とある赤魔道士の活動日記

サービス開始12年目から書き始めるFF11ブログ。ブログ書きには珍しい非廃人プレイヤー。主に自分がみて楽しむために書きます。FF11のほかにfripSide及び南條愛乃さんのファンなのでその話も多め。南條さんがきっかけでスクフェス・ラブライブも。勿論えりち推し。いつからかヴァイスシュヴァルツについて考えていることが多いです。質問や感想などコメントはお気軽にどうぞ!喜びます(笑)

カテゴリ: ヴァイスシュバルツ

今年からCSごとにまとめを書こうと思います。


第7回横浜カドボCS
使用スタァライト風扉

1回戦 敗北
後攻、アポクリファ電源門。風連動で打点押し込むもこちらも無連動門を押し込まれスピードゲームに。ただレベル2以降でこちらが引き続き打点をもらう中相手にはしっかり止められて一気に不利形勢。L3からは詰めのタイミングを伺いつつヒールを後列に出していましたがそのまま打点差縮まらない流れで厳しい。想定より1ターン早く詰めに行った結果詰め切れず。中盤抜けた試合をどう持ち直すか、課題が浮き彫りになる試合でした。

2回戦 勝利
先攻、バンドリ宝本。相手の連動CXの引きがかみ合っていなかったようで無連動クリスタルソングという流れだったので面をしっかり取り続ける動きを意識。キャンセル差もあってCX叩き続けて勝ち。

3回戦 敗北(時間切れ)
先攻、リゼロ本門。4ルックエミリアと新弾のエミリア。序盤からバニラストブなどでストックを積まれながらもこちらのキャンセルも厚く、助太刀で3面とも制圧しストックを作る流れへ。2からは互いにキャンセル合戦へ突入。光景即死を避けながら落ち着いた試合運びができましたがそこまでのキャンセルが祟り時間切れに。割と仕方のない引き分けではありますが、これが引き分けになってしまう構築・タイトルであることは課題のひとつだと思います。

4回戦 敗北(時間切れ)
後攻、転スラ炎門。あまり見ない型でした。若干プレイが遅めだったこともありこれは時間切れになるかなという気持ちがL1あたりからありましたが、そのまま特段急かすこともしなかったのでこちらも悪いです。早出しヒール多面を安定して踏むのが難しいのもデッキの難点ですね。

5回戦 敗北
後攻、ダリフラ宝扉。1帯をパワーで押さえてストックを貯めつつ圧をかける理想展開。ただ2でストック消費して多面展開されたガッツンダー+ジェニスタが重く、助太刀で返された後宝連動で一気に形成不利へ。集中を拾って盤面復帰したので次のターン仕留められる流れ作るのは良かったのですが、CX3パンと4点バーンでL2から3-7まで吹き飛ばされて負け。防御札もろくにないし打点届くと負けますね…


実はここのところスタァライト風扉の勝率が悪く、CS参加にあたってもデッキ選択を迷っていました。
そういうわけで今回は4戦負け(時間切れ含む)たのはある意味納得というか、考えていたとおりの展開になってよかったと思っています。
風連動は助太刀による面取りが序盤~中盤のカギになりますが、助太刀を握れない場合に持続しづらいことから連動での山削りを深追いするか、2コスト回収が必要になる試合が多いです。また起動時パンプがパワー源になるので、集中からアタッカーを集めて展開という動きが取れないのも使いづらいですね。
8扉と比べてリバースできない試合での使いやすさはあるものの、同じCXアイコンが8枚入ることの優位性の方が高い気がします。
まだ回しきれていない部分もあると思うし、門とかと比べていないのでそちらも含めてですけどね。

とりあえずオフはまだまだあるので、風扉を一度選択肢から外してまた考えていきます。

12月分、と言っても地区しかほぼ出てません。

28日横浜アメ箱争奪
使用スタァライト風扉
先鋒:RSL(風扉) 中堅:LSS(8電源) 大将:Fjm(扉門)

1回戦 不戦勝

2回戦 個人敗北 チーム勝利
先攻。転スラ8門。たくさん入れられるカードがたくさん入ってました。1周目の下のほうが確山になってしまってそこにドラがぶっささり打点不利。詰めに行った3点バーンでも詰めきれず。チームメイトに拾ってもらってありがとうございました。

不戦勝からの階段崩れ1勝で箱といういつもの黄金パターン。

これしか出てなかった()
風扉って実は勝てないのでは…と思い始めていますがあんまりいいデッキがなくてこのまま。
バンドリの箱は嬉しかったです。

月 / 勝-負 / 先-後
1月 19-12 18-13
2月 8-13 11-10
3月 21-14 15-20
4月 19-15 16-18
5月 15-13 13-15
6月 6-4 4-6
7月 1-2 0-3
8月 8-8 5-11
9月 24-18 29-13
10月 10-9 10-9
11月 10-3 7-6
12月 0-1 1-0
合計 141-112 129-124

先攻後攻はちゃんと収束してます。
オフシーズンはCSが多いので試合数も多くなってます。小杉がなくなって年後半どんどん試合数減ってますね。
色々なデッキを触っているとはいえ勝率55%はさすがに低いですね。

2020年からはCSについて個別に記事を書きたいと思います。内容忘れるので。

WGP東京終了後からブログブームが起こり色々な人の戦績振り返りや感想、考察が読めるようになりました。
知り合いはもちろん知らない人の記事も読んでいてためになったり面白かったり、なかなかいい環境ですね。
僕も毎年振り返り自体はやっていますがモチベーションになります。

振り返りと言っても僕の記事はどちらかというと自分やチームメイトに向けて書いています。
まぁオタクは自分語りして満足する生き物ですからね。


さて今年の目標として個人的には「トリオ入賞」と「遠征回数を増やす」というのを正月の記事で掲げました。
まず「トリオ入賞」、これは達成できませんでした。WGP札幌ではベスト8で後一歩というところまで行きましたが他は柵越えもならず、来期に持ち越しです。その辺の内容は後述。
「遠征回数を増やす」ことは全地区行ったということで申し分ないですね。


振り返りをするにあたってですが、

1.BCF・WGPの使用デッキと戦績振り返り
2.今年の調整方法など
3.来期の指針

という流れで書きたいと思います。

DSC_0119


1.BCF・WGP結果について

順番に書いていきます。チームメイトの名前は敬称略。

BCF
東 京 トリオ(ありす・マスター) RSL8扉 個人1-1 チーム0-2
     バンドリーグ 3-1
博 多 トリオ(彩クオリア) RSL8扉 個人4-1 チーム4-1(抽選落ち)
仙 台 トリオ(彩クオリア) RSL8扉 個人5-0 チーム4-1(抽選確定落ち)
大 阪 トリオ(ありす・カズマ) RSL8扉 個人3-1 チーム2-2
幕 張 トリオ(ありす・シングウ) RSL8扉 個人2-0 チーム1-1
     タイカプRSL 1-1
札 幌 ネオス RSL8扉 0-2
     バンドリーグ 1-1
名古屋 トリオ(ありす・トイチ) RSL8扉 個人0-2 チーム1-1

トータル ネオス0-2 トリオ15-5(12-8) タイカプ1-1 バンドリーグ4-2


WGP
札 幌 トリオ(彩クオリア) SG炎ストブ 個人4-1 チーム4-1(ベスト8)
大 阪 トリオ(彩クオリア) SG炎ストブ 個人3-3 チーム5-1(抽選確定落ち)
仙 台 トリオ(ありす・カズマ) BD風電源 個人1-1 チーム0-2
     バンドリーグ 3-1(準決勝敗退)
名古屋 トリオ(彩クオリア) RSL8扉 個人2-2 チーム2-2
東 京 ネオス RSL8扉 1-2
金 沢 トリオ(セラ・ピンク) RSL8扉 個人2-1 チーム1-2
     ユニットカップBiBi 1-2
広 島 トリオ(こまりちゃん・リーア) BD扉門 個人2-1 チーム1-2
     アリシゼーションカップ 0-2
博 多 トリオ(彩クオリア) RSL風扉 個人1-2 チーム1-2

トータル ネオス1-2 トリオ15-11 バンドリーグ3-1 BiBi/アリシ1-4


使用デッキ
BCF東京~名古屋
IMG_20191223_225941
画像なかったのでHERO杯優勝のときのもの。詳細はブログに書きました。
左見切れてますがまひる4・ひかり4・なな1で積んでます。
ELT杯でゴブスレと当たりアンタッチャブル付与ひかりとひなろじ対策の香子を投入、東京地区ではまどかのボードに勝てずショートカットを採用。このレシピで一番最後まで駆け抜けることになりました。

ストック管理はシビアですが環境にスタァライトが少なかったこともあって対面慣れしてないこともあってか非常に動きが決まりやすかったです。

WGP札幌~名古屋
DSC_0120
シンフォギアは2017年2018年に使っており、その型とほぼ同じです。
札幌地区と名古屋地区の差はいくつかあって
・初風を減らし単レストを1枚追加した
・フィレスを増やしデメリット4000を抜いた
・わずかながら山削り要員としてコンソール響採用
・電源への殴り合いに弱かったためL2の切歌&調採用
といったところになります。

使いやすくはなりましたが基本は2017年の延長ということとタイトル自体の弱さを感じました…

WGP仙台
IMG_20191223_231946
画像は川崎CSのものから。
川崎CSで使ってみてそこそこ勝てた(4位)のと、面白いデッキだったので使いました。
正解だったのかどうかはわかりません…

デッキのコンセプトとしては1~2にかけて電源でボード制圧、レベル2からは後列に緑赤、前列に青(紗夜)を配置し手から出したツインドライブor電源で出た千聖で4色を維持するものです。風は神通で引っ張れるので最低限の2枚でよくて、FEVERは電源で沸いても発動できるので風を張りながら殴ることで電源トリガーからの多面を狙っています。

ちなみに握るデッキの対抗馬はラブライブでした。

WGP名古屋~金沢
DSC_0087
新弾を追加した8扉。実際は名古屋のときから数枚調整されていて、1/1アンコールなどは東京から追加しています。
デッキの動かし方などは基本的に8扉らしく耐久とツインドライブでの綺麗な圧縮です。カドボCS優勝で結果を残してしまったのでちょっと成功体験にとらわれていた感はあります。

50枚すべてに納得感があり非常に感触も良かったのですが、東京で結果が出なかったため見直しへ。

WGP広島
DSC_0102
原点回帰で友希那。これまで強い/使いたいデッキを回して練度で勝負!と思っていましたが、これはRSLが使えなくなったことで環境読みしたバンドリならどうなるだろうか?と考えて組んだものです。

ちょうど冴えやFateが台頭していたのでボトム相殺4、序盤から吐けないCXを作らないよう3パンするためにはツインドライブ…でしたが黄色がきついのでクロック相殺アラーム4、結果的に500の相殺が8枚。
リバース回避が流行っていることと電源に対しても序盤は相殺で対処できるタンバリンFEVER、1001連動相手に踏むためのアクション要求できる手アン。イベント4ルックは扉を貼り続け打点負けしないことと氷の機械発動用。3は友希那とTD香澄で一番理不尽に強い組み合わせ。選抜としては即効性があり対策し続けることが難しい逆圧縮です。
光景と逆圧縮の選抜は非常に悩ましいのですが、光景はストックをある程度少なく保ったり、撃たれても山サーチや積みなおしでケアが比較的しやすいこと、イベントの性質上引きづらいことと複数打ちたい試合があることからも2枚以上の搭載が望ましいことが枠の都合からも迷いました。逆圧縮は2ターン連続で耐性のある控え室を作ることが難しくパワー補助もデッキに適していること、ピンで有効なことも後押ししました。光景と違い手にCXを隠されたりしていても戻る内容は確定しているので「打ってしまったことが結果的にミスになった」という裏目がないことからも、握りなれていないデッキに積むにはいいポイントだと思います。
ただ光景1枚での相手への圧力のかけ方は逆圧縮より強いと思いますし、ロングゲームになると光景以外で崩せない試合も存在するので、得意なほうでいいんだと思います。今回はそんわけで逆圧縮を使ってみました。

…結果が残っていないのですべては机上の空論になってしまいました。

ちなみに握るデッキの対抗馬はラブライブでした。

WGP博多
DSC_0121
前述の通り8扉で東京を勝てなかったので考えた型です。
風門が最もレシピを残している型でしたが専用後列を得たかれひか連動は十二分に強く、扉と助太刀による面取りの相性の良さからもL3は扉を継続しました。
0まで含めてテンプレに寄せることも考えましたが結局ここはこれまでどおり扱いやすいと考えている形を使いました。
残念ながら3試合のみでこのデッキの評価をすることは難しいのでなんともいえませんが、ちょっとデッキ選びについては考える余地があったなと感じる結果になりました。


2.今年のデッキ選び及び調整について

時系列順に思いつくままだらだら書きます。

BCFについてはデッキをスタァライト8扉で統一しカードの入れ替えもほぼ行わず貫き通しました。

そもそもスタァライトに行き着くまでに結構迷いました。昨年秋はテンプレに近いバンドリ蔵友希那を使用していたのですが、結局戦績は上がりませんでした。そこからテンプレにプレイングをあわすよりも自身のプレイングに構築を落とし込むほうが成績が伸ばせるのではないかと考えました。
キラめきを求めてが禁止となり大幅規制されたバンドリに困惑しながらそのまま使っていましたがいい日と悪い日のムラが大きく、地区に持ち込めるものではないなというのが率直な感想でした。

デッキ選択の基本としてですが、個人的には作品に愛着のあるタイトルを使いたいと思っています。ちゃんとヴァイスやってる人からはふざけてるのかと怒られるかもしれませんが、基本的にキャラゲーであり、カードで一番面積を占めているのはキャラの画であり、僕は重要視しています。モチベーションが維持しやすく研究に熱が入るのでプレイングの向上・埋もれた優良カードの発掘にも繋がると思いますし、シーズン通して好きなタイトル好きな構築を握り続けることの意義は大きいと思っています。

脱線しました。
横がバンドリを使うことを決めていたのでバンドリ2つという案もかなり真剣に考えましたが結果としてはお遊びとして組んだ8扉スタァライトが上々の動きだったためそのままフリーを中心に練習し、地区に持ち込んだわけです。
地区でも仙台博多と序盤いい滑り出しだったため構築を弄らず続けましたが、結果的には最後4連敗で終わりました。環境自体は電源が台頭しだしていましたが負けた対戦相手は1001タイトルばかりで必ずしも環境の変化による敗北ではなかったと見ています。

自身のヴァイス環境としては一番利用していた「カードラボ武蔵小杉店」が6月に閉店しました。
今年は仕事が忙しく水曜日の非公認には出られなくなりましたが、それでも金曜日は毎週非公認に参加して閉店までフリー、というのがルーチンでした。決して「とても強い」人ばかりという環境ではなかったですが、色々なプレイヤーと対戦する環境というのは今思うと重要だったのだと思います。もともと小杉非公認くらいしか大会に参加していなかったので店舗大会に出る機会はほぼ失われました。
事実BCF地区後半に失速したままWGPもあまりパッとしない成果に終始してしまいました。チームメイトとのフリーなど質自体は悪くなかったと思いますが、色々な人・タイトルと対戦することで得られていた経験値というのは確かにあったのだと思います。

WGPではデッキ選びを一度白紙に戻しました。
まずタイトルの絞込みとして、もっともモチベーションの高いタイトルとして「レヴュースタァライト」「シンフォギア」「ラブライブ」「バンドリ」の4つ(奇しくも今年追加のあったタイトルばかりですね)で考えました。
できればずっと同じタイトルを使いたいと思っていたのでオフシーズンに発売されたラブライブを筆頭候補に、前期で得た戦い方を活かすべく8扉で研究しました。

しかし9月に行われた調整会で惨敗し8扉ラブライブを封印。敗因は詰め性能の甘さ・システムの弱さ・防御札がないL3の脆さを総合したものだと考えました。
構築が定まらないまま地区直前になり追加のあったシンフォギアを過去のものに手を加えて使用。さすがに経験値がものを言ってそこそこ様になっていたため地区大会へ。

札幌で謎の好成績でしたが大阪では有効敗北0ながらも3-3と微妙な成績で、チームに迷惑をかける前にとデッキ変更を決断。仙台ではバンドリとラブライブで迷った挙げ句川崎CSで成果を残したバンドリで1-1。
スタァライト追加までの辛抱と自分に言い聞かせての地区大会前半でした。

満を持して追加されたスタァライトは発売直後の横浜カドボCSで優勝し自信を得て名古屋へ行きましたがミスも重なって2-2。今回はがっつりチームの足を引っ張る負けでした。
金沢は2-1で勝ち越すも東京で1-2と負け越し、過去の成功体験を考えずデッキ変更を決定。
すでにデッキを切り替えるタイミングとしては遅かったと思いますし、切り替えないにしてはぶれぶれな判断だったと思っています。

広島はリフレッシュと思って臨んだのでこれでよいですが、最後博多は2週間の練習期間で風扉を持ち込みまたしても負け越し。実はフリーでも思ったより勝ちきれないシーンが時々あったのですが、それを軽視していた感は拭えません。

後期は8地区で5つのデッキタイプを持ち込み、いずれも目立った成果が出せませんでした。明らかに経験不足からの敗北もありましたし、勝てないから変える、変えるから勝てない、そんな循環に陥っていたように思います。
器用に色々なデッキを地区で使える人もいますが僕を含めほとんどの人はデッキを固定したほうが練度も上がります。首を傾げながらデッキ選択を行っていたWGPは振り返ってみて改めて悔いが残ります。

また全通することのいいところでもあり悪いところでもあるのですが、大会が連続し十分デッキを研究する時間がなかったことも反省点です。
地区大会や大型大会の数戦はフリーと比べて圧倒的に濃いですし成長の機会も多いんですが、それをしっかり落とし込むことなく次に行ってしまったかなというところです。

途中からはスタァライトを使っていて前述の通り扉連動かれひかをL3に据えていましたが、実は門連動は試していません。これは8扉を使い始めた段階で決めていたことで、オフシーズンに発売されたラブライブと違いそのまま実戦に持ち込む必要のあるスタァライトはある程度構築を「決め打ち」した方が効率が上がると考えたからです。
これが正しかったかどうかはこれからのオフで門を触ってみないとわかりません。ただし可能性を狭めたことは事実だと思います。
逆にたくさん思いつきデッキを試すチャンスがオフシーズンはあるので、これで予想もしてなかった強いカードや組み合わせに合えるかもしれないと思うと非常に楽しみです。

最後に、先ほども書いたとおりショップ大会へ行く機会が激減しました。
一般的にCSと呼ばれる大型大会にはできるだけ出ることを目標としており、基本的に大型の非公認大会は出られるものは全部出たと言っていいはずです。
これ自体は悪くなかったと思っていますが、CSのシーズンは大会直前に多く、この時期にデッキを固定できていなかったWGPでは成績が伸びませんでした。
シーズン中の微調整としてはフリー以外だとやはりショップ大会ということになるので、安定して出られるところを探す方がいいだろうと思いました。


3.来期の指針

以上の反省点から来期やっていきたいことなど。

地区大会全通は継続したいと思います。単純に日によってコンディションのムラはどうしても出てしまうので、回数を増やして期待値を上げたい。
アナログTCGなので会場で会う仲間との交流も楽しいですし、これもモチベーションです。新幹線や飛行機での移動も含め全部好きなので、迷っている人がいたらぜひオススメしたい。

ホームとなるショップがなくなってから遠ざかっている大会も来年はもう少し回数を増やせるようにしたいですね。考え方の違う人のプレイングやデッキ構築を知っていければというのと初見デッキへの耐性をつけたいです。
あとは試行回数が少ないうちだと漫然と負けを流してしまうので、フリーファイト含めてどんな試合だったか、どこが反省点だったかを全試合記録したほうがいいのかなと思いました。一見偶然に見える負けも法則があるんでしょう。
そんなこともやってないのかよと言われたらそれまでですが、ちょっと試してみたいと思います。

環境考察や座り位置なんかもチームでもっと話合えれば。
ああだこうだ書いてきましたが一番大事なのはチームが勝つことであり、チームの仲間の結束なので、ヴァイスを「楽しむ」ことが来年の活動指針ということにしておきます。

最後になりましたが彩クオリアを始め今年チームを組んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。来年も懲りずに組んでください。よろしくお願いします。


なんにせよ、来年こそは勝つぞ!

WGP8会場目、BCFから通算だと15会場。
ついに今年締めくくりの大会でした。
「彩クオリア」で有終の美を目指しましたが…


WGP博多
使用スタァライト風扉
先鋒:RSL(風扉) 中堅:BD(8電源) 大将:KC(8扉)

1回戦 個人勝利 チーム勝利
○SBY扉電源 ○PD ○SAO
後攻。相手初手電源トリガー不発からCXで移動失敗、2ターン目も扉トリガーからCXで移動失敗と続き、1で集中2発とイベント2発で山削りに追われる形に。ややあったまり気味のようでしたがこちらのキャンセルは堅く非常にこちらよりのペース。こちらL3に上がらないまま相手を3-6に追い込んだところで横二人が決着したため対戦相手が投了。

2回戦 個人敗北 チーム敗北
×LSS8電源 ○KS ×BD
後攻。序盤相手ドローゴースタートから2ターン目も電源貼るだけでエンドと0を引けておらず、ゆっくりパンチしていたところキャンセルも続いたためタイミングを見て3パン。2まで一気にもって行きましたが3ストックで入った2周目頭に早出し曜と電源で沸いた楓互換ダイヤでボード制圧されます。2もキャンセル薄く飛びましたが当然そこから堅い山で打点入らず。楓チェックからターンドローのところでジャッジ案件発生しましたが一次裁定が納得いくものだったので続行。華恋連動でリーサルかけに行くも綺麗にピタキャン連発され負け。準優勝チームだったようです。

3回戦 個人敗北 チーム敗北
×KS扉ストブ ×RZ ×LSS
後攻。序盤からCXで叩いた打点が2キャンされまくり打点常に不利。こちらはというと1周目底に沈んだ風を連トリしてしまい戻り5枚という状況、2周目も配置悪く相手2-4で3-3まで飛びました。さすがに詰めきるのは難しいかと考え3-1まで戻して平パンしたら全通りしめぐみん2面で没。結果的には思い切って華恋で詰めに行けば押し込めていたかも知れないのと、このすばの殺傷力を考えたらそれに賭けた方が率は良かったなというところで、単純に詰めのセンスのなさを露呈してしまいました。

名古屋に続きチームメイトの足を引っ張ることになりました。申し訳ありません。
3回戦戦っているとき、試合自体は非常に苦しいものでしたが、このチームで戦う楽しさを改めてかみ締めていました。来期はとにかく1試合でも長く戦いたい、そう思ってます。
これからオフシーズン、色々試して来年への糧にします。


WGP自体の成績としては

札幌 SG(炎ストブ) 4-1(チーム4-1、ベスト8)
大阪 SG(炎ストブ) 3-3(チーム5-1)
仙台 BD(風電源) 1-1(チーム0-2) バンドリーグ 3-1(準決勝敗退)
名古屋 RSL(8扉) 2-2(チーム2-2)
金沢 RSL(8扉) 2-1(チーム1-2) BiBiユニット 1-2
東京 RSL(8扉) 1-2
広島 BD(扉門) 2-1(チーム1-2) アリシゼーション 0-2
博多 RSL(風扉) 1-2(チーム1-2)

というところでネオス・トリオでの個人成績は16-13、前期から大幅に勝率が落ちました。
チームとしてはメンバーが違うと比較する意味がないと思うので割愛しますが「彩クオリア」としては12-6、前半2地区で9-2から後半2地区で3-4なのでかなり失速してしまいました。
個人成績について居の理由はいくつか挙げられると思いますがそれはまた別のところに譲ります。
BCF・WGPのもっとちゃんとしたまとめ記事は近日アップできれば。


試合内容はともかく、どの地区も非常に楽しかったです。BCFとあわせて全地区行けたのも、良かったと思います。一緒に遊んでくれた方、これで知り合った方、ご飯行った方、声かけてくださった方、皆さんありがとうございました。

来年こそ。

広島地区行ってきました。初めての広島。
今回のトリオはRSLを誰が使うかは東京地区で負けたので今回はデッキ選択からでした。

WGP広島
使用バンドリ扉門
先鋒:BD(扉門) 中堅:NR(門ストブ) 大将:RSL(扉門)

1回戦 個人勝利 チーム勝利
○Fjm8電源 ×OVL ○RSL
先攻。序盤から打点入れることを意識し早めの1001でごり押し。序盤こそキャンセルされていましたが相手の打点が細いこともあり1-6に成功し、差をつけることに成功。最後はゆきなバーンを耐えられましたが返しでなんとか生きて3-6の相手に平パンで試合終了の合図とともに勝利。

2回戦 個人敗北 チーム敗北
×Fjm8電源 ×LSS ×SBY
後攻。またしても富士見。やはりパンチ数で押す作戦、ただこちらは山が悪く互いに1が吹き飛ぶスピードゲームに。電源対面に打点押し込むゲームを仕掛けるのは基本ですが同じストックで終盤に入るときついのはこちらなのですでに微不利。結局4ストックで半端な山が残りケアに特化するか詰めるか迷い、押し込みに行ったゆきなバーンも3-5からきちっと2キャンされ万事休す。チームも文句なしの負け。

3回戦 個人勝利 チーム敗北
○RZ本門 ×RSL ×GBS
後攻。メモスノ。序盤から相手のCXが見えず1を吹き飛ばし、集中ノーヒットから2パン、連動で捲った3枚にCX2枚、のような有様。連続FEVERで押し込み。3でもルックで複数CX見えるなどしており完全ストレートゲーム。

チーム1-2でしょうもないドロップ。
バンドリモチベがラウクレで上がっていたので楽しかったです。
どうするかチームで考えてTDを買ってアリシゼーションカップへ行くことに。


アリシゼーションカップ
使用風本t+2

1回戦 敗北
後攻、風門t扉。初手相手ドロゴにドロゴ合わせるも次のターンも0を引かず1パン、更に0で連続キャンセルし厳しい立ち上がり。3面本連動からの絆セットで面取りへ移行するも時すでにおすし。完敗。

2回戦 敗北
後攻、本門。面をがっつり取りつつ打点もぼちぼちの展開でしたがそれ以上にこちらの山がゆるやかに。2周目3周目が弱くさくっと打点もらい終了。

アリシゼーション組みたくなりました。


トータルして遠征は楽しかったです。ありがとうございました。
今回スタァライト以外という条件でデッキを考えて、自分なりに環境トップを考えた上でのデッキ選択をしてみたつもりでしたが、結果はあまり期待した対面ではなかったですね。これもトリオならではな気がします。
デッキについては博多が終わってから全地区分まとめる機会を設けようかなと思います。


またこの大会で彩クオリアでチームを組んでいるゆうさんが艦これタイカプ優勝していました。最後横から試合を見ていたのですが、2での判断力と3での圧倒的な詰めのセンス、非常に感動しました。
博多へのモチベーションがまた更に高まりました…待ってろ博多…!

このページのトップヘ