とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: 南條愛乃

またしても遅くなりましたが感想。ネタバレも解禁になりましたし。

今回は横浜では1階後方、仙台では前から4列目ということでそれぞれ違った楽しみ方が出来ました。前の方がいいのは言うまでもないのですが、後方は後方で全体の演出やペンライトの光なんかも含めて楽しめるのでなかなか良かったです。ライブが素晴らしいのはいつものことですが、物販も量が十分だったり整理券だったりでかなりスムーズになっていて運営なかなか頑張っていたと思います。全部買います。
まぁとりあえずライブの中身に入りましょうか。


「きみからみたわたし」
「灰色ノ街ヘ告グ」
まずはもちろんアルバムの1曲目から。昨年はインストでしたが今年はがっつり歌っていました。薄い幕が下りたまま青い光が宙に浮かんでいて、南條さんが言っていたようにふわふわしたどこか宇宙のような感じです。遠くから見ると光の演出のほうに目が行きますが近くで見ると南條さんのシルエットがくっきり見えて、非常に幻想的な始まり方でした。そこから一気にテンションを上げて灰色ノ街ヘ告グ。「飛ぶサカナ」の後日談とも言う位置なのでライブの頭にはもってこいですね。とても良いと思いました。

「Oh my holiday!」
「Recording.」
個人的にはこちらがトップに来ると思っていたOh my holiday。ダンサーも付いてコミカルな感じ。Recordingはラジオで言ってた「楽しい人も?」「はーいはーい!」みたいなくだりもありますし会場一体で楽しめる曲。凄く南條さんを感じる気がします。会場が赤に染まるのもかっこいい。

「ヒカリノ海」
「そらほしひとつ」
「ヒトビトヒトル」
南條さんからの提案で全員キンブレや鈍器の光を落として聴くバラード。とても…とても良いです。南條さんのしっとりした曲はじっくり聴きたいし聴かせる歌い方をしているんですから。ヒカリノ海は遠くから見てると暗い中に輝く光が本当に夜中の海のような雰囲気を醸していて鳥肌がやばかったです。ボキャ貧ですが言葉に表すのが難しいんです。そらほしひとつは、個人的に大好き。CDだとそうでもないかもしれませんが、去年のライブで聴いて予想以上のかっこよさに痺れた曲です。真っ暗な会場の中ひとりで黄色(というのかな?)のスポットライトを浴びて歌う南條さんの神々しさよ。ヒトビトヒトルは今回のアルバムの中で一番好きなのでじっくり聴けて良かったです。紫っぽい舞台の色も完璧でした。完璧でした。

「グリザイアメドレー」
あなたの愛した世界、黄昏のスタアライト、きみを探しに。あなたの~が1番と2番、黄昏~が1番とラストサビ、きみを~がフル。しっとりした会場の仕切りなおしとしてですが、今回アルバムに入っていないグリザイア曲をどう使うか気になっていたのでこれは納得。グリザイア曲は南條さんがソロで本格的に有名になった曲だと思いますし、私もあなたの愛した世界からなのでやっぱり特別に思っている人も多いでしょうしね。


「idc」
バンド演奏の間に衣装チェンジして後半戦。この曲はやばい破壊力でした。可愛い。これが本当の可愛さ。可愛いは苦手ですとか言いながらしっかり可愛いところを見せ付けてくる南條さん反則。かなりしっかり踊ってるしもうみんなやられてたでしょ。「Bad girl? idc!!」の部分はもうあぁやべえよくっそ…生きてて良かった。

「NECOME」
「ツナグワタシ」
横浜の日はrinoさんが誕生日だったようで(会場にはいませんが)南條さんが歌いました。音はずしてました。南條さんってもともと多分音を合わせるのが苦手だと勝手に思ってるんですが、それでも今はライブ中に大体正しく歌っているのでそういうところからプロ根性を感じます。仕切り直しではしっかり歌ってましたし。NECOMEの可愛らしい感じからツナグワタシで一気に加速する感じでした。ツナグワタシはかなりクリティカルな歌詞なのでうじうじしてる奴らにはぶつけたくなる感じしますね。好き。

「ガーネット」・「Stay by my side」
「Dear..」
カバーから来ないと思ってましたが「雪の華」の例もありましたし驚くことじゃなかったですね…5公演5曲と言うことで日替わり枠。Stay by my sideは権利関係が結構難航したようですが倉木さんのお力添えもあって実現したとか。いい話です。Dearは飯田さんが作詞したということで飯田さんのイメージカラーを模した緑を振るらしいですね。ラブライブでしか知らなかったので黄色のイメージでした。仙台公演では「最初りっぴーとのことを思いながら歌ってたけど、公演を回るうちにファンのみんなとの曲のように思えた」というお話がありました。これが南條さんだよなぁ…

「ゼロイチキセキ」
「Simple feelings」
もうライブが残り僅かと言う事実に震えながらゼロイチキセキとそのカップリング。ゼロイチ聴くとFFしたくなりますね!ラストサビでUO折る人多かったけど気持ちはわかる。Simple feelingsは…背景はわかってるしいい曲だと思うもののもう一歩良さに浸りきれてないです。なんででしょうね。ちなみに鈍器はライトブルーが出ないので仙台はラブライブレード持って行きました。

「今日もいい天気だよ。」
由来については既出なので今更書きませんが、本当に凄いことだと思います。南條さんは弱冠20歳やそこらで考えたらしく本人も「私天才か!」みたいな感じですがまさにその通りで。最初タイトルを見たときは何も考えてなさそうな能天気ブログに見えるタイトルですが実はその裏にしっかり考えられた理由があって。この感じは南條さんそのものだと思います。人前で軽々しく明かさないものの確固たる信念のようなものがあるところが大好きです。


「Garbera」
「0-未来-」
アンコールはやっていないアルバムから残りの2曲。どちらも未来に向けて非常にポジティブで美しい曲ですね。南條さんのライブに相応しい綺麗なアンコールでした。


曲についてはそんな感じで。
衣装は黒の頭飾りが素敵なフォーマル系のやつと白のニットと胸元のNがお洒落なトレーナーのようなラフめなやつ。どっちが好き?って南條さんは訊いてましたがどっちも好きです。どちらかと言うと黒。
会場全体としては仙台のほうがお行儀良かった感じ。去年に比べてうるさいのは減りましたかね。
横浜では収録もあったので割りとあたりさわりのないMCだったかな?この辺はどうせ映像化されたら買うのでいいでしょう。仙台の方は食べ物の話が多めだった気がします。fSほどじゃないけどね。
アンコール後は舞台上で写真を撮ったりなんたりしているんですが、仙台では最後のメンバー紹介でマニピュレーターの方も呼ばれていました。温かいですね。なんかスティックやピックを投げてくれたりもしてやりきった感伝わりました。キタムラさんのピックが隣の隣あたりに着弾してたのでもうちょいずれてたらなぁ。


南條さんが仙台公演では「みんなそれぞれ普段頑張ってるけどたまに集まってこういう(ライブという)非日常を共有できるのは素敵なこと」ということを仰っていて、これは昨年の東京1/3650のときと全く変わらないスタンスだしやっぱり南條さんのファンでよかった…と改めて感じました。南條さんのライブは何度行っても「この人について行きたい」と思えるので、やっぱり僕にとっては何か絶対的な人のようです。
今回から一気に公演数も会場の規模も大きくなりましたしセトリも大衆的になったかと思いましたが、実際は昨年(が初参加だったのでそことしか比較できません)と同じ南條さんが作り出す柔らかい空気だったし、演出やその気配りも南條さんだからこそという感じでした。

そんなところでしょうか。思い出したらこっそり書き足しましょう。
これでまた私も頑張れるような気がしてきます。次はFCイベントですね。


お疲れ様でした、ありがとうございました。

書きたいけどネタバレできないので…

全く内容にかすらないように言うと、「好きな曲はやっぱり良かった、生で聴くのは最高」「いまいちな曲は魅力を再発見できた、最高」「元々そんなでもないけどやっぱりそこまで良さがわからなかった、もっと勉強が必要」のどれかでしょうかね。東京1/3650に比べるとトークが少なめで、セトリもどちらかと言うと大衆受けする印象。南條さんらしさは存分に発揮されていましたが、東京1/3650の「ごきんじょ感」というか、あの癒され空間感は少し控えめだったかな…とは言え最高の一言に尽きるライブではありましたので、仙台が楽しみです。感想はまた仙台のあとで。パシフィコ横浜5000埋まるのがすごいですね。僕は1階のほぼ最後列でしたが意外と見やすかったし、上の階に比べればまだまだ。

私からみた南條さんは「人前ではひょうひょうとした態度でお気楽そうにやっているものの、実際は誰よりも大人びていて達観していて、何よりも表では微塵も見せない圧倒的な努力に裏付けられた自信がある」という印象。意味不明ですかね。南條さんってちゃんと「こうやれば可愛く見える」って言うのを理解していて要所要所で見せてくるんだけどそれがもう凄まじい良さよ…そのギャップも良い。ずっと可愛く振舞うわけではないから最高なのよ。

やや脱線しました。


最後にちょっとネガティブな話も。次の記事はオールポジティブで行くつもりなのでその布石として。

ライブといえばツイッターで「お水問題」が話題になっていました。ライブ中に給水すると「美味しい?」って訊くアレです。あれがうるさいと言うことです。
以前のイベントでもちらほら聞いていたものだったので、ネットでツイートを見ても正直言って「言う奴なんて会場内で数人だし別にめくじら立てるほどのものでも…」と思っていました。ただ実際にその現場に当たってみてわかりました。あれ超うるさい。
以前は数人だったのがいまや2~3割?会場でかなり目立つレベルで、これは確かにうるさいなと言う感じでした。南條さんの反応が嫌そうという意見がありましたが実際そんな感じ…南條さんはイベントでは結構塩対応してるし、大人な方だからこれからもそう振られれば何かしらレスポンスしてくれるでしょう。でもそれって本当に必要なことなんでしょうか…?
ライブなんかでは定番なんだろうから、そうそうなくなるということはないと思います。それに僕も含めた不快に思っている側はそう主張する権利はありますが、「こうして欲しい」と南條さん側が発信しない限りはやめなければならない義務はありませんし道理もないと思っています。我々が「うるさい」と文句を言うのと同じように彼らが水ネタをやり続けることができる権利があるんです。あ、文句言うって言っても現場で喧嘩吹っかけるのは論外ですよ。そんな自警団みたいな寒いことは全体のためになりませんので。これ自分達のサイドが正しいと思っているけど、客観的には絶対的にどちらが正しいとかわからない問題ですので。
ひとまず、そういった問題提起がされてること自体は良いと思います。そして既に定着してしまった以上そう簡単に決着が付くこともないと思います。
あまり僕はツイッターで過激には主張しませんが…この場を借りて一応立場を明確にしておこうと思います。

あとひとつ、「個人的に」思っていることなんですが。南條さんがラジオとかで話した内容について触れて、知らない人?って訊くことあるじゃないですか。今年のはネタバレに抵触するかもなので昨年の例で行くと「7月25日の背景について」とか。勿論ライブに来る前にラジオとかツイッターとかのメディアについてはさらっておくことが望ましいとは思いますが、そんなことは言いません。敷居が高くなるのは望ましくないし、別に誰しもが単推しってわけでもないし。連番とかでライブだけ参加って言うのはそれもいいスタイルだと思いますし。それに対して誇らしげに知らないことをアピールしないで欲しい。
南條さんは大人な方だから、知らない人って訊いて元気良く沢山手が挙がっても「正直で…いいね」って言ってくれます。でもそれをさも当たり前のように手を挙げるのって恥ずかしくないんですかね?変な気遣いなく参加できるって言うのは良いことと思いますが…ただ目立ちたくて手を挙げてるわけじゃありませんよね?少なくとも僕はそんな振る舞いができない。押し付けと言えばその通りなんですが、個人の主張をする場なので書きます。書くとすっきりするでしょう。ツイッターだと踏み込んで書けませんしね。

とまぁそんなところで。


ちなみにライブはそんなことは些細なことに感じるくらいには素晴らしいものです。是非。
改めて仙台楽しみです。

前回は何も書けませんでしたがいろいろなインタビューやらニコ生やら、あとはもちろん何度も聴いたので少しだけ書こうかなと思います。

1.きみからみたわたし
南條さん作詞でアルバムの導入となる曲で「きみからみたわたし」を問う内容。曲単体としても少しラブソングっぽく感じるように作詞されているとかで違和感なく素敵な詞です。カタルモアの「blue」や東京1/3650の「夜、静かな夢」と同じでしっとりした曲調ですが、南條さんの綺麗で繊細な歌声がいかんなく発揮されていていつも通りアルバムへの期待が膨らみますね。

2.Oh my holiday!
yozuca*さん作詞曲。独り言調で南條さんの休日を描くものですね。寝坊したり財布を忘れたりなかなか酷い内容ではありますが、これが南條さんの「ファン」を自認するようになった頃に一番感じたことに近いかなと思っています。南條さんのゆる~い一面が一番描かれていて楽しい曲です。最後の呼びかけも解説を聞いて納得。

3.NECOME
rinoさん作詞。猫目線で描かれる南條さん、猫が好きなことで有名な南條さんですがこれまた少しだらしないところも描かれて休日を連想させるような穏やかな曲。「Oh my holiday!」の軽快な感じとは正反対でこれもまた良い。

4.灰色ノ街ヘ告グ
作詞はしほりさんで「飛ぶサカナ」の後日談という意味もあるとか。前の曲に比べると決意がにじみ出ているような印象を受ける曲で、曲調もややシリアスな感じでしょうか。南條さんってこう表には出さないですがかなり秘めたところに強い決意があるような(気がする)人なので、これもまた南條さんなんだなぁと感じます。「飛ぶサカナ」から繋がっているのも感じるけどちゃんと南條さんのことを描いているということも間違いないのであって、やっぱり凄いなぁ…

5.ゼロイチキセキ
今回唯一のタイアップですね、ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?のエンディングテーマです。本人もネトゲをやる南條さんならではの非常に共感できる内容。(FF11ユーザーの)僕と(FF14ユーザーの)南條さんは住む世界が違うわけですが、これは万国共通です。上手いこと言えませんがキラキラした曲ですね。

6.Garbera
はるかひとみさん作詞で南條さんが好きだというガーベラがタイトルに据えられています。知らなかった。花言葉である「希望」「常に前進」、あと「辛抱強さ」も感じるでしょうか。希望を感じる明るい曲で、詞にあるように雨上がりの情景が目に浮かぶような曲です。ひたむきに頑張り続けてきた南條さんらしい、努力した者だけが感じられる「希望」だろうと思います。

7.ヒカリノ海
ミノル純さん作詞。一転して暗めの曲調ですが、これも未来を見据えたような節のある曲。パッと聴いた感じあまり好きではありませんでしたが、聴くにつれてどんどん引き込まれていく曲だと思います。声を重ねていて南條さんの澄んだ声が染みるようですね。昔度々夜の海を見つめていた南條さんを見て書いた詞というような話でしたが、南條さんはどちらかというと影があるタイプの人だと思うのでなんだかその姿も想像できますね…

8.idc
作詞はKOTOKOさん、甘くて可愛い見掛けと相反する本質を歌うような内容。これは南條さんのことを知れば知るほど感じるんですが、実際はドライではあるものの仕事を割り切って可愛く演じきる姿のようなところですかね、とても僕が魅力を感じているところのひとつです。「I dont care」ということです(大○家具ではありません)が南條さんのメディアとかの対応って非常に大人で的確で、可愛い素振りではありますが芯は強い人なんだなぁと感じます…

9.ツナグワタシ
南條さん作詞で南條さん自身を見つめた曲。「「意味」なんて考えたら動けないよ死ぬまでにわかれば儲けモノ」という割り切った前進する感じ、他の人から見てもそういった姿は描かれていますがご本人もそのようですね。2番の詞なんかもかなり強い感じですが良いな…憧れる。かなり作詞家っぽい詞ですね。

10.ヒトビトヒトル
畑亜貴さん作詞。ゆったりとしたテンポで「独る」姿を表した曲。詞は難解ですがそれでいて凄く素直に意味が理解できるような。個人的には一番好きだなぁと思っています。南條さんのこの「強さ」に憧れて、だからこそ好きになったのかなぁと今は思っています。しかしまぁこれを最初から気付いていた畑さんは物凄い観察眼ですね(笑)最後にも繰り返し歌われるサビの部分の詞がめっちゃいい…とてもいい…

11.Dear..
作詞は飯田里穂さん。Dearですが久保さんではありません(つづりも違いますけど)。作詞は初とのことですがその分かなり素直に感謝を述べるような内容となっていてお二人の間の強い絆を感じます。ちょっと飯田さんが好きになりました。タイトルの「..」が意味しているところは南條さんと飯田さんの間で食い違いがあったようですが、全く違う意味でも偶然南條さんが多用するという「..」を使ったのも何かの絆なのかも知れませんね(?)

12.0-未来-
川田まみさんの詞ですね。引退を決めた川田さんが南條さんに向けて書いたという。次のステップへ向かう「0」ということでかなり鮮やかに未来を描いた内容。川田さん自身のこともだとは思いますが南條さんにもそのまま当てはまる真っ直ぐで強い曲ですね…ちなみに僕は初めて生で聴いたのが川田さんの歌だったので、それなりに引退宣言で衝撃を受けた人の一人です。とても良い歌。

13.今日もいい天気だよ
ついに明かされた更新されないブログのタイトルの由来が明かされました。もう南條さんの人柄が凝縮されているような一曲です。「カタルモア」といい「+1day」といい、心に直接届くかのような曲。このスタンスがずっと変わらないからこそ、南條さんはここまで有名になったんでしょうね。僕も勿論、魅了された一人ですけど。

こうしてみると本当に色々な側面があるんだなという感じですね。
僕の場合南條さんを知ったのはfripSideからだったのでかっこいい、クールなイメージが最初でした。興味を持っていくつか観た番組で緩いトークを聴き、穏やかで飾らない、少しいい加減なところにギャップを感じ惹かれました。そして知れば知るほど強い部分というか、仕事などに向き合う姿に魅せられました。なんというか…南條さんは僕の憧れる大人そのものなんでしょうね。人前では余裕を見せつつも実際には物凄い努力をしている、だから緩い感じを出したりいい加減なことを言っていてもその実自信に溢れていて、しかしながら嫌味には思えない…なんといったらいいのか。
でもこのアルバムの詞はどれを取っても(親しい人から見た南條さんと、ただの新参ファンから見た南條さんとではとても違うとは思いますが)納得できるものばかりで…いや、やっぱり上手い表現はできないですね。南條さんのライブが楽しみになりました。またライブの感想で書くとしましょう。

ちょっとまとまらなくなってしまいましたが、こんなところで。

まず始めに、南條愛乃さんお誕生日おめでとうございます。32歳。
南條さんは本当に素敵な歳のとり方をしているな、という印象を受ける方ですよね。今年も全力で応援したいと思えそうです。おめでとうございます。ちなみに友の会も1周年だそうです。

そんなお誕生日の今日ですが、セカンドフルアルバム「Nのハコ」のフラゲ日でもありました。
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本編は勿論東京1/3650のライブ映像がフルで入っていたり、カバーミニアルバムだったり、フォトブックレットもメッセージとあわせて大変良い作りで、物凄く豪華です。法人特典はアニメイト。
曲については各所のインタビューやニコ生で知っていただければというところなのでね。私自身もまだニコ生視聴できていないので明日の楽しみにしています。ふふ。
楽曲もこれまたじっくり歌詞とあわせて聴きこみたいものばかりで。本当に今回も素晴らしいの一言です。あまり語っても仕方ないですのでこんなもので。


そうそう、7月9日に発売された声優アニメディアも買ってきましたが。
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表も!南條さん!
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裏も!南條さん!
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さらにクリアファイル3枚!(あと当たらないお渡し回もあります)

南條さんが学研声優になってよかったなと思うのはこういうときだったりもします。グラビアもインタビューも素晴らしい刊でした。ありがとうございました。

今回も連番できないにもかかわらず外したので南條さんの32ndバースデーライブも参加できませんでした。昼夜とは言え結構外した方も見受けられたので今回もなかなか激しい倍率だったようですね…

とりあえず昨年は参加できなかった物販にはしっかり参加してきました。
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物販は9時からで7時から整列開始だったのですが7時5分に行ったら既に長蛇の列で、まぁやっぱり時間守らない人がほとんどなんだなって言う。
人が多すぎて8時半からに繰り上げられたものの僕が買えたのは9時45分くらいでしたかね、それだけ並んでいたと言うことです。
ごきんじょるの友の会の物販と言うと在庫が弱いことで有名だと思いますが、今回も果たしてそうでした。これまでに比べたらまともではありましたが、7時に到着した組が既にFC限定Tシャツと缶バッジが売り切れで買えない有様。缶バッジは10個までだったものを当日朝に急遽6個までに変えたにもかかわらず1時間程度で完売ですよ。ちょっと見積もり甘くないかにゃー?クリスマスのラバストと言い、運営さんはそういう安くて実用性の高い誰もが買うであろうものの需要を読み違えているようですね。今回の在庫は大変不評で急遽事後通販した昨年の3倍以上あったということですが、それでもちょっと少ない。何も1年ぶりではなく年末とかにもイベントやってるんだし、もう少し読みきれないものなのかなぁ…と思ってしまいますね。ちなみに今回も事後通販は完全受注生産らしいですが缶バッジとプレートペンライトは対象外らしいです。事後通販は欲しいものないですね。
今回買ったのはライト以外で買えるもの全て。ライトはライブ以外に使い道ないのでいらないでしょう。FC限定Tシャツ (黄)買うつもりでしたが生憎売り切れてしまったので紺のものにしました。紺のほうが汎用性高いし、今回の帽子や鞄と同じ色なのでこれはこれでよかったと思ってます。鞄帽子シャツは積極的に使いたい。
スマホケースは持ってるやつと規格が合わないのでしばらくはこのままかな。ハンカチはまぁとりあえず保留。
ポストカードはいいですね。勿論観賞用。毎回(コスパ的に)劣化写真集と化しているパンフレットは一応Q&Aがありまずまずかな。写真自体は大変好みのやつでした。

約半年振りにライブ物販並んだわけですがなかなか楽しかったです。スクフェスやってるだけですが。
次は南條さんソロで神奈川に行くことが決まってるわけなのでそれを楽しみに生きていこうかと思います。その前にNのハコですね!いよいよ今年始まった感じがする(笑)

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