とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: ラブライブ!

現在ショップなどで行われているラブライブの特別大会に参加してきました。
今回は僕が初参加だったのですが、今後WSを続けるにはショップ大会が一番手っ取り早いのではと思っていたので、ずっと参加してみたいなとは感じていたんです。

とりあえずカードプールのわかりきっているラブライブ。別に普通のネオスタンでも良かったんですが偶然空いてる日に定員も多い大会があったので。最初の参加としてはちょうど良かったかなと思います。
ラブライブデッキは3つほど作ってはありますが、手に馴染んでいることと僕の原点であることから絵里単で戦いました。

参加人数は8人でスイスドロー形式。

1回戦 勝利
相手の方はにこ単デッキ。僕光4夏色4で緑黄。いや、晴れ着が入ってたから超レアチョコもあったのかな?スリーブやプレマからも愛を感じましたね。
先攻をとられて相手がノーブラで高ソウルから殴ってきましたがほどほどのキャンセルをしつつ移動で盤面維持。名案埋めでそれ僕にこ(リバース時回収付与)を使わせて移動で踏ませないなどそこそこの立ち回り。ぼらにこ(クロアン)を今のままが一番いい(絵里×1000カウンター)で返り討ちに出来たのも個人的にはポイント。
その後の手札は良くもなく悪くもなくだったし盤面はむしろ劣っていたものの、2回貼った振り返る思い出のソウル+2が5箇所ほど通りこちらがレベル2前半の段階で勝利。なんだか申し訳ないゲーム。

2回戦 敗北
レベル3をノーブラ希、夏祭りデート海未穂乃果で構成した黄赤デッキ。シナジーはなくフルゲートでしたね。かなり堅実に組まれたデッキだった気がします。ちなみにこの方が優勝しました。
どうでもいいですが他タイトルのスリーブとプレマを使用していたのが印象的でした。
またしても後攻、はまぁいいとして初手からキャラが少ない事故。1ターン目を読書の秋1面でCXを貼り4点(5止め)したはいいものの、次でレベル1先上がりしても2面しか殴れない。相手のレベル1はぼらえりうみ構築だったのでさほどパワー負けするというわけでもないものの、盤面が立ち直らないまま終盤へ。
CXを貼ってごまかし、相手がレベル3になった段階でこちらは2の中盤だったので一瞬勝てるかと思ったものの、2-6でクロックにCXが2枚ある残念すぎるプレイングが災いして、残り山札3(CX2)から
海未1点バーン(キャンセル)→3点(ボトムキャンセル)→リフレッシュ(レベルアップ)→3点→5点
と素通りして終了。2-5から山札の枚数的に集中ヒットすると思ってCXでクロックドローしたのが敗因ですね。
絵里単のCXを手札に引き込んだときの弱さが如実に表れた勝負でした。

3回戦 勝利
黄色に赤を混ぜたデッキなのは同じでしたがトライアルのカード(Wonderful Rush複数種など)が多数入っていたり、言ってしまってはなんですが順当に勝てたゲーム。
初手またしても後攻(前日身内でやったときもじゃんけん全敗だったので一番深刻かもしれません)。相手のキャラを踏むために後列がいない状態で無理やりぼらえりチェンジ(パワー5000)と夏祭りで2パン。ぼらえりは返しできっちり割られましたが(笑)しかも3パンされたので夏祭りも落とされました…
レベル1以降は晴れ着2面シナジーから始まり晴れ着ぼら絵里あたりにハテビを絡めて手堅いプレイング。ハテビのレベルパンプのおかげで相打ちを返り討ちにしたり、なかなか理想どおりの動きをしてくれました。
こちらがレベル3になったときには相手が既に3-5だったのでハピメ絵里で高パワーを出し勝利。まぁ本体打点通って終了だったのでシュートはしてないんですけどね。

1戦目はヴァイスの醍醐味でもあるソウルゲーであまり嬉しくない勝利、2戦目は同じくあまり嬉しくない敗北、3戦目はデッキ通りの力を出して落ち着いてやれたかなという感じ。
参加者の人たちの雰囲気も悪くなかったし、ガチでやってる感じの人もいなかった(むしろルール怪しいくらいの人はいた)ので、なかなか初参加としては良かったなぁと思います。絵里単は一番好きなデッキなのでこれでデビューできたのも嬉しい。
身内戦とは違って知らないデッキ・プレイングと戦う楽しさを存分に味わえたと思います。また近いうちに次参加したいですね。

今回の参加賞は「ゆっくり行こう!」穂乃果(カウンター1500+1000)と新TCGスクコレのPRカード。全9種類からのランダムですが運よく1発で絵里を引くことができました!交換とかは難しいと思うので自力で当てられて嬉しいですね。参加したかいがありました。
あとは2勝した景品にはずれのぷよぷよ1パック。正直最初は1勝出来れば…くらいに考えていたのでありがたい限りです。
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今回3戦してみて、気付いたことや絵里単の改善点など考えたところとしては
・基本的に積んでる枚数は現在のままで丁度良い
・名案絵里が序盤にも役立つ(コストを強要するorそのまま埋める)ので増やしても良い
・逆に読書の秋は使わない展開が多すぎる
・ソウル+2は勝ちに直結するのでとりあえず貼る(そもそも絵里単で貼る以外の選択肢はない)
・イベントカウンターは警戒されなかった(知名度?)
・イベントカウンターはカウンターアイコンにとらわれずハピメに使うべき
・プレイマット欲しい

まぁそんなわけで名案を増やすと思います。1枚残しで1-6ターンエンドするデッキにも刺さるし、ね。
あとは基本的に細かいプレイングを磨いていきたい所存。

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スクコレのPRカードは可愛いのでセンターマーカーの具にしました。センターマーカーこれまで作ってなかったんですけどね。これからは積極的においていきたい。
次はネオスタンの大会に行ってみたいけどどのデッキ使おうかなぁ…

WS、ラブライブ新弾がついに出ましたね。
前回の追加から半年以上経ったんですね…

今回はエクストラブースターということで種類も少なく、前回のスクフェスvol2が大きな更新だっただけにあまり変わった感じはしないかなぁという印象。
これまでも十分戦える戦力が整っていたラブライブ単ですし、むしろ今回物足りなく感じていた部分が来てしまったらちょっと単としては強すぎる気もするので丁度良いか。

ざらっとカードプール全体見た感じだと真姫、次いで花陽、にこがやや際立った強化という印象。
真姫は強力なシナジーをはじめレベル1が大幅強化されていること、花陽はサーチ集中に一応の早出しなどどちらも手札を守れるような感じになった気がします。青色に関しては確実に強くなりましたね。にこは対応トリガー宝で回復持ちシナジークロックシュートと1枚で万能とも言えるカードが来たのでこれも目に見えた強化。希に4ルック1ドロー1ディスも追加されている分、緑も強化。赤はいまいちかな。

肝心の絵里は、というところはこれから個別に見ておきましょう。ちなみに私の絵里単はこちら。実はその後も若干変更されていますが。プレゼント入れたりな。

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さて追加されたのは
SUNNY DAY SONG 絢瀬絵里
?←HEARTBEAT 絢瀬絵里
Angelic Angel 絢瀬絵里
はじめての地へ 絢瀬絵里
Angelic Angel(CX)
僕たちはひとつの光(CX)
の6枚。

SUNNY DAY SONG 絢瀬絵里
0/0 4000
手札から舞台に置かれた時相手の控え室CX3枚以上でレストのデメリットアタッカー。
弱いです。3枚以上というのが比較的容易な条件であることもあって下手すると2ターン目からレストすることに。終盤にチャンプもしにくいので採用はまずないでしょう。
ちなみに絵里単ならマーチングガール(2000、他に絵里を含むカードがいるならば+1500)という事実上のデメリット無し3500がいるのでなおさら。

?←HEARTBEAT 絢瀬絵里
1/0 2000
応援(レベル+1、パワー+500)と自身レスト1000パンプ。これまで似たような効果を持つカードとしてNo brand girlがあったのでそれとの比較になりますね。
このカードの長所は低コスト、レベルパンプ応援の2点。逆に短所としては緑であること(必須となっているぼらえりの色発生を考えると黄が望ましい)とコストを使わない分応援力が低い(終盤物足りない)ことでしょうか。あとはトリガー時ドラの違い。
相討ちに強くなることと緑は晴れ着と同色のため6止めされてもシナジーと後列が両立できるのは強み。とりあえず軽くて強力なパンプができるので何枚かは採用確定でしょうね。

Angelic Angel 絢瀬絵里
2/1 7000
他の音楽のキャラに応じてパワーが上がるので最大9000。ちなみに亜里沙の絆で引っ張れてかつ1000パンプもされるので相当パワーは出そうですが、単だと亜里沙とか使わないので不採用。単でなければこんな微妙なレベル2はなおさら使わないでしょうが。
AAとのシナジーでクロックから1枚回収し山札の上から1枚をクロックに置けます。手札が増えるのは嬉しいですがクロックからの回収手段は名案の集中やメイド服の起動など足りているので不要でしょう。個人的にはキラセンシナジーで0コスト12000の方が意味があると思います。

はじめての地へ 絢瀬絵里
0/0 2000
登場時レベルとパワーをパンプ。ちなみに自身を選ぶこともできます。
相討ちに強くなるという点からマーチングガールを採用するなら欲しいカードだと思います。かなり無難に強いでしょうね。ただ絵里のレベル0は優秀なものが多いので難しいところですが…

Angelic Angel
ドラドラ ストブ/ソウル+1
控え室から置くタイプのストブなので安定感はありそうですが、現状の絵里単はパワーがやや不足することとストックには困らないので不採用。シナジーもレベル2のカードで、これもキラセン+対応(ソウル2)と比較するとやっぱり要らないと思います。
イラストはかなり気合の入った1枚。劇中の絵里のシーンの中でも屈指の作画力では。

僕たちはひとつの光
宝 1000/1
これもイラストは爆アドですね。
絵里単には全く能動的に手札を消費するカードがないので事故を引き起こしやすいトレジャーはまずないと思っています。シナジーもありませんし。

希の4ルック1ドロー1ディスが絵里に来ていれば手札を切る・(狭いものの)サーチすると弱点解消でしたが、まぁそういうわけもなく。にこのCX貼ったときパンプも羨ましい性能。やっぱりほしいものは来なかったけどこれが単ならではの難しさだと思って受け入れます。前回の追加で最強のレベル1シナジーを手に入れているわけだし。

ということで今回の追加分からデッキ入りするのはハテビだけになりそうです。AAを入れてデッキ組んでみるのも面白いかも知れませんが割りと現状の絵里単で満足かなぁというのが使っていての感想ですね。
緑単色にするならハテビもなかなかの強化になるんでしょうが、緑単色だとどうしても1帯がしんどいのと回復もちがいなくなるのとで、僕の中ではぼらえり・狐は必須と言う結論です。
マーチングガール+はじめての地へなんかも面白そうなんですけどね。

とりあえずスクフェスvol3があることに期待しています、とだけ。
WSなんて結局相手の攻撃を全部愛でキャンセルすればいい(=相手の攻撃回数以上CXが戻ってさえいればいい)ので、全単中最強クラスの山削り能力のある絵里単なら余裕だと思います。

部内単最強決定戦は優勝もらいますね()

今年のラブライブに関連したあれこれをちょっとまとめておこうかなと。

ラブライブにはまったのは去年の10月にスクフェスを始めて以降なので1年ちょっとというところですね。南條さんの代表作だからってだけで。
ただ一緒に楽しめる仲間がいたのもあってとても楽しい時間を過ごさせてもらったなと言う感じです。実は流行り物に乗ることってあまりなかったので、その点でも勢いのある作品を追えたのは刺激的でした。特に楽しかったのはなんといっても映画に行ってた頃かなぁ…ヴァイスにはまる後押しのひとつとなった作品でもあったし本当に感謝が一番近い言葉かも知れませんね。

とりあえず思いつくままに。
今年最大のイベントはやはり劇場版の公開でしょうね。5回だか6回だか行きました。
最近だとMステや紅白で盛り上がりましたが、Rの法則の特集とかMJとかNHK方面を中心に色々と番組もありました。ニコニコなんかでもライブ配信だったり特番だったり。
ライブのBDや劇場版のBDも買いました。結構お高かったけどかなり納得の出費でした。
ゲーセンでもコラボだったり色々な商品が次々投入されて苦労しました。

今年のブログ記事的にはこれまでで17件。多分それ以上に色々とあったとは思いますが。
あまり普通の日記のようにこんなことをしたとかは書いていないブログなのであまり表面には出ていないかも知れませんが、前売りを買うために徹夜ラブライブ耐久カラオケをしたり、劇場のロビーで色紙交換を募ったり、本当に楽しかったですね。夏はブログの更新頻度が落ちたように色々と精神的に疲れていたんですが、かなり助かりました。
最初はあくまで南條さん推しだなーとしか思ってなかったのでラブライブ自体にはさほど思い入れがなかったのですが、映画を観て、観終わってしばらくして、それから込み上げてくる感情が思っていた以上に特別で、気付けばラブライブが心から好きになっていたんだな実感しました。もう十分と思えるほど映画館に行けたのはよかったのかな。

幸か不幸か、3次元(2.5次元)のアイドルとして活動していたミューズもラストライブが発表されました。一南條愛乃ファンとしては思うように参加できないユニット活動の終了は良いことのようにも思えるし、同時に一ラブライバー(ここでは軽いか重いかは別としてラブライブファンという意味で広義のラブライバー。普段は謙遜して名乗りませんがここは便宜上)としてはこれから実際に彼女たちが踊って歌うところを観られないというのは本当に寂しい。しかもラストライブ日付めちゃくちゃ悪いじゃないですか…
映画の内容があまりにも綺麗に終わりを迎えていたからどうなるかとは思ったけどそれ以降もむしろ勢いが拡大してきたラブライブだっただけに、この絶頂期と言えるときに活動を終息に向けてしまうのは本当に惜しい。でもその一方で、この一番良い時期に動き出してくれて少し安心している。
多分どんなファンの人もみんなそう思ってるとは思うけど、好きなグループがだんだん廃れて過去の遺物になっていく様は見たくないもの。映像化が終わったコンテンツがどうなるかはとあるシリーズなんかでもよく知っているし、多くの人に惜しまれながら最後の活動を飾れると言うのは本当に、これは心底良い引き際だなと感じてます。
ファンが思っていることは劇場版で南理事長やアライズを中心に代弁されているわけだけど、あの映画を観ているとちゃんと活動の終わりを受け入れられるなと思えますね。

僕は今年3回ないし4回、強く終わりを感じた出来事がありました。ラブライブを映画の1回とカウントするかラストライブとあわせて2回とカウントするかによってかわるんですが、残りの2回は「FF11大型VU終了」と「とある魔術映像化事実上の終了宣告」ですね。特に前者は響きました…これは別のまとめ記事で触れます。
映画を観た後の虚無感はFF11のそれとかなり近いものがありました。でもFF11の未来が思ったより明るいように、ラブライブもあとしばらくは勢いが続くと思っています。スクフェスが死ぬまでは。
だからこれからも精一杯楽しみたいですね。幸い1月にはWS新弾という特大イベントも控えているわけだし、ラブライブカラオケも企画しているし、いまが最高だと思ってやっていきたい。

でも本当これのおかげで色々な人と仲良くなれたし、楽しい思いが出来たし、とても充実した趣味生活でした。
推し1位は不動の絵里です。内面からにじみ出る素敵な人格がなんとも(要するに中の人が大好き)
という冗談はともかく、本当に僕好みの性格なキャラだし可愛いし、間違いなく一推しですね。
次点で真姫、これも不動。可愛い…純粋に可愛い…まぁこれも性格が好みってのもありますかね。
3番目はことり。前まで7位(同率なので事実上の最下位)だったんですが魅力に気付いてしまって急上昇。おやつにされてしまいました。ちゅんちゅん。


あとはラブライブについてであえてここまで触れてなかったんですがスクフェスね。
これはこれでいつもの記事らしく書きますよ。ちょっと話が重くなっちゃったんでね。

まずはイベント。

ことりスコマ 1月前半 1枚
花陽メドフェス 1月後半 2枚取り

穂乃果マカロン 2月前半 1枚
希スコマ 2月後半 1枚

絵里メドフェス 3月前半 2枚取り
凛マカロン 3月後半 1枚

海未スコマ 4月前半 2枚取り
ことりメドフェス 4月後半 2枚取り

真姫マカロン 5月前半 2枚取り
花陽スコマ 5月後半 2枚取り

にこメドフェス 6月前半 2枚取り
穂乃果マカロン 6月後半 2枚取り

絵里スコマ 7月前半 2枚取り
海未メドフェス 7月後半 2枚取り

希マカロン 8月前半 2枚取り<失敗>
凛スコマ 8月後半 2枚取り

ことりメドフェス 9月前半 2枚取り
花陽マカロン 9月後半 2枚取り

真姫スコマ 10月前半 2枚取り
絵里メドフェス 10月後半 3枚取り

にこマカロン 11月前半 2枚取り
海未スコマ 11月後半 3枚取り

穂乃果メドフェス 12月前半 2枚取り
凛マカロン(予想) 12月後半 2枚取り予定!!

4月からはコンスタンスに2枚取り。希だけまだ2枚取り経験がありません。
穂乃果や海未は比較的穏やかなボーダーでやりやすい。ことりや絵里はしんどい。
そんなイメージ。
マカロン課題曲の好き好きや磁石はとても曲が良い。ストラバも楽しみです。


あとは勧誘について。
まずは課金額…うっ…
参考までに昨年は10月6000、11月6000、12月9000で21000円。さて今年は。

1月 18000
2月 3000
3月 0
4月 6000
5月 5000
7月 3000
8月 3000
9月 0
10月6000
11月20000
12月8000

合計72000円
通算93000円

あ、思ったよりしてますね…つら…とりあえず来年に100000乗るのは確定ですな。でも月6000円と考えればそうでもないや。
基本的にはBiBi限定しか課金していないので0の月はそういうことです。3年生限定は少し回していたのでこんな感じに。
7月12日に課金されているのに闇を感じますね!!!
勧誘結果はブログに載ってるので探して!

獲得URも載せるつもりだったけど面倒になったので割愛。ブログ探せば出てくるよ、うん。
7月のBiBi限定だか何かでUR真姫を引いたあとさっぱり当たらなくなっていましたが11月の新規絵里の課金で無事治りました。
累計獲得UR(勧誘に限る)は17枚。課金額の割にはそこそこでしょうかね。
来年はマカロン楽曲ランキング1万位常連を目指します。
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とまぁそんなところでしょうかね。
スクフェスの方はちょこちょこ出してきているしあまり書くこともないか。36件の記事があったらしい。多い。
まぁ何もしなくても毎月2個ずつ増えるしな…
書き漏らしありそうだけどそんなのはあとで修正すればよいのでまとめはここまで。

ボーダー…低すぎ…
あ、年末ダイヤで更新日がずれてます。

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お疲れ様でした。
いつも通り2枚取りでした。
今回はオーバーフロー実装後最初のイベントということでボーダーの行方には興味がありましたが。低かったですね…
初日の勢いが強くて2枚取り85000、3枚取り115000くらいの予想だったのですが、みるみる下がって最終的には70000でも余裕と言う結果に。3枚取りの方はあまり変わらなかったみたいですが、前に3枚取りした絵里のメドフェスの最後の伸びが強かったのでそれに比べたらかなり穏やかでしたね。絵里イベ毎回辛いからなぁ…

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70000から80000にするのに石1個で2000以上稼げることと石が3個もらえることからせいぜい2個しか変わらないんですね。まぁいいか。

今回は
初日 1個
2日目 3個
3日目 2個
4日目 2個
7日目 1個
10日目 2個
最終日 3個
で合計14個割ったようです。さすがに少ない気がしたもののことりイベで85000稼いだときも17個だったみたいなのでこんなものでしょうと。
メドフェスも石1桁で走れちゃうんだなぁ…

そんな感じのイベントでした。
メドフェスといえば勧誘チケット、今回は3枚でした。残り2回単発で補助チケ5枚という感じだったのでよし。
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SRも1枚出てくれたし、
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補助チケットは凛URが来てくれました。補助チケットからのUR2枚目ですね。
スコアアップということで貴重な戦力。クールだけ強すぎんよ…
とそんなところで。


ラブライブといえば映画のBDが発売に。
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どうも手違いで特装限定盤買えてなかったくさいので、アニメイトあたりに置いてあればそっちで買いなおすかなぁ。
内容はとても素晴らしかったです、というか結構観に行ってるしな。まぁ買います。
やっぱりラブライブは素晴らしいですよ…

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あとは久しぶりにゲーセン行ってきたり。このスノハレはなかなか出来が良いので気に入ってます。
今回は9人とか揃えず無難に3推しまで。

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なおセガとコラボ中の模様。
キャンペーン中はアームの設定が易しめな気がするし、店員さんに声かけやすいし、やっぱり狙うにはいいですね。もうちょっと欲しい小物もあるのでまた行こうかな…


あ、ところで全然関係なくなっちゃうんですけど。fripSideのライブツアー東京まで終わりましたね。
年末は物販あるとか。財布が…でも嬉しいですけど。
東京公演はwhitebirdとHeaven is a Place on Earthをやったと聞いて行きたかったなぁと思いましたが、fortunaが外されたとのことでそうでもない気がしてきました。fortunaめっちゃいい曲なのに外してしまうとは…
日替わりはRedだったみたいです。大阪でRedやっててそれより強い日替わりが思いつかなかったけど、実際Redが最強ってことですね。

カウントダウンのセトリは何かなぁ…
ほぼ確定なのは多分
only my railgun
LEVEL5 -judgelight-
Luminize
black bullet
Two souls -toward the truth-
sister's noise
way to answer
fortissimo -from insanity affection-
あたりまでですかね?

late in autumn
whitebird
before dawn daybreak
eternal reality
future gazer
Hesitation snow
fortuna on the Sixteenth night
trusty snow
その辺もやってくれる可能性高めなのかなと。

fermata ~Akkord:fortissimo~
Red -reduction division-
Heaven is a Place on Earth
glow in the darkness
Decade
なんかは来るか微妙だけど個人的に大好きだから来てくれたら嬉しいなぁ…
ないとは思うけどpgc曲から
Alice in rosso
とか…

今から楽しみで仕方ないので今年いっぱいはこれで幸せなままいられそうですわ。
とりあえず今はfermataに飢えてるのでこれスタートだったら嬉しいですが、いかに。

※※※※※最新版(2016.5/19更新)※※※※※

ミューズのラストライブ発表されましたね。一気にこみ上げてくるものとかありますが…これは別の記事にて。
年末に色々今年のまとめをやりたいと思っているので、そっちのほうで扱いたいと思います。この喪失感…今年3度目…

ヴァイスシュヴァルツ記事!今年中にできればとある科学赤黄デッキも載せたいですが、まずは絵里単!
僕のヴァイスシュヴァルツの原点にして、今でも最も大切にしている絵里単。一番使い込んだデッキだし、大好きです。そして僕が本格的に絵里推しの意識を持ったのはこの絵里単を作った頃からと言ってもあながち間違っていないかもしれません。
前回の絵里単は新弾実装直後に書いてしまったのでやや不安定な部分もありますが、そこから何十戦も繰り返して最適な形を探りました。今年はその上で、これが結論だと言って良いと思えるところまで辿り着きました。

これまでの変遷
新弾前
とりあえず新弾買って混ぜた感じの
最終回とはなんだったのか
マイナーチェンジ

まず絵里単について。これは一般論ではなく僕個人の感じたところですけど。絵里単の定義は「絵里」を名前に含んでいる(そのキャラ名として含んでいるもの、つまりカード名の最後に来ているものに限ります)、或いは単体で描かれているイベントカード及びクライマックスとします。
デッキレシピだけでいいよ!って方はさくっとスクロールしてもらってオーケーです。

・デッキとして
カードプールを見ても比較的優秀なカードが多く、構築はかなりしやすいほうだと思います。レベル0から3まで前列も後列も使えるものが揃っており、戦いやすいデッキに仕上がります。ただしサーチ系のカードがほぼないため慎重に手札を整えないとレベル3で十分に殺意を発揮することが出来ません。手札を整えると言う点からもレベル2でアタッカーを積みすぎずやるのが無難かなと言う感じはあります。長所としてはレベル0、1に優秀なカードが多く、レベル3の詰め能力も十分にあること、短所としてサーチ系に乏しく思うような展開に持ち込みにくい、多色はほぼ避けられないということが挙げられるかと思います。

・他のラブライブ単デッキと比較して
ラブライブの単デッキはいずれも十分に戦えるようにカードが揃っていますが、海未単を除いてなんらかの欠点を抱えています(海未単にも優秀な回復カードがないと言う弱点が一応あるにはあるのですが、それを補って余りあるメリットが多いためほぼないと言っても問題ない状態です)。
絵里単の場合それがデッキや控え室からの回収能力、そしてもう一点挙げるならばレベル1カウンターの乏しさ(PRのちび絵里のみ)であると思います。ただし前者のサーチ能力も一応は「クロックから回収できるレスト集中」があり、使いにくさはあるもののイベントやクライマックスが回収可能と言う点において必ずしもデッキサーチや控え回収に対して下位互換とも言えず、4枚必須のハピメを腐らせない読書の秋や、強力な山札削りとしても活躍する晴れ着のシナジーなど、それなりに補える手段が充実してきました。レベル1カウンターもあるにはあるので、海未単の次に強いグループであることは間違いないと思います。まぁサーチはほぼないのでピン投で活躍を狙えないのは構築の幅が狭いですかねぇ…
逆に絵里単の持っている強みとして、強力なレベル0帯(夏祭りデート、レッスン着、マーチングガール)、レベル1帯(ぼららら、晴れ着)、そしてレベル3帯も(単の場合)最も軽いコストでクロックシュートできるハピメ、戦える回復狐、先上がりした場合や圧縮の上手い相手への逆転の一手となり得るあなたへのプレゼントと弱いカードはない印象。レベル2帯も決して弱くはない。はず。CXシナジーも使い勝手の良いものだし、袋トリガーはメタられにくいので安定して戦えるのは強み。その中でも一つ特徴を挙げるなら0、1帯の速いデッキ削りでしょう。序盤優位に戦いやすいですね。
単限定で力を発揮するものは少ないですがカード自体は強いだけに、いかに上手い立ち回りができるかなのかなぁ。結局どのデッキにも言えることですけど、手に馴染むまでやりこむのが正解な気がします。


デッキレシピ

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レベル3(8)

4 Happy maker! 絢瀬絵里

4 狐の嫁入り 絵里

レベル2(4)

2 KiRa-KiRa Sensation! 絢瀬絵里
1 ユメノトビラ 絢瀬絵里
1 今のままが一番いい

レベル1(14)

4 晴れ着 絢瀬絵里
1 どんなときもずっと 絢瀬絵里
1 内緒のお年玉

4 僕らのLIVE 君とのLIFE 絢絵絵里
3 No brand girls 絵里
1 ちび絵里

レベル0(16)

4 夏祭りデート 絢瀬絵里
4 レッスン着の絵里
4 ハラショー 絵里
2 読書の秋 絢瀬絵里
2 名案 絵里

CX(8)

4 振り返る思い出
4 一粒チョコレート


前回からの更新点。
レベル1、0を主にいじっています。
1帯は晴れ着を4投して全力でシナジーを狙いに行く形に。カウンターも(まだプロキシですが)1枚。すみません、ここは1月のエクストラブースターまで様子を見るつもりです。どんときはぼら絵里とパワーが大差ないので1投に。
0帯は夏祭りデート4投で本格的に移動を軸として。最悪後列においてもオーケーです。レッスン着も増やしてがっつり山札を削ります。黄色を無理に入れず、緑単色で、使いやすいカードを増やしました。
黄色が減ってぼらららを出しにくくなる可能性、あまり相打ちに突っ込ませたくない夏祭りデートの相性補完としてマーチングガールではなくハラショーを採用しています。マーチングガールは絵里単なら特にデメリットを気にせず高いパワーを出せるのでオススメです。今回も採用を見送りましたが。


各レベル帯のカードと戦い方について。
レベル0
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まずはメインアタッカーとなる夏祭りデートを4枚。序盤のカギとなる山札削り、2500と低くはないパワー、やや不確実とはいえ移動による場持ちのよさ。後列でも山削り出来るし相手が弱ければ前に出てもオーケー…初手に引いたらとりあえず出して大丈夫なカードですね。レッスン着も応援だけでなく山削りが出来る万能カード。このデッキは応援応援を採用しているので応援のこのカードは前列に出て殴っても腐らないし、4枚安定。ぼらららを落としたいときにも。
同じく事故対応などの山削りとして、CIPではないので後半も使えるレスト集中の名案。1枚は出したい場面が来るものの多くても仕方がないので2枚。レスト集中はヒットすれば手札が増える=大きなアドになるのでストックがあるなら使って損はないですし。CIP効果の方も相手のリフ直前やソウル+2のCXとあわせて使えれば強力。
読書の秋は正直抜きたいところですがどうしても弱いサーチを補うために。CXを握っているときにレベル1の晴れ着を引っ張るのが基本。
あ、マリガンはレベル0、あとは晴れ着(と対応CX)以外全て捨ててしまって構いません。

レベル1
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アタッカーはどちらも0コストのぼらららと晴れ着。キーになるカードが多色になるのでやや注意でしょうか。レベル置き場にぼらららかノーブラを置いてしまうか、クロックドローに狐の嫁入りを使うように。
何より狙いたいのは晴れ着のシナジーなので4枚。1コスト消費しますが山札をかなりの速度で削れる上手札を整えられるし、パワーもCX込みで8000になるので出来れば後上がりして相手の盤面破壊が理想ですね。
晴れ着のみだと持続性に欠けるので同じく4枚のぼらららを複数展開して全割れだけは避けたい。どんときも強力ですがコストは晴れ着に使いたいこと、パワーに大差ないことから1枚。
ぼらららの性質上レベル1はチャンプアタックがしづらいです。そこは確実に踏みにいけない場合振り返る思い出のソウル+2でサイドアタックする、どんときのアンコールで誤魔化すなどで対応できれば。
イベントカードは他に採用したいものが多かったこと、夏祭りデートとの相性を考えて1枚に減らしたので狙いにくくなりましたが、まぁ打てたら強いかな程度で。
後列はレッスン着2枚か応援+集中で大丈夫です。レベル1に強力な応援としてノーブラを3枚積んでいますがどちらかというと〆で踏み倒すためのカードで、序盤は色要員としての意味合いが強いです。後列1枠を集中に割いてしまうことも多く応援応援が活きにくいこと、登場コストがかかり風トリガーなどのバウンス系に弱いこと、そんなところが理由ですね。中盤あたりに1枚握っておくのが理想です。
あとカウンターが1枚。ぼららら守れたらラッキー。見せるだけで牽制できるし。

レベル2
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1帯同様できれば晴れ着シナジーしてレベル3に備えたいところです。レベル1序盤でのシナジーはどちらかと言うと盤面を整えるために使うことも多々あるのでこの見極めは適当です(適当)が、まぁ勝ちに直結することが多いハピメを集めるのが基本ですね。あまりに盤面が悪いときはレベル1とかでも仕方ないですけども。
レベル2帯のカードはキラセンとカウンター2種。カウンターは強力なイベントカウンターは勿論入れてますが、一応晴れ着シナジーで引っ張れるようユメトビも1枚。
2枚入っているキラセンはCIP効果とシナジーを考えると2/0、12000と申し分ない性能。早出しのレベル3を踏み倒してやるです。

レベル3
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とりあえず4枚入っているハピメ中心で。実質登場1コスト、シュートも1コストと相当軽いです。ストックがあれば自力パンプで踏みにいけるのも強み。ここはノーブラも出して支援したいですね。確実に踏むためにその前の段階から盤面制圧しないように気をつけましょう。
同じく4枚の狐はどちらかと言うと回復用。バウンスも状況によっては強いのでそこは展開次第で。ドルオタにこみたいなやつにはバウンス刺さりますからね。
絵里のレベル3としては他にあなたへのプレゼントがあります。これは一般的に不可侵領域である相手のストックに触れる貴重なカードで、好圧縮の場合には非常に効果があります。ただ性質上できれば1枚積みで運用したいカードであることから、サーチ力に乏しい絵里単では採用しないことにしました。それでも1枚、あるいは2枚以上積んで狙った運用、そういったパターンもあると思うので色々試してみてください。


そんなところです。
絵里はスクフェスvol2で緑のカードが大幅に増えたので緑単色での構築も考えてはみましたが、レベル1帯で十分に維持するのが難しく、結果としてこれまでの路線を改める形に収まりました。
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CXは袋トリガーの方が特に目を引くところですが、個人的にカギを握るのはソウル+2かなと思っています。ソウル+2はレベル1、レベル2に対してサイドアタックで強引に通す、大きく付けられた得点差を取り返す、CX残り少なくなった相手に致命傷を与える、本当に大きな可能性のある効果だと思います。なんだかんだ言って高ソウルで殴るデッキは強い。早出しがなくても戦えるのはこれのお陰なんじゃないかなと。ということでこのデッキを運用しているうちに、僕はコスト0にソウル+2貼ってサイドアタックする信者になってしまいました。ドラドラをトリガーしたときの不安定さは否めませんが。逆に打点差がどうしても埋まらないときにトリガーで追いつくパターンもあるので…

ここまで色々書いておきながら色々な単(でないものも含めて)と戦うと大体勝敗は五分五分です。よく出来たゲームだなぁという感じですね…
またエクストラブースター買ったら、報告するかもしれません。サーチ系とレベル1カウンター、期待したいところです。

しかし単デッキ、本当ビジュアル的に素敵。

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