とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: 南條愛乃

初めてフェスというものに行ってきました。他のアーティストについてあまり知らないのでこれまでは単独ライブしか行かないと決めていましたが、ライブツアーでの宣伝などを聞いていて行きたくなってしまったのと、今回はfripSideとソロの両方でということもあって行ってもいいかなという気持ちになりました。
実際に結構面白かったので行って良かったなと思ってます。
セトリは全部書くと物凄く長いのでいくつかだけ。
NBCフェスの公式HPからそのまま引用します。

【fripSide】
M01「only my railgun」(「とある科学の超電磁砲」前期OP)
M02「LEVEL5 -judgelight-」(「とある科学の超電磁砲」後期OP)
~「とある科学の超電磁砲」メドレー~
*M03「future gazer」(OVA「とある科学の超電磁砲」OP)
*M04「way to answer」(PSP 「とある科学の超電磁砲」OP)
*M05「sister's noise」(「とある科学の超電磁砲S」前期OP)
*M06「eternal reality」(「とある科学の超電磁砲S」後期OP)
M07「killing bites」(「キリングバイツ」OP)
M08「Two souls-toward the truth」(「終わりのセラフ 名古屋決戦編」OP)
M09「black bullet」(「ブラック・ブレット」OP)

フェスはfripSideからスタート。1曲目からonly my railgunとはお祭りにぴったりですね。メドレーに組み込まれた分を含めるとまさかの9曲。「clockwork planet」がないのが若干惜しいです。LEVEL5がメドレーではなく単独なのと、メドレーにway to answerが含まれているのがポイント高いですね。
fripSideがNBC所属の中ではかなり中心的なアーティストだからか、思った以上に会場の色やコールが揃っていました。手拍子入るのはフェス特有のものなんですかね?異国に来た気分です(大袈裟)。

~25周年スペシャルメドレー~【BAND:流田Project】
*M32「Over The Future」(「絶対可憐チルドレン」OP)/KOTOKO×黒崎真音×南條愛乃

予告されてましたが可愛かったです。

【南條愛乃】
M72「あなたの愛した世界」(「グリザイアの果実」ED)
M73「黄昏のスタアライト」(「グリザイアの楽園」ED)
M74「きみを探しに」(「グリザイアの楽園」ED)
【南條愛乃×やなぎなぎ】
M75「一切は物語」(「ベルセルク」第2期ED)
【南條愛乃×After the Rain】
M76「光のはじまり」(「アトム ザ・ビギニング」ED)
【南條愛乃】
M77「ゼロイチキセキ」(「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」ED)

グリザイアはメドレーだと思いましたが、普通にフルでやってくれて嬉しいです。やなぎなぎさんとのコラボは期待していたのでまた聴けて満足。After the Rainとのコラボはどうやるのかと思っていましたが予想以上にいいコラボでした。原キーでビビった。ゼロイチキセキも含めEDばかりですが、かなりパワーのあるステージだった気がします。
フェスだからかソロのステージでもハイテンション目な南條さんも素敵ですね。川田まみさんの後、トリのKOTOKOさんの前という非常に難しい順番だったと思いますがかっこよかったです。

その他。

【やなぎなぎ】
M15「ユキトキ」(「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」OP)
~「凪のあすから」メドレー~
*M16「アクアテラリウム」(「凪のあすから」前期ED)
*M17「三つ葉の結びめ」(「凪のあすから」後期ED)
M18「間遠い未来」(「覇穹 封神演義」ED)
M19「over and over」(「Just Because!」OP)

知らない曲ばかりなんですが、知らないアーティストの中ではやなぎなぎさんが一番いいなと思いました。純粋に声が綺麗だと思います。なんとなく南條さんのソロに近い部分があるなと思ったのはコラボを聴いているせいなんでしょうかね。

【Luce Twinkle Wink☆】
M20「Fight on!」(「ゲーマーズ!」ED)
M21「1st Love Story」(「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」OP)

fripSideのツアーで何度か踊っているところを見ていたので、声を聞いても自信はなかったんですが見ててルーチェなんだなと思いました(笑)

【ALTIMA】
M41「CYBER CYBER」
【KOTOKO×ALTIMA】
M42「天地無用!」(「天地無用!」OP)

ALTIMAのsatさんもいいですね。休憩後一発目はALTIMAということで、前半も後半も一発目はsatさん。つなぎの演出などもfripチームでやってるということで全てsatさんのステージと言っても過言ではないですね。いや、さすがに言いすぎか。
CYBER CYBERはいいですね!アクセルワールドの主題歌が欲しいところでしたが…レーベルの垣根ってやつなのか…?

【After the Rain】
M44「解読不能」(アトム ザ・ビギニング」OP)
M45「アンチクロックワイズ」(「クロックワーク・プラネット」ED)

どちらも観ていたアニメの主題歌なので楽しめました。高音が凄い。黄色い歓声なんて普段聞かないので不思議な感じ。

【飯田里穂(シークレット)】
M50「GAMERS!」(「ゲーマーズ!」OP)

イメージカラーはどちらかというと緑らしいんですが黄色掲げすぎでは?緑勢もそこそこいましたけどね。

【川田まみ】
M66「JOINT」(「灼眼のシャナII」前期OP)
~「とある魔術の禁書目録」メドレー~
*M67「PSI-missing」(「とある魔術の禁書目録」前期OP)
*M68「masterpiece」(「とある魔術の禁書目録」後期OP)
*M69「See visionS」(「とある魔術の禁書目録II」後期OP)
M70「Borderland」(「ヨルムンガンド」OP)
M71「No buts!」 (「とある魔術の禁書目録II」前期OP)

「とあるシリーズ」は僕にとって原点のようなものなのでPSI-missingのアニメ映像がぶっ刺さりました。電撃祭の記憶が呼び覚まされますね。相変わらず力強いステージでした。

【ALL ARTIST】
M86「only my railgun」(NBCFes. ver)(ALL CAST)

マツケンサンバとともに登場してアーティスト紹介をするsatさんとmotsuさん、あまりにぐだぐだで笑ってしまいました。好きです。
テーマ的なものがなかったので何を歌うのかなと思っていましたがまさかのonly my railgunでした。一番知名度のある曲ってことなのかな…?僕は勿論嬉しいです。

そんなところでしょうかね。6時間に及ぶライブと言うことで足に来ていたのと最初のfripSideで飛ばした分途中ちょっとアレでしたが、盛りだくさんですごく充実感のあるフェスだったなと思います。またそういう機会があれば行ってみたいですね。
色々なアニメ映像が流れているのを観て色々と観たくなりました。いい刺激と言うことで。

相変わらず忙しい1年でしたね。お疲れ様でした。


南條さんソロでの活動は5周年イヤーと言うこともあり(いつも通り)活発でした。
CDはシングルが(コラボ含め)2枚、アルバムが1枚。ライブはBDと、ツアー2箇所3公演参加し、5周年ライブ。フォトブックをはじめ(主に学研から)雑誌など発売されましたね。声優活動としてはクロックワークプラネットの三浦ナオト役やシンフォギアの月読調役をはじめ、ショートアニメやナレーションでも活躍の場が多かったように思います。
いずれにしても、やっぱり南條さんは素晴らしいなという思いが大きくなりました。ライブやラジオで語る南條さんのアーティスト感というか、感銘を受けるばかりです。

シングル2枚とアルバムはどれも素晴らしかったです。両面とも南條さん作詞でメッセージ性の強い光のはじまり、やなぎなぎさんとのコラボで今までのイメージと変えてきた一切は物語、30代の参考書を掲げ集大成とも言えるサントロワ。サントロワはこれまでのアルバムの中でも1番好きになりそうです。どの曲も非常に南條さんらしくて耳に心地よい詞と曲ですね…

ライブでは一層アルバムのよさが感じられました。南條さんも仰っていたように、ツアーを終えてみてアルバムが完成したというか、曲が一段と意味を持ったような…ですね。ツアーのほかに、今年は初めてBDライブに参加することが出来ました。La fiesta? fiesta!やジェノサイドソウヘヴンなど…かなり珍しい曲が聴けて幸せでした。雰囲気も良くて、これぞ南條さんのライブ!という感じでしたね。去年だったか、BDはあまり良くない話もちらほらありましたが、今年はかなりファンの質がまとまったように思います。Nツアーと・R・i・n・g・ツアーにも同様のことが言えますね。5周年は記事を書いたばかりですが、もう完璧でした。

声優活動は特に上期盛んで、僕もクロプラやシンフォギアは観ました。短いやつはYouTubeとかで拾ったりもしたけど、局が限定されているのもあったりあまり追いきれませんでしたが…
クロプラは珍しく男性役だったので新鮮でした。まぁ某豚も男の子声ではありますが。南條さんの幅の広さを感じますよね。シンフォギアは純粋に面白かったし、南條さんの演じたキャラの中で調はかなりお気に入りです。

今年はFCイベがなかったですがなんだかんだ物販の機会が多かったので大分頑張りました。個人的には初めてサイン会に参加できたのも嬉しかったですね。緊張しました…


fripSideも15周年イヤー。SSAからはじまり、clockwork planet、crossroads発売とツアーライブ。1年に限定するとinfinite synthesis3も若干入りますが、とりあえず去年も振り返っているのでノーカンで。
SSA公演は横アリ以来の大きい公演だったので、豪華なセトリと演出に圧倒されました。ここで1期曲が披露され、最後にアルバム発表があったと思います。相変わらずわからない曲もありましたが、本当に楽しいライブでした。
clockwork planetは南條さんがメイン声優も務めるクロックワークプラネットの主題歌。個人的にはこれまでのシングルの中でも相当好きな方です。ライブで盛り上がる!というタイプではありませんが、曲は凄くお洒落で南條さんの声が気持ちよく伸びる音形で、文句なしでお勧めできると思います。
crossroadsですが、これはさすがに投票曲がメインなだけあって名曲揃い。発売後一番リピートしたアルバムになりました。ツアーでも1期からの話やなんかもしみじみ出ているのですが、ファン歴の浅い僕でもなんだかしみじみした気分になりますね…(笑)ツアーは2箇所4公演行きますが、2公演セットなので実質6時間みたいな感じです。得した気分。MC喋りすぎですが、それも含めていいところだと思います。


相変わらず単推しで1年やってきました。fripSideのほうはまだツアーも残ってますし、あとはどちらも来年の展望が楽しみです。

南條さんの5周年ライブ行ってきました。ごすフィフスアニバーサリー「カタルモア」ということで、5年越しに実現したカタルモアの名を冠したライブですね…さすがだ…
18:30開始だったのでとりあえず仕事は定時退社で間に合いました。良かった。クリスマスのみなとみらいですが、パシフィコ横浜の中はとても暖かかったです。

先にセトリから列挙しちゃいます。

blue
believe in myself
飛ぶサカナ
Precious time

0-未来-
今日もいい天気だよ
Gerbera

君が笑む夕暮れ
あなたの愛した世界
黄昏のスタアライト

Simple feelings
idc
リトル・メモリー

雪の華

白い季節の約束
優しくつもる言葉の花
+1day

ゼロイチキセキ
きみを探しに

(アンコール)
スキップトラベル
・R・i・n・g・

(Wアンコール)
カタルモア

光のはじまり


ライブはcatalmoaということもあり、blueからスタート。期待通りです。水音の低音が響いただけで鳥肌ですね。一度聴きたいと思っていたので感動しました。
そこからは3曲続けて明るい人気のある曲。南條さんのライブでは1曲目で静かな曲から、一気に空気を変えるのがほぼ定番ですね。文句なしのセトリです。
続いてNツアーの終盤で歌われた3曲。昨年のツアーを思い出しますね。今日もいい天気だよは言わずもがなですが、Gerberaもかなりいい曲ですよね。南條さんの伸びやかな歌声が凄く合うと思います。
そこからシングル3曲、リリース順ですね。曲目が増えてきて歌わないこともありますけど…僕はあなたの愛した世界からシングルを買っているのもあるし、それぞれに思い入れもあるので聴くといいなぁと毎回思います。

そのあとバンドソロを挟み、衣装チェンジで後半へ。このバンドソロ部分、It'll be dawn soonやヒトビトヒトル、Pledgeなんかの(他にもあったと思いますが)フレーズが織り込まれていて、いつも以上に素敵でした。

後半は人気投票1~3位の曲とのことで。。Simple feelingsはなるほど…なるほど…?idcが2位らしいです。南條さんはそろそろ聴き飽きたでしょうとか言ってましたが、まぁ人気なのは分かります。南條さんって普段「可愛い」を前面に出さないんですが、だからこそあの創られた可愛さに魅了されてしまうんでしょうか…今回の一言は祝5周年!でした。リトル・メモリーはかねがね人気が有ると言われていたので納得ですね。間奏で一旦カットしてプレゼント配布タイムがありました。10円のチョコです。南條さんの心配りですね…
リリース時期の関係上冬曲が少ないからかカバーの雪の華。これは予想外でした。そこから白い季節の約束、バースデーライブで宣言したとおり、約半年越しに果たされた「約束」…前半は盛り上がる曲が多かったですが、このあたりはもう地蔵ゾーンですね。ライトを振ることも邪魔に感じるくらい。
優しくつもる言葉の花、僕のFC町名にも含まれています。アンケートでも投票しました。東京1/3650以来でとても嬉しいです。+1dayもあれ以来ですね。
残りのシングル2曲をやってあっという間の終了。本当に短く感じました。

アンコールは八木さん一押しのスキップトラベル。ラジするを彷彿とさせますね。更に・R・i・n・g・とここは今年のツアーのハイライトと言う感じ。・R・i・n・g・はツアーの方が感動した気がします。色々な曲を意識しているとのことですが、このライブ中他の曲で少しそれを感じるところはありましたね。

ダブルアンコールで取っておきのカタルモア。森藤さんのキーボードと南條さんの歌声。今までのツアーでもこういう編成は毎回取り入れられていますがこれまでの比ではないくらい心に刺さりました。ライトを振らないどころか消灯する人がたくさんいて、一心に南條さんの歌に集中していましたね。カタルモアというアルバムを見返してびっくりするほどやりたいことが変わっていないと言う南條さん、だからこそあれだけの…カタルモアはこれまで何度かツアーでも聴いてきましたが、それとはまた格の違う表現でした。終わった後の拍手はこれまでにないほど長かったです。盛り上がり重視な感のある声優ライブでこれだけの空気が作れるというのは凄いことですね…
最後の1曲は最新シングルの光のはじまり。南條さんには「光」がよく似合う。ここで森藤さん以外のバンドメンバーがステージに集まるところで、最初(5年前)一人で始めたアーティスト活動からたくさんの人と歩んでいる現在への変遷を表しているそうです。僕も5年前からファンをやっているわけではないので途中から集った一人なんですが…今この場にいられて良かったなと思いました。

今回の衣装はややフォーマルな2種類。縞のスーツ風のも黒のワンピース風のもという表現であってるのかわかりませんけどそんな感じ。南條さん白いので黒が入った方がかっこいい気がします。白衣装もいいんですけどもねー。可愛いって言われたときの反応がまた可愛い。
お土産はワッペン。物販は全部買いました。ラバストが生憎品切れもあったのでこれは通販ですね。

ソロライブはMCが少なめ。ステージ全体や歌に表現したものが現れてるからでしょうか…一人では無駄な話をしないからでしょうか…
5周年ということでバンド紹介なんかも強要されて祝福の声が。客席からも度々祝福がありましたが、それ以上に南條さんに感謝の気持ちが込み上げてきました。

一番印象に残ったのはblueとカタルモアですね。やっぱりcatalmoaなんですね。
5周年一区切りで、また6年目からは1から。また次の区切りでも出来れば。僕は南條さんを追いかけ始めたのがあなたの愛した世界からなので約3年ということですね。会場には勿論2012年の12月12日からファンの方もいるわけですが、僕も僕なりに南條さんの世界に浸ってきました。南條さんは他のアーティストのところに行ってもここに戻ってきて実家のように思ってくれれば、と仰ってました。もう既に実家のように感じる南條さんのソロライブです。これからも応援しています。ありがとうございます。

折に触れて書いていますが、南條さんのプロ根性が好きです。物凄く努力してることはラジオとかで言葉の端々に現れていてもそれを誇らないところ。言葉に込められた想い。計算された可愛さ。考えすぎるところが自分の悪いところというくらい、多分とても頭のいい方なんだと思いますが、凄く自然でフランクな振る舞い、なんかもう表現できませんがとにかく凄いんです。憧れている側面が強いのかも知れませんが、CDを聴く度、ライブに行く度、どんどん好きになっているのを感じます。言葉には出来ないんですけど…

あんまり書いてもまとまりっこないので終わりにしておきます。やっぱり南條さんだなとひたすら感じるライブでした。
5周年おめでとうございます。ありがとうございます。

ソロツアー両国国技館2Daysお疲れ様でした!とても良いライブでした…
感想と言うほど大層なものでもありませんが、なんとなく書いておこうと思います。

初日は升席でしたが2席ずつしか入っていなくてなかなかゆとりがありましたね。高さは南條さんとほぼ同じなので一番見やすい高さだと思います。2日目はアリーナ、通路側の5列目と非常にいい場所でした。前の席だと音への没入感というか、そういうところはいいなぁという感じでした。両国は比較的狭く感じるというか、どこでも見やすい場所だと思いますけどね。

グッズは東京で3点追加されていたので買ってきました。パーカーは是非常用したいと思います。ツアータイトルどおりファンとの交流というか、そういったものが感じられるパネルの展示もありましたね。帰るときに展示が吊るされていたのはステージ外とは言えいい演出。


ユアワールド
飛ぶサカナ

オープニングは三角形のパネルにばらばらにツアータイトルの文字が降ってくる感じのもの…静かな始まり方なのですが、それがとても期待感を高めていて、なんだかふわっとした感動すら覚えます。
白い軽やかな衣装で、ユアワールド・飛ぶサカナとアップテンポな曲でスタート。MCで言ってましたが5周年ということも絡めて旧いアルバムからも曲が選ばれています。飛ぶサカナ、最高です。

誇ノ花
逢えなくても

Recording.

誇ノ花で会場は真っ赤に。FCの会報でもこの曲の人気が高いことは書かれていますが、ライブで聴くと改めてかっこいい曲です。そこから逢えなくてもは一気に落ち着いて…ここでライトを振らない人が非常に多いのですが、ライトを振ることすら鬱陶しい気がするほどにピアノ伴奏に乗せた南條さんの声はいいものです。これはこれ以降の曲にも言えることですけどね。この切り替えが南條さんのライブの醍醐味のひとつですね。
光はRingの中でもカギとなっている曲のひとつと言うこともあって。僕はこれを聴くと某番組のエンディングのイメージが強いです…そこからのRecordingは会場の一体感を最も感じられる曲のひとつ。南條さんの動きが可愛い。

7月25日(静岡)
君が笑む夕暮れ(静岡)
だいすき(両国1日目)
黄昏のスタアライト(両国1日目)
今日もいい天気だよ(両国2日目)
きみを探しに(両国2日目)
ゼロイチキセキ
スキップトラベル

静岡の日替わり、地元と言うことで大事な7月25日とファーストシングルの夕暮れ。7月25日は…聴けると思ってなかったので嬉しかったです。どちらも南條さんという感じの曲で、最初の公演・静岡に来て良かったと思えるセトリでした。
両国では盛り上がる2曲がシングルから日替わり枠。きみを探しには(最後以外で)カラオケみたいに被せるなよ!という忠告(笑)だいすきも今日もいい天気だよも、7月25日に勝るとも劣らない南條さんらしい曲ですよね…南條さんの詞は直接心に届くような気がします。
ゼロイチキセキはピンクを振る人が多いんですね。僕は白魔道士のイメージから白なんだと思ってました。まぁピンクというのもイメージに合わないわけではないのですが。実際南條さんのシングルってほぼ白い衣装ですしね。仕草が可愛い曲だと思います。
あとはスキップトラベルですね、八木さんが好きな曲としてもお馴染み。ダンサーも付いて凄く軽やかな感じです。スキップトラベルの詞は畑亜貴さんですが特に難解な部分もなくていい詞だなと。

一切は物語
嵐のなかで君だけは

スキップトラベルと一切は物語の間で衣装チェンジ。バンドの演奏も凄く格好良いです。最後の順番にソロパートがあって終わるところとかね。さすがに2日続けてだと知っている曲になりました。そこから一転静かな曲が始まるかのような雰囲気を醸し出しての…
低音の効いた一切は物語のイントロへ。最初静岡で見たときに鳥肌が立ちました。黒いドレスの南條さんは異次元の格好良さ。千秋楽ではやなぎなぎさんがシークレットゲストで対照的な白いドレスでデュエットしてくださいました。ソロはソロで良いんですけどね、デュエット見られて感動しました…
嵐のなかで君だけはも同様に重たい曲なのでそのままの勢いで。キーボードのソロパートもいいですね。このブロックの破壊力は今までの南條さんのソロの中でも最高峰ですね…アウトロで颯爽と帰って行く南條さん素敵です…(両国初日は打ち合わせと違ったため袖付近でうろうろしていたけど)
ここが一番連続して曲が入るところですね。

ほんとはね(静岡・両国2日目)
空の下の相関図(両国1日目)
idc
ゼリーな女
OTO
pledge

「あれ…空気が重い?誰かいた?」みたいな茶番を挟みつつ黄色を貴重とした衣装に早着替え。全く違う雰囲気で曲に入るんですが、この切り替え方も南條さんのライブならではですよね。
ほんとはね、南條さんが若かりし頃に歌のサンプルとして使っていたという曲です。他のカバーCDでもそういう曲は多いですが、ピアノ伴奏だけで本当に綺麗です。音域も高いしメロディも難しそうですが、それを切なく歌いきる南條さんの歌唱力。空の下の相関図は一番聴きたかったので両国でやってもらえて良かったです。
idcは言うまでもないんですが、「bad girl? idc!」の部分が両国初日では「はっけよいのこった」に変わっていて不意打ち食らいました。他の地方公演でもやってるみたいですね。特別感があって好きです。あとはアウトロの振りが楽しいですね。紫の雲からオレンジのゼリーに色を変えて、ゼリーの女。ここは作詞が同じだけあってそのままの空気ですね。
一転OTOになるとアップテンポでありながら少し抑えた印象ですね。青い照明だからというのもあるのか…?こういうのを何風と表現するのか僕にはわからないんですが、そういう感じです。しゃれおつな感じです。
pledgeは凄いですね!マイクスタンドを握って歌う南條さん、前に出てきて弾く星野さんキタムラさん、王道的格好良さです。pledgeが一番CDで聴いたときから印象が変わった曲かも知れません。こういう南條さんも好き。

螺旋の春
光のはじまり

最後のブロックということで。螺旋の春がどんな曲なのか、はもう周知のとおりですね。サントロワの中だと一番好きなバラードかな。目を瞑って聴きたいくらいです(勿体無いのでステージを見つめてますけど)。
光のはじまりはアニメタイアップですし納得の最後ですね。まぶしいです。南條さんはタイアップだとエンディングばかりなので何でも最後に持ってきて似合いますけど、特に爽やかでいい曲ですね、作詞も南條さんですし。光の戦士とかそういうことではなく、光が似合います。

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アンコール、カメラを持ち込んで写真を撮りながら。Nツアーでもやっていましたが、写真が趣味ということもあるんでしょうけど会場ごとの特別感というか、ファンとの繋がりというか、そういうものを重視する南條さんならではの演出なんでしょうね。アルバムでは光のはじまりとRingの間でやや存在感の弱い印象の曲(そんなことないと思います)ですが、そういう曲をきっちり聴きなおせるライブはいいですね。

だから、ありがとう
・R・i・n・g・

絶対感謝の気持ちが湧いてくる…そう思ってだから、ありがとうを入れたそうです。ここに来てダメ押しのピアノ伴奏曲。最高だ…ありがとうという気持ちは僕たちファンの側も強くそう思っています。ありがとうございます。
最後に・R・i・n・g・、2番から後ろのディスプレイにこれまでのライブや今回のツアーのファンの写真を連続で映す演出、反則じゃないですか?光をオマージュしている部分ではきっちり光と同じ演出を使ってくるし、あまりの完成度の高さに5周年ライブが不安になってきました…どんな凄い演出なんだろう…ツアータイトルにもなっている曲ですが、本当にいい曲です。


MCはいつも通り緩やかな感じでした。曲数も増えてMCの時間は減っていますが、温かくて素敵なMCです。静岡はさわやかの話が多かったですね。両国はなんかよく覚えてないけど盛り上がりました(笑)
両国初日の前の晩にはツイッターでひと騒動(?)あったのも良かったですね。八木さんは横浜DeNAベイスターズが大変な中ありがとうございました…
ダンサーさんもご当地振り付けが結構あるんですね。fripSideの地方公演とかもそういう要素ありましたが、今回は地方遠征をしなかったので色々見られなかったのは残念です。

南條さんはしきりに寂しいということを仰っていました。僕は静岡と両国ということで最初と最後だけなんですが、両国初日にはわからなかったその気持ちも最終日は始まったときに妙な寂寥感に襲われました。最高に楽しい空間ではありますが、ツアー中は参加できなくてもツイッターなんかで流れてくる報告とかで一体感はあるもので、それが終わってしまうというのは勿体無い気がしてしまいますね。役や肩書きのない場での表現は怖いということも何度か仰っていることですが、そんな南條さんが大好きです。

サントロワを引っさげてのライブ、かなり良かったなぁという感想です。どのライブも良いのですが、特に今回はですね。5周年が迫っていて曲の幅も広いというのはあったかもしれません。
アップテンポな曲がライブの醍醐味と思われがちですが、特にバラードの配分が多い南條さんの場合は同様にバラードもライブならではの良さを感じられました。半分くらいの曲はプレートライトを振ることなく、純粋に曲を聴いていましたし、そういう方が周りにも多かったように思います。Nで若干感じた周りとの空気のズレみたいなものがなくて、南條さんは基本的な部分でぶれていないとは思いますがファンの側がそれに対して受け止められるようになったのかなという感じです。ちょっと言ってることがわからないですね。つまり、良かったです。

十分5周年感のあるセトリや演出ではありましたが、果たして5周年ライブはどうなるんでしょうか…ライブだと感情の振れ幅が大きくなっているので度々泣きそうになるので不安です(笑)南條さんのファンだと公言するようになったのはあなたの愛した世界からなのでちょうど3年前ですかね…まだまだ新参の域を出ませんが、南條さんが好きであることについては新規も古参もないと思うので、全力で行きたいと思います。

改めてツアーお疲れ様でした。ありがとうございました。

今年もライブツアーのシーズンが始まりましたね…!
南條さんのライブが僕にとってのライブシーズンの始まりなので大体このあたりの時期です。今回は8列目ということで大分いい滑り出しですね。まぁ後ろの席には後ろの席なりのよさがあるのですが。

今回もセトリや演出についてはネタバレなし。セトリ部分は南條さんからすると別に伏せなくても良いと思っているようでしたが、実際かなりいいセトリだったので、伏せておいた方が初めての人は楽しめると思います。セトリ見て予習したい人…はカタルモアからサントロワまで聴いてください。
演出についても色々言いたいことはあるんですが、もう少し心にしまっておきます…
ネタバレするかどうかは会場と南條さんで話し合って(?)決めましたが、ほぼ全会一致のネタバレ禁止でしたね。多分ネタバレしない一体感みたいなものと、ネタバレなしで楽しめた成功体験と…あとは先に知った人の優越感でしょうか(笑)なんにせよ、南條さんのライブはセトリも含めた演出が特に力の入っている部分だと思うので、いい試みだと思います。

全体として、去年のライブ感想では色々書きましたが…今回はとても良かったです。
何曲かちゃんと聴きたい曲では立っていてもライトを振ることなく聴きましたが、他の人たちも同じような感じでしたね。東京1/3650の頃と比べるとずいぶんと穏やかになったものです。それっていいことだと思います。
僕が勝手に思っている南條さん像(と言ってもたくさんあるんですが)でしかないかも知れないけど、そういう側面もあるってことを知っていてそれが好きな人だけがツアー3年目の今参加してるんでしょうね…

一層南條さんが好きだと確信しました。両国、楽しみです。
ラジオだか紙媒体だかで言ってたとおり、5周年感もあるセトリです。凄くよいことだけは保証します。日替わりも結構あるみたいですしね!

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