とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: 南條愛乃

2019年まとめシリーズ第3弾。
早く2020年の話をしたい()


今年行ったイベントは
・fripSide infinite synthesis 4 大阪
・fripSide infinite synthesis 4 横浜day2
・Acoustic Live 17/47 埼玉
・Acoustic Live 17/47 静岡
・Birthday Acoustic Live
の5本。

…少ない?
infinite synthesis 5のツアーに関しては新潟・広島・ファイナル横浜を予定しています。2019年中はなし。
infinite synthesis 4は横浜day1がまさかの仕事で行けなくなる事態になり最前列のチケットを手放しましたがセトリがアルバム寄りなのでday2で納得することができました。

ソロツアーは47都道府県ということでその前編でした。全通勢も満足のセトリですがこれは無理せず行こうと思い近場で2箇所。毎年これくらいのペースでいければちょうどいいかなと思っています。
アコースティックの親和性は抜群。小さい箱も南條さんの魅力を際立てていると思います。
バースデイはアコースティック繋がりで実質ツアーファイナルという感覚。レア曲やレアゲストで毎年豪華なので行き得です。


リリースしたCDはソロ名義で「君のとなりわたしの場所」「サヨナラの惑星」「LIVE A LIFE」、fripSideでは「infinite synthesis 5」だけですね。あれ…fripSideのアコースティックアルバムが出るって昨年の北海道ファン旅行で言ってましたよね…?
もちろんCDは全部買いましたがアルバムについての聴きこみは追いついてません。


視聴したアニメなどは「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」「戦姫絶唱シンフォギアXV」「カードファイトヴァンガード」。久々にはずれがなかったです。


他のイベントとしてはリリイベ系などは当選なし。
ごきんじょるの友の会では沖縄旅行がありましたが平日が絡んだため断念。
色々とめぐり合わせが悪かったですね…


ただ方針は無理せずでしたのでいいと思います。


僕の南條さん歴は「あなたの愛した世界」「東京1/3650」から始まっています。
当時は今のようにカードゲームに明け暮れているわけでも、Roseliaや九九組のライブに行くわけでもなく、かと言って学生だったので資金もなく、という感じでした。

趣味が多様化したと言っても僕のホームは南條さんでありfripSideであると思っています。南條さんのライブでは他で感じることのない安心感があります。
最近は色々な声優について知る機会があり、当然好きな声優も増えてきました。でも僕が南條さん「単推し」だという気持ちは揺らいだことはありません。
今後もそうとは言い切れませんけどね。


話がまとまらないのでここで切り上げます。

5ヶ月遅れ。

南條さんのバースデーライブに行ってきました。東京ドームシティ。
アコースティックライブを今年はやっていたのでその集大成みたいな感じでした。
毎年バースデーライブはセトリも豪華というか、珍しいものなので楽しみなわけですが…

天候はあいにくの大雨。風も強かったです。
以前は何時間も物販に並んでいたのですが、最近は開場くらいにふらっと行くことが多いので、今回もそのパターン…でしたが開場しているはずなのに一向に列が進んでいる様子がないという。そもそも天気が悪すぎてどこに列があるのかも怪しい。
それでもなんとか列と思しきところに並び待ち、開演時間を過ぎてようやく入場。速攻で物販を済ませメモパの手拍子が鳴り響く中入場。
普段なかなか文句は言わないですが、さすがに手際が悪すぎて…それ以前にも着席での募集をオーバーし希望者を募ってスタンディングに回すなど、どうしても悪い部分が目立ってしまう出来事が多かったので。


さてそれは置いておくとして、ライブ。

THE MEMORIES APARTMENT
スキップトラベル
believe in myself
黄昏のスタアライト
きみを探しに
君が笑む夕暮れ
君のとなりわたしの場所
idc
誇ノ花
一切は物語
OTO
あなたの愛した世界
サヨナラの惑星
わガままブれいん
Draft folder
旋律ソロリティ
赤の曲
みんなの好きな言葉で書いた歌

セットリストはさすがバースデー、THEBESTです。やはりツアーを意識したような内容ですね。曲の感想はアコースティックなのでアコースティックライブツアーで書ききりました。
MCで何喋ったかとかはもう覚えていません。35歳なのでゆるゆるでキレッキレのトークだったと思います。
今までは何喋ったかとかを一言も漏らさず覚えておきたい…!と思っていましたが、最近はまったりその場で楽しく聞ければいいかなと思っています。いい思い出だけ残ればいいかなと。

今年のゲストは日笠陽子さんと茅野愛依さん。シンフォギアがちょうど放送のタイミングだったので自然ではありますが、会場の沸き方は尋常じゃなかったですね(笑)実際テンション上がりました。ドラフトフォルダーもいい曲なんですよね…南條さんにぴったり…
来年はぜひウルトラレアがゲストに来て欲しいと思います、二人ともパンフに一言寄せてましたしね(無理そう)

これはライブのたびに言ってますがやっぱり南條さんの人柄に改めて惹かれますね…
FC会員だけ(ですよね?)の会場というのもあると思いますが、一番私たちが求めている姿だなという気がします。こういうところが好きでずっと追いかけているんです…

これ言語化するの難しいので自分の中で満足しておしまいにしておきます。
そんなバースデーライブでした。

かなり遅くなりましたが感想。

今回のツアーは日本全国47都道府県を3年に分けて訪れるというコンセプトだそうです。そういうところ南條さんらしいですね。
ちなみに今回は福岡、熊本、京都、石川、福島、埼玉、高知、香川、愛知、岐阜、静岡、和歌山、兵庫、山形、栃木、鳥取、岡山…ということでなかなかすごい日程です。脱帽。
とりあえず最寄り(と言ってもそこそこ遠い)埼玉と、南條さんの地元静岡に行ってきました。

アコースティックライブ自体はバースデーなどでたびたびありましたがツアーでがっつりというのはもちろん最初ですし、セトリ等も基本内緒ということで非常に楽しいライブでした。楽しいのはいつもなんですけどね。南條さんの良さが存分に味わえる構成だったと思います。


スキップトラベル
今日もいい天気だよ
優しくつもる言葉の花
光のはじまり/きみが笑む夕暮れ
一切は物語
きみを探しに/黄昏のスタアライト
君のとなりわたしの場所
そらほしひとつ
Recording./飛ぶサカナ
飛ぶサカナ/灰色ノ街ヘ告グ
ゼリーな女/誇ノ花
+1day/OTO
誇ノ花/アルバム黄色曲
サヨナラの惑星
THE MEMORIES APARTMENT
(アンコール)
わガままブれいん
・R・i・n・g・


セトリを結構変えているとのことでしたがこうしてみるとそこそこ違いますね。

開幕はスキップトラベルと今日もいい天気だよ。全国回る「旅」にふさわしいオープニングだと思います。八木さんのコーラスもいい味ですね。今日もいい天気だよはブログのタイトルにもなっているくらい南條さんを表す曲ですし、このツアーへの意気込みを感じてしまいます。南條さんは基本的にギリギリ晴れ女だと思うのですが、八木さんがツアー中にそれに触れた結果以降雨だらけになったとか…(笑)

優しくつもる言葉の花は僕の所属町名にもなっており嬉しい1曲。南條さんの声が沁みます。
タイアップはもはや語ることもないと思います。きみが笑む夕暮れは静岡の定番。一切は物語はソロバージョンですが結構歌われていますね。南條さんの持ち曲の中では雰囲気がかなり異質なのでライブで取り入れてくれて嬉しいです。
君のとなりわたしの場所もアコースティックにぴったりでした。とても優しい。そらほしひとつはもともとガンガン来る曲ではないですが、底知れない格好良さが…ありません?僕はライブで聴けるとかなりハッピーになる曲だと思います。

ここからはだいぶ中身が違いますが、どちらのセトリもよかったです。
埼玉はRecording.でしょうね。埼玉の会場は非常に穏やかな方が多かったんですが、おかげでまた違ったRecording.を味わえた気がしました。どんなところでもRecording.はいいですね。
静岡では飛ぶサカナ→灰色ノ街ヘ告グが聴けたのが印象的でした。飛ぶサカナは南條一間のオープニングになっていて大好きな一曲ですが、連続して聴けるとますますいい曲だなと感じました。
あとは途中の会場から新アルバム「LIVE A LIFE」から新曲も。楽しみです。

続いてサヨナラの惑星。これ、歌いだしの部分がアカペラなんですが何度聴いても鳥肌ものでした。原曲はそこそこ早いテンポでグリザイアらしい疾走感がありますが、アコースティックバージョンも劣らない魅力がありますね。南條さんの澄んだ声が一番楽しめる曲だと思います。これからもずっとやって欲しい。
THE MEMORIES APARTMENTは何と言っても手拍子の曲なのですが、アコースティックだとコールの代わりに手拍子がメインなので非常に親和性がある終わり方でした。まぁいい曲しかないんですけど。

アンコールのわガままブれいんはバンドのソロパートがとても楽しい。全曲の中で一番自由で盛り上がりますね。これ定番になるんじゃないですかね?
・R・i・n・g・は毎回ツアーを思い出してしまいます。良い歌詞です。


2会場でしたがだいぶ雰囲気の違いはありました。

埼玉会場は先ほども書いた通り穏やかな人が多く、本当に静かでとても「南條さんのライブ」という感覚でした。ただ徐々に雰囲気に馴染んでいって最後は会場が一体になった実感があり、これまで参加した中でもトップクラスのアットホームなライブでした。

静岡会場はやたらとノリノリで妙なテンション。酔っぱらってるのか?(笑)ただこの公演は星野さんが何でもないところでとちったり南條さんがバンド紹介を間違えたりしていて、ちょっと疲れているのかなというのが心配になりました。ものすごく短いスパンなのにあの移動距離ですからね…
あと静岡は会場の構造が悪くて柱の裏の席(立ち見です)があったのは人によっては悔しいところですね。ライブハウスならではでしょうか。もちろんいいところもたくさんあるのでそこはたまたまだと思いますけど。


また来年か再来年かわかりませんが18か所目以降の続きのライブも楽しみです。
それまでにどれだけ曲が増えてどんなセットリストになるのか…
神奈川公演楽しみにしています!

南條さんのシングルが2枚発売されていたので。
最近フラゲはしても数日開けなかったり、BDまでなかなかたどり着けなかったり、そして記事にするのがいつだよってレベルで遅くなったりするのは良くないですね。まぁ無理せずやりたいと思うので買い逃しているわけじゃなければいいか。

君のとなりわたしの場所はアニメ「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」のエンディングテーマですね。アニメも観てましたがなかなか良かったです。MVも猫と戯れる南條さんがとても素敵でしたね。
カップリングはわガままブれいん。年越しライブでちょっと耳にしていましたがKOTOKOさんの作詞らしい可愛くて強い曲です。

サヨナラの惑星は「グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION」のエンディングテーマ。グリザイアシリーズの主題歌は定期的に担当していますが安定のいい曲です。南條さんの澄んだ声質がよくあいますね。MVは長回しが多めでちょっと今までとは違う感じの仕上がりでしたね。動きがない分単調にも感じますが、それだけしっかり南條さんの歌で勝負という感じでしょうか。
サクラタイマーは畑さんというとでもう鉄板構成すぎて言うことがありません。春らしい名前ですね。っていうとなんかひざうえっぽい。

今日(4/6)はアルバムの発売決定も告知されました。今年もいい曲がたくさん聴けそうです。

いまさらなので軽く。
平成最後にして南條さん最初のカウントダウンコンサートへ行って来ました。一次先行を忘れてあせったのは言及済み。何も備忘がなかったので同じく忘れた人は結構いたようです…不覚。
そんなわけで後ろのほうの席でしたが、神奈川県民は3階席でもなかなか見やすいのでよしとしましょう。行けるだけよかったです。家から近いのも○。
開場頃に行きましたが物販は全滅。トートバッグだけ買えました。まぁカウントダウンだし在庫薄めなのも仕方ないでしょうね。遅く行ってるし文句はないです。


黄昏のスタアライト
あなたの愛した世界
Precious time
今日もいい天気だよ
0-未来-
白い季節の約束
飛ぶサカナ
believe in myself
idc
ゼロイチキセキ
Gerbera
・R・i・n・g・
みんなの好きな言葉で書いた歌
君のとなりわたしの場所
光のはじまり

八木副会長の挨拶からスタート。かなりこてこての町内会挨拶という感じで完璧でした。音響との連携がうまくいっていなかったとかなんとか。
スタアライトからの出だしは挨拶とのギャップで決まってましたね。曲数自体少ないこともあってどんどん主力曲が続けられます。白い季節の約束は前年同様、夏と冬でそれぞれ~という話。冬に聴く機会があって嬉しい。
飛ぶサカナからますます強い曲が並び2018最後はRing。年の締めくくりに最適だなと思います。
FC限定参加ということでFCイベント色も強く、南條さんの年間スケジュールが前半後半とわけて公開されました。色々とおっと思う内容が入っていて非常に楽しめる内容でした。休みも思ったよりあったみたいで少しは安心です。
年あけ最初は好きな言葉で書いた歌。カウントダウンして餅つきをして、という流れでしたがステージの端でプロの方が餅をつく中での歌唱という不思議な感じ…なんでもありのゆるさが南條さんでした。好きな言葉はエンディングのイメージが強いですが一発目でもいいですね。
初披露の君のとなり~も良かったですし、終演時にカップリングも流れているなどFCならではという感じのサービスも旺盛でした。光のはじまりはゼロイチキセキに並ぶ代表曲という印象。爽やかな新年になりそうです。

fripSideのカウントダウンとはまた違って穏やかな気持ちで年越しできました。朝早めに起きて遠出していたのでちょっと眠くなる瞬間もありましたけど(笑)後ろのほうの席はあんまり立ち上がらないですからね。
お土産は鏡餅。おしゃれです。
FCイベントとして気張ってやるクリスマスやハロウィンもいいですが、こういう緩やかにファンサービス多めのコンサートもいいなぁと思っています。
2019年も頑張りたい。南條さんについていきます。


…ごきんじょさんたちの2018年にまつわる色々話の発表がありましたが皆さん想像以上に壮絶な人生経験をされてますね。僕も充実した年にします。

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