とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: fripSide

初めてフェスというものに行ってきました。他のアーティストについてあまり知らないのでこれまでは単独ライブしか行かないと決めていましたが、ライブツアーでの宣伝などを聞いていて行きたくなってしまったのと、今回はfripSideとソロの両方でということもあって行ってもいいかなという気持ちになりました。
実際に結構面白かったので行って良かったなと思ってます。
セトリは全部書くと物凄く長いのでいくつかだけ。
NBCフェスの公式HPからそのまま引用します。

【fripSide】
M01「only my railgun」(「とある科学の超電磁砲」前期OP)
M02「LEVEL5 -judgelight-」(「とある科学の超電磁砲」後期OP)
~「とある科学の超電磁砲」メドレー~
*M03「future gazer」(OVA「とある科学の超電磁砲」OP)
*M04「way to answer」(PSP 「とある科学の超電磁砲」OP)
*M05「sister's noise」(「とある科学の超電磁砲S」前期OP)
*M06「eternal reality」(「とある科学の超電磁砲S」後期OP)
M07「killing bites」(「キリングバイツ」OP)
M08「Two souls-toward the truth」(「終わりのセラフ 名古屋決戦編」OP)
M09「black bullet」(「ブラック・ブレット」OP)

フェスはfripSideからスタート。1曲目からonly my railgunとはお祭りにぴったりですね。メドレーに組み込まれた分を含めるとまさかの9曲。「clockwork planet」がないのが若干惜しいです。LEVEL5がメドレーではなく単独なのと、メドレーにway to answerが含まれているのがポイント高いですね。
fripSideがNBC所属の中ではかなり中心的なアーティストだからか、思った以上に会場の色やコールが揃っていました。手拍子入るのはフェス特有のものなんですかね?異国に来た気分です(大袈裟)。

~25周年スペシャルメドレー~【BAND:流田Project】
*M32「Over The Future」(「絶対可憐チルドレン」OP)/KOTOKO×黒崎真音×南條愛乃

予告されてましたが可愛かったです。

【南條愛乃】
M72「あなたの愛した世界」(「グリザイアの果実」ED)
M73「黄昏のスタアライト」(「グリザイアの楽園」ED)
M74「きみを探しに」(「グリザイアの楽園」ED)
【南條愛乃×やなぎなぎ】
M75「一切は物語」(「ベルセルク」第2期ED)
【南條愛乃×After the Rain】
M76「光のはじまり」(「アトム ザ・ビギニング」ED)
【南條愛乃】
M77「ゼロイチキセキ」(「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」ED)

グリザイアはメドレーだと思いましたが、普通にフルでやってくれて嬉しいです。やなぎなぎさんとのコラボは期待していたのでまた聴けて満足。After the Rainとのコラボはどうやるのかと思っていましたが予想以上にいいコラボでした。原キーでビビった。ゼロイチキセキも含めEDばかりですが、かなりパワーのあるステージだった気がします。
フェスだからかソロのステージでもハイテンション目な南條さんも素敵ですね。川田まみさんの後、トリのKOTOKOさんの前という非常に難しい順番だったと思いますがかっこよかったです。

その他。

【やなぎなぎ】
M15「ユキトキ」(「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」OP)
~「凪のあすから」メドレー~
*M16「アクアテラリウム」(「凪のあすから」前期ED)
*M17「三つ葉の結びめ」(「凪のあすから」後期ED)
M18「間遠い未来」(「覇穹 封神演義」ED)
M19「over and over」(「Just Because!」OP)

知らない曲ばかりなんですが、知らないアーティストの中ではやなぎなぎさんが一番いいなと思いました。純粋に声が綺麗だと思います。なんとなく南條さんのソロに近い部分があるなと思ったのはコラボを聴いているせいなんでしょうかね。

【Luce Twinkle Wink☆】
M20「Fight on!」(「ゲーマーズ!」ED)
M21「1st Love Story」(「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」OP)

fripSideのツアーで何度か踊っているところを見ていたので、声を聞いても自信はなかったんですが見ててルーチェなんだなと思いました(笑)

【ALTIMA】
M41「CYBER CYBER」
【KOTOKO×ALTIMA】
M42「天地無用!」(「天地無用!」OP)

ALTIMAのsatさんもいいですね。休憩後一発目はALTIMAということで、前半も後半も一発目はsatさん。つなぎの演出などもfripチームでやってるということで全てsatさんのステージと言っても過言ではないですね。いや、さすがに言いすぎか。
CYBER CYBERはいいですね!アクセルワールドの主題歌が欲しいところでしたが…レーベルの垣根ってやつなのか…?

【After the Rain】
M44「解読不能」(アトム ザ・ビギニング」OP)
M45「アンチクロックワイズ」(「クロックワーク・プラネット」ED)

どちらも観ていたアニメの主題歌なので楽しめました。高音が凄い。黄色い歓声なんて普段聞かないので不思議な感じ。

【飯田里穂(シークレット)】
M50「GAMERS!」(「ゲーマーズ!」OP)

イメージカラーはどちらかというと緑らしいんですが黄色掲げすぎでは?緑勢もそこそこいましたけどね。

【川田まみ】
M66「JOINT」(「灼眼のシャナII」前期OP)
~「とある魔術の禁書目録」メドレー~
*M67「PSI-missing」(「とある魔術の禁書目録」前期OP)
*M68「masterpiece」(「とある魔術の禁書目録」後期OP)
*M69「See visionS」(「とある魔術の禁書目録II」後期OP)
M70「Borderland」(「ヨルムンガンド」OP)
M71「No buts!」 (「とある魔術の禁書目録II」前期OP)

「とあるシリーズ」は僕にとって原点のようなものなのでPSI-missingのアニメ映像がぶっ刺さりました。電撃祭の記憶が呼び覚まされますね。相変わらず力強いステージでした。

【ALL ARTIST】
M86「only my railgun」(NBCFes. ver)(ALL CAST)

マツケンサンバとともに登場してアーティスト紹介をするsatさんとmotsuさん、あまりにぐだぐだで笑ってしまいました。好きです。
テーマ的なものがなかったので何を歌うのかなと思っていましたがまさかのonly my railgunでした。一番知名度のある曲ってことなのかな…?僕は勿論嬉しいです。

そんなところでしょうかね。6時間に及ぶライブと言うことで足に来ていたのと最初のfripSideで飛ばした分途中ちょっとアレでしたが、盛りだくさんですごく充実感のあるフェスだったなと思います。またそういう機会があれば行ってみたいですね。
色々なアニメ映像が流れているのを観て色々と観たくなりました。いい刺激と言うことで。

年始からちょっと間が空いてしまいました。

crossroads名古屋公演行ってきました。幕張と同じで2days開催だったので、名古屋という距離も考えたら今回は遠征する以外にありませんよね!非常に充実した遠征となりました。

ライブのセトリは幕張と全く同じなので特に個別に感想などは今回控えようかと思います。1日目は21列の端、2日目は12列のやや中央よりでした。
1日目は大島さんが機材に隠れて見えなかったのが少し残念でしたね。The vest of fipSide、かなり熱いセトリなんですが、こうして聴いてみるとfortunaやHesitation snowがぶっ刺さりますね。僕は最初に参加したライブが2015年横浜アリーナ(infinite synthesis 2の追加公演)なんですが、本格的なツアーはinfinite synchronicityからなんですね。PGC2の中身は自分で思ってる以上に思い入れが強いのかも知れません。今回のfortunaは最初と最後の「will I change the fate?」が客席に振られて、より一層一体感を感じられる曲となりました。あといつの間にかkilling bitesがばっちり揃ってましたね。PVの話なんかも出ていて楽しみです。
2日目、盛り上がる曲はやや少ないですが好きです。席が行った4公演の中で一番良かったのも最高でしたね。escapeではsatさんが客席を回ってハイタッチしてくれましたが、幸い通路のすぐ後ろの席だったので僕もハイタッチできました。いい思い出ができました…!僕は1期を知らない世代なわけですが、どれもいい曲でよかったなぁという気持ちです。fripSideはミディアムテンポが一番強いと思うんですよね。Two soulsは名古屋決戦の最後に相応しい1曲。初披露がinfinite synchronicity名古屋でここまで「ライブで育ってきた」曲…ということで、僕もTwo soulsとともに育ってきた世代なのでそんな話されるとこれまた刺さりました。刺さりすぎです。
これまでの流れとずれるのですが、crescendoが個人的に大好きです。南條さんの振り!腕を横に動かすところとか、その直前に頭の上で手首をひらひらさせるところとか(文章でニュアンスが伝わるかどうか)、もう全体的に素晴らしいんです。是非(何が)。

15周年、南條さんが8年目になり半分を越えた事もあって一度過去の曲をという経緯だとか。周年についてのいろいろは既に述べてしまったので、今回は特に書くことなく終わりにしようかと思います。


さて私事なんですが、この名古屋遠征はいろいろな人と会えて非常に有意義なものになりました。
初日の昼は「頂点決戦」の知り合いとカードショップ巡り。別にカードが趣味と言うわけでもないんですが特にやることもなかったので…LINEやTwitterでは結構絡んでいたので実際に(初めて)会えたのは良かったなぁと思います。毎年他の面子とはなんだかんだ遊んだりしたるので、僕が「頂点決戦」をやってて一番良かったと思っているのはこういう部分ですね。
1日目公演前には最近相互フォローになった方とご挨拶。基本的にフォロワーと会ったり新たに知り合いを作ったり、ということを積極的にしてこなかったので、久しぶりにライブ仲間と話をして刺激をもらいました。
2日目はホテルをチェックアウトした後暇つぶしにショップ大会に行ったのですが、そこで同じくfripSideの遠征に来た方と一緒に会場に行くことに。2015年の東京1/3650以来のライブで仲間ができたパターンでした。ヴァイスシュヴァルツという共通点もありますし、これから色々ご一緒できればと楽しみに思います。
その東京1/3650で知り合った方も名古屋2日目に来ていたので近況報告(?)できました。年2回くらいしか会わないですがやっぱり仲間だなと勝手に思っています(笑)

自分からどんどん友達を作ろうとか、そういうことは積極的には考えていませんが、ご縁があった人との絆は大事にしてこれからも趣味活動を楽しくやっていきたいですね。これが・R・i・n・g・ってやつか(fripSideのライブだけど)

相変わらず忙しい1年でしたね。お疲れ様でした。


南條さんソロでの活動は5周年イヤーと言うこともあり(いつも通り)活発でした。
CDはシングルが(コラボ含め)2枚、アルバムが1枚。ライブはBDと、ツアー2箇所3公演参加し、5周年ライブ。フォトブックをはじめ(主に学研から)雑誌など発売されましたね。声優活動としてはクロックワークプラネットの三浦ナオト役やシンフォギアの月読調役をはじめ、ショートアニメやナレーションでも活躍の場が多かったように思います。
いずれにしても、やっぱり南條さんは素晴らしいなという思いが大きくなりました。ライブやラジオで語る南條さんのアーティスト感というか、感銘を受けるばかりです。

シングル2枚とアルバムはどれも素晴らしかったです。両面とも南條さん作詞でメッセージ性の強い光のはじまり、やなぎなぎさんとのコラボで今までのイメージと変えてきた一切は物語、30代の参考書を掲げ集大成とも言えるサントロワ。サントロワはこれまでのアルバムの中でも1番好きになりそうです。どの曲も非常に南條さんらしくて耳に心地よい詞と曲ですね…

ライブでは一層アルバムのよさが感じられました。南條さんも仰っていたように、ツアーを終えてみてアルバムが完成したというか、曲が一段と意味を持ったような…ですね。ツアーのほかに、今年は初めてBDライブに参加することが出来ました。La fiesta? fiesta!やジェノサイドソウヘヴンなど…かなり珍しい曲が聴けて幸せでした。雰囲気も良くて、これぞ南條さんのライブ!という感じでしたね。去年だったか、BDはあまり良くない話もちらほらありましたが、今年はかなりファンの質がまとまったように思います。Nツアーと・R・i・n・g・ツアーにも同様のことが言えますね。5周年は記事を書いたばかりですが、もう完璧でした。

声優活動は特に上期盛んで、僕もクロプラやシンフォギアは観ました。短いやつはYouTubeとかで拾ったりもしたけど、局が限定されているのもあったりあまり追いきれませんでしたが…
クロプラは珍しく男性役だったので新鮮でした。まぁ某豚も男の子声ではありますが。南條さんの幅の広さを感じますよね。シンフォギアは純粋に面白かったし、南條さんの演じたキャラの中で調はかなりお気に入りです。

今年はFCイベがなかったですがなんだかんだ物販の機会が多かったので大分頑張りました。個人的には初めてサイン会に参加できたのも嬉しかったですね。緊張しました…


fripSideも15周年イヤー。SSAからはじまり、clockwork planet、crossroads発売とツアーライブ。1年に限定するとinfinite synthesis3も若干入りますが、とりあえず去年も振り返っているのでノーカンで。
SSA公演は横アリ以来の大きい公演だったので、豪華なセトリと演出に圧倒されました。ここで1期曲が披露され、最後にアルバム発表があったと思います。相変わらずわからない曲もありましたが、本当に楽しいライブでした。
clockwork planetは南條さんがメイン声優も務めるクロックワークプラネットの主題歌。個人的にはこれまでのシングルの中でも相当好きな方です。ライブで盛り上がる!というタイプではありませんが、曲は凄くお洒落で南條さんの声が気持ちよく伸びる音形で、文句なしでお勧めできると思います。
crossroadsですが、これはさすがに投票曲がメインなだけあって名曲揃い。発売後一番リピートしたアルバムになりました。ツアーでも1期からの話やなんかもしみじみ出ているのですが、ファン歴の浅い僕でもなんだかしみじみした気分になりますね…(笑)ツアーは2箇所4公演行きますが、2公演セットなので実質6時間みたいな感じです。得した気分。MC喋りすぎですが、それも含めていいところだと思います。


相変わらず単推しで1年やってきました。fripSideのほうはまだツアーも残ってますし、あとはどちらも来年の展望が楽しみです。

ゆっくり書いていたら1週間経ってしまいましたが…

僕にとって今年のツアー一箇所目は幕張!2daysでセトリも初日は「The very best of fripSide」、2日目は「crossroads」ということで、実質2日で1公演みたいなところです。
近郊だったこともありどちらも連番でした。とは言え横浜民の僕からすると幕張は遠かったですが…
とりあえずあまり多く書きすぎても仕方ないのでセトリと少し感想を添えるくらいでいきたいと思います。
席は13~14列と言うことで、広い会場でしたが十分いい場所でした。横も140まであったものの真ん中寄りの位置だったのでそんなに不自由なかったです。freakSideありがとう。

1日目

2016 -Third cosmic velocity-
satさんのギターがとてもかっこいいです。

1983 -schwarzesmarken-
future gazer
fortissimo -from insanity affection-
Heaven is a Place on Earth
最初の曲何が来るか楽しみにしていましたが1983でした!良いと思います。そこからfuture gazerとfortissimo、どちらも少し前まではほぼレギュラーだった楽曲ですし、期待が高まります…!Heaven is a Place on Earthは終盤に来ることが多いだけにちょっと戸惑いましたが、セトリの豪華さが伺えますね。

everlasting
Luminize
eternal reality
killing bites
この辺もド定番、言うことなしです。そこからの新曲!キリングバイツのOPなのですがこの時点では一部すら公開されていなかったので…ステージの演出も力が入っていて、fripSideらしい圧倒的な光の使い方でした。

late in autumn
endless memory ~refrain as Da Capo~
fortuna on the Sixteenth night
Hesitation Snow
今日のテーマで「ゲーム」というワードがちらっとMCでも出ていたのですが…まずはfripSideのバラード代表の一角late in autumn、1stシングルのカップリングだけあってこれを聴くとfripSideだなと感じます。DaCapoもだんだんと聴く頻度が減ってきている曲ですが、会場が一気にピンクになっていいですよね。そしてそこからのfortuna!!イントロなしでズバッと来る主旋律に会場の温度が一気に上がった感じがしました!僕も大好きな曲ですし、要望の多かった曲のようなので、これが聴けただけで今日は満足という気持ちに…(笑)更に代表的なゲーソンHesitation Snowですからね。前半最後のブロック、凄まじい破壊力です。

white forces
white relation
way to answer
whitebird
ひだまりバスケット
後半はwhite forcesから、前半も後半も「シュヴァルツェスマーケン」ですね。white relationもやるとは思っていませんでしたが改めて聴くといい曲です。way to answerはそこから一気に会場を盛り上げる曲ですね。ショートMCを挟んでナンバーワンバラードと名高いwhitebird、そしてひだまりバスケット。ひだまりバスケットはピュアな頃の南條さん作詞曲(本人談)ですが、fripSideにはあまりない軽やかで可愛い曲で、またライブで出会えて感謝です。PGCvol1はマイブームなのもあって…(笑)こうして並べてみるとこのブロック頭文字wばっかりですね(どうでもいい)

magicaride
clockwork planet
LEVEL5 -judgelight-
infinite synthesis
大人気magicaride、これはコールしていて最高に気持ちいいと思います。サビではコールするよりこういう感じが好きです。タイトルコールの歓声から人気が測れますね。clockwork planetはSSA以来2度目ですね。これからたくさん聴いていくことになると思いますが、疾走感があって大好きです。LEVEL5は分かるとして、ラスト1曲がinfinite synthesisとは(残り曲数的に)思いませんでした。1stシングルから使っているタイトルであるinfinite synthesis、2期fripSide「らしさ」が全面に出た曲です。考えてみたら当然の選曲ですね。

アンコール

black bullet
Two souls -toward the truth-
レールガン曲のイメージが強いですがこの2曲はそれ以外だと一番の代表曲ですね。どちらも僕がfripSideを追いかけ始めてから出てきた曲で、ここまで代表的な曲になるまで見てきたので嬉しいですよね。文句なしに一番盛り上がりました。

Wアンコール
sister's noise
only my railgun
sister's noiseが先に来たので安心しました。オリコン1位とファーストシングル、2期fripSideと言えばレールガン。最高です。

札幌公演が延びに延びて3時間半とのことでしたがこの日もMCが延びに延びて3時間半でした。fripSideあんなにかっこいいバンドなのにどうしてこうもゆるゆるなんでしょうか…でもそういうだらしない親しみやすいところも含めてfripSideが大好きな人たちばかりなので、もっとやってくれいいと思います。トークショーかなと思うくらい次々と面白い話が出てきて長くは感じませんでしたね。
2期のベストというテーマでしたが、僕はfripSideを追いかけ始めたのがsister's noiseのシングル発売あたりから。買い始めたのはeternal reality(その後全部集めましたけど)。15年もあるユニットですし、いつまでも新参者だと感じてばかりですが、セトリを見て、気が付いたらその歴史の一部をともにしてきた(というとあつかましいかも知れませんけど)んだなという。
15周年のお祭りと言う感じでとにかく盛り上がるセトリ・ライブでした。
freak会員の私にはsatさんの持っている壷が見えるぞ…(マルチ商法みたいだった


2日目

hurting heart
before dawm daybreak
アルバムの中でもかなり盛り上がる曲からですね。ツアーで初披露のhurting heartと一昨年のツアーでもセトリに入っていたbefore dawn dabybreak。強いです。

pico scope -SACLA-
split tears
an evening calm
pico scopeはやっぱり速いですね!これはカウントダウンのイメージが強いです…split tearsとan evening calmは南條さんもSSAを思い出すでしょうと言っていましたが本当にそんな感じ。今は予習もばっちりで200%楽しめました。南條さんの高音が凄く綺麗で…最高です…

killing bites
only me and the moon
a gleam of prologue
trusty snow
昨日に引き続いて新曲killing bites。少し覚えました。only me and the moonは川崎さんのイントロが見せ場のようです。ライブで聴くとイントロ部分だけでも感動してしまう…南條さんの詞もいいしなぁ…そこからは盛り上がる曲が2曲続いてまた温まりました。

snow blind
come to mind
escape
ミディアムテンポというのか、そんな感じの曲が3曲。snow blindもそうですが、結構バラード系が多くてしっかり聴けますね。come to mindはかなり久しぶりな印象です。escapeはsatさんがキーターで歌います。かなりがっつり歌ってました。元々好きな曲でしたが、ライブで一層好きになりました。

distant moon
The end of escape
the chaostic world
あまりパッとした旋律とかではないですが、耳に残りますね。distant moon。The end of escapeはfripSideだけでのバージョンなのですが、元々単独でも歌っていたので違和感はないです。ちゃんとCD音源で南條さんの声だけになったのは良かったと思います。the chaostic worldは横アリを思い出しますねぇ…

Red "reduction division"
crescendo
prominence
1期最強のRed、前ツアーでトップに据えられていたcrescendo、更にprominenceと熱いブロック。Redは言わずもがななんですが、crescendoもUO炊かれる本数が多くて人気があるんだなぁというのを強く感じます。僕も大好きです。いいブロックでした。

sky
sister's noise
black bullet
アルバムの1曲目にもなっていますが、skyはfripSideにとって特別とのことですが、凄く綺麗ですね。青色に染まった会場がいい感じ。そこからは2期の代表曲を立て続けにやって盛り上がりは最高潮ですね!ちなみにみんなこのあたりになるとTwo soulsが待ち遠しくなりすぎて緑を構える人が多かったです(笑)

brave new world
only my railgun
収録も入っているので会場で色をそろえて、白になりました。new worldという感じで白、間違ってないと思います。心なしか南條さんが他の人のパートを歌い分けているように聞こえましたが、恐らくCDを聴いていたので勝手に脳が補正をかけただけでしょう…アウトロのLalalaは退場後もキープ。ずれていましたが、only my railgunまでなんとかつなぐことが出来ました。一度退場してのomr…てっきり最後の1曲だと思っていたのでちょっと驚き。ところでこれはアンコール扱いになるんでしょうか。

アンコール

Two souls -toward the truth-
crossroads
満を持してTwo souls。圧倒的一体感です。最後の一曲は言うまでもなくcrossroads。アルバムの表題曲と言うだけあって、最後に相応しい曲でした。ありがとう…

2日目も伸びましたね。ほぼ4時間。簡単に済ませると言ったバンド紹介なんかもいつも通り無茶振りが飛び交うギャグパートと化していたし、キリングバイトのあとのショートMCでは普通のMC以上におしゃべりしているし。それだけ長く時間が共有できて嬉しいです。この2日間、レベル6!!
この日は「crossroads」と言うことで1期の話なんかも。南條さんが加入した頃の話はよくされているものの、1期カバー曲がないことを明言されていたなど(多分)初披露の話も。それでも少しずつカバー曲が増えてきてアルバムが出せるまでになったと言うのは、南條さん加入後のfripSideがひとつ次の段階に進んだんだろうなと言うことを感じますね。南條さん自身は1期曲を歌うにあたりオリジナルに比べると難しい部分があるとのことでしたが、それは僕たちファンも同じだと思います。南條さんのいるfripSideしか知らない僕たちと、15年間応援してきた人たちとでは感じ方も違うんだろうな…少なくとも今fripSideが好きという部分は共通なんですけどね。今回は特にファンの一体感も強いライブだった気がします。

正直感想なんて、「良かった」以上のものはないと思います。色々考えて書いてると書けてしまうけど…凄く強いセトリと空気でした。ツアー公演数自体も少なく追加公演をやらないことも決まっているし「本気」という感じですね。ありがとうございました。

次、僕は名古屋2日間に行く予定です。楽しみにしています。

ライブで発表になってから楽しみにしていたcrossroads、遂に発売になりました!

楽曲は1期のカバー…僕は1期曲ほとんど知らないので、初めてちゃんと聴く曲が多いです。ただ1期の中から人気曲を選んだだけあって、どれもいいですね…!とりあえずツアーに向けて聴きこんでおきたいと思います。
ディスク2にはこれまでのアルバム未収録曲と新規取りおろし曲。新規はどれも節目らしい名曲ばかりですね。しかしlast fortuneは入りませんでしたねぇ…pico scopeは入ってましたけど。

特典BDはRed "reduction division"のPV。まさか映像が付くとは…!
内容はいつもの感じなんですが、なかなか良かったですよ。かっこいい仕上がりでした。
あとはライブがまるっと入ってます。新潟ですね。結構好きなセトリなので嬉しいです。

とにかくたくさん聴くことになりそうなアルバムです。ニコ生で期待感も高まっていましたが…やっぱりいいですね。是非買ってください。

このページのトップヘ