とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: fripSide

ゆっくり書いていたら1週間経ってしまいましたが…

僕にとって今年のツアー一箇所目は幕張!2daysでセトリも初日は「The very best of fripSide」、2日目は「crossroads」ということで、実質2日で1公演みたいなところです。
近郊だったこともありどちらも連番でした。とは言え横浜民の僕からすると幕張は遠かったですが…
とりあえずあまり多く書きすぎても仕方ないのでセトリと少し感想を添えるくらいでいきたいと思います。
席は13~14列と言うことで、広い会場でしたが十分いい場所でした。横も140まであったものの真ん中寄りの位置だったのでそんなに不自由なかったです。freakSideありがとう。

1日目

2016 -Third cosmic velocity-
satさんのギターがとてもかっこいいです。

1983 -schwarzesmarken-
future gazer
fortissimo -from insanity affection-
Heaven is a Place on Earth
最初の曲何が来るか楽しみにしていましたが1983でした!良いと思います。そこからfuture gazerとfortissimo、どちらも少し前まではほぼレギュラーだった楽曲ですし、期待が高まります…!Heaven is a Place on Earthは終盤に来ることが多いだけにちょっと戸惑いましたが、セトリの豪華さが伺えますね。

everlasting
Luminize
eternal reality
killing bites
この辺もド定番、言うことなしです。そこからの新曲!キリングバイツのOPなのですがこの時点では一部すら公開されていなかったので…ステージの演出も力が入っていて、fripSideらしい圧倒的な光の使い方でした。

late in autumn
endless memory ~refrain as Da Capo~
fortuna on the Sixteenth night
Hesitation Snow
今日のテーマで「ゲーム」というワードがちらっとMCでも出ていたのですが…まずはfripSideのバラード代表の一角late in autumn、1stシングルのカップリングだけあってこれを聴くとfripSideだなと感じます。DaCapoもだんだんと聴く頻度が減ってきている曲ですが、会場が一気にピンクになっていいですよね。そしてそこからのfortuna!!イントロなしでズバッと来る主旋律に会場の温度が一気に上がった感じがしました!僕も大好きな曲ですし、要望の多かった曲のようなので、これが聴けただけで今日は満足という気持ちに…(笑)更に代表的なゲーソンHesitation Snowですからね。前半最後のブロック、凄まじい破壊力です。

white forces
white relation
way to answer
whitebird
ひだまりバスケット
後半はwhite forcesから、前半も後半も「シュヴァルツェスマーケン」ですね。white relationもやるとは思っていませんでしたが改めて聴くといい曲です。way to answerはそこから一気に会場を盛り上げる曲ですね。ショートMCを挟んでナンバーワンバラードと名高いwhitebird、そしてひだまりバスケット。ひだまりバスケットはピュアな頃の南條さん作詞曲(本人談)ですが、fripSideにはあまりない軽やかで可愛い曲で、またライブで出会えて感謝です。PGCvol1はマイブームなのもあって…(笑)こうして並べてみるとこのブロック頭文字wばっかりですね(どうでもいい)

magicaride
clockwork planet
LEVEL5 -judgelight-
infinite synthesis
大人気magicaride、これはコールしていて最高に気持ちいいと思います。サビではコールするよりこういう感じが好きです。タイトルコールの歓声から人気が測れますね。clockwork planetはSSA以来2度目ですね。これからたくさん聴いていくことになると思いますが、疾走感があって大好きです。LEVEL5は分かるとして、ラスト1曲がinfinite synthesisとは(残り曲数的に)思いませんでした。1stシングルから使っているタイトルであるinfinite synthesis、2期fripSide「らしさ」が全面に出た曲です。考えてみたら当然の選曲ですね。

アンコール

black bullet
Two souls -toward the truth-
レールガン曲のイメージが強いですがこの2曲はそれ以外だと一番の代表曲ですね。どちらも僕がfripSideを追いかけ始めてから出てきた曲で、ここまで代表的な曲になるまで見てきたので嬉しいですよね。文句なしに一番盛り上がりました。

Wアンコール
sister's noise
only my railgun
sister's noiseが先に来たので安心しました。オリコン1位とファーストシングル、2期fripSideと言えばレールガン。最高です。

札幌公演が延びに延びて3時間半とのことでしたがこの日もMCが延びに延びて3時間半でした。fripSideあんなにかっこいいバンドなのにどうしてこうもゆるゆるなんでしょうか…でもそういうだらしない親しみやすいところも含めてfripSideが大好きな人たちばかりなので、もっとやってくれいいと思います。トークショーかなと思うくらい次々と面白い話が出てきて長くは感じませんでしたね。
2期のベストというテーマでしたが、僕はfripSideを追いかけ始めたのがsister's noiseのシングル発売あたりから。買い始めたのはeternal reality(その後全部集めましたけど)。15年もあるユニットですし、いつまでも新参者だと感じてばかりですが、セトリを見て、気が付いたらその歴史の一部をともにしてきた(というとあつかましいかも知れませんけど)んだなという。
15周年のお祭りと言う感じでとにかく盛り上がるセトリ・ライブでした。
freak会員の私にはsatさんの持っている壷が見えるぞ…(マルチ商法みたいだった


2日目

hurting heart
before dawm daybreak
アルバムの中でもかなり盛り上がる曲からですね。ツアーで初披露のhurting heartと一昨年のツアーでもセトリに入っていたbefore dawn dabybreak。強いです。

pico scope -SACLA-
split tears
an evening calm
pico scopeはやっぱり速いですね!これはカウントダウンのイメージが強いです…split tearsとan evening calmは南條さんもSSAを思い出すでしょうと言っていましたが本当にそんな感じ。今は予習もばっちりで200%楽しめました。南條さんの高音が凄く綺麗で…最高です…

killing bites
only me and the moon
a gleam of prologue
trusty snow
昨日に引き続いて新曲killing bites。少し覚えました。only me and the moonは川崎さんのイントロが見せ場のようです。ライブで聴くとイントロ部分だけでも感動してしまう…南條さんの詞もいいしなぁ…そこからは盛り上がる曲が2曲続いてまた温まりました。

snow blind
come to mind
escape
ミディアムテンポというのか、そんな感じの曲が3曲。snow blindもそうですが、結構バラード系が多くてしっかり聴けますね。come to mindはかなり久しぶりな印象です。escapeはsatさんがキーターで歌います。かなりがっつり歌ってました。元々好きな曲でしたが、ライブで一層好きになりました。

distant moon
The end of escape
the chaostic world
あまりパッとした旋律とかではないですが、耳に残りますね。distant moon。The end of escapeはfripSideだけでのバージョンなのですが、元々単独でも歌っていたので違和感はないです。ちゃんとCD音源で南條さんの声だけになったのは良かったと思います。the chaostic worldは横アリを思い出しますねぇ…

Red "reduction division"
crescendo
prominence
1期最強のRed、前ツアーでトップに据えられていたcrescendo、更にprominenceと熱いブロック。Redは言わずもがななんですが、crescendoもUO炊かれる本数が多くて人気があるんだなぁというのを強く感じます。僕も大好きです。いいブロックでした。

sky
sister's noise
black bullet
アルバムの1曲目にもなっていますが、skyはfripSideにとって特別とのことですが、凄く綺麗ですね。青色に染まった会場がいい感じ。そこからは2期の代表曲を立て続けにやって盛り上がりは最高潮ですね!ちなみにみんなこのあたりになるとTwo soulsが待ち遠しくなりすぎて緑を構える人が多かったです(笑)

brave new world
only my railgun
収録も入っているので会場で色をそろえて、白になりました。new worldという感じで白、間違ってないと思います。心なしか南條さんが他の人のパートを歌い分けているように聞こえましたが、恐らくCDを聴いていたので勝手に脳が補正をかけただけでしょう…アウトロのLalalaは退場後もキープ。ずれていましたが、only my railgunまでなんとかつなぐことが出来ました。一度退場してのomr…てっきり最後の1曲だと思っていたのでちょっと驚き。ところでこれはアンコール扱いになるんでしょうか。

アンコール

Two souls -toward the truth-
crossroads
満を持してTwo souls。圧倒的一体感です。最後の一曲は言うまでもなくcrossroads。アルバムの表題曲と言うだけあって、最後に相応しい曲でした。ありがとう…

2日目も伸びましたね。ほぼ4時間。簡単に済ませると言ったバンド紹介なんかもいつも通り無茶振りが飛び交うギャグパートと化していたし、キリングバイトのあとのショートMCでは普通のMC以上におしゃべりしているし。それだけ長く時間が共有できて嬉しいです。この2日間、レベル6!!
この日は「crossroads」と言うことで1期の話なんかも。南條さんが加入した頃の話はよくされているものの、1期カバー曲がないことを明言されていたなど(多分)初披露の話も。それでも少しずつカバー曲が増えてきてアルバムが出せるまでになったと言うのは、南條さん加入後のfripSideがひとつ次の段階に進んだんだろうなと言うことを感じますね。南條さん自身は1期曲を歌うにあたりオリジナルに比べると難しい部分があるとのことでしたが、それは僕たちファンも同じだと思います。南條さんのいるfripSideしか知らない僕たちと、15年間応援してきた人たちとでは感じ方も違うんだろうな…少なくとも今fripSideが好きという部分は共通なんですけどね。今回は特にファンの一体感も強いライブだった気がします。

正直感想なんて、「良かった」以上のものはないと思います。色々考えて書いてると書けてしまうけど…凄く強いセトリと空気でした。ツアー公演数自体も少なく追加公演をやらないことも決まっているし「本気」という感じですね。ありがとうございました。

次、僕は名古屋2日間に行く予定です。楽しみにしています。

ライブで発表になってから楽しみにしていたcrossroads、遂に発売になりました!

楽曲は1期のカバー…僕は1期曲ほとんど知らないので、初めてちゃんと聴く曲が多いです。ただ1期の中から人気曲を選んだだけあって、どれもいいですね…!とりあえずツアーに向けて聴きこんでおきたいと思います。
ディスク2にはこれまでのアルバム未収録曲と新規取りおろし曲。新規はどれも節目らしい名曲ばかりですね。しかしlast fortuneは入りませんでしたねぇ…pico scopeは入ってましたけど。

特典BDはRed "reduction division"のPV。まさか映像が付くとは…!
内容はいつもの感じなんですが、なかなか良かったですよ。かっこいい仕上がりでした。
あとはライブがまるっと入ってます。新潟ですね。結構好きなセトリなので嬉しいです。

とにかくたくさん聴くことになりそうなアルバムです。ニコ生で期待感も高まっていましたが…やっぱりいいですね。是非買ってください。

フラゲなんですけど、日付が変わったので発売日としておきます。
ネタバレ込みで書いていきます。そんなに細かくいちから書くわけでもないですけど。

タイトルからも伝わるとおりアニメ「クロックワーク・プラネット」の主題歌。クロプラは主人公の三浦ナオト役で南條さんも出演しています。これについてはアニメ終わってからさらっと書くつもりですけど、かなりいいので見てください。
曲はTVSPOTの前にSSAでフル演奏されました。当時まだネットに出ていなかったアニメ映像と併せて、非常に印象に残っています。僕が全話視聴予定のfripSide主題歌アニメって実はとあるシリーズ以来なので(バディファイトとシュヴァルツェスマーケンは少しかじりました)アニメタイアップとしての思い入れ補正もありますが、とても良いです。ライブでも他のタイアップ同様定番となるでしょうし、秋が楽しみですね。

PVゲストはDJ KOO。有名な方なんですが僕は良く知らないんですよね(割といつも通り)。今回はシュヴァルツェスマーケンシリーズに比べるとゲストの毒が強くなく、特に心配なく(?)楽しめると思います。
作品を意識した「時計」にちなんだ演出が多いです。これは南條さんが主演を務めているからだと思いますが、PVも南條さんが主役という印象を受ける流れでしたね。詳しくは自分で見てください。
衣装は白っぽいのと黒っぽいのというか、どちらもフォーマルな印象で好きですがどちらかというと黒いほうで。南條さんについては前述の通りですが、satさんも最後にカメラに向かってキメ顔入れてくれたりいい感じでした。いい感じとは…?

アニメイトの特典は仕方ないとしても初回CDのジャケにsatさんがいないのはちょっと残念ですね。やっぱりクロプラで南條さんが主演だからでしょうか…?

ちなみにカップリングは中国のゲームの主題歌だそうです。カップリング曲にも力を入れるというのがfripSideの掲げる一つの姿だったと思いますが、今回もクセになりそうな感じです。

とりあえず無限に聴いておきたいと思います。

SSA公演、お疲れ様でした。とてもとても、良いライブでした。
とりあえずいつも通り色々書きます。自分の気持ちを落ち着けるために書いているあくまで「日記」なので、レポとかそんなものは書きませんしそもそも書けません。そこは他のもっと上手く書ける人に譲ります。
あとで思いついたことは適宜書き足します。横浜アリーナは気合入れて書きましたが今回はメモなども一切取っていないので大分ゆるーく。

まず天気は晴れ。これ重要です。横アリとかめちゃくちゃ寒かったし、並ぶに当たって天気は割りと重要なんですがどうもfripSideって雨に当たること多いですね。
物販は8時半頃さいたま新都心に着いたのでそれくらいから。11時頃には買えたので結構スムーズでした。最終的にはSSA1周するくらい並んでいたとか。とりあえずトートとTシャツは1色ずつ(黒)買って、残りは全部買いますコース。25000円のキャリーも買います。スカジャンもこれくらいなら買ったのにねぇ。
CDコーナーは何を買ってもポスターが付くのでThe end of escapeあたりもう1枚買おうかと思ってましたが気が付いたらDecadeのライブBDを手にとっていました。まぁね、いつか買おうと思って先延ばしにしてきたからちょうどいいよね!

開場は14時でしたがそんなに急ぐこともなく15時頃。クロックワークプラネットの広告とかフラスタとかそんなのを見て、お手洗いに行って準備完了。
やっぱりSSA、ツアーの会場と違って大きい…1万7千人すごい…
ちなみにアリーナ席の30列だったのでなかなかいい感じの場所でした。南條さんに見下されるの最高
音響は横アリと比べると大分良かったな。音割れてなかったし…って当たり前か。南條さんの声もかなり通るようになっている印象でした。


2016 -third cosmic velocity-
sister's noise
way to answer
crescendo -version2016-
いつも通りのthird comic velocityでスタート。今日もかっこいい八木沼さん。からのいきなりsister's noise、way to answerで一気にあったまりました。一瞬crescendoやらないのか不安になりましたがちゃんとway to answerのあとに入っていてますますテンションアップ。

Secret of my heart
white relation
unlimited destiny
「久々にやる曲」「あるイベントでしか披露していない曲」「今回初披露の曲」というヒントから2つ目のブロックへ。久々に聴くSecret of my heart、良かったです。white relationはヒントとライトの色から察しましたが一度か二度しか聴いてなかったので自信なかった…音源欲しいですね。unlimited destinyは遂に!遂にですよ…なんかそれだけで感動(?)してしまいましたけど。八木沼さんが事故った気がするけどそれもライブの醍醐味。

clockwork planet
fermata ~Akkord:fortissimo~
ある程度予想はされていましたが突然のclockwork planetフル!まぁ完全に予習なし(まだショートでも公開されていなかった)なので新鮮でしたね。アニメの映像も付いていて期待感は一気に高まりましたし、なかなか次のCDも楽しみです。んでfermata!大好き!!もうイントロで一瞬!?!?!?!?って感じでしたがほんとありがとうございます。

→unfinished→ Album ver.-
SHOOT!
シークレットのKOTOKOさん。ピンク色と声からKOTOKOさんなんだなぁと思いました。曲は申し訳ないけど全然知らなかったです。お祭りって感じでいいですね。

The end of escape
僕は僕であって
angela登場。The end of escapeはツアーでもやってましたがちゃんとデュエットしたのは凄く良かった。「fripSideです!」という恒例の挨拶から既にコントが始まってるんですが、最後曲振りまでずっとコントやってました。最高です。僕は僕であってはfripSideの曲とは違うんだなぁってライブだと感じますね。どちらもすごく熱くてライブ向きの曲でした。

everlasting
endless memory ~refrain as Da Capo~
determination
meditations
ゲストの齋藤さんを迎えて。八木沼さんと行く温泉が好きらしい。satさんがアコギ(太郎さんが持って来ました)で南條さんとダブルセンター!ちなみにeverlastingはゆかりがあるわけではないらしいですが、先日freakSideで公開された齋藤さんとのメッセージ冒頭でsatさん歌ってましたからね…いつ聴いてもeverlastingは聴き入ってしまう。meditationsは驚きました。南條さんが最初にアルバム用に作詞した曲だそうで。好きな曲なので聴けて良かったです。

whitebird
last fortune
LEVEL5 -judgelight-
eternal reality
八木沼さんのピアノ伴奏で。whitebirdさすがに気合が入ってますね。南條さんの声が活きるバラードもライブには欠かせないですね。last fortune、聴けば聴くほど好きになる曲。トロッコってどこ見ればいいんだ、前か追うのか。LEVEL5とeternal realityは今更言うまでもないですかね!最高!

あっせんぶる☆LOVEさんぶる
split tears
Decade
an evening calm
ここで過去に戻る映像がありnaoさんのターン。色々事前に来そうな曲考えていた(あんまり聴いてはないんだけど)ものの全然違うところから飛んで来ました。電波系の歌を得意としているのは知っていましたがfripSideとの違いが大きすぎて驚きました。僕はnaoさんの曲までは追えていないのですが、知らない曲と出会えるのは楽しい。split tearsは一応アルバム音源があるので大丈夫。途中から南條さん参加でした。Decadeは遂にダブルボーカルで聴けて嬉しい…Decadeライブ以外では聴けないと思っていたので。an evening calmもちゃんと聴いたことはなかったなぁ…こちらは南條さんが事故った気がするけどそれもライブの醍醐味。

white forces -IS3 edition-
1983 -schwarzesmarken- (IS3 version)
magicaride -version2016-
かなり体力を奪われるブロックでした。どれもツアーでお馴染みなのでもう改めて書くこともないでしょうかね。magicarideは本当に好き。もうね、腕が死ぬ。

future gazer
Hesitation Snow
Side by Side
black bullet
Two souls -toward the truth-
最後のブロック早すぎ!いかにも取っておいたよねという感じの代表曲が並びますがSide by Sideがややイレギュラーか。ツアーのアンコールで聴いているうちに好きになっていました。black bulletからTwo soulsの流れ、最強。弦楽器が今回のライブは度々使われていて高級感がありましたがblack bulletは特に向いてますよね。お洒落。しかも今回はsatさんの煽り方が強くてすごく乗りやすかった。

Heaven is a Place on Earth
Luminize
シングルのメイン的にもう残ってる曲がどう考えても3曲しかないですね(笑)Luminizeがこの位置に入るのは正直驚きでした。これはこれで盛り上がるんだよなぁ…!

only my railgun
トリはこの曲しかありません。横アリ同様、最後に1フレーズ追加という感じで。やっぱりonly my railgunは原点にして頂点というところか…!


衣装はツアーでも着ていたと思われる白に金?地のもの、angelaコラボから青を基調としたもの、naoさんとからはなんか派手な…白基調かな?のやつ。前2つはとりあえず僕の好みなので最高。naoさんの黒の服もめっちゃ似合ってたなぁ。
バンドやダンサーの紹介はほとんどなし。MCでもしきりに尺を気にしていた(特にangelaさんが無限に繰り出すボケと、アンコールのとき)のでそういうことでしょうかね。

曲目はさすがSSAというか、一切無駄がない感じですね。というかこれを押さえないと!みたいな曲も大分増えているんだなというか…個人的にinfinite synthesisとか来ると思ってましたがなかったですね。滅多にやらなかったmeditationsとか入れて新鮮味のあるセトリながらも要所は押さえているという感じです。fortunaとかglow in the darknessとか、1期カバーだとRedとかbefore dawn daybreakとか、やって欲しい・やってくれるかもな曲はなかったですが、4時間fripSideを聴けるだけで大分満足でした。もうツアーで身体が2時間半のセトリに慣れてるから、もう終わりか!と思いながらも、やっぱり4時間長くていいな!という気持ちもありました。

MCはゲストが多かったのもあってそんなに内容はなかったように感じます。多分。映像見たら思い出すかも?
最初は15周年の話で南條さんは加入から8年。つまりsatさんは15歳、南條さんは8歳!(なわけなかった)
どこから来たか調査では日本を北の地域から順番に言ってましたが東海地方は結局声が届かずスルーされてました。残念。
fripSideのTシャツを着ているか調査ではお約束の「買えー!」というノリ。終演後物販もありますよ(ニッコリ)みたいな。南條さんのTシャツ着ている人がいるから八木沼さんも作ることに。freakSideは放っておくと仕事しないので勝手に来月中にTシャツ出すと発表しちゃう八木沼さん。会場全体で渾身の「(FC)運営がんばれー!」という声援(威圧)。今晩中には仕事しますから!って煽られてたけど実際に長期会員の特典とか発表されてましたね。

大きいライブ恒例の色々な発表としては2期fripSideによる1期カバーアルバムを秋に発売決定、SSA映像化決定、dアニメストアでSSA配信、秋のツアー開催決定。今年もアルバムが出ること、ツアーがあることは何より嬉しい。1期カバーへの布石と思われるカバーが今日もありましたね。Redも収録してくれるでしょうか。ツアーはできるだけ行きたいので今年も頑張る。

fripSideは今年で15年、南條さんが加入してからは8年。しかし僕がfripSideを知って好きになってからはまだ3年足らずです。今回のライブは発表されたときからすごく楽しみにしていたし夢のような時間でした。というかこれが現実で他の生活のほうが夢なんじゃないかくらいに感じてました。でもきっと8年や15年追いかけてきた人たちにはもっと別の光景が見えてるんだろうなとも思います。年数だけどうのということはないですし、僕より後にfripSideを好きになった人もたくさんいるので、今回のSSAは本当に人それぞれの受け止め方だったんだろうなということは感じます。今は充足感と疲労感でなんとなく考えが浮かびませんけども…15年かけて八木沼さん(やボーカルのお二人)が作ってきたfripSideを表面だけで満足するのは勿体無いので、またこれからもっと知っていきたい、そんな気がしました。

ライブお疲れ様でした。ツイッター見てると普段fripSideについて話していない人も結構たくさんSSAに集まっていて、今回のライブの凄さを感じました。これを期にもっと同志が増えたら嬉しいです。

これからも走り続ける八木沼さん・南條さんに付いていけるように、僕も頑張らないと…!なんというか、相応しいファンでありたい。

新年一発目のライブ行ってきました。名古屋は横浜から近いので助かりますね。
実際関東勢・関西勢がそれぞれ名古屋地元の人と同じくらいいたみたいで、立地の良さを感じます。
ツアーで一番大きい会場、しかも名古屋決戦(水樹奈々・Trysailが名古屋で18時からライブ)という環境のなかでもほとんど埋まってましたね…1階後列だったのではずれかと思いましたが2階3階あること考えたら普通か。

これでツアー10公演目ということで。ちなみに僕はfripSideのライブ通算で10公演目です。初参加の横浜アリーナから丸2年で二桁公演参加という感じになりますね…
ちなみに今日のライブは全体的に盛り上がりが今一歩、というか立ち上がりが遅かった?熱いライブではありましたけども。

日替わり曲はbefore dawn daybreak。ここまで10回で5曲を各2回という感じなのですが、幸いにも5公演で5曲とも聴くことができました。before dawn daybreakは期待していましたがやっぱり熱いですね!ブロック4曲とも最大限盛り上がる曲が並んでいて…このために来てるって感じすらします。satさんのキーター久しぶりでした。きっとSSAでもやってくれると思ってますが…ALTIMAのときみたいに南條さんとnaoさんのデュエットとかも可能性としてあるのかな?
アンコールはeverlastingとSide by Side。バンドを聴くコーナーは一人ずつとテンポ半減で。

MCの違いとしては…あ、バナナがなくなりましたね。バンド紹介恒例のバナナ芸(?)になりつつありましたが、今回は年が明けてヒトになったということで。でも一言で「ウホ」って言える八木さんはさすがです。「あけおめことよろ」って言ったキタムラさんは許されないらしい。川崎さんはSSAまで(?)に「DJ変態」の音を新調するとか。ソロデビューの予定はないです。ソロといえば八木沼さんが1曲歌うかもしれません(嘘)。バンドのところで一番大きな歓声が上がったのは星野さんでした。南條さんが親父ギャグかまして八木さんに煽られてたのってバンド紹介コーナーだっけか。あの「やめて」っていうトーンは割りと好きです。

before dawn daybreakで紫に染まったことから黒崎さんの話やALTIMAの話も少し。今は各々忙しいけどいつか復帰したいとのことだし、どこかのアニサマで電撃復活ということになるんでしょうかね。

あとアンコール入るときに太郎さんの話。料理が趣味でパエリアを作ったとか。南條さんは料理できないんじゃなくて24までは自炊してたし時間(と冷凍術)がないだけ、という訂正。ラジオとかも度々していますね。子供のころは朝ごはんを作っていた話とかしていました…器用だからなぁ。裏方なのに何か表舞台に引っ張られてるけどいいんだか悪いんだか。

確定申告の話とかもしてました。ニューシングルやクロックワークプラネットの原作のオススメとか。南條さんはパンパカ以外では初の男性主人公とのことですし必見ですね。

そんなところで。
やっぱり後半の衣装が最高だなぁ…

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