とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: 南條愛乃

今年の南條さんに関する記事は13件、fripSideに関する記事は9件。
少ない…思ったよりも…

とりあえず南條さん個人の活動のほうから。

CDはシングルとアルバムが1枚ずつ。ゼロイチキセキとNのハコですね。どちらももちろん買っています。どちらもとても良いCDでした。ゼロイチキセキの詞はネットゲームをやる身としては凄く共感できましたね…
アルバムはライブツアーとセットということでしたが神奈川と宮城の公演に参加。南條さんらしいと「魅せる」歌声に引き込まれました。来年はどんな南條さんを見られるのでしょうか…

バースデーイベントは今年も落選。いつも通りですが、今回はちゃんと物販に乗れただけよかったか。買えなかったものもありますがカバンとかは重宝しているし買ってよかったな。デザインがお洒落。
イベントは第二回FCイベント、中野でハロウィンパーティーでした。ラジオの公録みたいな(行ったことないですけど)雰囲気で今年も楽しかったですね。来年はまたクリスマスなのか、それともまた別の時期に来るのか…南條さんもかなり人気がありますし、ごきんじょ感を味わえるのってやっぱりFCイベくらいかなぁと感じています。

個人的に参加したこととしてはもえよせに行きました。席が拡大されたから行ってみるかって感じでしたが非常に面白かったです。その機会にじょしらくを観始めた(半分くらいで止まってますけど)のも良かったな。
今年出演した作品だとゼロイチキセキタイアップのネトゲの嫁くらいでしょうか。観ました。可愛かったです。

ネトゲの嫁は作品もですが†はと†のラジオが面白かったですね。豊永さんの話のノリが南條さんと近いんでしょうかね。一旦放送は終わりになるようですが、第二弾のCDも買って続編を待ちたい。最初のCDも買ったものの積んでいるのでなんとかせんと…スケジュールの都合でいけなかった公録、あれは残念でした。
あと今年追いかけていたのはラジするかな。DJCDは…すみません買ったけど積んでます。毎週ささやかな楽しみになってますね。FCラジオのほうは…積んでます…

そんなところでしょうか。
ラジオとかが追いきれていない感じもしますが毎週のノルマが増えすぎると重いので、今はほどほどに必修のラジするだけ聴いています。FCのラジオもまとめて聴こうとは思っています。積んであるCDも。
アーティスト活動のほうは妥協なく追いかけられました。


fripSideはカウントダウンコンサートから幕開け。幸先の良いスタートが切れました。
CDはwhite forcesとinfinite synthesis3でこちらもシングルアルバム1枚ずつか。angelaコラボも2枚ありますけどね。実はフリアンのPVを観ていないので年内に消化します。
white forcesは1983のほうが注目されていたシングルでしたが、1983はアルバムで看板曲に。両A面と言えるCDでした。アルバムはカバー曲中心にいつも通り良い感じ。

ライブはここまで千葉神奈川岩手福岡と4公演。来年の愛知が残ってます。セトリはほぼ一緒ですがいいですね。ブログとしてはライブ初心者のための記事もひとつ挟みました。役に立っているかはわからないものの、一定のPVを獲得してるみたいですね。
SSAなど15周年プロジェクトとやらもあるようなので、引き続き楽しみです…次のアニメタイアップも決まってましたね。


ライブで忙しくしているのでなんだかたくさんあるような気分になっていましたが、こうして文にしてみると確かにこんなもんかも。
結構頑張ってライブ行ってるし今年も妥協なくやるという目標は達成だと思います。南條さんの声優としての活動は少なかったので、来年は南條さん出演作品をちょっと観ておきたいなぁ。


…去年のまとめ記事みたらリンク貼りまくってて頑張ってました。まぁでも自分ではリンク使って飛ばないし気になる人がいればタグから簡単に遡れるしいいよね…?

タイトル長い…

今回もクリスマス会に引き続き昼だけの参加です。いや、夜も参加するつもりだったんですが仕事の都合で…奇跡的なタイミングでチケットシェアリングが導入されたので夜の部は他の方に譲りました。

前回の反省からかわかりませんが、今回の物販は基本的に事前と、一部商品のみの事後という形。お陰で朝早くから並ばずに済みましたし、かなり良いシステムだったと思います。ネット注文できないのが微妙に時代に逆らっている感じでしたがまぁまぁ。ちゃんと改善してくれてて嬉しいです。
物販のほうはいつも通りほぼ一通り買っちゃいました…(笑)お金ないのになぁ…あとは食券、売り切れのプリン以外を一通り。普通に美味しかったです。

事前物販の引き換えや本人確認なんかは町別ということでしたが、僕の所属する「優しくつもる~」は一番遅い時間だったのと、別に早く行く必要性もさほど感じなかったので昼前にのんびりと。友の会では恒例のリストバンドをつけてもらい、グッズを引き換え、展示スペースを見て質問を記入。適当にTシャツに着替えも。
中野の商店街は告知のあったように南條さんの曲がかかっていましたし、コラボしているラーメン屋はどこも店の裏まで続く大行列。南條さんの経済効果さすがです。僕はラーメン食べなかったんですけどね。
あと相互フォローのごきんじょさんとご挨拶。僕のツイッターは割りとミュート推奨レベルのカオスなアカウントなのであちらから認識されているかは怪しいところですが(笑)いかにも南條さんのファンと言う感じ(偏見)な穏やかな方でした。またご縁がありましたら。
開場時間まではサンプラザ前の広場にいましたが仮装してる人も多くてなかなかカオスでした。

さてイベントはおどろおどろしい感じのオープニングからいつもの「南條さんイベント感」に。裏で指示出ししてるっぽい人の「どうぞ」が聞こえた気がするのは内緒です可愛い感じの服でしたがどうやら昨年のクリスマスイベントの没案のほうらしいです。見られて良かった。
内容はパンフレットから漏れた中野の写真紹介、事前に集めた質問への回答(いつも通り適当回答連発で面白かった)、プレゼント抽選…いたって普通と言う感じでしょうか。あとは「南條さんコスプレ大会」、個人的には東京1/3650の衣装を作った女性の方が凄かったなぁというのと、パンパカ君を被った男性の印象が強いなぁというところかな。じょしらくとか、白魔道士とか、どれも南條さんだしなかなか面白かったです。というかアレに出場してるってだけで凄いわ。

そのあとはおばけかぼちゃ制作ビデオ。南條さんがかぼちゃと戦うんですが…1回しか観られないのがもったいないくらい面白かった。南條さん非力だけど器用だよね。あ、グッズの紹介もしてました。

そのあとは恒例のライブパート。黒の細身な感じの少しふわふわっぽいスカート衣装で角が生えてました(ボキャ貧)、まぁ僕は1階後方というはずれでもないけどそんなにあたりでもない位置に座ってたのでよく見えてないんですけど。まぁidcと思っておけば大丈夫です。可愛かったなぁ。

ゆずれない願い(魔法騎士レイアース)
Wind Climbing ~風にあそばれて~(魔法陣グルグル)
恋人にはなれないけど(美少女戦士セーラームーンR)
プラチナ(カードキャプターさくら)
idc

カバーが4曲。FCイベならではのセトリと言うことです。ちなみに僕は(年代もあるけど)アニメほぼ観ないので4曲ともわかりません。でも南條さんに合った曲だと思ったし、楽しかったです。魔女にちなんだ作品とのことでした。
プラチナは前にもカバーしてたから生で聴けて得した感じです。予習してなかったけど
南條さんが楽しそうに作品の話とかしてるのを見ていると幸せになるなぁ…
バンドメンバーも仮装していました。伯爵森藤さん、神父星野さん、海賊キタムラさん、囚人八木さん。囚人服がパジャマにしか見えない件。

とまぁそんなところでしょうか。あとはかぼちゃの重さに近かった町へのごほうびがありましたが我々の町は3位以内には入っていませんでした、残念。あと今回のお土産は飴みたいな。カビクモさんのやつ。

…という感じでざっくりでしたが感想のようなもの。
会場の雰囲気も非常に落ち着いていて安心して参加できるイベントでした。東京以外も狙っているようですが、なんにせよまたやってくれれば嬉しいですね。ライブツアーとライブツアーの間と言うことでハロウィンだったようですが、南條さんこれからもまだまだ忙しいという中昼夜2回お疲れ様でした。
次はfripSideのツアーですね。楽しみにしてます。

またしても遅くなりましたが感想。ネタバレも解禁になりましたし。

今回は横浜では1階後方、仙台では前から4列目ということでそれぞれ違った楽しみ方が出来ました。前の方がいいのは言うまでもないのですが、後方は後方で全体の演出やペンライトの光なんかも含めて楽しめるのでなかなか良かったです。ライブが素晴らしいのはいつものことですが、物販も量が十分だったり整理券だったりでかなりスムーズになっていて運営なかなか頑張っていたと思います。全部買います。
まぁとりあえずライブの中身に入りましょうか。


「きみからみたわたし」
「灰色ノ街ヘ告グ」
まずはもちろんアルバムの1曲目から。昨年はインストでしたが今年はがっつり歌っていました。薄い幕が下りたまま青い光が宙に浮かんでいて、南條さんが言っていたようにふわふわしたどこか宇宙のような感じです。遠くから見ると光の演出のほうに目が行きますが近くで見ると南條さんのシルエットがくっきり見えて、非常に幻想的な始まり方でした。そこから一気にテンションを上げて灰色ノ街ヘ告グ。「飛ぶサカナ」の後日談とも言う位置なのでライブの頭にはもってこいですね。とても良いと思いました。

「Oh my holiday!」
「Recording.」
個人的にはこちらがトップに来ると思っていたOh my holiday。ダンサーも付いてコミカルな感じ。Recordingはラジオで言ってた「楽しい人も?」「はーいはーい!」みたいなくだりもありますし会場一体で楽しめる曲。凄く南條さんを感じる気がします。会場が赤に染まるのもかっこいい。

「ヒカリノ海」
「そらほしひとつ」
「ヒトビトヒトル」
南條さんからの提案で全員キンブレや鈍器の光を落として聴くバラード。とても…とても良いです。南條さんのしっとりした曲はじっくり聴きたいし聴かせる歌い方をしているんですから。ヒカリノ海は遠くから見てると暗い中に輝く光が本当に夜中の海のような雰囲気を醸していて鳥肌がやばかったです。ボキャ貧ですが言葉に表すのが難しいんです。そらほしひとつは、個人的に大好き。CDだとそうでもないかもしれませんが、去年のライブで聴いて予想以上のかっこよさに痺れた曲です。真っ暗な会場の中ひとりで黄色(というのかな?)のスポットライトを浴びて歌う南條さんの神々しさよ。ヒトビトヒトルは今回のアルバムの中で一番好きなのでじっくり聴けて良かったです。紫っぽい舞台の色も完璧でした。完璧でした。

「グリザイアメドレー」
あなたの愛した世界、黄昏のスタアライト、きみを探しに。あなたの~が1番と2番、黄昏~が1番とラストサビ、きみを~がフル。しっとりした会場の仕切りなおしとしてですが、今回アルバムに入っていないグリザイア曲をどう使うか気になっていたのでこれは納得。グリザイア曲は南條さんがソロで本格的に有名になった曲だと思いますし、私もあなたの愛した世界からなのでやっぱり特別に思っている人も多いでしょうしね。


「idc」
バンド演奏の間に衣装チェンジして後半戦。この曲はやばい破壊力でした。可愛い。これが本当の可愛さ。可愛いは苦手ですとか言いながらしっかり可愛いところを見せ付けてくる南條さん反則。かなりしっかり踊ってるしもうみんなやられてたでしょ。「Bad girl? idc!!」の部分はもうあぁやべえよくっそ…生きてて良かった。

「NECOME」
「ツナグワタシ」
横浜の日はrinoさんが誕生日だったようで(会場にはいませんが)南條さんが歌いました。音はずしてました。南條さんってもともと多分音を合わせるのが苦手だと勝手に思ってるんですが、それでも今はライブ中に大体正しく歌っているのでそういうところからプロ根性を感じます。仕切り直しではしっかり歌ってましたし。NECOMEの可愛らしい感じからツナグワタシで一気に加速する感じでした。ツナグワタシはかなりクリティカルな歌詞なのでうじうじしてる奴らにはぶつけたくなる感じしますね。好き。

「ガーネット」・「Stay by my side」
「Dear..」
カバーから来ないと思ってましたが「雪の華」の例もありましたし驚くことじゃなかったですね…5公演5曲と言うことで日替わり枠。Stay by my sideは権利関係が結構難航したようですが倉木さんのお力添えもあって実現したとか。いい話です。Dearは飯田さんが作詞したということで飯田さんのイメージカラーを模した緑を振るらしいですね。ラブライブでしか知らなかったので黄色のイメージでした。仙台公演では「最初りっぴーとのことを思いながら歌ってたけど、公演を回るうちにファンのみんなとの曲のように思えた」というお話がありました。これが南條さんだよなぁ…

「ゼロイチキセキ」
「Simple feelings」
もうライブが残り僅かと言う事実に震えながらゼロイチキセキとそのカップリング。ゼロイチ聴くとFFしたくなりますね!ラストサビでUO折る人多かったけど気持ちはわかる。Simple feelingsは…背景はわかってるしいい曲だと思うもののもう一歩良さに浸りきれてないです。なんででしょうね。ちなみに鈍器はライトブルーが出ないので仙台はラブライブレード持って行きました。

「今日もいい天気だよ。」
由来については既出なので今更書きませんが、本当に凄いことだと思います。南條さんは弱冠20歳やそこらで考えたらしく本人も「私天才か!」みたいな感じですがまさにその通りで。最初タイトルを見たときは何も考えてなさそうな能天気ブログに見えるタイトルですが実はその裏にしっかり考えられた理由があって。この感じは南條さんそのものだと思います。人前で軽々しく明かさないものの確固たる信念のようなものがあるところが大好きです。


「Garbera」
「0-未来-」
アンコールはやっていないアルバムから残りの2曲。どちらも未来に向けて非常にポジティブで美しい曲ですね。南條さんのライブに相応しい綺麗なアンコールでした。


曲についてはそんな感じで。
衣装は黒の頭飾りが素敵なフォーマル系のやつと白のニットと胸元のNがお洒落なトレーナーのようなラフめなやつ。どっちが好き?って南條さんは訊いてましたがどっちも好きです。どちらかと言うと黒。
会場全体としては仙台のほうがお行儀良かった感じ。去年に比べてうるさいのは減りましたかね。
横浜では収録もあったので割りとあたりさわりのないMCだったかな?この辺はどうせ映像化されたら買うのでいいでしょう。仙台の方は食べ物の話が多めだった気がします。fSほどじゃないけどね。
アンコール後は舞台上で写真を撮ったりなんたりしているんですが、仙台では最後のメンバー紹介でマニピュレーターの方も呼ばれていました。温かいですね。なんかスティックやピックを投げてくれたりもしてやりきった感伝わりました。キタムラさんのピックが隣の隣あたりに着弾してたのでもうちょいずれてたらなぁ。


南條さんが仙台公演では「みんなそれぞれ普段頑張ってるけどたまに集まってこういう(ライブという)非日常を共有できるのは素敵なこと」ということを仰っていて、これは昨年の東京1/3650のときと全く変わらないスタンスだしやっぱり南條さんのファンでよかった…と改めて感じました。南條さんのライブは何度行っても「この人について行きたい」と思えるので、やっぱり僕にとっては何か絶対的な人のようです。
今回から一気に公演数も会場の規模も大きくなりましたしセトリも大衆的になったかと思いましたが、実際は昨年(が初参加だったのでそことしか比較できません)と同じ南條さんが作り出す柔らかい空気だったし、演出やその気配りも南條さんだからこそという感じでした。

そんなところでしょうか。思い出したらこっそり書き足しましょう。
これでまた私も頑張れるような気がしてきます。次はFCイベントですね。


お疲れ様でした、ありがとうございました。

書きたいけどネタバレできないので…

全く内容にかすらないように言うと、「好きな曲はやっぱり良かった、生で聴くのは最高」「いまいちな曲は魅力を再発見できた、最高」「元々そんなでもないけどやっぱりそこまで良さがわからなかった、もっと勉強が必要」のどれかでしょうかね。東京1/3650に比べるとトークが少なめで、セトリもどちらかと言うと大衆受けする印象。南條さんらしさは存分に発揮されていましたが、東京1/3650の「ごきんじょ感」というか、あの癒され空間感は少し控えめだったかな…とは言え最高の一言に尽きるライブではありましたので、仙台が楽しみです。感想はまた仙台のあとで。パシフィコ横浜5000埋まるのがすごいですね。僕は1階のほぼ最後列でしたが意外と見やすかったし、上の階に比べればまだまだ。

私からみた南條さんは「人前ではひょうひょうとした態度でお気楽そうにやっているものの、実際は誰よりも大人びていて達観していて、何よりも表では微塵も見せない圧倒的な努力に裏付けられた自信がある」という印象。意味不明ですかね。南條さんってちゃんと「こうやれば可愛く見える」って言うのを理解していて要所要所で見せてくるんだけどそれがもう凄まじい良さよ…そのギャップも良い。ずっと可愛く振舞うわけではないから最高なのよ。

やや脱線しました。


最後にちょっとネガティブな話も。次の記事はオールポジティブで行くつもりなのでその布石として。

ライブといえばツイッターで「お水問題」が話題になっていました。ライブ中に給水すると「美味しい?」って訊くアレです。あれがうるさいと言うことです。
以前のイベントでもちらほら聞いていたものだったので、ネットでツイートを見ても正直言って「言う奴なんて会場内で数人だし別にめくじら立てるほどのものでも…」と思っていました。ただ実際にその現場に当たってみてわかりました。あれ超うるさい。
以前は数人だったのがいまや2~3割?会場でかなり目立つレベルで、これは確かにうるさいなと言う感じでした。南條さんの反応が嫌そうという意見がありましたが実際そんな感じ…南條さんはイベントでは結構塩対応してるし、大人な方だからこれからもそう振られれば何かしらレスポンスしてくれるでしょう。でもそれって本当に必要なことなんでしょうか…?
ライブなんかでは定番なんだろうから、そうそうなくなるということはないと思います。それに僕も含めた不快に思っている側はそう主張する権利はありますが、「こうして欲しい」と南條さん側が発信しない限りはやめなければならない義務はありませんし道理もないと思っています。我々が「うるさい」と文句を言うのと同じように彼らが水ネタをやり続けることができる権利があるんです。あ、文句言うって言っても現場で喧嘩吹っかけるのは論外ですよ。そんな自警団みたいな寒いことは全体のためになりませんので。これ自分達のサイドが正しいと思っているけど、客観的には絶対的にどちらが正しいとかわからない問題ですので。
ひとまず、そういった問題提起がされてること自体は良いと思います。そして既に定着してしまった以上そう簡単に決着が付くこともないと思います。
あまり僕はツイッターで過激には主張しませんが…この場を借りて一応立場を明確にしておこうと思います。

あとひとつ、「個人的に」思っていることなんですが。南條さんがラジオとかで話した内容について触れて、知らない人?って訊くことあるじゃないですか。今年のはネタバレに抵触するかもなので昨年の例で行くと「7月25日の背景について」とか。勿論ライブに来る前にラジオとかツイッターとかのメディアについてはさらっておくことが望ましいとは思いますが、そんなことは言いません。敷居が高くなるのは望ましくないし、別に誰しもが単推しってわけでもないし。連番とかでライブだけ参加って言うのはそれもいいスタイルだと思いますし。それに対して誇らしげに知らないことをアピールしないで欲しい。
南條さんは大人な方だから、知らない人って訊いて元気良く沢山手が挙がっても「正直で…いいね」って言ってくれます。でもそれをさも当たり前のように手を挙げるのって恥ずかしくないんですかね?変な気遣いなく参加できるって言うのは良いことと思いますが…ただ目立ちたくて手を挙げてるわけじゃありませんよね?少なくとも僕はそんな振る舞いができない。押し付けと言えばその通りなんですが、個人の主張をする場なので書きます。書くとすっきりするでしょう。ツイッターだと踏み込んで書けませんしね。

とまぁそんなところで。


ちなみにライブはそんなことは些細なことに感じるくらいには素晴らしいものです。是非。
改めて仙台楽しみです。

前回は何も書けませんでしたがいろいろなインタビューやらニコ生やら、あとはもちろん何度も聴いたので少しだけ書こうかなと思います。

1.きみからみたわたし
南條さん作詞でアルバムの導入となる曲で「きみからみたわたし」を問う内容。曲単体としても少しラブソングっぽく感じるように作詞されているとかで違和感なく素敵な詞です。カタルモアの「blue」や東京1/3650の「夜、静かな夢」と同じでしっとりした曲調ですが、南條さんの綺麗で繊細な歌声がいかんなく発揮されていていつも通りアルバムへの期待が膨らみますね。

2.Oh my holiday!
yozuca*さん作詞曲。独り言調で南條さんの休日を描くものですね。寝坊したり財布を忘れたりなかなか酷い内容ではありますが、これが南條さんの「ファン」を自認するようになった頃に一番感じたことに近いかなと思っています。南條さんのゆる~い一面が一番描かれていて楽しい曲です。最後の呼びかけも解説を聞いて納得。

3.NECOME
rinoさん作詞。猫目線で描かれる南條さん、猫が好きなことで有名な南條さんですがこれまた少しだらしないところも描かれて休日を連想させるような穏やかな曲。「Oh my holiday!」の軽快な感じとは正反対でこれもまた良い。

4.灰色ノ街ヘ告グ
作詞はしほりさんで「飛ぶサカナ」の後日談という意味もあるとか。前の曲に比べると決意がにじみ出ているような印象を受ける曲で、曲調もややシリアスな感じでしょうか。南條さんってこう表には出さないですがかなり秘めたところに強い決意があるような(気がする)人なので、これもまた南條さんなんだなぁと感じます。「飛ぶサカナ」から繋がっているのも感じるけどちゃんと南條さんのことを描いているということも間違いないのであって、やっぱり凄いなぁ…

5.ゼロイチキセキ
今回唯一のタイアップですね、ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?のエンディングテーマです。本人もネトゲをやる南條さんならではの非常に共感できる内容。(FF11ユーザーの)僕と(FF14ユーザーの)南條さんは住む世界が違うわけですが、これは万国共通です。上手いこと言えませんがキラキラした曲ですね。

6.Garbera
はるかひとみさん作詞で南條さんが好きだというガーベラがタイトルに据えられています。知らなかった。花言葉である「希望」「常に前進」、あと「辛抱強さ」も感じるでしょうか。希望を感じる明るい曲で、詞にあるように雨上がりの情景が目に浮かぶような曲です。ひたむきに頑張り続けてきた南條さんらしい、努力した者だけが感じられる「希望」だろうと思います。

7.ヒカリノ海
ミノル純さん作詞。一転して暗めの曲調ですが、これも未来を見据えたような節のある曲。パッと聴いた感じあまり好きではありませんでしたが、聴くにつれてどんどん引き込まれていく曲だと思います。声を重ねていて南條さんの澄んだ声が染みるようですね。昔度々夜の海を見つめていた南條さんを見て書いた詞というような話でしたが、南條さんはどちらかというと影があるタイプの人だと思うのでなんだかその姿も想像できますね…

8.idc
作詞はKOTOKOさん、甘くて可愛い見掛けと相反する本質を歌うような内容。これは南條さんのことを知れば知るほど感じるんですが、実際はドライではあるものの仕事を割り切って可愛く演じきる姿のようなところですかね、とても僕が魅力を感じているところのひとつです。「I dont care」ということです(大○家具ではありません)が南條さんのメディアとかの対応って非常に大人で的確で、可愛い素振りではありますが芯は強い人なんだなぁと感じます…

9.ツナグワタシ
南條さん作詞で南條さん自身を見つめた曲。「「意味」なんて考えたら動けないよ死ぬまでにわかれば儲けモノ」という割り切った前進する感じ、他の人から見てもそういった姿は描かれていますがご本人もそのようですね。2番の詞なんかもかなり強い感じですが良いな…憧れる。かなり作詞家っぽい詞ですね。

10.ヒトビトヒトル
畑亜貴さん作詞。ゆったりとしたテンポで「独る」姿を表した曲。詞は難解ですがそれでいて凄く素直に意味が理解できるような。個人的には一番好きだなぁと思っています。南條さんのこの「強さ」に憧れて、だからこそ好きになったのかなぁと今は思っています。しかしまぁこれを最初から気付いていた畑さんは物凄い観察眼ですね(笑)最後にも繰り返し歌われるサビの部分の詞がめっちゃいい…とてもいい…

11.Dear..
作詞は飯田里穂さん。Dearですが久保さんではありません(つづりも違いますけど)。作詞は初とのことですがその分かなり素直に感謝を述べるような内容となっていてお二人の間の強い絆を感じます。ちょっと飯田さんが好きになりました。タイトルの「..」が意味しているところは南條さんと飯田さんの間で食い違いがあったようですが、全く違う意味でも偶然南條さんが多用するという「..」を使ったのも何かの絆なのかも知れませんね(?)

12.0-未来-
川田まみさんの詞ですね。引退を決めた川田さんが南條さんに向けて書いたという。次のステップへ向かう「0」ということでかなり鮮やかに未来を描いた内容。川田さん自身のこともだとは思いますが南條さんにもそのまま当てはまる真っ直ぐで強い曲ですね…ちなみに僕は初めて生で聴いたのが川田さんの歌だったので、それなりに引退宣言で衝撃を受けた人の一人です。とても良い歌。

13.今日もいい天気だよ
ついに明かされた更新されないブログのタイトルの由来が明かされました。もう南條さんの人柄が凝縮されているような一曲です。「カタルモア」といい「+1day」といい、心に直接届くかのような曲。このスタンスがずっと変わらないからこそ、南條さんはここまで有名になったんでしょうね。僕も勿論、魅了された一人ですけど。

こうしてみると本当に色々な側面があるんだなという感じですね。
僕の場合南條さんを知ったのはfripSideからだったのでかっこいい、クールなイメージが最初でした。興味を持っていくつか観た番組で緩いトークを聴き、穏やかで飾らない、少しいい加減なところにギャップを感じ惹かれました。そして知れば知るほど強い部分というか、仕事などに向き合う姿に魅せられました。なんというか…南條さんは僕の憧れる大人そのものなんでしょうね。人前では余裕を見せつつも実際には物凄い努力をしている、だから緩い感じを出したりいい加減なことを言っていてもその実自信に溢れていて、しかしながら嫌味には思えない…なんといったらいいのか。
でもこのアルバムの詞はどれを取っても(親しい人から見た南條さんと、ただの新参ファンから見た南條さんとではとても違うとは思いますが)納得できるものばかりで…いや、やっぱり上手い表現はできないですね。南條さんのライブが楽しみになりました。またライブの感想で書くとしましょう。

ちょっとまとまらなくなってしまいましたが、こんなところで。

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