とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: 南條愛乃

ソロツアー両国国技館2Daysお疲れ様でした!とても良いライブでした…
感想と言うほど大層なものでもありませんが、なんとなく書いておこうと思います。

初日は升席でしたが2席ずつしか入っていなくてなかなかゆとりがありましたね。高さは南條さんとほぼ同じなので一番見やすい高さだと思います。2日目はアリーナ、通路側の5列目と非常にいい場所でした。前の席だと音への没入感というか、そういうところはいいなぁという感じでした。両国は比較的狭く感じるというか、どこでも見やすい場所だと思いますけどね。

グッズは東京で3点追加されていたので買ってきました。パーカーは是非常用したいと思います。ツアータイトルどおりファンとの交流というか、そういったものが感じられるパネルの展示もありましたね。帰るときに展示が吊るされていたのはステージ外とは言えいい演出。


ユアワールド
飛ぶサカナ

オープニングは三角形のパネルにばらばらにツアータイトルの文字が降ってくる感じのもの…静かな始まり方なのですが、それがとても期待感を高めていて、なんだかふわっとした感動すら覚えます。
白い軽やかな衣装で、ユアワールド・飛ぶサカナとアップテンポな曲でスタート。MCで言ってましたが5周年ということも絡めて旧いアルバムからも曲が選ばれています。飛ぶサカナ、最高です。

誇ノ花
逢えなくても

Recording.

誇ノ花で会場は真っ赤に。FCの会報でもこの曲の人気が高いことは書かれていますが、ライブで聴くと改めてかっこいい曲です。そこから逢えなくてもは一気に落ち着いて…ここでライトを振らない人が非常に多いのですが、ライトを振ることすら鬱陶しい気がするほどにピアノ伴奏に乗せた南條さんの声はいいものです。これはこれ以降の曲にも言えることですけどね。この切り替えが南條さんのライブの醍醐味のひとつですね。
光はRingの中でもカギとなっている曲のひとつと言うこともあって。僕はこれを聴くと某番組のエンディングのイメージが強いです…そこからのRecordingは会場の一体感を最も感じられる曲のひとつ。南條さんの動きが可愛い。

7月25日(静岡)
君が笑む夕暮れ(静岡)
だいすき(両国1日目)
黄昏のスタアライト(両国1日目)
今日もいい天気だよ(両国2日目)
きみを探しに(両国2日目)
ゼロイチキセキ
スキップトラベル

静岡の日替わり、地元と言うことで大事な7月25日とファーストシングルの夕暮れ。7月25日は…聴けると思ってなかったので嬉しかったです。どちらも南條さんという感じの曲で、最初の公演・静岡に来て良かったと思えるセトリでした。
両国では盛り上がる2曲がシングルから日替わり枠。きみを探しには(最後以外で)カラオケみたいに被せるなよ!という忠告(笑)だいすきも今日もいい天気だよも、7月25日に勝るとも劣らない南條さんらしい曲ですよね…南條さんの詞は直接心に届くような気がします。
ゼロイチキセキはピンクを振る人が多いんですね。僕は白魔道士のイメージから白なんだと思ってました。まぁピンクというのもイメージに合わないわけではないのですが。実際南條さんのシングルってほぼ白い衣装ですしね。仕草が可愛い曲だと思います。
あとはスキップトラベルですね、八木さんが好きな曲としてもお馴染み。ダンサーも付いて凄く軽やかな感じです。スキップトラベルの詞は畑亜貴さんですが特に難解な部分もなくていい詞だなと。

一切は物語
嵐のなかで君だけは

スキップトラベルと一切は物語の間で衣装チェンジ。バンドの演奏も凄く格好良いです。最後の順番にソロパートがあって終わるところとかね。さすがに2日続けてだと知っている曲になりました。そこから一転静かな曲が始まるかのような雰囲気を醸し出しての…
低音の効いた一切は物語のイントロへ。最初静岡で見たときに鳥肌が立ちました。黒いドレスの南條さんは異次元の格好良さ。千秋楽ではやなぎなぎさんがシークレットゲストで対照的な白いドレスでデュエットしてくださいました。ソロはソロで良いんですけどね、デュエット見られて感動しました…
嵐のなかで君だけはも同様に重たい曲なのでそのままの勢いで。キーボードのソロパートもいいですね。このブロックの破壊力は今までの南條さんのソロの中でも最高峰ですね…アウトロで颯爽と帰って行く南條さん素敵です…(両国初日は打ち合わせと違ったため袖付近でうろうろしていたけど)
ここが一番連続して曲が入るところですね。

ほんとはね(静岡・両国2日目)
空の下の相関図(両国1日目)
idc
ゼリーな女
OTO
pledge

「あれ…空気が重い?誰かいた?」みたいな茶番を挟みつつ黄色を貴重とした衣装に早着替え。全く違う雰囲気で曲に入るんですが、この切り替え方も南條さんのライブならではですよね。
ほんとはね、南條さんが若かりし頃に歌のサンプルとして使っていたという曲です。他のカバーCDでもそういう曲は多いですが、ピアノ伴奏だけで本当に綺麗です。音域も高いしメロディも難しそうですが、それを切なく歌いきる南條さんの歌唱力。空の下の相関図は一番聴きたかったので両国でやってもらえて良かったです。
idcは言うまでもないんですが、「bad girl? idc!」の部分が両国初日では「はっけよいのこった」に変わっていて不意打ち食らいました。他の地方公演でもやってるみたいですね。特別感があって好きです。あとはアウトロの振りが楽しいですね。紫の雲からオレンジのゼリーに色を変えて、ゼリーの女。ここは作詞が同じだけあってそのままの空気ですね。
一転OTOになるとアップテンポでありながら少し抑えた印象ですね。青い照明だからというのもあるのか…?こういうのを何風と表現するのか僕にはわからないんですが、そういう感じです。しゃれおつな感じです。
pledgeは凄いですね!マイクスタンドを握って歌う南條さん、前に出てきて弾く星野さんキタムラさん、王道的格好良さです。pledgeが一番CDで聴いたときから印象が変わった曲かも知れません。こういう南條さんも好き。

螺旋の春
光のはじまり

最後のブロックということで。螺旋の春がどんな曲なのか、はもう周知のとおりですね。サントロワの中だと一番好きなバラードかな。目を瞑って聴きたいくらいです(勿体無いのでステージを見つめてますけど)。
光のはじまりはアニメタイアップですし納得の最後ですね。まぶしいです。南條さんはタイアップだとエンディングばかりなので何でも最後に持ってきて似合いますけど、特に爽やかでいい曲ですね、作詞も南條さんですし。光の戦士とかそういうことではなく、光が似合います。

Latest Page
アンコール、カメラを持ち込んで写真を撮りながら。Nツアーでもやっていましたが、写真が趣味ということもあるんでしょうけど会場ごとの特別感というか、ファンとの繋がりというか、そういうものを重視する南條さんならではの演出なんでしょうね。アルバムでは光のはじまりとRingの間でやや存在感の弱い印象の曲(そんなことないと思います)ですが、そういう曲をきっちり聴きなおせるライブはいいですね。

だから、ありがとう
・R・i・n・g・

絶対感謝の気持ちが湧いてくる…そう思ってだから、ありがとうを入れたそうです。ここに来てダメ押しのピアノ伴奏曲。最高だ…ありがとうという気持ちは僕たちファンの側も強くそう思っています。ありがとうございます。
最後に・R・i・n・g・、2番から後ろのディスプレイにこれまでのライブや今回のツアーのファンの写真を連続で映す演出、反則じゃないですか?光をオマージュしている部分ではきっちり光と同じ演出を使ってくるし、あまりの完成度の高さに5周年ライブが不安になってきました…どんな凄い演出なんだろう…ツアータイトルにもなっている曲ですが、本当にいい曲です。


MCはいつも通り緩やかな感じでした。曲数も増えてMCの時間は減っていますが、温かくて素敵なMCです。静岡はさわやかの話が多かったですね。両国はなんかよく覚えてないけど盛り上がりました(笑)
両国初日の前の晩にはツイッターでひと騒動(?)あったのも良かったですね。八木さんは横浜DeNAベイスターズが大変な中ありがとうございました…
ダンサーさんもご当地振り付けが結構あるんですね。fripSideの地方公演とかもそういう要素ありましたが、今回は地方遠征をしなかったので色々見られなかったのは残念です。

南條さんはしきりに寂しいということを仰っていました。僕は静岡と両国ということで最初と最後だけなんですが、両国初日にはわからなかったその気持ちも最終日は始まったときに妙な寂寥感に襲われました。最高に楽しい空間ではありますが、ツアー中は参加できなくてもツイッターなんかで流れてくる報告とかで一体感はあるもので、それが終わってしまうというのは勿体無い気がしてしまいますね。役や肩書きのない場での表現は怖いということも何度か仰っていることですが、そんな南條さんが大好きです。

サントロワを引っさげてのライブ、かなり良かったなぁという感想です。どのライブも良いのですが、特に今回はですね。5周年が迫っていて曲の幅も広いというのはあったかもしれません。
アップテンポな曲がライブの醍醐味と思われがちですが、特にバラードの配分が多い南條さんの場合は同様にバラードもライブならではの良さを感じられました。半分くらいの曲はプレートライトを振ることなく、純粋に曲を聴いていましたし、そういう方が周りにも多かったように思います。Nで若干感じた周りとの空気のズレみたいなものがなくて、南條さんは基本的な部分でぶれていないとは思いますがファンの側がそれに対して受け止められるようになったのかなという感じです。ちょっと言ってることがわからないですね。つまり、良かったです。

十分5周年感のあるセトリや演出ではありましたが、果たして5周年ライブはどうなるんでしょうか…ライブだと感情の振れ幅が大きくなっているので度々泣きそうになるので不安です(笑)南條さんのファンだと公言するようになったのはあなたの愛した世界からなのでちょうど3年前ですかね…まだまだ新参の域を出ませんが、南條さんが好きであることについては新規も古参もないと思うので、全力で行きたいと思います。

改めてツアーお疲れ様でした。ありがとうございました。

今年もライブツアーのシーズンが始まりましたね…!
南條さんのライブが僕にとってのライブシーズンの始まりなので大体このあたりの時期です。今回は8列目ということで大分いい滑り出しですね。まぁ後ろの席には後ろの席なりのよさがあるのですが。

今回もセトリや演出についてはネタバレなし。セトリ部分は南條さんからすると別に伏せなくても良いと思っているようでしたが、実際かなりいいセトリだったので、伏せておいた方が初めての人は楽しめると思います。セトリ見て予習したい人…はカタルモアからサントロワまで聴いてください。
演出についても色々言いたいことはあるんですが、もう少し心にしまっておきます…
ネタバレするかどうかは会場と南條さんで話し合って(?)決めましたが、ほぼ全会一致のネタバレ禁止でしたね。多分ネタバレしない一体感みたいなものと、ネタバレなしで楽しめた成功体験と…あとは先に知った人の優越感でしょうか(笑)なんにせよ、南條さんのライブはセトリも含めた演出が特に力の入っている部分だと思うので、いい試みだと思います。

全体として、去年のライブ感想では色々書きましたが…今回はとても良かったです。
何曲かちゃんと聴きたい曲では立っていてもライトを振ることなく聴きましたが、他の人たちも同じような感じでしたね。東京1/3650の頃と比べるとずいぶんと穏やかになったものです。それっていいことだと思います。
僕が勝手に思っている南條さん像(と言ってもたくさんあるんですが)でしかないかも知れないけど、そういう側面もあるってことを知っていてそれが好きな人だけがツアー3年目の今参加してるんでしょうね…

一層南條さんが好きだと確信しました。両国、楽しみです。
ラジオだか紙媒体だかで言ってたとおり、5周年感もあるセトリです。凄くよいことだけは保証します。日替わりも結構あるみたいですしね!

大々的なイベントでもないですので簡単に。

サイン会やお渡し会など俗に言う「接近イベント」は毎回応募していましたが、今回がはじめての当選でした。思えばまだ先着だった「あなたの愛した世界」のリリイベに本気出しておけば良かったか…などと感じる一方で、当時はCDを買うかどうかすら迷っていたので行かなくて良かったのかなとも感じています。

集合時刻に「都内某所」へ。整理番号は60番付近だったのですが、パッと見た感じ300人くらいいましたかね。それまでに大阪・名古屋・東京1部とやっていたことを考えると1000枚はあるんでしょうね…大変ありがたい1枚です。

1時間くらい待機して、それから順番にステージへ上がりサインを頂いて帰る流れ。色々考えてきたんですが、やっぱり緊張しすぎて最初何言っているのか自分でもさっぱりでした(笑)勿体無い気もするけど、みんなそうなんだろうなぁ…一応言おうかなと思っていたことは伝わったつもりなので、良かったです。そのときというよりも、終わったあと手が震えて色紙を鞄にしまうのが大変でした…

たくさんCD聴いてツアーを楽しみにしたいと思います。

手に入れてから1週間経ってしまいました。

南條さんの3rdフルアルバム「サントロワ∴」が7/12に発売されました。南條さんの33の誕生日に3づくしのアルバムということで。今回も各所でアルバムの由来など話していますが、本当に練られていて凄いですよね。

なぜ1週間も放置していたかと言うと放置していたのではなく、ある程度ちゃんと聴いてからがいいかなと思ったからです。声優アニメディアをはじめ、Mygirlなどこれでもかとインタビューが載っていて雑誌も積みあがってます。フラゲ日にはニコ生で全曲紹介がありました。全部はまだ確認できていませんが、参考書と言うだけあって歌詞など考えるところが多そうですね…そんんわけで記事にしたものの特に何かを書けるほどのものはまだありません。パッと聞きだと誇ノ花なんかかっこいいですね。・R・i・n・g・の真の意味なんかもとても気になります。

初回限定BD盤を買いました。昨年のライブ映像も確認。なんとなく客層が騒がしいように感じましたがそれは先日のBDライブが良すぎたからなんでしょうか。Nのハコも改めて聴きたくなりますね。
南條一間は途中で録画を切らしてしまったのでこれでやっと観られます。無印南條一間が良すぎただけに最初は違和感がありましたが今はじじぃがいてもまぁ楽しいと思えるようになりました。じじぃといえばヨナヨナにゲストでも来てましたが、鷲崎さんとの絡みは面白いので好きです。ラジオも夕パラとかこむちゃとか拾いました。
フォトブックレットは本当に南條さんかと一瞬思ってしまうような、ちょっと雰囲気が違った撮り方でした。何が違うと感じたのかはよくわかりません。
相変わらず6000円にしては盛りだくさんな内容なので限定盤一択ですね。カバーCDもありますし。

毎度アルバムが出るたびに「前回より良いということはないんだろうな」と考えてしまいます。fripSideのアルバムなんかに比べるとどうしても新曲の割合が高いので、そういうところで曲名だけ見たときに安心感が得られないんでしょうね。「この曲とこの曲があるからまず買わなきゃ」みたいな動機があまりない。
それでも毎回、「前回のアルバムに劣らず今回もいい曲揃いだな」と結局感じることが多いです。今回もそうでした。むしろ知らない曲を知ることができる楽しみがある分幸せだなと思います。

ツアーライブが始まるまでに何度も聴いてイメージを膨らませて、ライブ会場でそれが強固になるのかいい意味で覆されるのか、今から楽しみです。

そういえば今年は旧譜キャンペーンがありました。秋葉原で見たらメイトとゲマが速攻で完売したので不安でしたが無事とらとソフマップで確保。3種類だけ通常盤を買い足しました。これから初回・通常両方家に並ぶことになるんだろうな…
クリアファイルを使うかどうかはまだわかりませんが、とりあえず悔いなく買えてよかったと思います。

南條さん33歳のバースデーライブ行ってきました。
昨年まではキャパの都合上抽選倍率が高くて参加できていなかったのですが、今年はパシフィコ横浜ということで行くことが出来ました。席は1階席後方でしたがまぁ1階なだけいいんでしょうかね?

グッズはとりあえず一通り。アルバムの予約も受け付けていたのでいい機会だと思って予約。元々予約するつもりで放置していたので。
7時~11時半まで整理券配布、12時からは番号順に整列。整理券はチケット分あるとのことで10時半ころに取りに行きました。13時45分再集合。
集合10分前くらいからなんとなく番号順に固めていって、時間になったら1番から呼んで要領よく並べていきます。そして14時ちょうどには整列を完了して物販スタート。
FC始まったころは酷いグッズ争奪戦で8時からの整列を守ると買えない物がありましたけどね…去年のBDも酷かったりね…しかし今回は物凄く効率よく、無駄に早起きすることも無駄に列に並ぶこともなく買うことができて非常に良かったと思います。在庫もだんだんと改善されてきてまだ余裕がありました。とても良いことだと思いますし、運営も頑張っているんだなと感じました。この感じで続けて欲しいですね。
僕は横浜住みなのでちょこちょこ家に帰ったりして着替えなんかもできたし、待ち時間の暇つぶしも必要なかったのは良かったです。一人で参加してるとその辺は自由が利くところではありますが、とにかく暇なんですよねぇ。

さてライブです。会場は南條さんソロイベントを感じさせる静かな…虫の声みたいな?音が流れていました。わくわくします。ちなみに最初に渡されたDJCDのチラシでvol4、5を買ってないことを思い出しました。

・光
・今日もいい天気だよ
・ゼロイチキセキ
いきなり強気のセトリだなというか…光も今日もいい天気だよもセトリの最後に持ってきてもおかしくない曲目。アコースティックということで柔らかい伴奏と南條さんの繊細でいて強い歌声で、一気に南條さんの空気感になるとともに、これが最初ということはここから南條さんはどんな曲を披露してくれるんだろうと期待が高まります。ゼロイチキセキも一番「南條さんらしい」タイアップですしね。

次の曲の最後はコールしないでね(笑)ということと、ペンライトは使ってもいいよ(演出上暗めなので景観を損なわないプレートペンライト推奨)という感じの話とか。全体的にライトを使わない人が多くて、南條さんの曲を純粋に「聴きに」きているんだな、というのが強く感じられました。眠くなる人もいるとは思いますけど(笑)

・きみを探しに
・嵐のなかで君だけは
アップテンポなのもいいですが、きみを探しにのアコースティックはこれまた音源が欲しくなるくらいいいですね。嵐の中で君だけはの方は赤いステージで(一切は物語の「赤の緞帳」のイメージ?)…物凄くかっこよかったです!痺れました。これライブツアーでも聴きたいなぁ…一切は物語がデュエットなのでこちらが選ばれたのかなと思いますが、聴けて良かったです。

音は普段録音のものを使っているものの今回は全部生音らしいです。でもかなり再現率高くて…凄いですね。そういえば年齢の話もどこかでしてたんですが忘れました。

・ヒトビトヒトル
・believe in myself
「N」からやりますということでしたが一番いい曲が来ましたね。畑亜貴繋がりでしょうか。アコースティックライブにぴったりでしたね。大好きです。believe in myselfはこれまた「東京1/3650」で一番好きな曲なので美味しいです。

バンド紹介もここの曲中で。バンドメンバーの服が各メンバーにあわせた動物とかになってました。そんな話。バンドメンバーといえばこの後のどこかで星野さん30代で禁煙の話がありましたね。

・君が笑む夕暮れ
アップテンポな曲から一転して正統な曲ですね。ステージの光の照らし方が夕陽っぽくなんですかね?横の方から差し込んだ感じになってました。ステージの演出が全体的にとても良かったです。

珍しい曲もやるからね!という予告。ライトを使うことがそれとなくお勧めされ、色は10色あって大変だけど適当に合わせてねと。

・idc
・La fiesta? fiesta!
・iD*
南條さんの可愛さのひとつは間違いなく仕草だと思うんですが、それがぶっささるidc。完璧だ…!そして初披露のLa fiesta? fiesta!ですね。イントロ聴いて一瞬思考が止まりましたが歌い出しを聴いて…まさかやってくれるとは(CDが出たときから)思ってなかったので喜びもひとしおですね。南條さんと畑さんのコンビネーション凄まじいなぁ。iD*はだんだん頻度が落ちてしまってやりたいと思っているとのことでした。「カタルモア」もいい曲が詰まってるんですよねぇ…

サントロワの宣伝も兼ねてカバーCDの話。ロボティクス・ノーツから空の下の相関図ということで。ロボノ観てる人は多いとも少ないとも言えない感じでした。出演作品の話が出てくるのもツアー以外のいいところですね。僕はロボノ好きなので(アニメだけですが)是非。

・空の下の相関図
あまりちゃんと聴いたことはなかったので、サントロワ発売したらまた聴きこみたいと思います。楽しみです。

実は残り2曲という。半分くらいだろうと思ってたので驚きました。

・Simple feelings
・光のはじまり
6/30ということで…絢瀬絵里をイメージしたSimple feelingsでした。ライトブルーがプレートペンライトでも出るようになってましたね。光のはじまりは南條さん作詞のタイアップですし時期的にも納得。最後はアニメタイアップ系で一気に来ました。「声優」としての南條さんを強く感じます。

アンコール

・パンパカパンツ合唱団
パンパカの歌をバンドメンバーの演奏(する振り)に合わせて歌ったあと、南條さんが登場して対話。「サプライズしたかったから勝手に来た」「プレゼント頂戴」「持ってきてない」「じゃぁ帰っていいよ」みたいな内容なんですが、南條さんの一人二役は何度聴いても楽しいですね。諸事情により地声より高めで喋る南條さん。可愛い。

更に鷲崎さんの声が降ってきて映像でメッセージ。全員で誕生日の歌を歌ってケーキ入場。ケーキは楠田さんがサプライズで持ってきたのですが、南條さんはさも当たり前かのように対応。「うん、来ると思ってた」という感じ。ろうそくの火が消えていたので楠田さんが付け直したんですが危なっかしくて…器用な南條さんははらはらするんでしょうね(笑)
「また遊びに行こうね」と言う楠田さんに沸く会場ですが(僕はあまりそういうのは興味ないです)、それを見て南條さんが少し笑って「ちょろいね」って言ったのが最高でしたありがとうございました。

アンコールはキャラソン中心にと。シュヴァルツェスマーケンから、リィズのエンディングで流れる曲とのことです。

・Lost Heaven
・ジェノサイドソウ・ヘヴン
柴犬は追えてないんですよね…ゲームはなかなか手が出なくて。fSのSSAでも思いましたが、楽曲くらいは拾っておきたいと思います。からのシンフォギア!4期やってるしキャラソンといえばこれだろうとは思いましたが…あの先唱というかなんというか(聖詠というらしいですね)、あれから入っていて鳥肌が立ちました。シンフォギア楽しみになりますね。色々と作品を拾っていて色々な作品のファンを喜ばせようというセトリですね。

白い季節の約束の歌詞について。なぜこの時期に冬の曲を作りたかったのか。それは冬に歌いたいなと思ったから。デビューは12月12日…5周年ライブを冬にやるから!という突然の告知!純粋に嬉しい!冬はfSのツアーもあるのに…南條さん凄い…!
歌詞にある私とあなたは私(聴いている我々)とあなた(南條さん)でも、私(南條さん)とあなた(聴いている我々)でもいいとのこと。冬を楽しみにしてくれている今の気持ちが冬のその日になっても楽しみなままなのか…今聴くのと比べてどう感じてくれるのか。ステージと客席で区切るのではなく、あくまで同じ空間という意識を持ちたい。一緒にこの非日常を楽しんで、また日常を頑張っていきたい。そのあたりは東京1/3650から全く変わってないんですが、そういうところが大好きです。南條さん、歌詞についてとか話しているの聞くとやっぱり頭がいい人なんだな…って随所に感じます。

・白い季節の約束
・Gerbera
そんなわけで白い季節の約束と、最後はGerberaでした。ライブで聴くと格段に良くて、非常に前向きで爽やかな印象ですね。手を振る演出も、この素晴らしいライブの締めくくりとしてぴったりなように思えました。
最後まで3の指で手を振りつつ可愛い仕草をぶっこんで来る南條さんに魅せられながらもライブは終了。

今回のライブはバースデーならではのセトリで次が何になるのか、本当にわくわくしました。南條さんの出演作品に絡んだもの、アルバムから人気のあるもの、まさか生で聴くとは思わなかったもの…定番曲でやらないものもありましたが、それ以上に内容の濃いものでした。
キャパの大きい会場でしたが非常にお客さんの質がいいというか、おとなしいライブでした。一度も立つこともなく、過度に光物を使うでもなく、コールや煽りもなかったですね。僕が南條さんのライブに求めているものでしたし、恐らくFC会員になるような人はそういうのを求めていた人も多かったと思います。30歳のバースデーライブがとても良かったという話はよく聞く話で、31歳・32歳のときはなんとなく良くない話もちらほらあって。そんな中で今年のライブはとても穏やかで南條さん「らしい」ライブだったんじゃないかなと感じました。まぁ僕が言うのもなんですけども。
勿論ソロツアーでは結構盛り上がる場面もあるしそれを期待すると正直物足りなく思う人もいたんじゃないかなと思います。でもバースデーライブではFCイベントにどちらかと言うと近くて、そういう側面もあるってことは感じたと思います。南條さんの誕生日なんだから、僕たちは盛り上がって自分勝手に楽しむというよりは南條さんのやりたいライブを味わうのが正しいんじゃないかなと、そんなことを漠然と思いました。

ついつい長々と書いてしまいました…
またこれからライブの季節になりますが、近日発売の「サントロワ∴」ツアーは勿論、fripSideのひたすら盛り上がるライブも、そして発表された5周年ライブというのも、どれも楽しみです。

非日常を楽しむためにも、また頑張ろうという気持ちになりました。ありがとうございました。

このページのトップヘ