと思います。

fripSideがやっぱり好きだということを再認識するライブになりました。1年遅れになりましたが南條さんとの10周年、本当におめでとうございます。
そしてありがとうございます。



遅ればせながら、というかちゃんと買ってきたCDについて記事を書くのが久しぶりですね。
軽くlegendary futureの話です。

TVアニメ「キングスレイド」のOPテーマですね。一応アニメのほうも視聴はしていますが…感想はまた観終わってからにしようかと思います。

楽曲としては聴いてるうちにハマってくるタイプですね。最初の耳当たりもいいですけど、CDを聴くほどよさを感じています。
MV(PVとどちらが正しいんでしょうかね)はゲストなしの超ストレート。コロナ対応のような話ですが、シンプルさゆえにいい仕上がりだなと思います。普段ゲストが歌詞をつぶやく部分はもちろんsatさんと南條さんが担当しているんですが、ちょっとはにかむ南條さんがありえん可愛かったので必見です。

横アリ公演できっと披露されるでしょうから、楽しみですね!


そんなわけでlegendary future、かなりの名曲だと思います。ただライブではあんまり取り扱ってもらえない曲になりそうで個人的にはちょっと心配しています。
clockwork planetとdivine criminalは楽曲が素晴らしいのに、black bulletやTwo soulsに比べてタイアップアニメ人気の弱さと、曲調的に盛り上がりの弱さが原因なのかわかりませんけど、やや埋もれているもったいない曲だと思っているんですが、この系統に加わりそうなんですよね…

fripSideも看板となる曲が増えてどうしてもそういう曲が増えるのは仕方ないんですけどね。Love with Youみたいな曲は曲調が独自のものなので生き残れそう。


話が脱線気味でしたが、とりあえずオススメの1曲ということで間違いありません。

is5ツアー新潟行って来ました。
fripSide Phase 2 : 10th Anniversary Tour 2019-2020 -infinite synthesis 5-というのが正式名称みたいですね。
昨年の横浜以来なのでえらい久しぶりです。

lighting of my heart
under a starlit sky
perpetual wishes
rain of blossoms
future gazer
light at the end
as before
divine criminal
brand new world
change your core self
glorious wind
frosty breeze
My Own Way
endless entropy
believe in your future
black bullet
Edge of the Universe
BLACKFOX
Love with You

only my railgun
Two souls -toward the truth-
when chance strikes

まぁセットリストは事前に軽く見ているのでさほど驚きとかはないですが。
ほとんどの曲がis5から、というかアルバム全曲やったんですね。アルバムのツアーなのでアルバム楽曲をやるのは当然ですが、全部やるというのは珍しい気がします。

今回はあまりアルバムの聴きこみをせず行きましたがまぁホームなので普通に楽しめました(笑)
2公演行くので片方はそんなに聴かずに行ってみようという感じですが、ちゃんと聴いておくにこしたことはないと思います。

is4と対になるというか、10周年ということでアンサーソングの意味合いが強いようで、曲調も抑え目だったり何かと聴きこみ要素の強いアルバムだと思います。次は一層楽しめそう。

final phaseは横アリでの解禁となりそうですね。特別感があっていいと思います。
まずは広島、楽しんできたいですね。

軽めですけど。こんな感じで。

2019年まとめシリーズ第3弾。
早く2020年の話をしたい()


今年行ったイベントは
・fripSide infinite synthesis 4 大阪
・fripSide infinite synthesis 4 横浜day2
・Acoustic Live 17/47 埼玉
・Acoustic Live 17/47 静岡
・Birthday Acoustic Live
の5本。

…少ない?
infinite synthesis 5のツアーに関しては新潟・広島・ファイナル横浜を予定しています。2019年中はなし。
infinite synthesis 4は横浜day1がまさかの仕事で行けなくなる事態になり最前列のチケットを手放しましたがセトリがアルバム寄りなのでday2で納得することができました。

ソロツアーは47都道府県ということでその前編でした。全通勢も満足のセトリですがこれは無理せず行こうと思い近場で2箇所。毎年これくらいのペースでいければちょうどいいかなと思っています。
アコースティックの親和性は抜群。小さい箱も南條さんの魅力を際立てていると思います。
バースデイはアコースティック繋がりで実質ツアーファイナルという感覚。レア曲やレアゲストで毎年豪華なので行き得です。


リリースしたCDはソロ名義で「君のとなりわたしの場所」「サヨナラの惑星」「LIVE A LIFE」、fripSideでは「infinite synthesis 5」だけですね。あれ…fripSideのアコースティックアルバムが出るって昨年の北海道ファン旅行で言ってましたよね…?
もちろんCDは全部買いましたがアルバムについての聴きこみは追いついてません。


視聴したアニメなどは「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」「戦姫絶唱シンフォギアXV」「カードファイトヴァンガード」。久々にはずれがなかったです。


他のイベントとしてはリリイベ系などは当選なし。
ごきんじょるの友の会では沖縄旅行がありましたが平日が絡んだため断念。
色々とめぐり合わせが悪かったですね…


ただ方針は無理せずでしたのでいいと思います。


僕の南條さん歴は「あなたの愛した世界」「東京1/3650」から始まっています。
当時は今のようにカードゲームに明け暮れているわけでも、Roseliaや九九組のライブに行くわけでもなく、かと言って学生だったので資金もなく、という感じでした。

趣味が多様化したと言っても僕のホームは南條さんでありfripSideであると思っています。南條さんのライブでは他で感じることのない安心感があります。
最近は色々な声優について知る機会があり、当然好きな声優も増えてきました。でも僕が南條さん「単推し」だという気持ちは揺らいだことはありません。
今後もそうとは言い切れませんけどね。


話がまとまらないのでここで切り上げます。

1日目は諸事情により参加できなかったですが、千秋楽です。もう1ヶ月も前の話です。
今回の連番は金沢の方と。席も前のほうでなかなか良かったです。1日目が普通のツアーセトリで2日目はTHE BEST構成。いいですね。


sister's noise
fermata ~Akkord:fortissimo~
fortissimo -from insanity affection-
eternal reality
開幕sister's noiseは大方の予想通りでしょうか。レールガン曲から始まるセトリは漏れなく熱いライブになると思っています。さらに個人的にポイントの高いfermata、かつての定番insanity affectionともう最初のブロックから絶好調でした。好き。

Luminize
clockwork planet
come to mind
last fortune
これまた久しぶりのLuminize。cockwork planetともども、fripSideの常連枠に入れずやや影の薄いポジションに甘んじている可愛そうな楽曲です。特にクロプラは大好きなのでもっとたくさんやって欲しいけど仕方ないですね。come to mindもlast fortuneも大きいライブでは定番ですがこれやると特別なライブなんだなって感覚。

divine criminal
Hesitation Snow
これまた定番から弾かれそうなタイアップ…個人的にはこのテンポの曲は大好きなんですけどね。へジテはみんな大好きです。南條さんにもみんな好きなんでしょー?^^って言われました。好き。へじへじ。

Secret of my heart
crescendo
Heaven is a Place on Earth
future gazer
これまた安定のバラード。そこから盛り上がる曲で畳み掛けてくる形。crescenedoの振りが大好きなので何度もやってくれるのは嬉しいです。

whitebird
prominence
歌いだしのところでMCが盛り上がっているところにさほど告知なくスッと曲を始めたsatさんに笑いのツボに入ってしまった南條さん、whitebirdを3回くらい歌いなおしました。ライブって感じでいいですね。こちらも大いに笑わせてもらいました。

killing bites
magicaride
fortuna on the Sixteenth night
僕の求めていた楽曲が詰まってます。ありがとう。fortuna最高ですね。

Edge of the Universe
infinite synthesis
どちらもアルバムの表題曲で特別な曲。千秋楽の最後のブロックにピッタリですね。infinite synthesisもなんとなく久しぶりな気がしませんか。

black bullet
LEVEL5 -judgelight-
only my railgun
Two souls -toward the truth-
アンコールはまさかの4曲連続。気合の入り方が違う。LEVEL5も徐々にやらなくなってきている曲ですがやっぱりいいですね。3曲は完全にアンコールの定番なのですが、次にここに割り込んでくる曲はあるんでしょうか。

Love with You
最新シングルから。これはsatさんが気に入っているようなので結構今後もやってくれるんでしょうか。


とても熱いライブでした。こんなに終始盛り上がるのは久しぶりの感覚でしたね。
僕はinfinite synchronicityからツアー通いを始めたのですが、なぜかすごく熱かった記憶があります。当時の印象に残っている楽曲が多いのもあってその感覚に近かったです。

周年記念イヤーということもあって今年は大発表があるみたいです。ますます楽しみですね。

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